LayerX エンジニアブログ

LayerX の エンジニアブログです。

PdM不在の2か月、エンジニアが『サブPdM』をやって分かった3つの難しさ

はじめに LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているtataneです。 育休復帰から1年が経ち、娘も2歳になって、子の成長の速さを感じる日々です。 組織体制の事情などもあり、ここ2か月間ほどチームにフルコミットできるPdM(プロダクトマネー…

コーディングエージェント主体に実装の進め方を変え始めている話

こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進める…

SnowflakeのRow Access Policyをdbtで漏れなく適用する

こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 この記事では、Snowflake の Row Access Policy を dbt の実行フローの中で適用し続けるために作った dbt package、dbt-snowflake-rap-enforcement を紹介します。 github.com 以前紹…

LayerX MIRU2026参加レポート

機械学習エンジニアの川畑(@monokemonoke)です。この記事は2026年8月3日〜8月6日に出島メッセ長崎にて開催されたMIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)に参加した際のレポートです。LayerX としては昨年に引き続きシルバースポンサーとして協賛さ…

一人情シスからMDMへ。仕事の進め方が変わった話

はじめに 2026年4月にLayerXへ入社し、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)に出向している hi-se です。 今回初めての転職を経験し、新しい環境で仕事を始めて数か月が経ちました。環境が変わる中で、自分の仕事の進め方も変わってきている…

ICML 2026で分かった本番エージェント86システムの「地味な設計」という解

Ai Workforce 事業部で、R&D グループのリサーチ・エンジニアをしている平澤(@toshohirasawa)です。 プロダクトを作っていると、エージェントに自分で計画を立てさせ、使える道具を増やし、人に確認せず進める範囲を広げる方向へ、つい手が動くものです。7…

KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026 に参加しました

こんにちは、Ai Workforce 事業部で Engineering Manager をしている Joe です 今回はKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に加え、7月28日に行われたJapan Community Dayにも参加したので、その参加ブログとなります。 KubeCon + CloudNativeCon Japan とは…

人と人の「認識のずれ」をAIが埋めるチケット管理 ── Notion Custom Agents + External Agents の実践

はじめに こんにちは。LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。最近3Dプリンターを買ったことにより創作意欲が最高潮に達しています。 さて、2026年に入ってから、NotionからAgent関連の機能リリースがいくつかありました。…

10 チーム同時のハッカソンを支えた Kubernetes + Argo CD の GitOps プレビュー環境「3A」の紹介

Ai Workforce 事業部に Technical Product Manager として参画している @riywo です。10 年ほど前になりますがコンテナオーケストレーションのサービスを専門に扱っていた頃、運用のハードルの高さから、当時の私は Kubernetes をあまり薦めていませんでした…

MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします

バクラク事業部 AI・機械学習部で機械学習エンジニアをしている川畑(@monokemonoke)です。LayerXは、MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします。 MIRU2026はオンサイトでの開催が予定されており、私を含…