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【ZASO:107】栃木県 #日光花いちもんめ

前回の高宕山自然動物園の回であれだけテンションがあがって次回は「千葉酪農のさとにするかも!」と言っていたのに、流石に前回は火曜日に校了させたおかげで一週間経ったらだいぶ落ち着きました。

という訳で今回は前々回のヒノトントンZOOの回で少し触れていた栃木ツアーに行ってきたので、その中で気になった施設を紹介します!

ちなみに栃木ツアーで回ったのは1日目に「鬼怒川ロープウェイおさるの山・日光花いちもんめ・日光猿軍団」、2日目に「那須ワールドモンキーパーク・那須どうぶつ王国・千本木牧場・道の駅うつのみやろまんちっく村」の7カ所に行ってきました。
いつも一緒に動物園巡りしてる友だちとは別の友だちと行ったので、巡る箇所数も減らして、スケジュールも割とゆったりのツアーにしたのですが、やはり動物園巡りは少しずつ慣らしていかないと一般の人には過酷だったようです。

あれ、うちも一般の人なハズなのに。

さて、そんな中で巡った動物施設の中で今回紹介するのは日光花いちもんめです。

トピアリーという動物の形をした木がいっぱいあって、↑の左はクジャクってことはわかるんですけどこの右の生物はんでしょうかね。
カンガルーでしょうか?

【訪問日】2022/5/5

【マイナー度】☆☆☆☆☆


「日光」と名前がついていますが、ここの場所は鬼怒川。
日光猿軍団から車で5分。あ、日光猿軍団も「日光」とついていますが、場所的には鬼怒川です。車で20分くらいだから大体一緒という事なんですかね。

で、そんな鬼怒川にある「日光花いちもんめ」は自体は動物施設というよりは名前に「花」と入ってるようにフラワーパークです。基本的には。

でも自分は何度か那須ツアーしていて、日光旅行も2~3度しているのにこの動物施設で見つけるまで聞いたこともありませんでした。
そして不思議なことにWikipediaもない。

自分の母親がバスガイドだったので流石に知ってはいましたが、東京に住んでいる範囲ではなかなか知りようがない施設です。

【しゅか的満足度】☆☆


まぁ何はともあれこれをみてください。

天井に溢れるベゴニアの花。
地面にも脇にもベゴニアベゴニア。

いやぁ映えですね。
こんなに映えてる場所なかなか見た事ないのに何故こんなに知名度が低いのか。

まぁ映えてる場所なんて興味持って調べでもしない限り覚えないですよね。
自分も勇者ヨシヒコというドラマが好きでロックハート城調べたりしましたっけか。

ふぅ、あまりの絵力についついこのNOTEが動物施設紹介がテーマだったことを忘れてしまいそうです。
ちなみに温室なので1年中ベゴニアが咲き続けてます。

さてパンフレットを開くと↓のように「動物とのふれあい」と書いてあり、右ページ中央の少年がすごい顔で動物と触れ合っています。

ちょいちょい登場する↑の看板をよーく見るとB棟の黄色いゾーンにうっすら「ふれあいゾーン」と書いてあります。

早速B棟へ行くと・・・

B棟もとんでもなく映えてますね。
流石にこれを動物NOTEとして見てるとそろそろ飽きてきましたかね。


グッピーにウーパールーパーに3色ザリガニ・・・。
流石にこいつらとは触れ合えんよな?

もうちょい奥に行ってみると・・・

やっとありました。インココーナー。


ゴシキセイガイインコっていうんですねこのカラーのインコ。
漢字で書くと五色青海鸚哥って書くんですね有難みすごい。

隣のシマリスコーナーは今は入れない状況でした。
足元にウズラがいました。ウズラ可愛いよウズラ。

さて、その他にはウサギ・ヒヨコ・ハムスター・モルモットと触れ合えます。
その辺は次のパートで。

【動物園マニア満足度】☆

基本的にウサギとかモルモットとかしいないふれあい動物園でも動物園マニア度には「☆☆」を付けている事が多く、☆1つだけは馬しかいなかった篠崎ポニーランドとか、水槽が3個しかない水の館とか鹿しかいなくて近くでも見れない香取神宮とか鳥が3種類しかいなかった川口市グリーンセンターとかこのNOTEでも屈指の不人気記事にしか☆1って付かないんですよね。

哺乳類の動物が複数いる施設で☆1なんて、なんとあのこのNOTEでの最低評価記事として意図的に書いたあの東筑波ユートピア以来です。

さて、バーッと写真を上げましたが何がダメだったかというと、狭くて汚い檻にウサギとモルが個別に入れられている事でも、ウサギの放牧場にご飯が少ない事でも、ハムスターが青い桶に分けられてるのだったソーシャルディスタンスを予算内で保ちながらコンテンツを維持するためと理解できる、ダメな所はつまり皮膚病とか高齢で触れ合いに耐えられなさそうなモルモットが子供とかがすぐに触れる位置に置いてある事。

皮膚病なら原因によっては隔離が必要だろうし、高齢モルモットなら子供とのふれあいさせてもグッタリしててハッピーな気持ちじゃいられないでしょうよ。
出しててもいいけど、触れないでねゾーンとかそういう子をケージに入れるとか手があると思うんですけどね、そこの優しさの無さがここの評価の低さです。

【一般満足度】☆☆☆☆☆

さて、動物施設としては優しさの足りない花いちもんめですが、流石超観光地の観光施設なだけあります。
wikiや公式サイトに情報がないので設立が何年かわかりませんが、20年生え続けているベゴニアがあるので20年以上は経っているのでしょう。

こんなに写真映えする施設で、入り口のトピアリーも愉快だし、イチゴ狩もできたり、花も買えたり、ダリア園もあったりとか、そこに動物とのふれあいもあるので非常に楽しめると思います。

そういえば子供向けにアメリカザリガニ釣りもできます。
どうするんでしょうね、特定外来生物に指定されたけど飼育OKみたいな半端な状況ですよね。


【デートおすすめ度】☆☆☆☆☆

ここ、ドライブデートの目的地としては結構いいですよね。
日光でどこか一カ所寄って、日光名物の湯葉ランチなんか食べて、そのあとここでゆっくりしてからイチゴ狩りして、日帰りかホテルに泊まりに行くとかいいですよね。

施設も映え映えだし施設としてはいいんですけど、ここの欠点というか伸びしろは「映えに対する意識の低さ」。
ここ本気出したらこの施設の中にオシャレスタバがあってもいいくらい強い施設なのに、20年前からのコンセプトを引きずったままで、現在の「映え」に対する意識がないのがもったいないです。

こんなにきれいでベゴニアソフトみたいな映えるコンテンツもあるのに、ここのご飯コーナー何があると思いますか?


正解は「うどん・そば」です。

なんでやねん!
これだけオシャレな場所でなんで風情を楽しまなきゃいけんのさ。

食べられるエディブルフラワーだっていくらでもメニューあるんだから、そういうメニューが食べられるだけでここの来場者倍増すると思うんですけどね。
池袋のHANABARとか行くといいですよ、ほんとに。

チャペルで結婚式を挙げることもできます。
めっちゃ小さいですけどね。


【メジャーな動物】
・ウサギ
・モルモット

【珍しい生物】
ゴシキセイガンインコ

【オススメの生物】-

【その他見どころ】
・トピアリー

【オススメ周辺施設】
・日光猿軍団(車で5分)
・鬼怒川温泉ロープウェイおさるの山(車で3分)

【園の清潔度】☆☆☆☆
全体的に綺麗なんですが、花も近くで見ると意外にボロボロだったりするのがちょっと悲しいですね。


【飲食店満足度】☆☆
そば・うどん屋とかき氷とコーヒーが飲めるカフェがあります。


【お土産充実度】☆☆
お土産は充実してそうで地の物が多めです。
花いちもんめのオリジナルグッズ的な物は少なめです。

【行きやすさ】☆☆☆☆
車さえあれば東京から2時間なのでちょちょいです。
佐野パーキングで佐野ラーメン来てから行くのもいい感じです。
バス停もあったの鬼怒川温泉からバスもある程度出てるようです。

【料金】800円

【費用対満足感】☆☆☆

【想定滞在時間】1時間
【実滞在時間】1時間

【Twitter】-
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/nikko_hanaichimonme.jp/

【公式HP】https://www.city.futtsu.lg.jp/0000000348.html

【動物園水族館協会加入】否

そういえば以前からちょこちょこ触れていた転職もおちついて、会社との退職交渉も終わって6月いっぱいは有給で休みになったので、平日しかいけないところもちょっと回ってこようと思います。


評価基準はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n441296b18dc6

記事一覧はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n5ee6c7507592




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