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I-neが美髪結合発想の新ヘアケアブランド「ユニプレックス」をデビュー 世界初の成分組み合わせを採用

I-neは美髪結合発想の新ヘアケアブランド「ユニプレックス(UNIPLEX)」を立ち上げ、シャンプー“ボンドメルティライトシャンプー”(450mL、1870円/
詰め替え用370mL、1430円)、トリートメント“ボンドメルティライトトリートメント”(450g、1870円/詰め替え用370g、1430円)、ヘアマスク“ボンドメルティリペアヘアマスク”(200g、1870円)を6月16日から順次発売する。8日から各ECモールで先行予約を開始し、16日からは一部店舗を除く全国のロフト(LOFT)やロフトネットストア、アットコスメショッピング(@COSME SHOPPINGで、7月14日から全国のツルハグループ、ウエルシアグループ、一部店舗を除くイオンなどで取り扱う。シリーズは蓄積ダメージによる負のループに着目し開発。シリーズ共通で、世界初の成分組み合わせによるボンドメルティ処方を採用している。

多角的なアプローチで硬い髪を芯まで補修

ブランドによると、理想のスタイルを求めるためのドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージや、良かれと思って重ねたケア成分の過剰蓄積(ビルドアップ)は、かえって髪がごわつき硬くなる原因となり、この“硬さ”には日本人の髪質も関係しており、欧米人と比較して「太く、硬さを感じやすい傾向」にあるという。そんな背景を受け誕生する「ユニプレックス」は、髪内部のダメージ補修や蓄積汚れのオフなど、多角的なアプローチで硬い髪を芯まで補修し、軽やかでまとまりのある「さら艶とろ髪」へ導くことを目指した。

シリーズ共通で採用したボンドトリートメント処方は髪の結合から着想を得て作り上げたもので、ダメージ補修の基礎となる疑似ヒトケラチン、髪内部に浸透して切れ毛を防ぐジマレイン酸、水分・油分バランスを補い、うねりを軽減するグアニルシステインを配合した。役割の異なる3つの成分を組み合わせることで髪内部のダメージを補修する。また、シャンプーにはアミノ酸系のやさしい泡でスタイリング剤や過剰なコーティング汚れを洗浄するクレンズイン処方を、トリートメントとヘアマスクにはドライヤーやヘアアイロンの熱に反応するヒートリアクティブ成分を配合。香りは、シリーズ共通でみずみずしく柔らかなシアーネロリ&ジャスミンを採用している。

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