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Decktetで遊ばない(2)〜Decktetを入手する

前回の記事はこちら。

Decktet(デックテット)について書き始めました。
今回は予定通り、Decktetの手に入れる方法です。

買うか手作りか

Decktetの公式サイトで入手できます。
「How to Get a Copy」のリンクがあります。

3種類の入手先があります。
1)Drive Thru Cardsから購入する。
2)The Game Crafterから購入する。
3)PDFファイルから印刷して手作りする。


Drive Thru Cardsから購入

Drive Thru CardsはPOD(プリント・オン・デマンド)つまり受注を受けてから印刷をして送付するので、在庫切れの心配がほぼありません。

画像はPCでの表示。

アカウントを作成する必要があります。
詳しい方法は割愛の不親切でまいります(ごめんなさい)。

一番てっとり早いのは、Decktetで検索すると購入できるDecktetがいくつか表示されます。
あるいは、Decktetの公式サイトの「How to Get a Copy」にリンクがあるのでクリックします。

The Decktet:通常の1セット
The Deco Decktet:通常は中央にイラストが描かれていますが、代わりにスートなど抽象的なデザインになっている1セット
Double Decktet:通常(Classic)の1セット+異なるデザイン(Capital)の1セット
Дектет:ロシア語バージョンの通常のDecktet1セット
двойной Дектет:ロシア語バージョンのDouble Decktet

さらにオプションのコンポーネントが1種あります。

Decktet suit tokens:Decktetの6種のスートが描かれたトークンカードで、ゲームによって使用することがある

おすすめ……となると、よくわかりません。
珍ぬはDouble Decktetを入手しました。


The Game Crafterから購入

The Game CrafterもPODで、受注を受けてから製造します。
Drive Thru Cardsと異なる点は、カード以外にも様々なコンポーネントも製造します。

こちらもアカウントの作成が必要です。
Drive Thru Cardsとおなじく、サイト内で検索するか、公式サイトのリンクをクリックします。

The Game Crafterには、通常のDecktet1種のみです。
価格はDrive Thru Cardsよりも高めです(ただし送料も考慮すると、どちらがお得かは断言できません)。

こちらにも、オプションのコンポーネントがあります。

Decktet suit chips:直径32mmのチップトークン

引用:https://www.thegamecrafter.com/games/decktet-suit-chips

結構な値段がしますが、本格的なチップです。
ただし、6種のスートが描かれたステッカーも同梱されます。
そう、ただし。
到着したら、チップにステッカーを貼りましょう


PDFファイルから印刷

Decktetの公式サイトの「How to Get a Copy」をクリックします。

下の方に「Print your own」と書かれたセクションに「The print-and-play Decktet[PDF]」のリンクがあるので、ここからファイルが入手できます。

公式以外にもPDFファイルを入手できるサイトがありますが、カード以外のファイルも入手できるのが、BoardGameGeekです。

Filesに、カード以外にもルールやカードを入れる梱包箱のファイルなど、60以上登録されています。


The Decktet Book

Decktetのカードやゲームルールは、公式サイト、wikiサイト、BoardGameGeekなどのインターネット環境で入手できます。

その他に、P.D.Magnusさん直々に著した書籍『The Decktet Book』があります。
内容はゲームルールのほかに、Decktetの制作に至る経緯やカードの構成などについても書かれています。

引用:https://www.decktet.com/book.php

これまたPOD出版(個人出版)のLuluで書籍を購入できます。

書籍を買うのはサイト内の「Bookstore」になります。
Decktetで検索すると、3冊表示されます。

現在購入できるのは、改定更新版の『The Revised and Expanded Decktet Book』で、ペーパーバック(紙書籍)とEbook(電子書籍)の2種類があります。
ペーパーバックは送料も搬送時間もかかるので、コスト的にはEbook版が良いかと思います。
他の1冊は、初版本のために改定更新を記した『Update to the original Decktet Book』です。

この機にEbook版を購入しました。


締め

ということで、何かとお金も絡むDecktetの入手についてでした。

次回は、いよいよDecktetのカードを観察してみます。

では。


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