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ぶるたろ。1770~仏蘭西骨牌虚実交々~(1.1220)Bourgeois Tarotを観て愛でる:その2
前回の記事はこちら。
前回の続きです。
行楽(12番〜15番)

12番から15番の4枚。
なんということでしょうか。
今まで4つ1セットでまとまっていたのに、このユルいテーマは。
12番:舞踏
13番:買い物
14番:アウトドア
15番:芸術
Unicodeのピクトグラムもなんとなくなごやか。
では上半分(都市の様子)。

12番:ソシアルダンス
13番:店舗
14番:狩猟
15番:写真
9番の下半分が狩猟アフターでしたね。

そして下半分(農村の様子)。

12番:フォークダンス
13番:村市場
14番:漁業
15番:絵画
14番は11番の下半分と交換しても分からないんじゃないか……。

四季(16番〜19番)

一生(2番〜5番)、一日(6番〜9番)ときて、16番から19番の4枚は一年です。
16番:春
17番:夏
18番:秋
19番:冬
いつも通りに上半分から。

16番:公園の庭師
17番:レース鑑賞
18番:街市場
19番:スケート
18番もうちょっと秋っぽいネタなかったか……。
続きまして下半分。

16番:羊の毛刈り
17番:小麦の乾燥
18番:小麦の脱穀
19番:糸紡ぎ
特にツッコミどころありません(悪口ではありません)。
遊戯(20番)

はい、1枚だけポツンと浮いています……てか、行楽の4枚とあんまり変わらん気がする。
それはそうと、拡大。

上:カードゲーム
下:ボウリング
20番下はボッチェかも知れません。
ちなみに、通常知られているタロットの大アルカナ20番は「審判」なので、審判被せでゲームをテーマにしたかも。
中締め
ということで12番から20番を鑑賞しました。
残りは0番1番21番の3枚。
これらは次回に。
では。
