ミッション・ビジョン・ポリシーが決まると人生のブレが減る|「楽しいを撒き散らす」にたどり着くまで
最近しっくりきている
「ミッション・ビジョン・ポリシー」を言語化してみます。
立派でも本質とズレた言葉は続かない。
野球・スポーツライターの夢、
そしてAIライティング講座を経て
「楽しいを撒き散らす」にたどり着くまでを書きました。
自己啓発やキャリアの話の中で、
・ミッションは「自分の命をどう使うか」
・ビジョンは「どんな世界を創りたいのか」
・ポリシーは「行動指針、方針」
自分も数年前から自己啓発をするようになってから、
こういうものは生きていくうえで大事だと
なんとなく思っていました。
でも最近、改めて強く感じたことがあります。
それは、
どれだけ立派なミッションでも、
自分の性質や本質とズレていたら、エネルギーは乗らない
ということです。
「こうした方が成功しそう」とか、
「この使命なら世の中の役に立ちそう」とか、
そういう“外から見て正しそうなもの”だけでは、
長くは続かない。
やっぱり最後は、
自分の人生の中でずっと感じてきたことや、
心の奥底から湧いてくるものに沿っていないと、
苦しくなると思います。
今回は、自分がどうやって今のミッションに
たどり着いたのかを書いてみます。
ミッションは「儲かること」ではなく「本当にやりたいこと」から考えるべきだと思う
ミッションを考えるときって、つい
これならうまくいきそう
これなら稼げそう
これなら人の役に立ちそう
みたいなところを無意識に
逆算しがちだと思うんです。
もちろん、結果としてうまくいくとか、
社会にとって意味があるとか、
そういうことは大事です。
でも、それが自分の本心と一致していないと、
どこかで限界が来る。
だからこそ、
自分がこれまで何を好きだったのか
何をしているときがいちばん楽しいのか
本当は何をやってみたかったのか
をたどっていくことが大事なんだなと思いました。
小学生の頃の夢は、プロ野球選手だった
自分は、小学生の頃までは
プロ野球選手になることが夢でした。
野球をするのが好きで、見るのも大好き。
今でももちろん大好きなんですけど、当時は本気で
好きなことで仕事をしたい
と思っていました。
ただ、そこまで野球が
上手かったわけではなかったので、
その夢はだんだん現実的ではなくなっていきました。
でも今思うと、この頃からもう
好きなものに関わっていたい
という感覚は、
ずっと自分の中にあったんだと思います。
中学・高校で抱いた夢は「スポーツライター」だった
野球選手の夢を諦めたあと、
次に自分の中で出てきた夢が
スポーツライターでした。
中学の頃から
本をたくさん読むようになったんですが、
当時読んでいたのは、
山際淳司さんのスポーツノンフィクション
近藤唯之さんのプロ野球ノンフィクション
といった本でした。
そういう本を読む中で、
プロ野球選手の伝説
スポーツの裏側
競技にかける人たちの物語
みたいなものにどんどん惹かれていったんです。
そして、野球だけじゃなくて、
相撲
競馬
サッカー
オリンピック競技
ラグビー
などのいろんなスポーツを見るのが
好きになっていきました。
そのとき思っていたのは、
自分が面白いと思ったスポーツの魅力を、
人にも伝えたい
ということでした。
今振り返ると、
これがかなり原点だったと思います。
大学を受験の時も、自分は「メディア」や「発信」に惹かれていた
高校から大学受験にかけて、
自分はライターになるために
メディア系の学部・学科に惹かれていきました。
当時、第1志望として考えていたのは、
ある大学の新聞学科でした。
受験直前の冬休みに、
代々木ゼミナールでその大学対策の冬期講習を受けたんですが、
そのときに配られた講座資料の中に、
その大学出身の講師の方のコメントが載っていたんです。
何が書いてあったのか、今では正直よく覚えていません。
でも、その文章を読んだとき、
なんか、この大学に行きたいな
と、ものすごく強く思ったんですよね。
そこから急遽、新聞学科以外の日程も受けたいと親に頼み、
法学部も受けることになりました。
結果として、
法学部だけに受かって、
そこへ進学することになります。
もともとはメディア系を目指していたのに、進学先は法学部。
人生って面白いなと思います。
「スポーツを伝える仕事」は、自分には無理だと思った就職活動
大学に入ってからも、やっぱり自分の中には
スポーツに関わる仕事がしたい
メディアや発信の世界に行きたい
という気持ちがありました。
実際に、就職活動時には
新聞社
出版社
テレビ局
広告代理店
みたいな業界も受けました。
でも、全然うまくいかなかったんです。
特にエントリーシートの段階で、まるで通らない。
自分の「スポーツが好き」という気持ちを、
うまく形にできなかったんですよね。
そこで、
やっぱりライターとか、
発信する仕事は自分には無理なんだな
と思ってしまいました。
その後は運送会社に入ったり、
転職したり、いろんな仕事をしてきましたが、
ずっとどこかで
好きなことは好きなことで終わり
それを外に発信していくのは
自分には向いていない
という感覚を持っていた気がします。
AIライティング講座で、昔やりたかったことが動き出した
そんな自分が変わったきっかけが、
昨年受けた
AIライティング講座でした。
そこから、自分の思いや感じたことを、
AIの力も借りながら少しずつ形に
できるようになってきたんです。
気づけば、noteの投稿も100本以上。
ジャンルも本当にバラバラです。
社会人野球の観戦記
自分が感じたこと
好きなものについての文章
日々の気づき
それをどんどん出していくのが、
めちゃくちゃ楽しい。
そして書き続ける中で、ふと思ったんです。
これって、中学の頃に自分がやりたかったこと、
そのものじゃないか?
好きなスポーツの面白さを、人に伝えたい。
自分が感じたことを、言葉にしたい。
それって、ずっと心のどこかに残っていた願い
だったんですよね。
自分のミッションは「楽しいを撒き散らす」
そこから、
自分の中でいろいろ言葉を探していった結果、
たどり着いたのがこれです。
自分が楽しいと思っていることを発信していく
自分の中の「楽しい」を、周りに撒き散らしていく
これこそが、自分のやりたいことなんじゃないかと思いました。
ということで、自分のミッションは
「楽しいを撒き散らす」
です。
これは、誰かを無理やり楽しませるとか、
テンション高く生きろという話ではありません。
自分自身が心から面白いと思っていること、
楽しいと思っていることをちゃんと味わって、
ちゃんと言葉にして、外に出していく。
それが結果的に誰かの背中を押したり、
誰かの気分を少し明るくしたりしたらいいな、という感覚です。
ビジョンは「みんなの価値発揮」
ミッションが決まると、今度は
どんな世界を目指したいのか
というビジョンも必要になります。
今の自分が掲げているビジョンは、
「みんなの価値発揮」
です。
これは、自分が好きなスポーツ、
特にラグビーの影響が大きいと思っています。
ラグビーって、
本当にいろんな個性の人が一緒にできるスポーツなんですよね。
体が大きい人
足が速い人
ボールを投げるのが得意な人
タックルが強い人
キックが得意な人
ボールをつなぐのが上手い人
スペースを見つけるのが上手い人
それぞれに役割があって、
どれかひとつだけが正解じゃない。
野球も同じで、自分は特に
ベンチ入りメンバー全員を使い切る試合
みたいなものがすごく好きなんです。
代走の切り札が最後に活躍するとか、
守備固めの選手が大事なプレーをするとか。
そういう
一人ひとりの役割があって、
それが実を結ぶ感じ
にすごく心を惹かれます。
だから、自分が目指したい世界も、
いろんな人が、それぞれの価値を発揮できる世界
なんです。
ポリシーは「楽しかったら大正解」
最後に、自分のポリシー。
これはかなりキャッチーに決まっています。
「楽しかったら大正解」
です。
これは、アニメ『けいおん!』のバンド・放課後ティータイムの曲
「Utauyo!!MIRACLE」 の歌詞に出てくる言葉です。
今日は昨日みたい
明日は今日みたい
大丈夫 大丈夫
楽しかったら大正解
このフレーズが、自分はものすごく好きなんですよね。
「楽しい」という感覚を、
ここまで強く肯定してくれる言葉ってすごいなと思います。
そして、
自分のミッションが「楽しいを撒き散らす」である以上、
行動基準もやっぱり
それは楽しいか?
=楽しかったら大正解
なんだと思っています。
様々な学びで得た気づきも、自分の土台になっている
ここにたどり着くまでに、本当にいろんな学びをしてきました。
楽読レッスン
おとな英語講座
意識レベル実践講座
Neoラボ学園
腸活講座
AIライティング講座
副業コンサル
これらの講座・コミュニティの講師や仲間の
いろんな人の知見に触れてきていく中で、
やっとミッションを見つけられたような感覚を持っています。
ミッション・ビジョン・ポリシーが決まると、人生のブレが減る
もちろん、この
ミッション
ビジョン
ポリシー
も、これから先ずっと同じとは限りません。
生きていく中で変わるかもしれない。
でも、今の段階では
よし、これで生きていこう
と思えています。
そして、これを掲げてからまだ1か月弱なんですが、
自分の中のブレがかなり減りました。
たとえば今月だけでも、
冬山でスキーモを体験した
トランペットの練習をした
野球観戦に行った
Neoラボ学園の中で学年末テスト作成をした
ラグビーの試合でプレーをした
と、一見バラバラに見える行動をしています。
でも今は、それ全部が
「自分の心が楽しいと思えることをして、それを撒き散らす」
というミッションに基づいた行動なんだ、と思えるんです。
そうなると、
あれもこれもやって散らかっている
何をしたいのか分からない
という感覚ではなくなっています。
まとめ|これからも「楽しいを撒き散らす」で生きていく
今回、
自分のミッション・ビジョン・ポリシーについて
改めて整理してみて思ったのは、
本当に自分の価値観に沿った言葉を持つと、
人はかなり生きやすくなる
ということでした。
今の自分の言葉をもう一度まとめると、
ミッション:楽しいを撒き散らす
ビジョン:みんなの価値発揮
ポリシー:楽しかったら大正解
です。
これからも、この軸を大事にしながら、
楽しいと思ったことをnoteでどんどん投稿して、
撒き散らしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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