Canvaホーム
  1. バナーデザインを作成

バナー広告の作り方 - 無料でオリジナルバナー作成

スタッフ募集

使いやすいドラッグ&ドロップエディター

300万件以上の無料写真とイラスト

AIでコンテンツとメディアを生成

他の人を招待して同時にデザイン

Canvaでオリジナルのバナーを簡単に作成しよう

Canva(キャンバ)は、世界中で利用されている無料のオンラインデザインツールで、直感的な操作性と豊富なテンプレートが特徴です。専門的なデザインスキルがなくても、Webブラウザやアプリから誰でも無料でバナーを作成できます。

さらに、Canva AI(新しいタブまたはウィンドウで開く)画像生成(新しいタブまたはウィンドウで開く)を使えば、テキストを入力するだけでAIが理想の画像やイラストを自動生成!SNS広告やWebサイト用にぴったりのオリジナルバナーを素早く作成でき、ゼロからデザインを考える時間を大幅に短縮できます。

詳しいバナーの作り方は、下記の動画をご覧ください。

無料テンプレートを使っておしゃれなバナーを作成

Canvaでは無料で使える数百万点以上のバナーテンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)を用意しています。プロのデザイナーが作成したおしゃれなテンプレートなので、写真やテキストを調整するだけで本格的なバナー広告を作成できます。また、InstagramやX(旧Twitter)、Facebook広告はもちろん、YouTubeサムネイルやECサイトのバナーにもサイズを自動調整できるため、複数の媒体で統一感あるデザインを一度に展開できます。

Canvaでバナー作成する特徴

  • テンプレートが豊富:SNS広告・キャンペーン用など、プロが作成した数百万点のテンプレートを使える
  • ドラッグ&ドロップ編集:文字や写真、イラストを簡単に入れ替えられる
  • 無料で使える素材が多数:写真、アイコン、フォントが無料プランから利用可能
  • クラウド保存&共有:チームやクライアントとオンラインでリアルタイムに編集可能

バナーの作り方・作成方法

バナーデザイン

マジックスタジオ™が登場!CanvaのAIのすべての機能が集結

マジックスタジオ™には、あなたとチームにとって最適なAIツールが揃っており、より簡単に、迅速に、そして創造性が溢れるデザインを作成するのに役立ちます。

バナーとは?2種類のバナーについて

Web上のネット広告やSNSで目にすることが多い「バナー」ですが、そもそもバナーとは何を意味しているのでしょうか?

英語のバナー(banner)とは、国旗または軍旗など「旗」を意味する言葉です。さらに、何らかの信念のもとに集まる「旗じるし」やスローガンという意味もあります。そこから派生して、広告などを描いた「横断幕」や「のぼり」に使われるようになりました。つまり、バナーには、自分の主張や信条を広くアピールするという意味があるのです。

またインターネット上では、バナーとは、あるサイト上で他サイトを紹介する広告として、ネット広告の黎明期から広く使われてきました。近年では、FacebookやX(旧Twitter)、YouTube、LinkedInなどSNSのヘッダー部分の画像についても「バナー」と呼びます。この場合の「バナー」は、広告ではなくいわば看板や壁紙のような画像をいいます。今すぐCanvaでおしゃれなバナー(新しいタブまたはウィンドウで開く)を作ろう!

バナーを制作する目的

かつては、バナーの価値を評価する基準はCTR(どれだけ多くクリックされたかという割合)でした。この場合は、いかに目立ち、ユーザーにクリックしてもらえるかがバナー制作の目的になるのですが、インターネット広告が洗練されてゆくに従い、バナー広告もさまざまな目的で制作されるようになりました。現在では、バナー広告は大きく分けて下の3つの目的で制作されます。

  • ブランディング目的のバナー:ブランドの認知度を高めるために制作する。たとえば、新製品のリリース時に、ターゲット層のユーザーが利用するサイトに一斉に大型バナー広告を展開して認知してもらえるようにするなど。
  • キャンペーンバナー:キャンペーン展開の周知を目的として配置するバナー広告。プレゼントなどのキャンペーン内容をわかりやすく、かつブランドイメージを損なわないように伝えることが必要。
  • コンバージョン獲得のためのバナー:商品の購入や会員登録などのアクションを目的としたバナー広告。クリエイティブ(デザイン)によって結果が大きく異なるため、複数のパターンを用意してテストするなどの手法を用いる場合が多い。

バナー作成は最適なサイズで

Facebookのカバー写真は 851 x 315 ピクセル、X(Twitter)バナーは 1500 x 500 ピクセルなど、バナーごとの規定のサイズを気にする必要はありません。Canvaのバナーメーカーなら、どのプラットフォームのバナーでも自由にカスタマイズして、JPEG、PNG、PDFなど任意の形式で高解像度の画像を瞬時にダウンロードできます。

キャンペーンバナーの効果的な作り方

効果を発揮するキャンペーンバナーとは、ずばり「クリックしたくなるような」バナーです。たとえば、キャンペーンバナーを制作する場合にも、目線の動きを考慮すると効果的なバナーをデザインすることができます。Webページよりもスペースが限られているバナーの場合は、「左上から右下」を意識しましょう。バナーに気づいたユーザーは、まず左上を見るので、そこに最も重要な情報を目立つレイアウトで配置します。たとえば、キャンペーンに申し込むことでユーザーが得られるベネフィットを伝えるキャッチコピーを左上に配置し、次にイメージ画像で情報を伝達、最後に「今すぐお申し込みを!」などの行動を促すフレーズを配置するといった流れです。

バナー作成のルールは「文字を詰め込みすぎない」

一般的なバナー作成のルールとして、「バナーに文字を詰め込みすぎない」ということを覚えておきましょう。Faccebook広告など、バナーに含まれる文字数は少なくするという推奨ルールがある媒体もあります。テキストで詳細を説明せず、コンテンツをイメージしやすい画像にメッセージ性の強いキャッチコピーを加えるという手法がおすすめです。以下は、注目されるバナー作成のために押さえておきたい基本的なデザインルールです。

  • キャッチコピーはターゲット層に刺さるものかどうか
  • ターゲット層に合わせたデザインかどうか
  • 必要な情報を盛り込んでいるか(キャンペーンバナーなら、ユーザーが得られるベネフィットを訴求)
  • ターゲットに沿ったフォントを選択しているか(女性なら明朝体が好まれるが、バーゲンセールなどの場合はゴシック体がおすすめ。男性は力強いゴシック体など)
  • 写真の色は文字の色とかぶっていないか。読みやすい文字かどうか
  • 色のイメージとターゲット層が食い違っていないか(一般的に、ポップな色は子供向け、暖色系は女性向け、寒色系は男性向けだが、リンク先の内容と食い違わない色であることも大切)
  • 主に閲覧されるデバイスで見やすいものかどうか(スマホで閲覧されることが多いかPCで見られることが多いか)

今すぐCanvaでおしゃれなバナーを作る!(新しいタブまたはウィンドウで開く)

バナー作成に大事なテキストと余白

魅力的なバナーを作成するには、小さな部分にも気を配りましょう。文字の整列や文字幅を揃えると美しくなります。文字を一定のルールに沿ったレイアウトにするだけで、ぐっとデザインが美しくなります。また、ひらがなと漢字の間の文字の隙間が不均等だと間が抜けた雰囲気になってしまうことがあるので、全体にまとまって見えるように文字詰めを調整することが大切です。

同様に、各要素を配置していない「余白」についても、重要な要素のひとつと考えてレイアウトすると、バナーがぐっとおしゃれに引き立ちます。優れたデザインのサンプルバナーを見ることも参考になります。以下では、プロのデザイナーが作成したバナーテンプレートを参考にしたり活用したりして、おしゃれな余白とテキストで広告バナーをお作りください。

バナーのデザインを始めよう!

まず最初に、バナーに配置する要素をすべて用意しましょう。必要な要素は、キャッチコピー、サブコピー、メイン画像、ロゴ、ボタン画像などです。準備ができたら、早速Canvaのバナーテンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)をチェックしてデザインを開始しましょう。

バナーデザインをチームで共同作業する

Canvaなら、チームでデザインを共有しながら、バナーをデザインできます。世界中どこにいても、どんなデバイスを使っていても、チームメンバーならリアルタイムで一緒にバナーを編集できます。色調整、コメント機能、提案の解決など、魅力的なバナーを作成するための機能を最大限活用してください。Canva Proに登録すれば、ブランドのカラーセットを設定することも可能。デザイン画面でブランドカラーを選択して、デザインに取り入れるだけで、ブランドカラーを生かしたオリジナルのバナーに仕上がります。

よくある質問

バナーとは、英語で旗を意味する言葉ですが、旗じるしやスローガンという意味もあります。またインターネット上では、広告のための画像がバナーと呼ばれます。さらに、SNSのヘッダー部分の看板に当たる画像もバナーと呼ばれます。

アフィリエイトSNS広告などのバナー広告で使う画像もバナー画像と言います。ブログやオウンドメディアメルマガでも見出しとして使われます。

効果的なバナーには、以下のような重要な要素が含まれています。

  • 大見出しとサブテキスト
  • 印象的な画像やカラースキーム
  • 個人または企業のロゴ
  • 行動を呼びかけるフレーズ

画像、色、テキストをブランドイメージやトンマナに合うものにすると、強い印象を残すことができます。

プラットフォームに応じてそれぞれ適切なバナーのサイズがあります。Twitterバナーでは通常1500 x 500ピクセル、一方Tumblrバナーは、3,000 x 1,055ピクセルです。適切なツールを活用することで、あらゆるプラットフォームに合わせてバナーのサイズを変更できます。

バナーには、用途によってさまざまな大きさがあります。インターネット広告の配信サービスでは、Google ディスプレイネットワーク(GDN)とYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の2つが最も使われていますが、これらにバナー広告を出稿する場合は、指定されたサイズやファイル容量、拡張子といった規定を守らなければ審査に通らず、バナーを配信することができません。これらのルールは細かく指定されており、用意するバナーのサイズもさまざまなので、「GDN 入稿規定」や「YDN 入稿規定」で検索して必要な要件を満たすバナーを作成するようにしましょう。なお、GDNでもYDNでも配信される、最も基本的なバナーサイズは300×250です。

SNSのバナー(X/Twitterバナー、Facebookのカバー写真、YouTubeバナーなど)についても、各プラットフォームで指定したサイズや容量を守らなければアップすることができませんが、Canvaのバナーデザインツールを使えば、自動でサイズや容量が調整されるので簡単です。
引用符
自分では思いつかないようなレイアウトや色使いに毎回Wow!となります。自分で作るとワンパターンになりがちですがCanvaのデザインサジェスチョンからアイデアを得るとより楽しいものが作ることができます。

高木 和子


その他のデザイン