草野球は上手さより「自己肯定感」だった──Neoラボ学園野球部で体験した新しい楽しみ方
「草野球チームに入りたいけど、レベルについていけるか不安…」
「未経験だけど、とにかく野球を楽しんでみたい」
そんなふうに感じている方に向けて今日は、
素人・草野球チームの本当の可能性について書いてみます。
きっかけは、私が所属しているオンラインサロン
「Neoラボ学園」での野球部活動でした。
オンラインサロンにある「大人の部活動」文化
Neoラボ学園には、
いわゆる「部活動」がたくさんあります。
自撮り写真部
ゲーム部
軽音楽部(エアーバンド部)
企画部
筋トレ部(ここは私が部長をしています)
そして 野球部 など
今日は、この野球部(素人一般人オンライン野球部)のお話です。
野球部のコンセプトは「ドームで野球をやろう」
Neoラボ学園・野球部のコンセプトは、
とてもシンプルです。
「100人揃えば、ドームのフィールドにたてるのでは?」
という仮説検証
メンバーは本当にバラバラで、
野球経験者
ちょっとだけやったことがある人
全く未経験の人
そんな人たちが混ざって活動しています。
さらに全国各地にメンバーが散らばっているので、
頻繁に集まれるわけではありません。
それでも、
人数を集めて
ドームを借りて
草野球の練習会をやる
という、普通ならなかなか実現しづらいことを、
オンラインサロンだからこそできる形で続けています。
初参加で気づいた「経験者でも最高に楽しい草野球」
私はNeoラボ学園に入って1年ちょっとですが、
今回が野球部としての初参加でした。
場所は、東京ドームシティ内の人工芝練習場。
正直なところ、参加前はこう思っていました。
野球経験者として物足りなく感じるんじゃないか?
レベル差が気になってしまうんじゃないか?
でも、結論から言います。
最高でした。
経験者でも楽しい理由①:勝ち負けより「楽しさ」と「カッコよさ」
私はこれまで、
小学・中学で軟式野球
高校で硬式野球
2回目の大学では、準硬式野球部
と、そこそこ野球をやってきました。
だからこそ分かるのですが、この練習会は
「野球の一番おいしい部分だけを抽出した場」でした。
エラーしないための緊張感
打率を上げなきゃいけないプレッシャー
「勝たなきゃいけない」という空気
そういう「息苦しさ」が一切ない。
その代わりにこの練習会で大事にしたのは、たった3つです。
うまそうに見えるか
かっこよく見えるか
楽しそうか
この3つだけ。
だから、経験者も未経験者も関係なく、
「野球そのものや仲間との交流を
楽しめる草野球チーム」になっていました。
経験者でも楽しい理由②:写真と動画が「自己肯定感」を爆上げする
この野球部の練習会では、
写真
動画
を、とにかくたくさん撮ってもらえます。
これが本当に大きい。
正直、野球の上手い・下手なんてどうでもよくて、
「かっこよく写っているかどうか」
それだけで、人はこんなにも気持ちよく野球ができるのか、
と実感しました。
「野球やったことないんです」と言っていた人が
いいフォームでボールを投げている写真を見て
「めっちゃ上手いですね!」と言われて、自然と笑顔になる
あの瞬間は、まさに
「自己肯定感が上がる草野球」
でした。
通常の草野球チームを「普通にやる」ハードルの高さ
冷静に考えると、
草野球チームを個人で立ち上げて続けるのは、かなり大変です。
9人集める
グラウンドを借りる
チーム登録をする
試合の度、毎回メンバーを集める
これだけでも相当な労力です。
ましてや、
「ドームを借りて草野球をする」
なんて、
やりたいと思っても
人を集めるのが大変で
費用もかかる
多くの場合、「夢で終わる企画」になりがちです。
オンラインサロンだから叶う「ドーム草野球」という非日常
でも、オンラインサロンには
同じ理念に共感して集まっている人
「やろう」と言った人の声に乗っかれる人
実行力のある人
が集まっています。
だからこそ、
ドームを借りる
全国からメンバーが集まる
といったことが、
机上の空論ではなく「現実」になります。
「本当にやろうとする人がいる環境の強さ」
を、今回あらためて痛感しました。
素人・草野球チームの「本当の可能性」とは?
今回の体験を通じて感じたのは、
草野球の価値は「上手さ」や「勝敗」だけではない
ということです。
素人でも、未経験でも、関係ない。
楽しい
かっこいい
またやりたいと思える
この3つがそろうだけで、草野球は
最高の自己肯定感コンテンツになります。
まとめ|「野球の一番おいしい部分」を味わえる場
最後に、今回の学びを整理すると…
素人・未経験でも、草野球は思い切り楽しめる
経験者でも「最高に楽しい」と心から思える場は作れる
個人では難しい企画も、オンラインサロンの草野球チームなら実現できる
Neoラボ学園の野球部は、まさに
「野球の一番おいしい部分」だけを、みんなで味わえる場所
でした。
素人・草野球チームには、
実力主義でもない
ガチガチの勝敗至上主義でもない
新しい野球の楽しみ方が、まだまだ眠っていると感じています。
そしてそれは、きっとあなたの近くにも、
作ろうと思えばいつでも作れるものかもしれません。
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「熱は裏切らんよ。私に任せりゃあ」
— じーと (@zito197590) January 22, 2026
富士野州(ふじの・しゅう)。
愛知県東海市出身。
製鉄所の灯りで育った凝り性職人。
手先は器用、道具の手入れは一級品。
でも、たまにはうっかりミスも…
“助っ人力”はガチで強い。
ピンチに飛び込み流れを変える。
トマトジュースが回復アイテム。#JABA娘 pic.twitter.com/TRNcpUSUhc
