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もうすぐnoteしてから丸6年になるので中途半端に今後の雑談をしてみる。

前回の記事はこちら。

結構続けて同じテーマの記事を書いたので、違うこともやりたくなるのです。
そんなわけで、今後どうしようかなんて適当に放り出すガス抜き回です。


現時点での状況

2019年の7月からnoteを始めまして、390本近くの記事を書きました。
※うち、2021年に書いた記事を1本公開を取り下げまして、そういや、取り下げのお詫び記事はもういいやと思いましたので、これも昨日取り下げました。

なにせニッチなテーマで、しかも週1本ののんびりマイペースで書いておりますので、そうそう読まれることはありません(週平均のビュー数が約800……のんびりだのぉ)。

で、6年近くもやっているとフォロー数がなんやかんやでジワジワ増えます。
もうすぐ2500に届きます。
まあ、つまりだ。
フォローしている人しか記事を読まないとすると、1日4%だな(現実は、十数人でしょう(笑ですませるしかない笑))。

好き勝手に書いているので、数字は数字で楽しんでおります。
本当、読まれるだけでありがたいのです。

今後手を出すヤツにふれてみる

現在、珍ぬの作成したマガジンは8本あります。
プレミアム会員ではないので、一応あと13本は作れる予定です(プレミアムだとあと982本作れるらしい)。
マガジンを上限まで作り切るのはそうそうないと思いますが、ケチケチ根性がはたらいて出し渋りたくなります。

とはいえ、アレのマガジンも作ったほうがいいかなと考えがよぎったりします。
Game System(ゲーム・システム)ですね。

いくつかのマガジンでは、Game Systemに含まれるものについて取り上げています。

しかし、このマガジンに入っていない記事もちらほらあります。
たとえば「Looney Pyramid」ですね。

とりこぼしたものを集めておくと親切かもなあ、と。
先の予定ですが、今年のAdventerでもアブストラクトゲームのアドベントカレンダーを立ち上げる……つもりです。
で、そこではGame Systemを取り上げてみようかと考えています。

で、ここまでは前置きです。
珍ぬが次に手を出す……かも、なヤツについて触れます。

『Decktet(デックテット)』です。

2008年にP.D.Magnus(ピー・ディー・マグナス)さんが考案したGame Systemのカードデッキです。

公式サイトだけでなくWikiサイトもあります。

Wikiサイトでは、英語の他にドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語と他言語対応しています。

が、日本語はありません。

日本でも登場してまもなく、好事家が察知してもてあそびましたが……特に盛り上がることもなく……ということでございます。

このDecktet。
なかなかにクセが強いので、ゾッコンとなるマニアがいれば日本でも展開したかも知れませんが、まあ運もない、といえばそういうことです。

おまけに、最近になって似たようなタイトルのボードゲームが登場し、検索すると優先順位が落ちて拾いづらくなっております。

『破宮の十重奏(はきゅうのデクテット)』とか、

『Dectet(デクテット)』とか。


うん、似ている。

それはともかく、Game Systemについてあれこれ記事を書いている身としては、Decktetは避けたいけれども避けられない代物、と勝手に思っております。

難物にぼちぼち手を出そうか、とゆるゆる準備しております。


締め&予告

ということで雑談でしたが、次回も雑談で予告です。

順天堂大学にMEdit LabなるSTEAM教育研究会があります。
年表がありまして、2022年設立のようです。


で、翌年「医学をみんなでゲームする」という医学をテーマにしてボードゲームを作るワークショップが行われています。
そのプロセスを辿れる教材ページもあります。

さらに2024年7月「医学をみんなでゲームする2」が行われまして、

オープニングには、ゲーム作家で著述家の山本貴光さん(『ルールズ・オブ・プレイ』の翻訳者だったりする)、評論家の與那覇潤さん(『ボードゲームで社会が変わる』の著者)が登場していたり、

医師や高校生・大学生だけでなく、ゲームクリエイターの米光一成さん(noteでも記事書いています)、ゲーム編集者の石神さん(おそらく石神康秀さん……だと思うけれども)も参加者として実際にボードゲームを制作していました。
下は12月に行われたクロージングイベントの様子。

よくよく振り返ると、ボドゲの雰囲気臭がなかなかに濃厚じゃないかと。

で、今年2025年もワークショップ「医学をみんなでゲームする2025」が開催されるとのこと。
7月27日に順天堂大学の本郷・御茶ノ水キャンパスの講堂で、オープニングイベント「世界で一番おもしろい授業〜もし順天堂大学の現役ドクターが本気で「保健体育」の授業をしたら〜」が開催されて、そこでワークショップ参加を受け付けるそうです。


で、珍ぬはこのワークショップには参加しないのですが、なんか最近裏でコソコソやっております。

その話は次回。

では。

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