楽しかったら大正解|道の駅スタンプラリーを完走して思ったこと
デジタルスタンプラリーを無事クリア
先日、東海地方の道の駅で開催されていた
デジタルスタンプラリーを無事クリアしました。

期間は1月から6月末まで。
東海4県+長野県南部の道の駅のうち
30か所を巡ると景品に応募できるという企画です。
気づけば集まっていたスタンプは28個。
残り2個を集めるために、
浜松市天竜区にある
「道の駅 天竜相津 花桃の里」と
「道の駅 いっぷく処横川」を訪れてきました。
そして無事30個達成。
正直かなり嬉しかったです。
景品よりも楽しかったこと
とはいえ、
30個集めたからといって
何か大きな見返りがあるわけではありません。
景品への応募はできますが、
景品が必ず当たるわけでもありません。
お金がもらえるわけでもありません。
それでも達成感がありました。
なぜかというと、
自分がそれをやり切って楽しかったからです。
私は人生のミッションとして、
「楽しいの探求」
を掲げています。
だから、
「それって何の得になるの?」
と言われても、
「楽しいからです」
で十分と思っています。
もちろん仕事を放り出して
遊ぶのは違うと思っています。
でも、誰にも迷惑をかけず、
自分のお金と時間の範囲で楽しむことなら、
それでいいと思っています。
800円で手に入った満足感
今回使ったお金も大した額ではありません。
ガソリン代が500円くらい。
椎茸ソフトクリームが300円くらい。
合計800円ほどです。
かかった時間も4時間くらいです。
もちろん、その時間を使って
働けばもっと稼げたかもしれません。
でも、その800円で自分が満足できたなら、
それは十分価値のある使い方だったと思います。
人生の充実度って、
「どれだけ稼いだか」
だけではなく、
「どれだけ楽しい時間を過ごせたか」
でも決まるのではないでしょうか。
天竜球場との思わぬ出会い
そして、この日の一番の収穫は別にありました。
道の駅を巡った帰り道。
偶然気になる野球場を見つけたんです。
それが天竜球場でした。

ちょうど中学野球の試合が行われていて、
中に入ることができました。
これが本当に自分好みの球場でした。
まず木が使われた正面入口が良い。

外野スタンドは左右非対称。

内野スタンドのフェンスも低め。

人工芝も綺麗。
そして何より、すぐ裏に船明ダムがあり、
水の流れる音が常に聞こえているんです。

さらに周囲は山に囲まれています。
バックネット裏からも、外野席からも山が見える。

まさに「山間のスタジアム」でした。
写真では伝わらない空気感がそこにはありました。
センサーに従って動く面白さ
もともと野球場へ行く予定はありませんでした。
道の駅を巡るだけのつもりでした。
でも、偶然見つけたから立ち寄った。
そして思いがけない発見がありました。
こういうことって意外とあります。
目的地を決めて出かける旅も楽しい。
でも、少し余白を残して出かけると、
思わぬ出会いがあります。
今回はたまたま野球場でした。
別の日なら景色かもしれないし、
お店かもしれません。
そういう偶然との出会いも、
旅の面白さだと思います。
まとめ
今回の道の駅スタンプラリーで改めて感じたのは、
「他人から価値を認められなくても、
自分が楽しかったら大正解」
ということでした。
景品が当たるかどうかは分かりません。
お金になるわけでもありません。
でも、自分は楽しかった。
それだけで十分です。
そして、その過程で
天竜球場という素敵な場所にも出会えました。
人生は意外と、
こういう寄り道や遠回りの中に
面白さがあるのかもしれません。
これからも
いろいろな場所へ出かけていきたいと思います。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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