【ZASO:304】千葉県 #ファミリーペッツ
※このNOTEは動物や水槽で飼育されている生物等がいる施設をその「生物」に関わる部分を中心に紹介するNOTEです。
このNOTEの傾向として基本的に1都3県を中心に福島・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・静岡辺りまでの施設を紹介していることが多いせいか、それ以外の県を書くとアクセス数が減ります。
そしてそれが続くと週間のアクセス数も減っていく謎の動きがあるので(週2くらいで記事ごとのアクセス数チェックしてる)、先日までの岐阜ツアーが続いていたので、岐阜ツアー前に行った千葉県の施設を今回紹介していこうと思います。
基本的にこのNOTEで取り上げる施設の探し方は「Twitterで「水族館or動物園 オープン」で検索をする」、「動物関連の情報しか流れてこないリール動画で運よく見つける」、「半年に1度くらいGoogleマップに「動物園or 水族館」と漠然と打ち込み知らない施設がないかチェックする」の3パターンなのですが、今回の施設は3番目のGoogleマップ検索で「さすがにもう千葉県に行ってない施設ないだろー」と思っていたら突然出てきました。
今回紹介する施設も最寄りは習志野駅という場所で、なんなら元々6年ほど習志野市に住んでいた自分も気づけない・・・とは、と思っていました。




【訪問日】2026/04/10
【マイナー度】☆☆☆☆☆
そんな元習志野市民の動物園・水族館巡りをしている民が何故この施設に気づけなかったのかというと、なんとここの施設がオープンしたのが2025年1月1日と約1年前だったので余裕でもう上野に住んでいる時期だったからですね。
そしてTwitterの「動物園 オープン」の検索でも1Tweetしかなかったので見つけるのも難しかったという感じでした。
地元の住宅街の中にあるので近隣の人以外はここどうやってみつけてくるんでしょうかね?



ちなみにGoogleマップで検索をしてくると↑の動物カフェ的な建物が隣にあり、去年の9月くらいまでは系列店だったようです。
道の角にあるので目印にするにはいいと思います。
習志野駅方面から歩いてくると↑こちらの建物を左に曲がるとすぐにファミリーペッツが現れます。

【個人的満足度】☆☆☆
さてここのお店の特徴と言えば室内動物園という事ともう1つ。
それはなんと言ってもこのNOTEでは2番目の登場になる「予約制」の動物園という事です。

5月のカレンダーは↑こんな感じで「お店11:00-18:00」というのが土日にもあったのですが、4月のカレンダーでは土日が基本的にすべて移動動物園で埋まっていたため、平日に予約していく以外ないのかと考えていました。この感じならフラッと土日に行くのありかもですね。
埼玉のあの完全予約制の動物園とは違いますね。
基本的にここは移動動物園をやっていない日にふれあいができる室内動物園という感じです。
という訳で自分は諸事情で千葉に帰る予定があった日についでに予約をしていってきました。
現地について店に入ると店員さんがおり、予約をしたものという事を伝えると店内を案内してくれました。







ババンと一気に写真をいくつか貼ってみましたが、ここの室内動物園は自分が行った室内動物園としては過去最小の規模でした。
手前の爬虫類やウサギ・モルモット・フクロモモンガ・チンチラ等がいるゾーンと、奥の土間にマーラやヤギ(この日は不在)、ウサギ等がおり好きなだけエサをあげられるゾーンに分かれています。
どのくらい「好きなだけエサをあげられる」かというと、このタッパーいっぱいに入ったレンコンを全部あげられるくらいにはあげられます。しかも無料。
昔行ったいちご狩り施設の併設のふれあい牧場でいちごのツルをバケツいっぱいあげられたのに負けないレベルであげられます。










こういう室内動物園でハムスターのふれあいはよくありますが、ここではレミングと触れ合えます。ちょっとレア。アニタッチとかでも数匹ずついて触っていいかどうかわからない感じにいつもいるので、知ってる中ではここが一番レミングとしては触りやすいかも。















ひよこのふれあいをお願いすると箱ごと持ってきてくれ触れ合うことができます。






ウサギとのふれあいも籠で持ってきてくれ、彼らは後にこの籠を脱走するのですが割とある事のようでした。











基本的には店員さんが色々な動物を抱っこしてくれるのでそれをなでる事が出来るのが前半です。
後半のふれあいがこの施設の本領発揮です。
なにが起こるかというと・・・






奥の部屋へ入り土間ゾーンで例のオヤツあげ放題が出来ます。
ここでの超レア体験はなんとアフリカタテガミヤマアラシにも例のレンコンをあげることが出来ました。





どうせならレアな体験としてヤマアラシの針が刺さらないかなーとか思っちゃうのが悪いところですね。
ここの施設の率直な評価ですが、エサやりが異常にできる体験やレミングやヤマアラシと触れ合えるのは超レアな体験です。
料金は250円/10分で自分は結局40分くらいいて1000円程支払ったのですが体験としては非常に楽しかったです。
ただ、オープンして1年とは思えないくらい建物の内装や飼育されている各生物のスペースが綺麗ではないのが残念でした。
あとは奥のヤマアラシやマーラの触れ合いゾーンが室内なのに土間なので、ウサギやマーラが「エサをちょうだい」と足にくっついてくるので、そうするとズボンと靴が驚くほど汚れます。
焼肉屋とかで使う紙エプロン的な物の腰下に着ける使い捨てのエプロンか使いまわしの前掛けでもあれば違うんでしょけど・・・。
キャンプに行くレベルで汚れてもいい服でいきましょう。
【動物園マニア満足度】☆☆
「触れ合う」事さえ考えなければいる動物園を巡っている方であれば割とどこかで見れるラインナップなのですが、ヤマアラシとレミングのふれあいだけはあまり出来ない体験なのでそこを重視する方であればワンチャンあります。
あとは市川市動植物園から千葉市動物公園の間にあるので、市川市動植物園パンチ君を見に行った後にここにより、千葉市動物公園に行くのも割とありだと思います。
今の時期なら千葉市動物公園のBBQ広場もいい感じで楽しめると思います。
船橋アンデルセン公園も車で15分くらいなので一緒に回るのは割と現実的ですね。




【一般満足度】☆☆☆
基本的にここに来るのは近所の方だと思うので「汚れる」事だけ念頭に置いてくれば非常に楽しめると思います。
金額的にも子供は100円/10分とかなので割と良心的です。
場所的にホントに住宅街の真ん中なので規模の割に何かのついでに行くというのが難しいのが難点でしょうか。
ふれあい施設の中にはモルモットもいます。
奥に隠れているのでなかなかエサをあげるのが難しいです。





【デートおすすめ度】☆☆☆
先ほど言ったように汚れるのでデート向けの気合の入った服で来るのは向いていません。
どこかでBBQやったりバードウォッチングするような外で遊ぶ流れでここに寄るのは非常に良いと思います。
単品での目的地としても1時間程度の滞在時間になると思うので、他にもいくつか予定を入れその中の1か所にするのが良いと思います。
個人的にはアンデルセン公園と一緒に行くのが良いかなと思います。



【メジャーな動物】
・ヤギ
・ウサギ
・モルモット
【珍しい生物】
・ヤマアラシ
【オススメの生物】
・ヤマアラシ
【その他見どころ】-
【オススメ周辺施設】
・市川市動植物園(車で40分)
・千葉市動物公園(車で35分)
・アンデルセン公園(車で15分)
【園の清潔度】☆☆☆
【飲食店満足度】-
【お土産充実度】
・お土産は何もありません。
ガチャガチャの缶バッヂや抜けたヤマアラシの毛くらい売ってても良さそうな感じですがメインはあくまでも移動動物園という趣を感じます。
【行きやすさ】☆☆☆☆
【料金】250円
【費用対満足感】☆☆☆☆☆
【想定滞在時間】30分
【実滞在時間】30分
【X】-
【インスタグラム】
【公式HP】https://animal-funabashi.com/
【動物園水族館協会加入】否
退院して4か月ほどたったのですが、活力的にはだいぶ回復したのですが今月は痛風でほとんど出かけられなかったので新しいところ開拓しなきゃいけないのに全然いけていないですね。
明日はちょっと面白そうなふれあいカフェにでも行ってこようかと思います。
ではまたー。
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