ビューティ

「クロエ」の“アトリエ デ フルール”から新コレクションが登場 地中海に着想を得た4種の香り

クロエ(CHLOE)」は5月28日、 “アトリエ デ フルール”のフレグランスコレクション “メディテラニアン エッセンス”(50mL、各2万790円/150mL、 各3万9600円)を発売する。南フランスの自然と光に着想を得た、オードパルファム4種をそろえた。

地中海の風景を香りで描く4つのフレグランス

“アトリエ デ フルール”の“地中海のエッセンス”コレクションは、ブランド創設者のギャビー・アギョン(Gaby Aghion)によって、自然で感覚的な南フランスの風景を香りに落とし込んだ。4種のうち3種は、クエンティン・ビッシュ(Quentin Bisch)調香師が手掛けている。ボトルには、地中海の豊かな風景を想起させるグリーンカラーを採用し、砂をイメージした質感のキャップは砂をイメージした質感に仕上げた。

ラインアップ一覧

“サブール ラヴァンド”は、やわらかく温もりを帯びたラベンダーを、アロマティック調ではなく自然なままの香りに仕上げた。

“ヴェール ソレイユ”は、フレグランスではあまり使われることのない地中海沿岸原産のレンティスクに着目した。グリーンマンダリンのみずみずしさにムスクとウッドのベースが温もりと深みを添えている。

“スー レ パン”は、フランスに位置するポルクロール島へのオマージュを感じさせる香りに仕上げた。樹皮や針葉の香りに、ユーカリのレジンの香りを重ねている。

“プラージュ デュ フィギエ”は、フランスのラマチュエルやサントロペに着想を得て調香師アネ・アヨ(Anne Aiyot)が担当した。甘さにかたよらず、果肉のような丸みとバランスを備えたソーラーなフローラルフレグランスに仕上げている。

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