eastern youth
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/09 15:05 UTC 版)
| eastern youth | |
|---|---|
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吉野寿(2003年)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | |
| 事務所 |
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| 公式サイト | 裸足の音楽社 |
| メンバー | |
| 旧メンバー |
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メンバー
- 北海道帯広市出身。二宮曰くバンドのリーダー[3]。「outside yoshino」名義でソロ活動もしており、自主制作アルバム『bedside yoshino』も発売している。
- 観客によるダイブ行為には否定の立場を取っており、ライブ中でダイブが発生した際には注意を行っている[4][5]。
- 楽器は、スティッフ・リトル・フィンガーズの影響でヤマハ・SG-1000を1999年以降一貫して使用しているが、インディーズ時代からメジャー初期にかけてはギブソン・SGやギブソン・レスポール・ジュニアを、2020年代に入ってからはフェンダー・ムスタングを使用したこともある。
- 北海道礼文郡礼文町出身。吉野とは同級生であり、幼馴染み。中学卒業後は家業の昆布採りを手伝おうとしていたところ、吉野から自分と同じ高校を受けろと説得され、あげく進学した高校も再び吉野から一緒に辞めようと説得されて中退。以後、ともにeastern youthのオリジナルメンバーとして活動している。既婚者で2児の父。また植木職人、火消しも兼業している。TAMAエンドーサー[6]。
- 2015年9月加入。当初は岡山出身の女性デュオ・手水でベースを担当[7]。2010年に手水を解散して以降はソロ・ミュージシャンとして活動していた[8]。加入前からeastern youthの熱心なファンでもあった[9]。楽器は主にミュージックマン・スティングレイを使用。
旧メンバー
- 北海道新十津川町出身。 1991年、バンド上京に伴い脱退[10]。脱退後は札幌のレコード店「UK.EDISON」の店主を2006年まで務め、それ以降は埼玉県春日部市に移住しフリーのベーシストとして活動していた。
- 愛媛県宇和島市出身。吉野曰くバンドの中心人物であり、バンドで立ち上げた事務所「裸足の音楽社」で経理を担当していた[11]。楽器はジャズベースタイプのフレットレスモデルを主に使用していた[12]が、eastern youthに加入した当初はベースを持っていなかったため、知人から借りたベースを使っていたものの、後にそのベースを居酒屋に置き忘れ紛失してしまったこともある。
- eastern youthと並行して1992年から「ひょうたん」というバンドでギター・ボーカルとしても活動していたが、ベーシスト奥平厚志の都合により2013年2月をもって解散した[13]。eastern youthの曲「夏の日の午後」はひょうたんの前バンド名「夏の日の午后」が由来である。この曲のレコーディングでは、ギターソロは吉野ではなく二宮が弾いている。2015年6月6日のライブをもって脱退。脱退後は「トンカツ」名義で活動している。
活動
1988年、北海道札幌市にて結成。前身は「スキャナーズ」というバンドで、ベースが三橋に交代したのを機に改名した。当時はSKINS・Oiバンドで、バンド名表記も大文字の「EASTERN YOUTH」だった。上京に際して三橋が脱退し、いったん吉野・田森の2人となったが、ギタリストを目指し上京していた二宮と知り合った吉野が「ギターが弾けるならベースも弾けるだろ」と強引に勧誘し、二宮がベースで加入した。
自主レーベル「坂本商店」を立ち上げ、精力的にライブを行い、1994年からは自主企画「極東最前線」を開始した。またカーシヴ、アット・ザ・ドライヴインなどの北米ツアーに同行するなど、日本国外での活動も行うようになった。2003年秋のアメリカツアーでは、移動中にメンバーの乗っていた車が高速道路上で横転する事故を起こすも、機材が破損したのみでメンバーは軽傷で済んだという一件もあった[14]。
2005年より活動休止のfOULを残して坂本商店を離れ、自主レーベル「裸足の音楽社」を設立した。所属レコード会社はトイズファクトリー、キングレコード、バップを経て2015年現在は「裸足の音楽社」。
2009年9月、ツアー期間中に吉野が心筋梗塞で倒れ、緊急手術を受けた。一命は取りとめたもののツアーの残りの公演はキャンセルされ[15]、吉野が復帰した2010年春に改めてツアーを行った。
2015年2月2日に二宮が「アルバム『ボトムオブザワールド』を作り終え、eastern youthでできることは全てやりきったと実感した」との理由で脱退を表明[16]し、同アルバム発売後のツアー終了をもってバンドを離れた。二宮の後任として同年9月に村岡が加入し[9]、9月5日に「街の底」名義で出演したBAYCAMP 2015が新たなメンバー編成による初ライブとなった[8]。
音楽性
吉野の歌唱はクレジット上で「ボーカル」ではなく「ボイス」と表記される。吉野が自らが影響を受けたと公言する音楽家は、キャンディーズ、和田アキ子にはじまり、新旧・メジャーマイナーを問わず多岐に亘る。また影響を受けたと公言する作家は、坂口安吾、太宰治、梅崎春生、木山捷平、島尾敏雄など、これまた多岐に亘る[17]。
一般的にはエモと呼ばれている[2]が、吉野はインタビューやブログで「エモ」と呼ばれることを否定している[18][19]。
初期の頃は右翼的思想を持った「スキンヘッズ」の影響を受けていたが、後に吉野は「知れば知るほど矛盾があるし、より良い世の中のために動いているのに全然より良く感じられなかった」「俺は国家に忠誠なんて誓えない。『戦争に行け』って言われたって行きたくないし、国家のためには闘わない」という考えを表明している[20]。
交流
同じ北海道出身のbloodthirsty butchersおよびfOULとは親交が深く、「極東最前線」を含む数多くのライブで共演している。吉野自身大好きなバンドとしてこの2つのバンドを頻繁に挙げ、活動休止中のfOULに一ファンとして呼びかけ、オムニバスアルバム『極東最前線2』に参加してもらうなどしている。「極東最前線」の開催数は80回を超え(2012年4月現在)、bloodthirsty butchers, あぶらだこ、怒髪天、ハスキング・ビー、小谷美紗子、タテタカコ、ジミー・イート・ワールド、カーシヴなど、国を問わず様々なアーティストをゲストとして迎え入れている。
向井秀徳(ナンバーガール、ZAZEN BOYS)など多くのロックミュージシャンが彼らからの影響を公言している。吉野自身はナンバーガールの楽曲にeastern youthの影響は感じられないとしつつも、そのオリジナリティーを「ブッチャーズとfOULで打ち止めかと思っていたけど、もう一個刺客が出て来た」と評した[21]。向井はeastern youthのアルバム『ボトムオブザワールド』にゲスト参加もしている。
ディスコグラフィー
アルバム
オリジナルアルバム
| 発売日 | タイトル・収録曲 | 規格品番 | レーベル | オリコン 最高位 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1989年5月 |
EAST END LAND
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LP 規格品番不明 |
E.R.C. | ― | 「EASTERN YOUTH」名義 |
| 2 | 1990年7月 |
TIME IS RUNNING
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CD 規格品番不明 |
― | ||
| 3 | 1993年12月10日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:EASTERN YOUTH
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CD SAKASHO-1 |
坂本商店 | ― | |
| 4 | 1995年6月10日 |
全作詞・作曲:吉野寿(特記除く)
全編曲:eastern youth
|
CD SAKASHO-3 |
― | ||
| 5 | 1997年2月25日 |
孤立無援の花
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD SAKASHO-6 |
― | ||
| 6 | 1998年6月21日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-88119 |
Toy's Factory | 30位 | ジャケットに佐伯祐三の「立てる自画像」を使用 |
| 7 | 1999年10月20日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-88147 |
19位 | ||
| 8 | 2001年8月8日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-88182 |
20位 | ||
| 9 | 2003年3月25日 |
全作詞:吉野寿
全作曲:吉野寿・二宮友和・田森篤哉(特記除く) 全編曲:eastern youth
|
CD KICS-1000 |
KING RECORDS | 33位 | |
| 2003年9月2日 |
What Can You See from Your Place
全作詞:吉野寿
全作曲:吉野寿・二宮友和・田森篤哉(特記除く) 全編曲:eastern youth
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CD FIVE-007 |
Five One | ― | 日本国外盤 | |
| 10 | 2004年8月4日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD KICS-1097 |
KING RECORDS | 47位 | |
| 11 | 2006年3月8日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD KICS-1234 |
66位 | ||
| 2006年3月21日 |
365-Step Blues
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD FIVE-013 |
Five One | ― | 日本国外盤 「JET MAN」と「矯正視力〇・六」を追加収録 |
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| 12 | 2007年11月21日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD VPCC-81579 |
VAP | 60位 | ジャケットに石田徹也の「兵士」を使用 |
| 13 | 2009年8月12日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD VPCC-81634 |
42位 | ||
| 14 | 2011年5月18日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD VPCC-81703 |
34位 | ||
| 15 | 2012年9月19日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD VPCC-81744 |
50位 | ||
| 16 | 2015年2月18日 |
全作詞:吉野寿、全作曲:eastern youth(特記除く)
全編曲:eastern youth
|
CD HOS-002 |
裸足の音楽社 | 36位 | |
| 2015年6月5日 | CD+LP JSLP-055 |
JET SET | ― | |||
| 17 | 2017年9月27日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD HOS-003 |
裸足の音楽社 | 40位 | |
| 2017年11月15日 | LP JSLP-085 |
JET SET | ― | |||
| 18 | 2020年8月19日 |
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD HOS-004 |
裸足の音楽社 | 18位 |
ベストアルバム
| 発売日 | タイトル・収録曲 | 規格品番 | レーベル | オリコン 最高位 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2008年7月23日 |
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-86262 |
Toy's Factory | 106位 | |
| 2 |
全作詞・作曲:吉野寿(特記除く)
全編曲:eastern youth
|
CD KICS-1378 |
KING RECORDS | 151位 |
シングル
| 発売日 | タイトル・収録曲 | 規格品番 | レーベル | オリコン 最高位 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1991年4月 |
FOR SKINS AND PUNKS
|
7inch LP 規格品番不明 |
E.R.C. | ― | 「EASTERN YOUTH」名義 |
| 2 | 1996年8月10日 |
裸足で行かざるを得ない
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD SAKASHO-5 |
坂本商店 | ― | |
| 3 | 1997年12月1日 |
青すぎる空
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-88115 |
Toy's Factory | 圏外 | |
| 4 | 1999年4月21日 | CD TFCC-87023 |
53位 | |||
| 5 | 1999年9月22日 |
雨曝しなら濡れるがいいさ
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-87039 |
53位 | ||
| 6 | 2000年6月21日 |
静寂が燃える
全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-87059 |
48位 | ||
| 7 | 2001年5月23日 |
踵鳴る
全編曲:eastern youth
|
CD TFCC-87086 |
41位 | ||
| 8 | 2002年9月25日 |
世界は割れ響く耳鳴りのようだ
全編曲:eastern youth
|
CD KICM-1061 |
KING RECORDS | 45位 | |
| 9 | 2004年6月23日 |
矯正視力〇・六
全作詞・作曲:吉野寿、全編曲:eastern youth
|
CD KICM-1109 |
50位 | ||
| 10 | 2007年10月24日 |
沸点36℃
全編曲:eastern youth
|
CD VPCC-82224 |
VAP | 75位 | ジャケットに石田徹也の「無題」を使用 |
| ― | 2008年2月6日 |
赤い胃の頭ブルース
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
配信限定 規格品番なし |
― | ||
| ― | 2018年9月5日 |
循環バス
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
配信限定 規格品番なし |
裸足の音楽社 | ― | |
| 11 | 2018年11月14日 |
時計台の鐘
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
CD GNCA-0544 |
NBC Universal | 66位 | |
| 12 | 2018年12月12日 |
循環バス / 歩いた果てに何もなくても
全作詞:吉野寿、全作曲・編曲:eastern youth
|
7inch LP JS7S-213 |
JET SET | ― |
映像作品
| 発売日 | タイトル・収録曲 | 規格品番 | レーベル | オリコン 最高位 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1990年 |
ATTACK FOR YOU
|
VHS 規格品番不明 |
BSP Project | ― | |
| 2 | 2000年11月22日 |
その残像と残響音
【ライブ映像】2000年7月5日 赤坂BLITZ
|
VHS TFVQ-68053 |
Toy's Factory | 圏外 | |
| 2001年2月21日 | DVD TFBQ-18003 |
|||||
| 3 | 2004年6月23日 |
アーカイブス 1997-2001
|
DVD TFBQ-18048 |
108位 | ||
| 4 | 2010年8月4日 |
ドッコイ生キテル街ノ中
|
DVD VPBQ-19067 |
VAP | 92位 | |
| 5 | 2020年3月4日 |
日比谷野外大音楽堂公演 DVD 2019.9.28
【ライブ映像】2019年9月28日 日比谷野外大音楽堂
|
DVD VPBQ-19113 |
27位 |
参加作品
- STRAIGHT AHEAD 2(1989年10月5日)
- 中込智子プロデュースオムニバス・アルバム。「WE GONNA FIGHT」「NEVER TRUST」で参加。
- COME ALONE TO THE HOLY NIGHT, SKINHEADS(1990年12月15日)
- 中込智子プロデュースオムニバス・アルバム。「GET OUT MY WAY」「SMALL TOWNS YOUTH」「WHITE CHRISTMAS」で参加。
- STREET JUSTICE(1991年9月21日)
- 中込智子プロデュースオムニバス・アルバム。「青白き光る月よ」で参加。
- 狼の宴(1994年11月30日)
- 坂本商店第二弾となるオムニバス・アルバム。「生活無情」で参加。
- Cinderella V.A(1996年4月23日)
- 「扉」で参加。
- 極東最前線(2000年7月16日) - 自らの発案、招集による坂本商店からのオムニバス・アルバム。同名のシリーズ・ライブで対バンしたバンドの曲を収録。
- wax&Wane (fOUL)/コウモリ (MOGA THE \\5)/横隔膜節(あぶらだこ)/as karma goes (NAHT)/海の原 (HUSKING BEE)/曇天と面影 (eastern youth)/サムライブルー(怒髪天)/極東最前線のテーマ (DMBQ)/TOKYO FREEZE (NUMBER GIRL)/引越し(ピジョンズ)/Floating cub (squashed cubs)/さよなら文鳥 (bloodthirsty butchers)
- Then(小谷美紗子、2002年3月21日)
- 「音」にバンド演奏で参加
- 8 Teeth To Eat You(2002年5月10日)
- カーシヴとのスプリットアルバム
- ぶらぶら節/無用ノ助/二足歩行小唄/何時でも此処にいる
- マイ・フェイバリット・ソングライターズ(2004年10月2日)
- 「振り向くな」で「吉野寿&M.A.G.O」として参加
- A Tribute to Shonen Knife - Fork and Spoon(2006年)
- 「コンクリート・アニマルズ」で参加
- 酔いどれ詩人になるまえに(2007年8月22日)
- 「回転木馬」で「bedside yoshino (eastern youth)」として参加
- 栞と紙魚子の怪奇事件簿 オリジナル・サウンドトラック(2008年3月26日)
- 「赤い胃の頭ブルース」で参加
- 極東最前線2(2008年7月23日)
- WESTERN DEVELOPMENT (panicsmile)/ラストナイト (toe)/タコ物語 (LIVE)(ゆらゆら帝国)/あなたと歩くの(二階堂和美)/Micro Guitar Music(トクマルシューゴ)/東京 (eastern youth)/蒼(枡本航太)/アイオライト (M.A.G.O.)/遊星からの物体X(OWKMJ〈俺はこんなもんじゃない〉)/Heartbreak (Facing New York)/七七日 (SAKEROCK)/遠足 (TEASI)/wrong again (54-71)/Evil Birds(少年ナイフ)
- You Will Regret(ディアフーフ)/Amayadori (ZAZEN BOYS)/Decade (fOUL)/MeatBalls (TUCKER)/All I know(カーシヴ)/何もない世界 (THE BACK HORN)/東京~イースタン小谷.Ver.~(小谷美紗子)/of daybreak (miscorner/c+llooqtortion)/夜を歩く(手水)/フィルムのかたち (Test Pattern)/Efter god mad(にせんねんもんだい)/プレゼント (COCK C'NELL)/アイウエオ (NOTALIN'S)/季想(タテタカコ)/Fallen fragments (envy)
- 家族時間~NHKみんなのうたカバー集~(2008年12月10日)
- 「ヒロミ」で参加。
- 極東最前線3(2013年9月18日)
- Hatomune (GELLERS)/SEIMEI (GOUPIL AND C)/泣く影(オシリペンペンズ)/タニシ (OGRE YOU ASSHOLE)/LIVE IN 和歌山(竹原ピストル)/雨に抗う (eastern youth)/空の上(キセル)/アレかも、、(田我流)/←NOW→ ~Dance with ill present~ (KIRIHITO)/東京砂漠(赤い疑惑)/しらないまち (HINTO)/湿地帯 (BEYONDS)/汀に咲く (BRAHMAN)/極東温度 (the band apart)/SWEETIE (group_inou)
タイアップ一覧
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1999年 | 雨曝しなら濡れるがいいさ | NHK-FM『ミュージック・スクエア』1999年10・11月度エンディングテーマ |
| 2001年 | 踵鳴る | テレビ朝日系『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』テーマソング |
| たとえばぼくが死んだら | 日本テレビ系 単発ドラマ シナリオ登竜門2001年度大賞受賞作品『青と白で水色』エンディングテーマ | |
| 2002年 | 世界は割れ響く耳鳴りのようだ | TBS系列『COUNT DOWN TV』2002年9月度オープニングテーマ |
| 北海道テレビ『NO MATTER BOARD('02-'03シーズン)』2002年10月度エンディングテーマ[22] | ||
| 2003年 | 自由 | 北海道テレビ『NO MATTER BOARD('02-'03シーズン)』2003年3月度エンディングテーマ[22] |
| 2007年 | 沸点36℃ | 北海道テレビ『夢チカ18』オープニングテーマ |
| 全国25局ネット『MUSIC B.B.』2007年11月度エンディングテーマ | ||
| 2008年 | 赤い胃の頭ブルース | 日本テレビ系「サタデーTVラボ」枠ドラマ『栞と紙魚子の怪奇事件簿』主題歌[23] |
| 2010年 | 男子畢生危機一髪 | テレビ東京系 ドラマ24『モテキ』第12話モテ曲 |
| 2014年 | 夜明けの歌 | CBCテレビ『SKE48の火曜アルバイト劇場』エンディングテーマ |
| 2018年 | 時計台の鐘 | UHFアニメ『ゴールデンカムイ』第2期エンディングテーマ[24] |
| 2023年 | ソンゲントジユウ | 映画『交換ウソ日記』挿入歌[25] |
ヘビーローテーション/パワープレイ
|
この節の加筆が望まれています。
|
テレビ
| 放送年 | 曲名 | ヘビーローテーション/パワープレイ |
|---|---|---|
| 1997年 | 青すぎる空 | スペースシャワーTV 1997年12月度POWER PUSH! |
関連書籍
- 吉野寿『天沼メガネ節』 2012年12月25日、青土社
脚注
- 1 2 “eastern youth(イースタンユース)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2021年10月13日閲覧。
- 1 2 3 Torreano, Bradley. Eastern Youth Biography, Songs & Albums - オールミュージック. 2021年10月13日閲覧。
- ↑ 特集: eastern youth ototoy 2012年9月24日
- ↑ 吉野寿(eastern youth, outside yoshino)インタビュー / 「これが30年目の俺の心境です」 | LIM PRESS
- ↑ eastern youth | 鹿児島 WALK INN FES! 2019 | 2019.05.18 | LIM PRESS
- ↑ 特集: eastern youth ototoy 2012年9月19日
- ↑ eastern youthが再始動、女性ベーシスト迎えてライブ披露 音楽ナタリー、2015年9月6日。
- 1 2 イースタンユース @ 川崎市東扇島東公園 ベイキャンプ 2015.09.05 Smashing Mag, 2015年9月20日閲覧。
- 1 2 吉野寿 Twitter 2015年9月6日
- ↑ プロフィール 裸足の音楽社
- ↑ 特集: eastern youth ototoy 2012年9月29日
- ↑ eastern youth メンバー全員単独インタビュー第2回 二宮友和 OTOTOY, 2012年9月23日。
- ↑ “ひょうたん 公式サイト”. 2012年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月9日閲覧。
- ↑ eastern youth 米ツアー中、交通事故に遭遇 - VIBE-NET.COM ニュース 2003年10月14日
- ↑ 【再送】ロックバンド・イースタンユースのボーカルが急性心筋梗塞で入院 ORICON STYLE, 2009年9月30日
- ↑ eastern youthから二宮友和が脱退「全てやりきった」 音楽ナタリー 2015年2月2日
- ↑ 文化デリックのPOP寄席 2007年8月
- ↑ Loft Project 吉野寿×磯部正文
- ↑ 天沼メガネ節 2013年1月25日 その2
- ↑ ミュージシャンはネトウヨがお嫌い? 「キッタネエ思考」「可哀相としか」批判相次ぐ(1/2) J-CASTニュース 2013年4月23日
- ↑ 『CROSSBEAT』1999年11月号、シンコーミュージック
- 1 2 NO MATTER BOARD('02-'03シーズン) [過去放送分]
- ↑ “ドラマ「栞と紙魚子」の主題歌をeastern youthが担当”. 音楽ナタリー (2007年12月25日). 2022年12月5日閲覧。
- ↑ “eastern youthの11年ぶりCDシングル、表題曲は「ゴールデンカムイ」EDテーマに”. 音楽ナタリー (2018年8月22日). 2022年12月5日閲覧。
- ↑ “桜田ひより、ヘッドバンギングに初挑戦 映画『交換ウソ日記』マキシマム ザ ホルモンなど挿入歌も多彩”. ORICON NEWS (2023年6月3日). 2023年6月11日閲覧。
外部リンク
- レーベルサイト
- 裸足の音楽社 - 裸足の音楽社公式ウェブサイト
- 坂本商店オフィシャルホームページ - 坂本商店公式ウェブサイト(2006年2月9日のアーカイブ)
- Vap Music Site - ウェイバックマシン(2007年10月12日アーカイブ分) - vapレコードウェブサイト内紹介ページ
- KING RECORDS - キングレコードウェブサイト内紹介ページ
- TOY'S FACTORY - TOY'S FACTORYウェブサイト内紹介ページ
- 配信サイト
- メンバー個人サイト・SNS
- 吉野製作所 - 吉野寿公式ウェブサイト
- 天沼メガネ節 - 吉野寿のブログ
- yoshino seisakujyo - 吉野寿YouTube
- 続・私食生活考 - ウェイバックマシン(2011年5月25日アーカイブ分) - 二宮友和のブログ
- eastern youth (@ey_chan) - X(旧Twitter)
- 吉野 寿 (@outside_yoshino) - X(旧Twitter)
- 村岡 ゆか (@yukamuraoka) - X(旧Twitter)
- 二宮 友和 (@fundoshiprince) - X(旧Twitter)
- 三橋 徹 (@atlansia1102) - X(旧Twitter)
「Eastern Youth」の例文・使い方・用例・文例
固有名詞の分類
| 日本のバンド |
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