野球の応援団に入って初参加してみた|現地応援の裏側が想像以上に面白かった話
野球の応援団に入って、
初めて現地で応援に参加してきました。
そこで見えたのは、
観客として見ているだけでは分からなかった
“応援の裏側”と、
試合の見え方が変わる面白さ。
やってみたからこそ分かった、
新しい世界について書いてみます。
応援団に入って見えた新しい世界
「応援団に入って見えた新しい世界」
みたいな話をします。
先日、
とある野球チームの応援団に入団しまして、
初めて試合の応援に参加してきました。
で、結論から言うと、
めちゃくちゃ面白かったな
というのがあります。
「当たり前の応援」がどう作られているか
何が面白かったかというと、
普段スタンドで見ていると当たり前に感じている応援が、
誰が
どんな仕組みで
どうやって成り立っているのか
それを実際に目の当たりにできたことですね。
例えば、
応援歌ってどのタイミングで入るのか
どういう合図で切り替わるのか
誰が全体を見て動かしているのか
そういう裏側って、
普通に観ているだけだとなかなか分からないじゃないですか。
それが中に入ることで、
「こういう構造で動いてるんだ」
っていうのが見えてきて、それがすごく面白かったです。
組織としての面白さもある
あとは、
どんな人員で構成されているのか
どんな役割分担があるのか
みたいなところも見えてきて、
まだまだこれからなんですけど、
「この人たちって普段どんな仕事してるんだろう?」
みたいなところも気になってきたりしてます。
やっぱり、入ってみないと分からない世界ってあるな、
って感じましたね。
実は、やってることはシンプル
で、ここで一つ思ったのが、
別にめちゃくちゃすごいことをしたわけではない
っていうことなんですよね。
やったこととしては、
入りたいです、と申し込む
会費を払う
現地に行く
これだけなんですよ。
本当にそれだけで、
その世界に入れるんですよね。
ハードルは「思ってるより低い」
もちろんその後は、
練習したり
コミュニケーションを取ったり
覚えることがあったり
っていうのはあるんですけど、
最初の一歩としては、
そんなにハードル高くないんですよね。
他の人から見たら
「すごいことやってる」ように
見えるかもしれないですけど、
やってる本人としては、
「やってみたかったからやってみた」
それだけなんですよ。
合わなければやめればいい
あと、これも大事だと思ったんですけど、
やってみて、
合わなかったらやめればいい
頻度が高すぎると思ったら減らせばいい
っていう話なんですよね。
別に最初からフルコミットしなくてもよくて、
自分のできる範囲で関わればいい
っていう感覚でいいんだなと思いました。
もちろん、組織に迷惑かけるようなことは
あってはいけないですけどね。
ボランティアだからこそ価値がある
こういう応援団って、
ある意味ボランティア的な側面もあるので、
正直、人が潤沢にいるわけではないんですよ。
だからこそ、
ちょっとやってみたい
興味がある
っていう人が一人増えるだけでも、
結構価値があるんじゃないかなと思います。
視点が変わるだけで価値がある
で、一番大きかったのがここなんですけど、
同じ野球の試合でも、見る視点がまるで変わる
んですよね。
今まではただの観客として見ていたものが、
応援する側に回ることで、
流れの見え方
空気の感じ方
試合との関わり方
全部変わる。
これって、
やってみないと絶対に分からない価値
だなと思いました。
まとめ
というわけで、
やってみたら面白かった
意外とハードルは低かった
視点が変わる体験だった
そんな話でした。
やっぱり、
「やってみたいな」って思ったことを実際にやる
っていうのは、
それだけで人生にとって価値があるなと思います。
行かなかったら一生知らなかった世界だったので、
そういう意味でも、
すごくいい経験だったなと思いました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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