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リレーマラソンで見えた人生の本質|人が見ていない場所で磨けるか

先日、勤めている会社の駅伝部の活動で、
リレーマラソン大会に参加してきました。

とはいえ、本格的な陸上部というより、

「年に2回くらい、みんなで駅伝を楽しむ部活」

みたいな雰囲気です。

今回は1人3km。

自分はアンカーを走りました。

今日は、その時に感じたことを
少し整理してみたいと思います。



駅伝は「走る人だけ」で成り立っているわけじゃない

今回の大会、走るメンバーは14人いました。

でも実際には、

  • 応援に来てくれる人

  • 記録係をしてくれる人

  • 飲み物や食べ物を準備してくれる人

  • お子さんを連れて遊びに来ている人

などなど、走らない人たちもたくさんいました。

自分なんか、本当に

「走って、同僚の子どもたちと遊んで、楽しく過ごす」

みたいな感じでした。

でも、そういう場が成立しているのって、
やっぱり周りの支えがあるからなんですよね。

まずそこに、すごくありがたさを感じました。


今回は「ペースを乱されやすい展開」だった

前回アンカーを走った時は、
比較的単独走に近い状態でした。

だから、自分のペースで淡々と走れたんです。

でも今回は違いました。

高校卒業したばかりの新人の子たちなど、
若いメンバーも多くて、
全体的にかなりレベルが高く、
タイムも前回より早かったんです。

なので、
順位も前回よりよい状態で回ってきて、
レベルの高いチームと競ったため、

  • 後ろのランナーに抜かれる

  • 前のランナーを抜く

そんな展開が続きました。


「自分のペースを守る」を意識した

ただ、今回はアンカー。

他の区間より、少し長めに走らないといけませんでした。

だからこそ、

  • 無理に抜き返さない

  • 無理に追いかけない

ということをかなり意識していました。

前に少し抜けそうなランナーがいても、
無理して追わない。

抜かれても、感情的に反応しない。

「今の自分が出せるペース」

を守ることを大事にしていました。


応援がある場所は、自然と頑張れてしまう

駅伝って、各チームのテント前を通る時、
すごく応援されるんですよね。

仲間の声も聞こえるし、周りも盛り上がっている。

だから自然とペースが上がる。

実際、自分と競っていたランナーも、
その区間でスピードを上げていました。

一瞬、離されました。

でも自分は、

「この先もまだある」

と思って、無理に合わせませんでした。


人がいなくなった区間で見えたもの

その後、テントエリアを抜けると、
200mくらい、沿道にほとんど人がいない区間がありました。

そこで、前を走っていたランナーが、
少し歩き始めたんです。

何かアクシデントがあったかもしれません。

だから、その人を否定したいわけでは全くありませんが、自分はその時、

「人が見ていない場所で、どう走るか」

って、すごく大事なんだと思いました。


人が見ていない場所で、自分を磨けるか

結局、人生も似ている気がするんですよね。

人前では頑張れる。

応援があれば頑張れる。

見られていれば、多少無理もできる。

でも、

誰も見ていない場所で、
どれだけ積み重ねられるか

そこが本当に大事なんじゃないかなと。


note投稿も、積み重ね

例えば、

  • noteを書く

  • 学ぶ

  • 人と繋がる

  • 心を整える

  • 知識を増やす

  • 人間関係を育てる

こういうのって、派手ではないです。

でも、誰も見ていないところで、
コツコツ積み重ねていくものですよね。

SNSでバズる瞬間よりも、
その前の積み重ねの方がずっと長い。

そういう意味では、駅伝で感じたことと、
日常の積み重ねって結構似ているのかもしれません。


「当たり前」を積み重ねられるか

結局、

人が見ていないところで、
当たり前を積み重ねられるか

そこが、人生の差になっていくのかなと思いました。

自分も全然できていない部分はあります。

でも、今回駅伝を走りながら、

「ああ、こういうことかもしれないな」

と少し感じたんですよね。


まとめ|人が見ていない場所で、どう走るか

今回の駅伝では、

  • 周囲の支えのありがたさ

  • 自分のペースを守る大切さ

  • 応援がある場所と、ない場所の違い

  • 人が見ていないところで積み重ねることの大切さ

そんなことを感じました。

駅伝そのものもすごく楽しかったですし、
走りながら色々考えられた、
とても良い時間でした。

派手ではないけれど、

「誰も見ていない場所で、どう走るか」

これって、
人生でもかなり大事なテーマなのかもしれません。

そんなことを感じた、
リレーマラソンの一日でした。

今日も楽しかったです。
ありがとうございました。


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