続・もうすぐnoteしてから丸6年になるので中途半端に今後の雑談をしてみる。
前回の記事はこちら。
の続きです。
Medit Lab カフェ遠方デビュー
前回の記事で紹介した、順天堂大学のSTEAM教育研究会MEdit Lab。
月1回、リアルな場で活動を行うのがMEdit Lab カフェでして、その2025年5月の報告がつい先日UPされました。
で、そこから引用。
【引用】
まず遊んだのが、MEditメンバー、北海道在住の“珍ぬ”さん作の耳かきゲーム「iKAKi」。私たちはイシス編集学校の多読アレゴリアのクラブのひとつ「MEdit Lab for ISIS」としても活動しており、遠方にお住まいでもMEdit Labチームに参加することが可能なんです!珍ぬさんはそんなおひとり。今回、ウェブ上で、とてもユニークなゲームをつくってくださったので、お預かりしてMEditカフェで遊ぶことにしたのです。
あらためてこんにちは。
北海道在住の珍ぬです。
いやいや、自分の考案したゲームの前に、いろいろ説明せねばならないことが多すぎます。
まずイシス編集学校。
昨年亡くなった、編集者松岡正剛さんのあれこれを身につけるネット上の学校です。
以前、記事にもしたことがあります。
で、ほとんどは学校に入門した人のみが交流しているのですが、部外者でも特定のテーマに絞ってあれこれする、まあ会員制サロンとかクラブ活動みたいな感じの場として「多読アレゴリア」があります。

細かく説明するとごちゃごちゃなるので、割愛。
で、「多読アレゴリア」のなかの1つにMEdit Labのリモート版「MEdit Lab for ISIS」があります。
MEdit Labの主宰、病理医の小倉加奈子さんは、イシス編集学校に入門しております。
はい、一般書籍も出しております。
「MEdit Lab for ISIS」が開始したのは2025年3月。
珍ぬも申し込んで参加しました。
耳かきゲーム
「MEdit Lab for ISIS」では、前回の記事で紹介したワークショップ「医学をゲームする」をベースにして、医学をテーマにしてボードゲームをつくることをメインにしています。
ネット上でのやり取りのとなるので、どんなジャンルが向いているか、と考えると、PDFファイルなどを共有することができるので、やはりロール・アンド・ライト(Roll&Write)などの紙ペンゲームではないかと。
で、あれこれ構想して、パッと思いついたテーマが「耳かき」。
しかも、開始する2、3日前というフライング。
いやそれよりも、
耳かきって、医学?
……ん〜、一応探ってみると耳鼻科でも耳掃除を行うことがあるので、全くお門違いではなさそう……多分。
あと、耳かきをテーマにしたボードゲームは、意外にほぼノータッチと思われる。
ちなみに、耳かきをコンポーネントとしたボードゲームがありました。
ゲームの説明はこちら。
【引用】
「iKAKi」は、サイコロの出た目にしたがってマス目を塗りつぶしていく、というシンプルなゲームなのですが、40個のマス目が耳の穴の形のように並んでおり、その中に4つの「鼓膜」のマス目が含まれています。なるべくたくさんのマス目を塗りつぶした人が勝ちなのですが、誤って「鼓膜」を塗りつぶすと大きく減点となるため、どこで「離脱」するかが腕の見せ所。欲張ると鼓膜を塗りつぶすリスクが増すけれど、および腰だと負けてしまう。シンプルながらギャンブル的要素もあって奥の深いゲームです。
ゲームのメカニクスやルールで、特に目新しいものは何一つありません。
何の変哲もない平々凡々なものになっております。
サイトには、ゲーム終了時のシートが写った写真もありますので、なんならどんなゲームかを再現しようと思えば、相当近いものができるはずです(なんならルールもシートに書いている)。
ゲームタイトルの「iKAKi」ですが、耳かきをローマ字表記すると「Mimikaki」。
MIMとIKAKIと2つに分けるとどちらも回文になるので、片方だけ取ってみました。
テストプレイの結果、悪くはなさそうでして、要望も出てきました。
【引用】
耳カスには、かさかさとねばねばの2タイプがあり、どちらか遺伝的に決まっています。そこで、かさかさモードとねばねばモードを選んで遊べるみたいなのあるかな?という無茶ぶりを珍ぬさんにしてみようということになりました。
ということで、ネバネバ耳垢を追加したルールを考えてみて、提出。
多分、昨日にMEdit Lab カフェが開催されているので追加バージョンのテストプレイをしている、かも知れません。
締め
ということで、続きの雑談でした。
次回はDecktetの予定ですが、あくまでも予定でほかになにか書くかも知れません。
では。
