MP4-12C GT3
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「マクラーレン・MP4-12C」の記事における「MP4-12C GT3」の解説
2011年5月4日、グループGT3規格のレーシングカーであるMP4-12C GT3を発表した。馬力は600PSから500PSに下げられ、カーボン製のリアウイング、リアディフューザーを装備し、全幅は86mm拡大され1,995mmとなっている。限定20台で2012年から販売され、同年のFIA GT1世界選手権に出場する。なおブレーキ系(キャリパー、パッド)は曙ブレーキ工業が独占供給する。 SUPER GTでは、GT300クラスにカーズ東海ドリーム28が2013年から参戦したものの、SUPER GTの環境に合わず2014年シーズン終了後にDIRECTION RACINGに売却され、2015年のSUPER GTにPACIFIC RACINGへ貸与して参戦した。
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