スマホを車に忘れたカラオケで気づいた「時間に縛られない楽しさ」
先日、仕事終わりにふと思い立って、
一人でカラオケに行ってきました。
その時に気付いたことがあったので、
今回はその話を書いてみます。
スマホを車に忘れた
カラオケに入ってしばらくした時、
「今何時だっけ?」
と思い、スマホを探しました。
ところが、スマホは車の中に置きっぱなし。
取りに戻るのも面倒だったので、
「まあいいか」
と、そのまま過ごすことにしました。
それでも少し時間が気になったので、
曲を入れる端末やリモコンを見てみました。
でも時計表示は見当たりません。
部屋の中にも時計はありませんでした。
その時ふと思ったんです。
「そうか。カラオケって
時間を忘れて楽しんでもらうために、
あえて時計を置いていないのかもしれないな」
と。
もちろん本当の理由は分かりません。
でも、そう考えると
儲けるための仕組みに気づけたようで
少し面白いなと思いました。
「何時までいるか」ではなく「満足したら帰る」
時間が分からないまま歌い始めました。
普段なら、
あと何分かな
あと1曲歌ったら帰ろう
延長料金は大丈夫かな
そんなことを考えながら歌っています。
でも今回は違いました。
「何時までいよう」
ではなく、
「気が済んだら帰ろう」
そんな感覚です。
結果としては10曲ほど歌って終了。
会計時に確認すると、
滞在時間は50分ほどだったようです。
意外と時間を基準に生きている
そこで気付いたのが、
自分は思っていた以上に時間を基準に行動していた
ということでした。
普段の生活を振り返ってみると、
あと何分ある
何時までに終わらせる
効率よく動く
損をしないようにする
そんなことを常に考えています。
もちろん悪いことではありません。
仕事では時間管理が大切ですし、
人間関係でも予定を守ることは必要です。
ただ、その感覚を1人で過ごすプライベートにまで
持ち込みすぎていたのかもしれません。
歌うことだけに集中できた
今回のカラオケは、
不思議なくらい気持ちが良かったんです。
時間を気にしない。
スマホも見ない。
ただ歌いたい曲を歌う。
それだけ。
すると、
「次は何を歌おうかな」
「この曲気持ちいいな」
そんなことだけに意識が向いていました。
歌うことそのものを楽しめていた気がします。
時間を気にしない時間も必要なのかもしれない
もちろん、毎回これが正解とは思いません。
例えば、
「2時間いるならフリータイムの方がお得」
みたいな話もあります。
そういう時は時間を確認した方が合理的です。
でも、
頭を空っぽにしたい時
リフレッシュしたい時
好きなことに没頭したい時
そんな時は、あえて時間を見ないという選択もありなのかもしれません。
スマホを忘れたから得られた気付き
最初は、
「スマホ忘れたなぁ」
と思いました。
でも結果的には、
デジタルデトックス
時間からの解放
歌への集中
という思わぬ体験になりました。
何か特別なことをしたわけではありません。
ただスマホを車に置き忘れただけです。
それでも、そこから一つの気付きが生まれました。
まとめ
今回改めて感じたのは、
意外と自分は時間に縛られていたんだな
ということでした。
仕事では時間を守ることが大切です。
でも、プライベートまで
時間を気にし続ける必要はないのかもしれません。
たまには時計を見ない。
スマホを置いてみる。
そして、自分がやりたいことに没頭してみる。
そんな時間が、
心を整えるきっかけになることもあるのだ
と思います。
今回の気付きも、スマホを車に忘れるという小さな出来事から生まれました。
日常のヒントは、案外そんな何気ないところに転がっているのかもしれません。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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