『一畳間まんきつ暮らし!』を見て気づいた|理想の住まいは漫画喫茶かもしれない
今日は、
「私の理想の住まいは漫画喫茶かもしれない」
という話を書いてみたいと思います。
きっかけは、春アニメです。
自分は基本的に
『まんがタイムきらら』作品のアニメを
よく見ているので、
今期も当然のように
『一畳間まんきつ暮らし!』を見ているんですが、それを見ていてふと思ったんですよね。
「漫喫暮らし、普通にアリじゃない?」
って。
もちろん、
実際に漫画喫茶で暮らすかどうかは別として、
あの環境って自分にとってかなり理想に
近いんじゃないか、と思ったんです。
『一畳間まんきつ暮らし!』のあらすじが、思った以上に刺さった
まず少し作品の話をすると、
『一畳間まんきつ暮らし!』は、
秋田で暮らす高校生・森田芽衣子が、
お嬢様学校「天宮女学院」の特別編入生に選ばれ、憧れの東京生活を学生寮で始めようとしたら、
待っていたのがなんと
漫画喫茶「ヘッジホッグ」だった、
という作品です。
学生寮を兼ねた漫画喫茶で、
個性豊かな寮生たちと奉仕活動として働くことになり、
ちょっと不思議な暮らしが始まる、
というあらすじですね。
(以下、Xアカウント。音緒ちゃんかわいい。)
◤ ◥
— TVアニメ『一畳間まんきつ暮らし!』公式 (@ichijyoma_anime) April 11, 2026
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット
『ANiMAZiNG!!! 』枠にて
第1話放送!
◣ ◢
この後、
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット『ANiMAZiNG!!! 』枠で放送だよ~✨!… pic.twitter.com/BFXHjTpuLa
この設定を見た時に、
ストーリーとして面白そうというだけじゃなくて、
「いや、この環境、普通にかなり強くない?」
と感じたんですよね。
漫画喫茶という環境の強さ
考えてみると、
漫画喫茶ってかなり完成された空間なんです。
ネット環境がある
寝るスペースがある
漫画が大量にある
この3つがそろっている。
活字の本はそこまで多くないかもしれませんが、
それでも「読み物に困らない環境」というのはかなり魅力的です。
自分にとって、
本や漫画にすぐ手が届くというのは、
想像以上に大事なんだと思っています。
そもそも自分はネットカフェがかなり好き
で、そもそもの話なんですけど、
自分はネットカフェがかなり好きなんですよ。
たとえば快活CLUBは普通に好きですし、
旅行に行った時の宿泊先も、
ホテルよりネットカフェの方が多いくらいです。
これって人によってかなり好みが分かれると思うんですが、自分にとっては
「狭い空間に必要なものがまとまっている」
というのが、かなり落ち着くんですよね。
狭い空間が苦じゃない。むしろ広すぎると落ち着かない
自分は、狭いところがあまり苦じゃありません。
というより、むしろ
広すぎると落ち着かない
まであります。
ちゃんとしたホテルに泊まると、
空間が広い
ベッドも大きい
設備も整っている
という感じで、
もちろん快適ではあるんですけど、時々
「なんか空間を持て余してるな……」
と思うことがあるんです。
その点、ネットカフェの個室って、
必要な範囲に全部がある
余計な広さがない
ちょっとした秘密基地感がある
みたいな感じで、むしろ落ち着くんですよね。
自分の生活に必要なものは、意外とそんなに多くない
こうして考えていくと、
自分の生活に必要なものって
意外とそこまで多くないんです。
最低限ほしいものを挙げると、
足を伸ばして寝られるスペース
ネット環境
ちょっとした娯楽(漫画・本・TV)
このあたりがあれば、
自分の生活ってだいたい成立するんですよね。
もちろん現実には、
お風呂
洗濯
着替え
食事
みたいな要素も必要です。
でも、「自分が心地よく過ごせるか」という意味で見ると、かなりシンプルなんだなと思いました。
今の部屋で考えても、本棚スペースが主役だった
今、自分は1Kで
居間が6畳の部屋に住んでいます。
その居間の空間をざっくり分けると、
テレビスペース
布団スペース
本棚スペース
みたいな感じになるんですが、改めて見ると、
3割くらいを本棚スペースが占めているんですよね。
つまり、
自分の生活の中で一番大事なのは何かと言うと、
「本を置くスペース」
なんじゃないか、ということです。
広いリビングが欲しいとか、
立派なキッチンが欲しいとか、
そういう欲求が全くないわけではないんですが、
それ以上に
本や漫画に囲まれている状態が欲しい
という気持ちの方が強いんですよね。
理想の住まいを整理すると、かなり漫画喫茶に近い
ここまで考えると、
自分の理想の住まい、かなりはっきりしてきます。
寝るスペースは最小限でOK
ネット環境は必須
漫画・本が大量にある
共用の風呂や洗濯機があれば十分
……これ、かなりの割合で漫画喫茶なんですよね。
もちろん、現実に漫画喫茶でずっと暮らしたいかと言われると、
そこには別の問題もあると思います。
でも少なくとも、
「自分が快適だと思う生活空間の条件」
を並べていくと、
かなり漫画喫茶的な方向に寄っていくというのは、
自分の中ではかなり面白い発見でした。
自分にとって大事なのは「広さ」ではなく「本に囲まれていること」
今回あらためて感じたのは、
自分にとって本当に大事なものは何か?
ということです。
自分の場合、それを整理するとこうなります。
広い家 → 別にそこまでいらない
物が少ない生活 → 割と好き
でも本や漫画 → 絶対に欲しい
この優先順位なんですよね。
つまり、自分が求めているのは
「広い住まい」ではなく、
「本に囲まれる住まい」
なんだと思います。
理想は「本棚が主役の家」
だから、現実的な理想を言うなら、
居住スペースはコンパクト
その代わり本棚スペースはしっかり確保
読み物にすぐ手が届く
ネットも使える
必要最低限の生活機能はある
そんな家がいいなと思いました。
言ってしまえば、自分が欲しいのは
「住む場所」
というより
「本に囲まれる場所」
なんですよね。
これに気づけたのは、
自分の中ではかなり大きかったです。
「ワクワクするかどうか」は、理想を考えるヒントになる
こういうのって、
正解とか不正解じゃないと思うんです。
「漫喫暮らしなんて大変そう」
と思う人も当然いると思います。
でも、自分はそれを見て
「いいな、楽しそう」
と思った。
この感覚はかなり大事なんじゃないかな
と思うんですよね。
理想の暮らしって、
誰かの正解に合わせるものではなくて、
自分がワクワクするかどうか
で考えていいはずです。
アニメには、自分の理想のヒントが隠れている
今回改めて思ったのは、
アニメ
ラジオ
人の話
何気なく見た作品
こういうものの中に、
自分の理想のヒントって結構隠れているんだな、
ということです。
『一畳間まんきつ暮らし!』を見ていて、
「あれ、自分ってこういう環境、
かなり好きなんじゃないか?」
と気づけたわけですからね。
普段なんとなく「好きだな」「いいな」と
思っているものをちゃんと掘っていくと、
自分の価値観が見えてくる。
これはかなり面白いことだなと思いました。
まとめ|理想の暮らしを考えると、自分の価値観が見えてくる
というわけで、今回の話をまとめると、
『一畳間まんきつ暮らし!』を見て、漫喫暮らしは普通にアリだと思った
自分は狭くてもいいタイプ
でも本や漫画は大量に欲しい
広さよりも「本に囲まれていること」が大事
理想の住まいを考えると、自分の価値観が見えてくる
そんな話でした。
やっぱり、
「自分にとって理想の暮らしって何だろう?」
を考える習慣って、すごく大事だなと思います。
人から見たら変わっていても、
自分にとってしっくりくるなら、
それはかなり価値のある気づきのはずです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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