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価値があるか分からない発信を続ける理由|好きなことを通して学びのサイクルを回す

今回は、
「これ、どこに価値がある発信なんだろう?」
と自分でもよく分からないような発信を、
なぜ続けているのかについて書いてみたいと思います。

先日、都市対抗野球の東海地区二次予選に向けて、
各チームの紹介記事をnoteに書きました。

今も社会人野球の観戦記事も書いています。

では、なぜそれをしたのか。

一言で言えば、
「したいからした」
です。

ただ、それだけではなくて、
自分が感じていることや、その発信によって
自分が得ているものもあります。



まず、楽しいからやっている

大前提として、楽しいんです。

自分の人生のミッションは、

楽しいを探求する

です。

だから、自分にとって楽しいことをどれだけできるかが大事です。

その意味で、
社会人野球について調べたり、書いたり、発信したりすることは、
自分にとってかなり楽しいことなんです。

では、何が楽しいのか。

まず、

自分が「これ楽しい」と思っていることを
発信すること自体が楽しい

です。

自分が面白いと思ったものを、自分の言葉で外に出す。

それだけで、けっこう楽しいんですよね。


調べることで、自分の知識になる

さらに、記事を書くためには、
ある程度調べ物をします。

  • このチームは、この大会でどういう成績だったのか

  • この大会で、この選手がMVPだったのか

  • この投手は春先にどんな登板をしていたのか

  • このチームは今どんな状態なのか

そうやって調べていくと、

「あ、こういうことがあったんだ」
と分かってきます。

調べたことが、自分の中に入ってくる。

それがまた楽しいんです。

ただ知ってたことを発信するだけではなく、
発信するために調べる。

その過程で、自分の知識が増えていく。

これがすごく楽しいんですよね。


反応はもらえたらラッキーな感じ

もちろん、発信したものに対して誰かが反応してくれることもあります。

それは嬉しいです。

一部、反応をくれる人もいます。

ただ、そこにフォーカスしすぎないようにはしています。

反応があったらラッキー。

それくらいの感覚です。

というのも、社会人野球ファンなら、
毎日新聞などでちゃんと情報を得ている人も多いでしょう。

そういう人たちが、
わざわざ自分のnote記事を読まなくても、
情報自体は手に入るわけです。

だから、

「これは誰に向けた発信なんだろう?」

と、自分でもよく分からないところはあります。

でも、それでもいいんです。

反応があれば嬉しい。

でも、それに加え、
自分自身が知識を得ることも楽しい。

その感覚でやっています。


一番楽しいのは、現地で答え合わせできること

そして、一番楽しいのがここです。

事前にいろいろ調べます。

チームの成績、選手の特徴、前の大会での戦いぶり。

そういう知識を持った上で、実際に現地で試合を見る。

すると、

「あ、ここは調べた通りだ」

とか、

「あれ、ここは調べた内容とちょっと違うな」

とか、

「スタメンが少し変わっているな」

とか、そういうことが見えてくるんです。

実際に試合を見ることで、
事前に調べた情報と目の前の現実がつながっていく。

これが本当に面白い。

チームや選手に対する解像度が、
どんどん高まっていくんですよね。


これは勉強のサイクルと同じ

これって、勉強のサイクルと同じだなと思います。

まず予習をする。

授業を聞く。

授業の中で、

「あ、これは予習した通りだ」

と確認する。

逆に、

「ここは自分の認識と違ったな」
「ここは予習では抜けていたな」

と気づく。

そして、それをまた復習する。

そうすることで、理解が深まっていく。

社会人野球の記事を書くことも、これと同じなんです。

大会前にチーム紹介を書く。

それは、自分にとっての予習です。

そして実際に試合を見る。

それが授業のようなものです。

そこで、

「やっぱりこのチームはこうだった」

と確認したり、

「思っていたよりこの選手が良かった」

と新しい発見をしたりする。

そして試合後に観戦記事を書く。

それが復習です。

このサイクルを回すことで、社会人野球への知識や見識が高まっていく。

それがすごく楽しいんです。


noteを使って、学びのサイクルを回している

つまり自分は、noteや社会人野球という題材を使って、学びのサイクルを回しているんだと思います。

予習して、現地で見て、復習する。

調べて、感じて、書く。

その繰り返しです。

その先に何があるのかは、正直よく分かりません。

この学びのサイクルを極めた先に、何が待っているのか。

それはまだ分かりません。

でも、とりあえず好きだからやっている。

楽しいからやっている。

そして、やればやるほど自分の中に知識が積み上がっていく。

だから続けているんだと思います。


価値が分からなくても、続ける意味はある

発信の価値って、
最初から分かるものではないと思います。

これは誰の役に立つのか。

どこに需要があるのか。

そんなことを考え始めると、
止まってしまうこともあります。

でも、自分が楽しいと思えるなら、
それだけでも十分に意味がある。

さらに、

  • 調べることで知識が増える

  • 現地で見ることで理解が深まる

  • 書くことで復習になる

  • 発信することで自分の視点が整理される

その積み重ねが、自分を成長させてくれる。

だから自分は、
価値があるか分からない発信でも続けているのだと思います。


まとめ|発信は、自分の解像度を高めるための行動でもある

社会人野球の記事を書くこと。

チーム紹介を書くこと。

観戦レポを書くこと。

それがどれだけ人の役に立っているのかは、正直分かりません。

でも、自分にとっては確実に意味があります。

それは、

社会人野球への解像度を高める行動

だからです。

調べて、現地で見て、書く。

予習して、授業を受けて、復習する。

そのサイクルを回していくことで、自分の中に知識が積み上がっていく。

そして何より、それが楽しい。

だからこれからも、自分はこうやって発信しながら、
調べながら、現地で見ながら、少しずつ成長していきたいと思います。

どんどん社会人野球や好きなことへの解像度を高めていきます。

今日も楽しかったです。
ありがとうございました。


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