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【スペース第8弾レポート】土星&海王星抜けたてホヤホヤ!暮れの酉先生

2026年2月26日、ゼロポイント以降初のスペースが行われました。もう第8回なのですね。今回は前々から出演を打診しておりました、我らが暮れの酉先生をゲストにお呼びして、賑やかな回と相成りました。

リスタルテスペース第8回 ゲストは暮れの酉先生!

穏やかなお人柄でありつつ、確かな腕前でピタリと的中させる“読み”の鋭さは芸能界にもファンが多い暮れの酉先生。東洋占術ばかりでなく西洋占術にも精通し、タロットカードやルノルマンカードにも造詣が深いことで知られています。リスタルテも西洋占術×東洋占術、さらに命術中心×カード中心というユニットであることから、お話を伺えるとあって大変楽しみにしておりました。


〈ゼロポイント〉どうですか……?

ネイタルチャート(生まれた瞬間のホロスコープ)で魚座に太陽と水星を持つという暮れの酉先生。まさにスペース当日から水星逆行&直撃ということで、スペースが落ちて落ちて困っちゃう状態になるのではと危惧しておりました。途中で暮れの酉先生が一瞬、ひとりだけ聞こえなくなるという小アクシデントがありましたが、滞りなく進行しました。

まず気になるのは、魚座さんといえばトランジット(今、動いている星)の土星×海王星が抜けたてホヤホヤ!ということ。なんせ土星は約2年半、海王星は14年間、魚座に滞在していたわけです。まさに当事者!ということで、お話を伺ってみました。すると

「ゼロポイント当日にね、引っ越しも重なったんですよ」

まさに手放し、まさにリセット&リスタート!手に汗握る展開に、スペースの熱量が一気に上昇します。手放しは昨年末頃から始まっていたそうで、それも土星が一時的に魚座に戻った時期と符号します。

海王星が去り、霧が晴れた

海王星が魚座に巡っていた14年間を振り返って、暮れの酉先生は「占い師だから、ダメージ少なかった」とおっしゃいます。タロット等インスピレーションに恵まれた、リーディングが深くなった──こういった感覚は、まさに「境界線を曖昧にする」海王星の恩恵のように思えます。

一方で、「惑星の年齢域」で見れば、海王星が巡った14年間は暮れの酉先生にとって太陽期から火星期に当たっています。
「人生をどうしたらいいのか、10年後どうなっていたいかとか、そのあたりがふわ〜っとしていました」
とのこと。「今は、霧が晴れた感覚があります」というお言葉に、深く納得しました。「時代天体」と呼ばれる海王星は、時代を作る星です。日々の生活のなかで「おお!今日は海王星がビンビン来てるな!」といったことはまずありません。移動してみてようやく、「そういえば」と思い上がるのですよね。

※「惑星の年齢域」の活かし方は、ゼロポイント本のなかでも触れています。ぜひご覧くださいね。
(ご参考)

土星は「逃げることが許されない」星

魚座には2023年春から、「制限と試練の星」と呼ばれる土星も巡っていました。2026年2月14日に牡羊座に抜けたわけですが、魚座の暮れの酉先生に体感を語っていただきます。
土星は「逃げることが許されない星」と暮れの酉先生は語ります。前回、土星が巡ったのは11歳の頃だったそうで、長期的な目線で土星の影響を語ってくださいました。
これはミッドライフ世代ならではの学びだと思います。土星1ハウス期以外にも、どの時期にどのハウスに土星が巡っていたかを振り返ると、さまざまな学びが見えてきそうですね。

土星×海王星牡羊座時代〈ゼロポイント〉を語る

土星は現実を司る星、海王星は夢を司る星。そして牡羊座は、「衝動」を意味する星座です。暮れの酉先生は、この〈ゼロポイント〉の配置を「自己中的な意味と、まわりとの折り合いをつけていくとき」と表現されました。
夢を実現するために、どういった苦労を引き受けるのか。
夢を見たことがきっかけで、現実を動かし始める。

霞だけ食べて生きてはいけない。
「自分がよければそれでいい」でもうまくいかない。
土星と海王星が通り過ぎた、暮れの酉先生の実感のこもったお言葉はぜひ、アーカイブで聴いていただきたいと思います。

〈ゼロポイント〉時代、占い界も激変する!?

さて占術を語り始めると話が尽きない私たち。

これから占い業界はどうなっていく?
どうしていきたい?
次、何したい?
こういう鑑定が理想的だよね!

などなど、大いに盛り上がります。暮れの酉先生の予言は「〈ゼロポイント〉時代は新しい●●が誕生する」とのこと。ちょっぴり辛口ながらおっしゃることはごもっともで、リスタルテの皆も大変に刺激を受けました。ぜひ、お聴きいただけたらと思います。

暮れの酉先生のご本はこちらから

鳳凰数術という、まさに暮れの酉先生の真骨頂。大人気の占い、これからもっと極めていくそうです。

暮れの酉先生は相術にも通じておられるのですよね。手相をこれから始める人は、まずはこちらで基本をつかむといいだろうと思います。

『2択開運』は真木あかりが大好きな本です。「じゃないほう」の選択肢も決して悪者にしない、暮れの酉先生の優しさが詰まった本です。本当の開運というのは、こういうところに巡ると思うのです。

『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』、おかげさまで重版しました!

ありがとうございます!皆様に応援いただいたおかげです。現行オビから切り替わる予定です。

2月21日、〈ゼロポイント〉当日のイベントの様子もちらっと!


(文責:真木あかり)

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