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【都市対抗野球】東海地区二次予選が5/28開幕!名古屋地区3チームをざっくり紹介(東邦ガス・JR東海・ジェイプロジェクト)

いよいよ、お待ちかね
都市対抗野球 東海地区二次予選が始まります。

今回は、社会人野球ファン歴25年の私が、
まずは名古屋地区の3チーム、

  • 東邦ガス

  • JR東海

  • ジェイプロジェクト

について、ざっくり紹介していきます。



東邦ガス|あと一歩を超えたい実力派チーム

まずは東邦ガスです。

昨年の都市対抗予選では、第3代表決定戦、第5代表決定戦、第6代表決定戦と、代表決定戦で3連敗。あと一歩届かず、本戦出場を逃しました。

一方で、日本選手権では第2代表として出場し、
本戦ベスト8入り。実力は十分にあるチームです。

今年は、長年4番を務めていた若林選手が勇退。
新しい打線作りに入っている印象があります。

JABA大会では、
静岡大会が2勝1敗1分、
日立市長杯が1勝1敗1分で予選敗退。

ベーブルース杯では準優勝しましたが、
決勝でJR東日本に敗れ、
日本選手権出場権獲得はなりませんでした。

ただ、内容は悪くありません。

ベーブルース杯では、
トヨタ自動車に1-0でサヨナラ勝ち。
西濃運輸にも4-2で逆転勝ち。
チーム状態はむしろ上向いているように感じます。

投手陣は、エース吉田投手を中心に、大石投手、高橋投手、ルーキーの篠原投手(日体大)らが続く形。かなり安定感があります。

打線では、昨年3番だった宮下選手が4番候補。ショート佐々木選手も上位打線に入るケースも増えています。

さらに直近のベーブルース杯では、
大木選手、西脇選手が2本塁打。
宮下選手、佐々木選手、柴田選手にもホームランが出ており、打線の破壊力も十分です。

ただし、初戦の相手は
昨年の日本選手権王者・ヤマハ

かなり厳しい組み合わせですが、
逆にここを叩けば一気に勢いに乗れる。

東邦ガスにとって、
非常に大事な初戦になると思います。


JR東海|春季大会王者として、今度こそ都市対抗へ

続いてはJR東海です。

昨年の都市対抗予選は敗退。
一方で日本選手権は、
JABA静岡大会優勝によって出場権を獲得しました。

今年は東海地区春季大会で優勝
そのため、都市対抗二次予選では2回戦からの登場となっています。

初戦は、三菱自動車岡崎と焼津マリーンズの勝者との対戦です。
おそらく岡崎が有力だとは思いますが、
焼津マリーンズも侮れない存在です。

JABA岡山大会では2勝0敗1引分で予選突破。
しかし決勝トーナメントで
トヨタ自動車に4-0で敗れ、ベスト4。
ベーブルース杯は1勝2敗で予選敗退となりました。

投手陣は、不後投手、柳橋投手を中心に、
ベテランの川本投手、喜久川投手らが支えます。

打線では、平野選手、水谷選手など、
昨年補強で都市対抗本戦も経験した選手が中軸。
経験値のある打線です。

JR東海はここ数年、

春季大会では強さをみせるも
都市対抗本戦には届かない。

という状況が続いています。

だからこそ、今年は本当に勝負の年。

シードの恩恵を活かせるか。
初戦をしっかり取れるか。

そこが大きなポイントになると思います。


ジェイプロジェクト|二岡新監督体制でどこまで変わるか

最後はジェイプロジェクトです。

今年から二岡智宏新監督体制となり、
注目されているチームです。

都市対抗本戦出場は2020年以来なし。
ここ数年は本戦から遠ざかっています。

ただ、ジェイプロジェクトはハマった時の爆発力があるチームです。

今年は、JABA静岡大会、京都大会、ベーブルース杯に出場。

静岡大会は1勝2敗。
京都大会は3戦全敗。
ベーブルース杯は2敗1分。

結果だけ見ると苦しいですが、
内容を見ると悪くない試合もあります。

特に、昨年都市対抗に出場した日本製鉄瀬戸内を相手に、13-3で勝利した試合は印象的でした。

つまり、

勢いに乗ると怖いチーム

なんですよね。

投手陣は、ベテランの馬明投手が中心。
その他の投手は、色々試しながら起用している印象です。

打線もまだ、さまざまなオーダーを試している段階かなと思います。

そして初戦は、
都市対抗本戦11年連続本戦出場中のトヨタ自動車

かなり厳しい相手です。

ただ、2022年の都市対抗二次予選では、
ジェイプロジェクトがトヨタ自動車に勝っています。

社会人野球は本当に、何が起こるか分からない世界です。

だからこそ、今年もジェイプロジェクトが良い戦いを見せる可能性は十分あると思っています。


まとめ|都市対抗野球 東海地区二次予選は5月28日開幕

今回は、都市対抗野球 東海地区二次予選に向けて、名古屋地区の3チーム、

  • 東邦ガス

  • JR東海

  • ジェイプロジェクト

を紹介しました。

東邦ガスは、初戦で昨年日本選手権王者のヤマハに挑む注目カード。

JR東海は、
春季大会王者としてシードからのスタート。

ジェイプロジェクトは、
二岡新監督体制でどこまで変わるか。

それぞれに見どころがあります。

都市対抗野球 東海地区二次予選は5月28日開幕。

今年も熱い戦いを楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


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