『堀江由衣の天使のたまご』で学んだ、「うっすら叶った」という目標の振り返り方
今回は、『堀江由衣の天使のたまご』の七夕企画から感じた、
目標設定や振り返りについて書いていきたいと思います。
毎年目標を立てる。
でも振り返ってみると、
「全然できなかったな」
「今年も達成できなかったな」
と思ってしまうことってありませんか?
自分自身も、年始に目標を立てて、
年末に振り返ることがあります。
ただ最近思うのは、
目標は達成できたか、
できなかったかの二択だけではないのかもしれない
ということです。
そんなことを、今回のラジオを聴いて感じました。
てんたま三大祭り「七夕祭り」
先日、毎週楽しみの
ラジオ番組『堀江由衣の天使のたまご』(通称:てんたま)を
聴いていました。
その回では、
てんたま三大祭りのひとつである
「てんたま七夕祭り」が開催されていました。
ちなみに、てんたま三大祭りが何なのか。
リスナー歴10年くらいになるのに、
実はちゃんとは分かっていません(笑)
確か、ひな祭りとハロウィンだったかな?
そんな感じだったと思います。
七夕祭りでは、
堀江由衣さんとスタッフさんたちが、
それぞれ願い事を短冊に書いて飾ります。
そして、その願い事にくじで順位をつけて、
「願いの叶いやすさが変わる」
という、てんたまらしい企画です。
その中で、
去年書いた願い事の振り返りもありました。
「ゆるっと達成」という考え方が素敵だった
そこで印象に残ったのが、
堀江さんの去年の願い事でした。
内容としては、
「推し活がみんなに認められる」
というような願いだったそうです。
それを1年経って振り返った時に、堀江さんは、
「ものすごく認められたわけではないけど、
『それすごいですね』って言ってくれる人もいた」
「だから、うっすら叶ったかな」
というような話をされていました。
これを聞いて、
「この考え方、すごく大事だな」
と思いました。
人はできなかったことを見つけやすい
人間って、
どうしてもできていない部分に
目が向きやすいと思います。
例えば今回の願いで言えば、
おそらく最初に想像していた理想は、
「みんなから推し活すごいですね!」
と言われるような状態だったのかもしれません。
もしそこだけを基準にしたら、
「まだ達成できていない」
という判断にもなります。
でも実際には、
認めてくれる人がいた。
理解してくれる人が増えた。
少し前に進んだ。
そこに目を向ければ、
「少し叶った」
と言えるわけです。
この捉え方って、
すごく人生を楽しくする考え方だなと思いました。
目標の振り返りは「できた探し」でもいい
自分も以前は、年始に立てた目標を、
達成できた。
達成できなかった。
そんな感じでチェックしていました。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
振り返る時間は大切だと思います。
ただ、
振り返り方はもっと大切なのかもしれません。
人間は放っておくと、
「あれができなかった」
「これも足りなかった」
と減点方式になりやすい。
でも、
「ここまではできた」
「去年より少し進んだ」
という部分を見ることも大切なんじゃないかな
と思います。
少しでも前に進んでいると感じられれば、
「じゃあ次もやってみよう」
と思えます。
できなかった時は「失敗方法を見つけた」と考える
もちろん、
本当に全然できなかったこともあります。
1年間振り返って、
「全然進んでないな」
と思うこともあります。
でも、それも捉え方次第なのかなと思いました。
「失敗した」ではなく、
「この方法ではうまくいかないことが分かった」
と考える。
できない方法を1つ発見した。
そう考えることもできます。
例えば、何か対策してみたけど改善しなかった。
それなら、
「この対策では効果が薄かったんだ」
というデータが取れたということ。
何もしなかった時より、
ちゃんと前には進んでいるんですよね。
願い事も捉え方で変わる
今回のてんたま七夕祭りでは、
スタッフさんたちの願い事も紹介されていました。
例えば、
「麻雀でカンした時にドラが乗る」
「運1だったものを運2くらいにする」
「虫が部屋に入ってこないようにする」
「ユーロが安くなる」
など、いろいろな願いがありました。
もちろん願い事なので、
全部が努力でどうにかなるものではありません。
例えば、
「ユーロが安くなる」
みたいな願いは、
自分だけではどうしようもありません。
でも、中には考え方次第で
見方が変わるものもあると思います。
虫対策をして効果がなかったなら、
「この方法ではダメだと分かった」
という学びになります。
運1を運2にするという願いも、
「去年より少し良いことあったな」
と思えたら、それはもう運2なのかもしれません。
人生は「少し良くなった」を見つけた方が楽しい
もちろん、
どんな振り返り方をするかは人それぞれです。
厳しく目標管理することで成長できる人もいます。
だから、どちらが正しいという話ではありません。
ただ、自分は今回の堀江さんの
「うっすら叶った」
という考え方がすごく素敵だなと思いました。
完璧ではないけど、少し叶った。
理想通りではないけど、前には進んだ。
そういう小さな変化を拾える人の方が、
毎日を楽しく過ごせる気がします。
自分自身も、
できなかったことばかりを見るのではなく、
「去年よりここは良くなったな」
「ちょっと前に進んだな」
という部分を大切にしていきたいと思いました。
そんなことを、
『堀江由衣の天使のたまご』七夕祭りを
聴きながら感じました。
今年の願い事も、来年振り返った時に、
「うっすら叶った」
と言えるような1年にしていきたいですね。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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