アンガーマネジメントは認知資源やワーキングメモリの節約を、反復練習で自動化して行えることと、家事と情報工学の話
例えば、アンガーマネジメントは「反復練習により、認知資源を節約するスキル」と説明するとします。
刺激→「治水」→脳→解釈→出力↔自分と読者との約束(例えばZennに書いたことの一貫性などで自分を縛る)
三澤モデルと説明したのですが
氾濫する川の「治水」になぞらえて「治水」と呼んでいます。
この「治水」部分は、反復練習で自動化・身体化・習慣化出来たスキルをいうので、アンガーマネジメントなども自動化するとここにきます。するとオートで出来るからストレス減るし、脳のワーキングメモリを節約出来るから、客観視・メタ認知を「解釈」部分など、好きな部分に使えます。
参考までに、僕の思うアンガーマネジメントの「カーネル」を例示します。ご参考まで。
ミニマム・アンガーマネジメント
「一つ」と心で唱える
→シングルタスク
→怒るのは構わない、怒り方もタイミングも私が決める
↓(上記を考えずに出来るようになったら)
「一つ」と心で唱える
イラッとする前に「一つ」唱えられたか否か
イラッとして「5秒後」に唱えた
イラッとする前に言えた(目標)
どなたかの成功を願うボランチからの「パス」
なお、この記事は上記の初出です。
で、Zennのコミュニティの方々からすると、「ああ、そう言えばいいのか」と思われることがあると思います。
例えば、僕は実力主義の世界で育ててもらったから、仕事が遅いのは「後輩」なわけです。
仕事が早い「先輩」がどう問題解決するかなどを決めます。
「家事」もそう落とし込めばいいし(実務能力の練度の違いの話になる)
頑張る「後輩」を先輩はわらわないし
先輩が頑張っているのに「後輩」がソファでスマホ見てることも起きないはずです。
OJT方式で教えれば、そのご家庭の家事の戦力が育ちます。
家事がすぐすむ。
自由時間が増える。たぶん、現代の子育て世代が欲しいものはココだと思うのです。
で、Zennのコミュニティの方々は、情報工学が強いので、「仕組み」に落としたり、揉めるリスク高いところを設計で潰すとか、得意なはずです。
なので、この方向で、僕がボランチとしてボールを「パス」すれば、どなたかが「面白い」と感じて成功してくれれば、僕は光栄です。
本年はお世話になりました。
2026年も、このコミュニティの1人でいさせてください。
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