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A 0205:2019

ページ

序文 ··································································································································· 1

1 適用範囲························································································································· 1

2 引用規格························································································································· 1

3 用語及び定義 ··················································································································· 1

4 品質要求事項 ··················································································································· 3

4.1 一般事項 ······················································································································ 3

4.2 数値データセット ·········································································································· 3

4.3 品質報告書 ··················································································································· 4

4.4 メタデータ ··················································································································· 5

4.5 その他の要求事項 ·········································································································· 5

5 地質図に用いる主題属性コード群 ························································································ 5

5.1 一般事項 ······················································································································ 5

5.2 地層・岩体の分布を示すために用いる模様及び色のコード ····················································· 6

5.3 地層・岩体の地質年代を示すコード··················································································· 7

5.4 地層・岩体の区分単位を示すコード··················································································· 8

5.5 地層・岩体を構成する岩石の種類を示すコード ···································································· 8

5.6 岩石群を示すコード ······································································································ 11

5.7 鉱物の種類を示すコード ································································································ 11

5.8 鉱産物の種類を示すコード ····························································································· 12

5.9 化石の種類を示すコード ································································································ 12

5.10 地質学的属性を示すコード ···························································································· 13

附属書A(参考)数値データ項目の例 ···················································································· 174

附属書B(参考)主題属性コードの例····················································································· 176

附属書C(参考)凡例付加情報の例 ······················································································· 178

附属書D(参考)品質報告書の例 ·························································································· 179

附属書E(参考)メタデータの例 ·························································································· 181

(1)

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A 0205:2019

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,国立研究開発法人

産業技術総合研究所(AIST)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日

本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS A 0205:2012は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(2)

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日本工業規格

JIS

A 0205:2019

ベクトル数値地質図−

品質要求事項及び主題属性コード

Vector-digital geological-map-

Quality requirements and subject attribute codes

序文

近年,情報化技術の進歩に伴って,コンピュータ処理に対応しつつ地質図データの効率的整備,流通及

び有効活用の拡大を図ることを目的として,地質図の数値化が急速に進展している。このため,この規格

は,数値地質図のうち,特に広い利用が想定されるベクトル数値地質図に関して,その品質を確保する上

で必要となる基本的な事項,及びベクトル数値地質図に用いる記号,色,模様,用語,地層・岩体区分な

どの主題属性を示す主題属性コード(定義,記述,表記及び表示法を含む。)をとりまとめたものである。

なお,日本工業規格の記述では,常用漢字以外の漢字は使えないが,地質学用語では,常用漢字以外の

漢字が当てられていることが多い。誤解を避けるため,この規格では,常用漢字以外の漢字が当てられて

いる地質学用語については,例えば,“しゅう曲(褶曲)”のように,日本工業規格に従った表記の直後に

括弧書きで本来の表記を示した。ただし,煩雑さを避けるため,この措置は初出の箇所だけとした。

1

適用範囲

この規格は,地質図を保存,交換,再現,編集などのためにベクトル数値地質図として公開・提供する

場合に,その品質を確保する上で必要な基本的事項について規定するとともに,異なる作成者,異なる利

用者,異なる場所及び異なる出力形式の間で地質図を誤りなく再現する上で必要な地質図の記号,色,模

様,用語,地層・岩体区分などの主題属性を示す主題属性コード(定義,記述,表記及び表示法を含む。)

について規定する。

なお,地形図,地理調査などに基づいて作成される主題図は,地質図とは異なるためこの規格を適用し

ない。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS A 0204 地質図−記号,色,模様,用語及び凡例表示

JIS X 7115 地理情報−メタデータ

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS A 0204によるほか,次による。

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2

A 0205:2019

3.1

地質要素

地質図を構成する要素。地質要素を構成する幾何学的要素には,点(ポイント),線(ライン),面(エ

リア),三次元閉領域(ソリッド)などがあり,地質学的特徴に応じて個々に名称を付している。

3.2

数値地質図

地質図及び関連情報を数値データとして記述したものであって,コンピュータ上で所定の方法によって

地質図として表現されるもの。数値地質図は,ラスター数値地質図及びベクトル数値地質図の総称として

用いる。

3.3

ベクトル数値地質図

数値地質図のうち,数値データがベクトルで構成されているもの。

3.4

数値データセット

地質図として,保存,交換,再現,編集などを行うことができるように,その構成要素を数値化したデ

ータ又はその集合体。

3.5

数値データ

数値データセットを構成する要素。地質要素の空間情報(空間位置及び空間属性)とそれに付加する属

性(主題属性及び主題属性コード)とがある。

3.6

主題属性

空間情報を説明するために付加する情報(凡例及び地質要素名)。主題属性には,更に図形情報,文字情

報(記載事項など),数値情報(分析値など),画像情報(写真,スケッチなど)などを付加する場合があ

る。

3.7

主題属性コード

主題属性を系統的に分類し,付与するコード。

3.8

地理情報標準

ISO/TC211(地理情報/ジオマティックス)が作成している国際規格群(ISO 19100シリーズ)に基づ

いて策定した地理情報に関する標準。この規格では特に国際規格(ISO 19115)に基づいて策定したJIS X

7115が規定するメタデータに関する標準(その最新版)による。

3.9

メタデータ

数値データセットの内容,品質,状態,その他の特徴について,地理情報標準に従って記述したデータ。

注記 地理情報標準では,メタデータを,その用途によってコアメタデータと包括的メタデータとに

区分する。コアメタデータは,空間データの概要把握及び検索を目的としたクリアリングハウ

スでの利用に必要な内容となっている。また,包括的メタデータは,空間データの完全な説明

のために必要な項目を含む。

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3

A 0205:2019

3.10

品質

作成した数値データセットに関する正確度(又は精度),作成方法,表現形式など,それを利用するに当

たって必要とする,与えられた精度の範囲,再現可能な環境の範囲など適合範囲の定性的又は定量的情報。

3.11

品質報告書

作成した数値データセットを適正に利用する上で,必要な品質に関する事項を記述したもの。

3.12

岩石

単一又は複数の鉱物の集合体。固結したものを岩石という場合が多いが,特に断らない限り,未固結の

場合も岩石という。構成物の種類と特徴,鉱物組成,化学組成などに基づいて系統的に分類する。

3.13

岩相

単一又は複数の岩石からなる地質単元の一つ。産状,形成環境,又は形成条件を反映した特徴に基づい

て系統的に分類する。

3.14

岩石コード

構成物の種類と特徴,鉱物組成,化学組成などに基づいて系統的に分類した岩石の種類に付与するコー

ド。主題属性コードの一つ。

3.15

岩相コード

岩石の産状,形成環境,又は形成条件を反映した特徴に基づいて系統的に分類した岩石の種類に付与す

るコード。主題属性コードの一つ。

4

品質要求事項

4.1

一般事項

ベクトル数値地質図には,利用者がその品質を容易に判断し,地質図を容易に再現して利用できるよう

にするため,数値データセットのほかに,品質報告書及びメタデータを添付しなければならない。

4.2

数値データセット

数値データセットを記述するに当たって明確にすべき項目を,次に示す。

a) 数値データ項目 数値データ項目として,地質図に凡例として示されている地質要素を使用し記述す

る。

注記 5万分1地質図(印刷図)を数値地質図とする場合の数値データ項目の例を,附属書Aに示

す。

b) 数値データの構造 数値データの構造は,地質要素の空間情報(空間位置及び空間属性)とそれに付

加される属性(主題属性及び主題属性コード)とが明確に対応するものとする。空間情報及び付加す

る属性については,それぞれ次の事項を記述する。

1) 数値データの空間位置 数値データの空間位置は,座標値のセットで記述する。座標値は,緯経度

値又は投影法を明示したX座標値,Y座標値などとする。

2) 数値データの空間属性 数値データを構成する空間属性は,幾何要素若しくは位相要素のいずれか,

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4

A 0205:2019

又はその組合せで記述する。幾何要素とは,地質要素を表現するための図形的単元で,ポイント,

ライン,エリア及びソリッドに分類される。位相要素とは,地質要素間の関係を記述するための図

形構造の要素であって,ノード,エッジ,フェイス及びボディに分類される。

3) 付加する属性(主題属性及び主題属性コード) 付加する属性を空間属性ごとに分類し,地質要素を

系統的に対応させ記述するとともにコード化する。ポイント(走向傾斜,地質記号など),ライン[地

形コンタ,海岸線,しゅう曲(褶曲),断面線,断層など],エリア(地質体,変質帯など)ごとに

主題属性及び主題属性コードを付加する。主題属性に追加する属性があれば対応させて記述する。

例えば,主題属性である地質体の凡例に付加する属性としては,地層名,地質年代,岩相などがあ

る。

主題属性コードの例を附属書Bに,凡例付加情報の例を附属書Cに示す。

4.3

品質報告書

品質報告書には,数値データセットの概要及びその解説,並びに数値データの品質及び品質確認方法・

確認環境について次の事項を品質報告書に記述する。これらの項目を満たせば,その様式は問わない。数

値データの品質は直接定量化できないため,利用者が品質を判断できるよう,明記する。

なお,品質情報には,数値データの根拠となった地質図の品質は含まれない。

a) 数値データの根拠 数値データの品質を示すものとして,その数値の根拠となった資料(地質図,そ

の他),資料の形態,数値データの取得方法(数値化の方法,測量の方法など)などを地質要素ごとに

明確に記述する。数値化の際に資料を改変した際は,そのことを明確に記述する。

b) 完全性 根拠となった資料と数値化されたデータとの漏れ及び過剰の許容範囲を記述する。

c) 論理一貫性 データの構造,付加する属性,データ相互の関係などに関する論理的一貫性の許容範囲

を記述する。具体的には,地質境界が閉じた地質領域を形成していること,地質境界は断層を越えて

連続しないこと,地質の領域は重ならないことなどである。

d) 位置正確度 空間位置の座標値の正確度を記述する。位置正確度は,元の資料及び取得方法に依拠す

る。それぞれに付随する位置正確度に基づいて,総合的な位置座標の位置正確度を記述する。ただし,

元の資料の位置正確度にばらつきがあるものは,個別に位置正確度を記述する。

e) 時間正確度 時間に関する属性を記述する場合で,その時刻を明確にする必要のある場合は,時間測

定正確度(精度),時間順序又は時間表示の正しさを記述する。

f)

主題正確度 データに付加されている分類コード,属性値などについて,正確さの許容範囲を記述す

る。

g) 品質確認方法 数値データの品質の確認は,次の方法を適宜組み合わせて行う。

− コンピュータプログラムによる確認 論理的不整合について自動的に検査・抽出する。

注記1 データフォーマット(論理構造)の誤りなどの検出に適している。

− 目視による確認 ディスプレイ上又は紙上に出力し,目視で検査する。地質の専門家による最終検

査などで採用することが望ましい。

注記2 記述漏れ,位置ずれ,属性の誤りなどの検出に適している。

− サンプリングによる確認 一定の範囲について,再度データ作成などを行い,比較評価する。

− 演えき(繹)による確認 作業方法及び作業工程から数値データの精度を推定する。この方法には,

作業方法及び工程を記述した文書が必要である。

h) 品質確認環境 品質を確認できる環境を再現できる次の項目について明記する。

− ハードウェア環境

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5

A 0205:2019

− ソフトウェアの種類及びバージョン

− データのフォーマット及びバージョン

− データの記述言語

品質報告書の例を,附属書Dに示す。

4.4

メタデータ

メタデータとして明確に記述すべき項目を,次に示す。

a) 地理的対象範囲 地理的対象範囲を明確に記述する。この内容は,ベクトル数値地質図の地域的範囲

を表す情報とする。

b) 地理的正確度 ベクトル数値地質図の相対正確度又は絶対正確度を明記する。

c) 座標系 ベクトル数値地質図の座標系を記述し,次の事項を記述する。

− 準拠する測地座標系 (日本測地系,世界測地系,その他)

− 平面位置座標の種類 (平面直角座標,緯度経度座標,UTM座標,極座標,その他)

d) 時間的範囲 ベクトル数値地質図の作成年月日,ベクトル数値地質図作成に用いた地質データの取得

に要した期間,基図となる地図の作成(発行)年月日などを明確に記述する。ベクトル数値地質図作

成の元となる地質図がある場合には,その作成(発行)年月日も記述する。

e) その他 a)〜d)以外の地理情報標準のコアメタデータとして要求される事項及び空間参照系情報を記

述する。

メタデータの例を,附属書Eに示す。

4.5

その他の要求事項

データを記述するに当たって,ファイル仕様,記録媒体など,特に明記するものがあれば記述する。ま

た,データの権利関係,セキュリティなどについて,特に必要があれば記述する。

5

地質図に用いる主題属性コード群

5.1

一般事項

地質図を説明するために付加する主題属性には,凡例及び地質要素名のほか,図形情報,文字情報(記

載事項など),数値情報(分析値など),画像情報(写真,スケッチなど)などがあるが,この箇条では,

凡例として示される地質学的属性の記号,色,模様及び用語(地質年代,地層・岩体の区分単位,岩石,

鉱物,鉱産物及び化石の名称)について,それぞれを示すコードを規定する。主題属性コードはそれに対

応する主題属性タグとセットで用いる。地層・岩体の主題属性タグと,各地層・岩体に使用する主題属性

コードとの関係は,表1による。地層・岩体の主題属性タグと,各地層・岩体に使用する主題属性コード

との関係は,地層・岩体を地質年代単元と岩相層序区分単元との組合せに基づいて系統的に区分すること

を前提に組み立てているが,主題属性及びコードの桁数並びにそれらの意味を改変しない限りにおいて,

それらを適当に簡略化し,又は拡張した任意の様式を設定して用いてもよい。

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6

A 0205:2019

表1−個別の地層・岩体に与える主題属性タグと主題属性コードとの関係

主題属性タグ

主題属性コード

地層・岩体名

なし

地層・岩体の模様

模様コード

色コード

注記

主題属性コードの代わりに地層・岩体名を記述(特定しな

い場合は省略可能)

色を指定しない場合は省略可能

地層・岩体の色

色コード

地質年代の原記載

なし

形成年代上限

地質年代コード

地層・岩体の形成年代の上限(変成岩の場合は省略可能)

形成年代下限

地質年代コード

地層・岩体の形成年代の下限(変成岩の場合は省略可能)

変成年代上限

地質年代コード

地層・岩体の変成年代の上限(非変成岩の場合は省略可能)

変成年代下限

地質年代コード

地層・岩体の変成年代の下限(非変成岩の場合は省略可能)

地層・岩体区分

地層・岩体区分単位コード

固有の地層名,岩体名などを記述する場合は省略可能

岩石・岩相の原記載 なし

岩石群1

岩石群コード

岩相1-1

堆積岩又は火成岩の岩相コード

変成岩の場合は省略可能

形容詞句1-1

火成岩形容詞句コード

火成岩以外の場合は省略可能

岩石1-1

堆積岩又は火成岩の岩石コード

変成岩の場合は省略可能

変成岩岩相1-1

変成岩の岩相コード

非変成岩の場合は省略可能

変成岩岩石1-1

変成岩の岩石コード

鉱物1-1-1

鉱物の種類を示すコード

鉱物1-1-2

鉱物の種類を示すコード

鉱物1-1-3

鉱物の種類を示すコード

鉱物1-1-4

鉱物の種類を示すコード

岩相1-2

堆積岩又は火成岩の岩相コード

変成岩の場合は省略可能

形容詞句1-2

火成岩形容詞句コード

火成岩以外の場合は省略可能

省略可能

岩石群コードが0の場合

は,岩石は一つでなけれ

ばならない。

それぞれの岩石X-Yにつ

いて代表的構成鉱物

X-Y-1からX-Y-4までを

その下に順に並べること

ができる。

(中略)

岩石群2

岩石群コード

岩相2-1

堆積岩又は火成岩の岩相コード

形容詞句2-1

火成岩形容詞句コード

火成岩以外の場合は省略可能

(後略)

記事

5.2

省略可能

地層・岩体の分布を示すために用いる模様及び色のコード

地層・岩体の分布を示すために用いる模様及び色のコードは,次による。

a) 模様コード 模様は,国内で必要度の高い種類を選び,類似した模様群に分けて,順に3桁の数字か

らなるコードを付ける。表10に模様の種類,及びそれぞれの模様に対応するコードを示す。模様は,

大きさについては特に規定しない。相似であればどの大きさで使用してもよいこととする。表10の模

様又はそれらと相似形にない模様を使用するときは,使用する模様及びそれを示す3桁のコードを表

10に追加した表を,分かりやすい形でベクトル数値地質図に付ける。模様に色を付けるときは,次の

色のコードで指定する。

b) 色のコード 色は個別の地層・岩体の領域を示すために用いるほか,模様にも用いることができる。

色のコードは,赤(R),緑(G),青(B)の3色に,それぞれ000から255までの範囲の値を割り当

てて,RGBの順に並べた9桁の数字とする。

例 R=255,G=182,B=193の場合(255182193)

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7

A 0205:2019

5.3

地層・岩体の地質年代を示すコード

地層・岩体の地質年代を示すために用いるコードは,次による。

a) コード作成の原則 地層・岩体の地質年代を示すコード(以下,地質年代コードという。)は,年代区

分の階級とそれぞれの階級の順序とに従って9桁の数字で表す。各桁の定義は,表2による。

表2−地層・岩体の地質年代コード各桁の定義

定義

1,2 代

紀の細分

世の細分

紀,世又は期の細分(利用者定義)

紀,世又は期の細分(利用者定義)

各桁にコードを割り当てるときは,次の点に注意する。

1) それぞれの桁には,若いほうから順に1から始まる数字を付ける。

2) 年代区分に関係しない項目の桁については,0とする。

3) 世及び期を細分するときは,通常,前期,中期,後期に分け,この順にそれぞれ1,2,3の数字を

振り分ける。ただし,中期を欠く場合もあるが,その場合は2を欠番とし,前と後に1と3の数字

を付ける。

なお,定義された地質区分に対応する前期,中期,後期を使用する場合は地質年代区分名の前に,

定義されていないものは後に置く。

例 中期ジュラ紀(122020000) バーディガリアン期後期(113023110)

4) 期を使わずに,紀の細分を更に前期,中期,後期(又は前期,後期)に細分する場合,期を使わず

に世の細分を更に前期,中期,後期(又は前期,後期)に細分する場合は,7桁目を0として,8

桁目に対応する1,2,3いずれかの数字を当てる(表2)。

例 後期ジュラ紀後期(122010030)中期中新世後期(112122030)

b) 地質年代コード 地質年代コードは,表11による。8桁目及び9桁目のコードで地質年代を細分して

使うときは,そのような細分が学術的に明確に定義されてはいないので,地質図又はそれに付随する

資料及びファイルの中で,細分する基準を別途示す必要がある。表11では,完新世,後期更新世,中

期更新世,前期更新世,バーディガリアン期,アキタニアン期,チャッティアン期,ルペリアン期及

びセノマニアン期に対し,8桁目を使った細分を行っている。

c) コードによる地質年代の記述方法 地層・岩体を示すコードは,地層・岩体の形成年代及び変成年代

の上限及び下限の二つの地質年代コードを使用して表す。

例1 形成年代の上限が地質年代1に,形成年代の下限が地質年代2に対応する場合

主題属性タグ

主題属性コード

形成年代上限

地質年代1のコード

形成年代下限

地質年代2のコード

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8

A 0205:2019

例2 地層・岩体の形成年代が一つの地質年代内に収まり,その地質年代が地質年代1である場合

主題属性タグ

主題属性コード

形成年代上限

地質年代1のコード

形成年代下限

地質年代1のコード

例3 地層・岩体の形成年代が地質年代1より古いことが分かっている場合

主題属性タグ

主題属性コード

形成年代上限

地質年代1のコード

形成年代下限

例4 地層・岩体の形成年代が不明である場合

主題属性タグ

5.4

主題属性コード

形成年代上限

形成年代下限

地層・岩体の区分単位を示すコード

地層・岩体の区分単位を示すコードは,表12による。

表12では,地層・岩体の一般的な区分単位に加えて,付加体及びその細分を設け,区分階級に応じて6

桁の数字からなるコードを付けている。

5.5

5.5.1

地層・岩体を構成する岩石の種類を示すコード

一般事項

一般事項は,次による。

a) 地層・岩体を構成する岩石の種類は,堆積岩,火成岩及び変成岩に大別し,それぞれについて,岩石

コード及び岩相コードを組み合わせて表す。

b) 岩石名の前に主要構成鉱物名を付けるとき(火成岩については,その記載岩石名の前に苦鉄質鉱物名

を付けるとき)は,岩石コードの後に,5.7の鉱物の種類を示すコード(鉱物コード)を用いて4種類

までコードを付けることができる。この場合,鉱物は量が少ないものから順に記述する。

c) 地層・岩体を構成する岩石が複数の場合は,最大5種類までコードを付けることができる。

5.5.2

堆積岩の種類を示すコード

堆積岩の種類を示すコードは,次による。

a) 岩石コード 堆積岩の岩石コードは,表13による。堆積岩については,堆積粒子の起源,形成過程,

化学的性質,堆積環境など異なった基準の組合せによって分類し,それぞれの岩石種について9桁の

数字からなるコードを付ける。各桁の定義並びに各桁において選択できる数字及びその定義は,表14

による。

b) 岩相コード 堆積岩の岩相コードは,表15による。堆積岩の岩相については,堆積粒子の起源,形成

過程,化学的性質,堆積環境など異なった基準の組合せによって分類し,それぞれの岩相について9

桁の数字からなるコードを付ける。各桁の定義並びに各桁において選択できる数字及びその定義は,

表16による。堆積岩の岩相コードは,表16から異なる基準を選び,それらのコードの各桁の数字を

足し合わせた数字で記述することができる。ただし,コードの第1桁は常に1とする。

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A 0205:2019

例 海底扇状地堆積物であり,かつ,タービダイトで,背弧盆堆積物である場合

堆積岩岩相の名称

5.5.3

堆積岩岩相コード

海底扇状地堆積物

タービダイト

背弧盆堆積物

背弧盆海底扇状地タービダイト

火成岩の種類を示すコード

火成岩の種類を示すコードは,次による。

a) 岩石コード 火成岩の岩石コードは,表17による。火成岩については,化学組成,鉱物組成などによ

って系統的に分類し,それぞれの岩石種について9桁の数字からなるコードを付ける。各桁の定義並

びに各桁において選択できる数字及びその定義は,表18による。

b) 岩相コード 火成岩の岩相コードは,表19による。火成岩の岩相については,起源,定置環境など異

なった基準の組合せによって分類し,それぞれの岩相について9桁の数字からなるコードを付ける。

各桁の定義並びに各桁において選択できる数字及びその定義は,表20による。

c) 形容詞句コード 火成岩の形容詞句コードは,表3による。形容詞句については,2桁の数字からな

るコードを付ける。それぞれの桁は,異なる基準によるもので組み合わせて用いることができる。

表3−火成岩の形容詞句コード

分類基準

組織

火成岩形容詞句

コード

斑状

片麻状

ガラス質

無斑晶

微文象状

文象状

細粒

中粒

粗粒

巨晶

粒度

例 片麻状細粒花こう岩(花崗岩)の場合

形容詞句の名称

5.5.4

形容詞句コード

片麻状

細粒

片麻状細粒

変成岩の種類を示すコード

変成岩の種類を示すコードは,次による。

a) 岩石コード 変成岩の岩石コードは,表21による。変成岩については,変成岩の組織及び変成岩に固

有の岩石名を示す9桁の数字からなるコードを付ける。表21に示すコードの第1桁には変成岩を意味

する3を割り当て,第2桁には非断層岩の場合に1を,断層岩の場合に2を割り当てる。第3桁には

変成岩の岩石組織による名称の場合に1を割り当て,非断層岩及び断層岩に固有の名称の場合に2を

割り当てる。第4桁及び第5桁の数字で非断層岩のうちの組織名及び固有名並びに断層岩の固有名を

それぞれ細分する。

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b) 岩相コード 変成岩の岩相は,形成テクトニクス,変成圧力(P)と温度(T)との比,変成相によっ

て分類し,それぞれの岩相について9桁の数字からなるコードを付ける。各桁の定義並びに各桁にお

いて選択できる数字及びその定義は表23による。変成岩の岩相コードは,表22によるほか,表23

から異なる基準を選び,それらのコードの各桁の数字を足し合わせた数字で記述することができる。

ただし,コードの第1桁は,常に3とする。

例 低P/T型変成岩であり,かつ,広域変成岩である場合

変成岩岩相の名称

変成岩岩相コード

低P/T型変成岩

広域変成岩

低P/T型広域変成岩

c) 変成岩の名称のコードの表記法 変成岩の名称は,原岩の名称に変成を接頭語として加え表す場合と,

変成岩の組織を表す名称の前に主要構成鉱物名を最大4個まで量の少ないものから並べて記述する方

法の2通りの命名法を使用する。前者の場合は,堆積岩の岩石コード及び岩相コード又は火成岩の岩

石コード及び岩相コード並びに変成岩の岩石コード及び岩相コードを用いて示す。後者の場合,変成

岩の岩石コード及び岩相コード並びに鉱物の種類を示すコードを用いて示す。

例1 低P/T型広域変成岩であり,かつ,ざくろ石きん青石(菫青石)黒雲も(黒雲母)片麻岩

主題属性タグ

主題属性コード

コードの意味

変成岩岩相1

低P/T型広域変成岩

変成岩岩石1

片麻岩

鉱物1-1

ざくろ石

鉱物1-2

きん青石

鉱物1-3

黒雲も

例2 低P/T型広域変成岩であり,かつ,変成泥岩である場合

主題属性タグ

主題属性コード

コードの意味

岩相1

堆積岩

岩石1

泥岩

変成岩岩相1

低P/T型広域変成岩

変成岩岩石1

変成岩

例3 高P/T型広域変成岩であり,かつ,変成玄武岩,火砕岩である場合

主題属性タグ

主題属性コード

コードの意味

岩相1

火砕岩

岩石1

玄武岩

変成岩岩相1

高P/T型広域変成岩

変成岩岩石1

変成岩

例4 高P/T型広域変成岩であり,かつ,泥質片岩である場合

主題属性タグ

主題属性コード

コードの意味

岩相1

堆積岩

岩石1

泥岩

変成岩岩相1

高P/T型広域変成岩

変成岩岩石1

片岩

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例5 高P/T型広域変成岩であり,かつ,苦鉄質片岩である場合

主題属性タグ

主題属性コード

コードの意味

岩相1

火成岩

岩石1

玄武岩

変成岩岩相1

高P/T型広域変成岩

変成岩岩石1

片岩

例6 高P/T型広域変成岩であり,青色片岩相の変成作用を受けて生じた青色片岩で,かつ,原岩

が玄武岩凝灰岩である場合

主題属性タグ

5.6

主題属性コード

コードの意味

岩相1

凝灰岩

岩石1

玄武岩

変成岩岩相1

高P/T型広域変成岩・青色片岩相

変成岩岩石1

片岩

鉱物1-1

ローソン石

鉱物1-2

藍せん石

岩石群を示すコード

地層・岩体が互層,混在岩など分かちにくい複数の岩石種からなる地質体を含む場合を想定し,岩石群

を設定する。岩石群は,1桁のコードで示す。単一の岩石からなる地質体は,岩石群の特別な場合として1

を割り当てる。岩石群コードは,表4による。

表4−岩石群を示すコード

岩石群名

5.7

コード

単一種の岩石

互層

混在岩

鉱物の種類を示すコード

鉱物の種類を示すコードは,次による。

a) コード作成の原則 鉱物は,けい酸塩(珪酸塩)鉱物,酸化鉱物など9群に分け,最も種類の多いけ

い酸塩鉱物については,SiO4四面体の結合の形を基準として,更に6群に分ける。さらに,化学組成

などによって系統的に分類し,それぞれの鉱物種についてコード(以下,鉱物コードという。)を付け

る。コードの最初の2桁は,表5に示す鉱物の基本分類群を識別するための2桁の番号を示す。

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表5−鉱物分類群及びそのコード

コード

鉱物分類群

元素鉱物

欠番

硫化鉱物

ハロゲン化鉱物

欠番

鉱物分類群

タングステン酸塩鉱物

欠番

欠番

コード

りん酸塩(燐酸塩)鉱物

ひ酸塩(砒酸塩)鉱物

バナジン酸塩鉱物

欠番

酸化鉱物

欠番

けい酸塩鉱物

ネソけい酸塩鉱物

水酸化鉱物

ソロけい酸塩鉱物

テルル酸塩鉱物ほか

サイクロけい酸塩鉱物

イノけい酸塩鉱物

フィロけい酸塩鉱物

テクトけい酸塩鉱物

欠番

硝酸塩鉱物

炭酸塩鉱物

ほう酸塩(硼酸塩)鉱物

欠番

硫酸塩鉱物

欠番

クロム酸塩鉱物

モリブデン酸塩鉱物

欠番

有機鉱物

分類不明の鉱物

b) 鉱物コード 鉱物コードは,表24による。鉱物については,塩の種類及び結晶構造に基づいて大別し,

更に化学組成などによって系統的に分類し,それぞれの鉱物種について9桁の数字からなるコードを

付ける。

5.8

鉱産物の種類を示すコード

鉱産物の種類を示すコードは,次による。

a) コード作成の原則 鉱産物は利用する立場から,有用元素又は原料となる集合物質に着目して分類す

る。前者については親和性の高い元素ごとに11群に分け,後者については集合物質に共通する特徴に

基づいて,炭素系原料など7群に分けて,5桁のコードを付ける。各桁の定義は表6による。

表6−鉱産物コード各桁の定義

コード及びその定義

1,2 鉱産物群に対応するコード(鉱産物コードに直接記入)

3,4 鉱産物群内の細分に対応するコード(鉱産物コードに直接記入)

その他

金属

遷移金属

金属非金属混合

非金属

鉱物,岩石など

b) 鉱産物コード 鉱産物コードは,表25による。

5.9

化石の種類を示すコード

化石の種類を示すコードは,次による。

a) コード作成の原則 化石は,生物の分類階級に基づいて分類される生物分類群について,9桁の数字

で化石の種類を示すコード(以下,化石コードという。)を規定する。ただし,表7に示すように,門・

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A 0205:2019

綱・目の主要な分類階級及びそれに対する補助的な階級(亜門・上綱・亜綱・亜目)は,主要な分類

階級に併せて,2桁の数字を割り当てる。科・属・種に対しては,これらを併せて,2桁の数字を割り

当てる。コード表に掲げられた化石以外については,それが属する上位の階級で表示する。

例 Schwagerina属の紡すい虫(紡錘虫)化石は,その上位階級である紡すい虫(紡錘虫)上科

“216010101”,Agnostida目の三葉虫化石は,その上位階級である三葉虫綱“513030000”と表

記する。

表7−化石コード各桁の定義

桁の定義

コード

モネラ界(原核生物界)

プロトクチスタ界(原生生物界)

菌界

植物界

動物界

生痕化石

総称又は産状による区分

どの門に属すのか特定できない場合

コード表に直接記入

どの綱に属すのか特定できない場合

コード表に直接記入

どの目に属すのか特定できない場合

コード表に直接記入

どの科・属・種に属すのか特定できない場合

コード表に直接記入

門・亜門

4,5 上綱・綱・亜綱

目・亜目

科・属・種

コードの定義

b) 化石コード 化石コードは,表26による。“*”を付したものは,生物分類名ではないが,化石産出を

表現する上で有用な呼称であることを示す。

5.10 地質学的属性を示すコード

地質学的属性を示すコードは,次による。

a) コード作成の原則 地質学的属性を示すコードは,地質学的属性を示す記号のコード(以下,地質属

性記号コードという。)と色コード及び模様コードとをこの順に並べて表す。地質属性記号コードは,

9桁の数字で表す。模様コードは,表10から選ぶ。模様を使わない記号については,模様コードを000

とする。

b) 地質属性記号コード 地質属性記号コードは,表27による。各桁の定義と,各桁において選択できる

数字及びその定義は,表8による。表27では,JIS A 0204の表23(地質学的属性を表現する主な記

号)に対応して同一項目に二つ以上のコードが与えられている。ほかの記号を用いたい場合及び特に

記号を特定したくない場合は,列挙されているコードのうち,最初のコードを用いる。

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表8−地質属性記号コード各桁の定義

桁の定義

コード

地質学的属性区分

2,3 地質学的属性細分1

面要素

線要素

しゅう曲

地形

その他

不特定

4,5 地質学的属性細分2

変形属性の活動時期

存在確実度

位置正確度

同一地質学的属性に対応する異なる

記号の識別

コード及びその定義

地質学的属性を表現する主な記号(JIS A 0204)による。

不特定

地質学的属性を表現する主な記号(JIS A 0204)による。

不特定

第四紀後半などに活動

ある特定の地震で生じたことが確認又は推定

不特定

存在確実又は確認

存在不確実又は推定

補助

位置不特定

位置正確

位置ほぼ正確

位置推定

位置伏在

同一地質学的属性に対応する異なる記号の識別番号

c) 地質属性記号を表す色コード それぞれの記号を描く色は,表27に指定された色とする。これに対応

する色コードは,表9による。

表9−地質属性記号を表す色コード

コード(RGB)

赤紫

特に指定しない場合

その他

選択した色を示すコードを作成の原則に従って記述。

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表10−模様コード

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表10−模様コード(続き)

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A 0205:2019

表11−地質年代コード

地質年代

コード

顕生代

新生代

第四紀

完新世

ステージ 1

完新世後期

完新世中期

完新世前期

メーガーラヤ

ン期

ノースグリッ

ピアン期

グリーンラン

ディアン期

更新世

後期更新世

後期更新世後期111021010

後期更新世中期111021020

後期更新世前期111021030

ステージ 2

ステージ 3

ステージ 4

ステージ 5a

(ステージ 5.1)

ステージ 5b

(ステージ 5.2)

ステージ 5c

(ステージ 5.3)

ステージ 5d

(ステージ 5.4)

ステージ 5e

(ステージ 5.5)

中期更新世

中期更新世後期111022010

中期更新世前期111022030

ステージ 6

ステージ 7

ステージ 8

ステージ 9

ステージ 10

ステージ 11

ステージ 12

ステージ 13

ステージ 19

前期更新世

カラブリアン

ジェラシアン

新第三紀

鮮新世

後期鮮新世

ピアセンジア

ン期

前期鮮新世

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表11−地質年代コード(続き)

地質年代

コード

ザンクリアン

中新世

後期中新世

メッシニアン

トートニアン

中期中新世

サーラバリア

ン期

ランギアン期

前期中新世

バーディガリ

アン期

バーディガリ

アン期後期

バーディガリ

アン期前期

アキタニアン

アキタニアン

期後期

アキタニアン

期前期

古第三紀

漸新世

後期漸新世

チャッティア

ン期

チャッティア

ン期後期

チャッティア

ン期前期

前期漸新世

ルペリアン期

ルペリアン期

後期

ルペリアン期

前期

始新世

後期始新世

プリアボニア

ン期

中期始新世

バートニアン

ルテシアン期

前期始新世

ヤプレシアン

暁新世

後期暁新世

サネティアン

セランディア

ン期

前期暁新世

ダニアン期

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表11−地質年代コード(続き)

地質年代

コード

中生代

白亜紀

後期白亜紀

セノニアン世

マーストリヒ

チアン期

カンパニアン

サントニアン

コニアシアン

ガッリク世

チューロニア

ン期

セノマニアン

セノマニアン

期後期

セノマニアン

期前期

前期白亜紀

アルビアン期

アプチアン期

バレミアン期

ネオコミアン

オーテリビア

ン期

バランギニア

ン期

ベリアシアン

ジュラ紀

後期ジュラ紀

(マルム世)

チトニアン期

キンメリッジ

アン期

オックス

フォーディア

ン期

中期ジュラ紀

(ドッガー

世)

カロビアン期

バトニアン期

バッジョシア

ン期

アーレニアン

前期ジュラ紀

(リアス世)

トアルシアン

プリンスバッ

キアン期

シネムーリア

ン期

ヘッタンギア

ン期

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A 0205:2019

表11−地質年代コード(続き)

地質年代

コード

三畳紀

後期三畳紀

レーティアン

ノーリアン期

カーニアン期

中期三畳紀

ラディニアン

アニシアン期

前期三畳紀

オレネキアン

インドゥアン

古生代

ペルム紀

ローピンジア

ン世

チャンシンジ

アン期

ウーチャーピ

ンジアン期

グアダルピア

ン世

キャピタニア

ン期

ウォーディア

ン期

ローディアン

シスウラリア

ン世

クングーリア

ン期

アーティンス

キアン期

サクマーリア

ン期

アッセリアン

石炭紀

ペンシルバニ

アン亜紀

後期石炭紀

グゼリアン期

カシモビアン

中期石炭紀

ミシシッピア

ン亜紀

モスコビアン

バシキーリア

ン期

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表11−地質年代コード(続き)

地質年代

コード

前期石炭紀

サープコビア

ン期

ビゼーアン期

トルネーシア

ン期

デボン紀

後期デボン紀

ファメニアン

フラスニアン

中期デボン紀

ジベティアン

アイフェリア

ン期

前期デボン紀

エムシアン期

プラギアン期

ロッコヴィア

ン期

シルル紀

プリドリ世

ラドロー世

ルドフォー

ディアン期

ゴースティア

ン期

ウェンロック

ホメリアン期

シェイウッ

ディアン期

ランドベリ世

テリチアン期

アエロニアン

ラッダニアン

オルドビス紀

後期オルドビ

ス紀

ヒルナンシア

ン期

カティアン期

サンドビアン

中期オルドビ

ス紀

ダーリウィリ

アン期

ダーピンジア

ン期

前期オルドビ

ス紀

フロイアン期

トレマドキア

ン期

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表11−地質年代コード(続き)

地質年代

コード

カンブリア紀

フロンギアン

ステージ 10

ジャンシャニ

アン期

ペイビアン期

ミャオリンギ

アン世

ガズハンジア

ン期

ドラミアン期

ウリューアン

シリーズ 2

ステージ 4

ステージ 3

テレニュービ

アン世

ステージ 2

フォーチュニ

アン期

原生代

新原生代

エディアカラ

ン紀

クライオジェ

ニアン紀

トニアン紀

中原生代

ステニアン紀

エクタシアン

カリミアン紀

古原生代

太古代(始生

代)

冥王代

スタテリアン

オロシリアン

リィアキアン

シデリアン紀

新太古代(新

始生代)

中太古代(中

始生代)

古太古代(古

始生代)

原太古代(原

始生代)

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表12−地層・岩体区分単位コード

区分

基準

区分単位

コード

超層群

層群

部層

流動又は降下堆積単位

堆積岩コンプレックス

堆積体

海成堆積体

非海成堆積体

火成岩コンプレックス

火山岩体

岩せつ

アルカリ岩

大規模火砕流堆積物

火山噴出物

けい長質(珪長質)火山噴

出物

苦鉄質火山噴出物

非アルカリ岩

大規模火砕流堆積物

火山噴出物

けい長質火山噴出物

苦鉄質火山噴出物

火山深成複合岩体

けい長質火山深成複合岩

苦鉄質火山深成複合岩体

深成岩体

けい長質深成岩体

苦鉄質深成岩体

ミグマタイト質深成岩体

変成岩コンプレックス

(テレーン)

高 P/T 型変成岩コンプ

レックス

低-中 P/T 型変成岩コン

プレックス

付加コンプレックス(テ

レーン)

堆積岩を主とする付加コ

ンプレックス

異地性岩体

火成岩を主とする付加コ

ンプレックス

石灰岩

チャート

玄武岩

苦鉄質深成岩

苦鉄質火山岩

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A 0205:2019

表12−地層・岩体区分単位コード(続き)

区分

基準

区分単位

コード

火山帯

火山群

火山

盾状火山

複合火山

溶岩ドーム

火砕丘

スパター丘

スコリア丘

軽石丘

マール型火山

マール

タフリング

タフコーン

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表13−堆積岩岩石コード

岩石名

コード

堆積岩

砕せつ岩

角れき

(角礫)

角れき岩

(角礫岩)

れき(礫)

巨れき

(巨礫)

大れき

(大礫)

中れき

(中礫)

細れき

(細礫)

極粗粒砂

粗粒砂

中粒砂

細粒砂

極細粒砂

シルト

粗粒シルト

中粒シルト

細粒シルト

極細粒シルト

粘土

れき岩

(礫岩)

巨れき岩

大れき岩

中れき岩

細れき岩

砂岩

極粗粒砂岩

粗粒砂岩

中粒砂岩

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

細粒砂岩

極細粒砂岩

泥岩

けつ岩(頁

岩)

シルト岩

粗粒シルト岩

中粒シルト岩

細粒シルト岩

極細粒シルト

粘土岩

れき

泥質れき

砂質泥質れき

泥質砂質れき

砂質れき

れき質泥

れき質砂質泥

れき質泥質砂

れき質砂

砂質泥

泥質砂

れき岩

泥質れき岩

砂質泥質れき

泥質砂質れき

砂質れき岩

れき質泥岩

れき質砂質泥

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

れき質泥質砂

れき質砂岩

泥岩

けつ岩

砂質泥岩

砂質けつ岩

泥質砂岩

砂岩

粘土質砂

泥質砂

シルト質砂

砂質粘土

砂質泥

砂質シルト

粘土

シルト

砂岩

粘土質砂岩

泥質砂岩

シルト質砂岩

砂質粘土岩

砂質泥岩

砂質けつ岩

砂質シルト岩

粘土岩

泥岩

けつ岩

シルト岩

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

砂岩

アレナイト

石英アレナイ

石英質アレナ

イト

長石質アレナ

イト

石質アレナイ

ワッケ

石英ワッケ

石英質ワッケ

長石質ワッケ

石質ワッケ

泥岩

けつ岩

炭酸塩岩

石灰質砂

石灰質泥

石灰質シルト

石灰質粘土

石灰質軟泥

トゥーファ

石灰質砂岩

石灰砂岩

石灰質泥岩

石灰質けつ岩

チョーク

石灰質シルト

石灰質粘土岩

石灰岩

ドロリュータ

イト

マグネシアン

石灰岩

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

ドロマイト質

石灰岩

石灰質ドロマ

イト

ドロマイト

ドロスパーラ

イト

ドロミクライ

石灰岩

イントラスパ

ルーダイト

イントラスパ

ライト

ウースパルー

ダイト

ウースパライ

バイオスパ

ルーダイト

バイオスパラ

イト

バイオペルス

パルーダイト

バイオペルス

パライト

ペルスパルー

ダイト

ペルスパライ

イントラミク

ルーダイト

イントラミク

ライト

ウーミクルー

ダイト

ウーミクライ

バイオミク

ルーダイト

バイオミクラ

イト

バイオペルミ

クルーダイト

バイオペルミ

クライト

ペルミクルー

ダイト

ペルミクライ

含同時れきミ

クライト

含魚卵石ミク

ライト

含化石ミクラ

イト

含ペレットミ

クライト

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

30

A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

ミクライト

バイオリサイ

石灰泥岩

ワッケストー

パックストー

グレインス

トーン

フロートス

トーン

ルードストー

バウンドス

トーン

コケムシ石灰

腕足類石灰岩

きょく皮動物

石灰岩

軟体動物石灰

コキナ

コキナイト

コキノイド石

灰岩

サンゴ石灰岩

海綿石灰岩

有孔虫石灰岩

石灰藻石灰岩

微生物石灰岩

けい質岩

(珪質岩)

けい質泥

けい藻泥

放散虫泥

けい質シルト

けい藻シルト

放散虫シルト

けい質軟泥

けい藻軟泥

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

放散虫軟泥

けい質泥岩

けい藻泥岩

放散虫泥岩

けい質シルト

けい藻シルト

放散虫シルト

けい質けつ岩

けい藻けつ岩

放散虫けつ岩

チャート

けい藻チャー

ト,けい藻岩

放散虫チャー

ト,放散虫岩

海綿チャート

マガディーア

イト

けい華(珪

華)

りん酸塩岩

バウンドス

トーンりん灰

泥岩りん灰土

(燐灰土)

ワッケストー

ンりん灰土

パックストー

ンりん灰土

グレインス

トーンりん灰

鉄質岩

チャート質又

は層状含鉄層

アイアンス

トーン

蒸発岩

石こう(石膏)

岩塩

有機岩

腐植炭

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A 0205:2019

表13−堆積岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

泥炭

褐炭

亜れき青炭

れき青炭

半れき青炭

無煙炭

腐泥炭

しょく炭

ボッグヘッド

炭質けつ岩

油けつ岩

石炭

しょく炭けつ

しょく炭

ボッグヘッド

質しょく炭け

つ岩

ボッグヘッド

質しょく炭

アスファルト

質岩

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33

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

A 0205:2019

表14−堆積岩岩石コード凡例

共通0不特定

1れき

4シルト

1未固結

2粗粒[大れき]

2角れき又は亜角れ

2もろい

2固結

3中粒[中れき]

25%以上10%未満

310%以上50%未満

450%以上90%未満

590%以上

石英と長石,岩片と

の比率に基づく分類

番号 1〜8 及びそ

の名称(コード表に

直接記入)

10.02 mm 以上

1れき

1再堆積

20.02 mm 未満

2砂

2化学沈殿

3泥

4シルト

5粘土

6軟泥

15%未満

215%以上75%未満

5極細粒

115%未満

4細粒[細れき]

分類番号 11〜21 とその名称

(コード表に直接記入)

鉱物組成に基

づく炭酸塩岩

分類

1剝離性があ

3砂シルト粘土

の混合率

375%以上

2炭酸塩岩

1円れき又は亜円れ

分類番号 11〜24 とその名称

(コード表に直接記入)

砂岩における

泥基質含有量

と鉱物組成

共通0不特定

1極粗粒[巨れき]

2れき・泥・砂

の混合率

5粘土

共通0不特定

3泥

2砂

共通0不特定

1平均粒径

共通0不特定

1砕せつ岩

共通0不特定

共通0不特定

0不特定

1堆積岩

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34

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

イントラクラスト

25%未満,ウーラ

イト25%以上

31%未満

イントラクラスト

25%未満,ウーラ

イト25%未満,バ

イオクラスト/ペ

レット比3未満1/3

以上

生物起源(主

な構成生物)

に基づく石灰

岩分類

110%未満

210%以上

1コケムシ石灰岩

1異地性

2腕足類石灰岩

2現地性

2未結合

1あり

2なし

1未固結

2ウーライト

20.02 mm 未満

2固結

3バイオクラ

スト

4ペレット

1石灰泥支持

2粒子支持

110%未満

210%以上

5サンゴ石灰岩

6海綿石灰岩

7有孔虫石灰岩

8石灰藻石灰岩

9微生物石灰岩

4軟体動物石灰岩

3きょく皮動物石灰

1結合

堆積組織に基

づく石灰岩分

イントラクラスト

25%未満,ウーラ

5 イト25%未満,バ

イオクラスト/ペ

レット比1/3未満

4バイオハーム

イントラクラスト

25%未満,ウーラ

3 イト25%未満,バ

イオクラスト/ペ

レット比3以上

10.02 mm 以上

2基質優勢

1イントラク

ラスト

21%以上10%未満

1イントラクラスト

25%以上

1セメント優勢

110%以上

構成物及び基

質に基づく石

灰岩分類

2炭酸塩岩

1堆積岩

表14−堆積岩岩石コード凡例(続き)

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35

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

A 0205:2019

表14−堆積岩岩石コード凡例(続き)

1けい藻(珪藻)

1れき

1剝離性があ

1未固結

2放散虫

2砂

2もろい

2固結

3けい質海綿

3泥

4シルト

5粘土

1指定

1生物起源

3けい質岩

1堆積岩

110%未満

石炭化度を低い方から順に

1原地性の樹木など

6段階に分けた,1〜6 に

(腐植炭)

対応

泥質・腐植・腐泥相対比率

に基づく分類番号 1〜8

及びその名称(コード表に

直接記入)

異地性の水中植

物,藻,花粉,胞

子など(腐泥炭)

2組成

2岩塩

1起源

1石こう

2後背地

7有機岩

1火山・熱水活動

6蒸発岩

5鉄質岩

3未結合

2粒子支持

1泥支持

210%以上

2結合

1細粒砕せつ粒子

(泥)を含み結合

2鉱泉からの沈殿

1塩湖での沈殿

4りん酸塩

2無機(化学沈

殿)起源

6軟泥

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

36

A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード

分類

基準

岩石名

山間・山麓・丘

陵地堆積物

コード

崖すい(崖錐)

堆積物

山麓緩斜面堆積

沖積すい(沖積

錐)堆積物

沖積平野堆積物

扇状地堆積物

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

谷底平野堆積物

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

山間盆地堆積物

(扇状地/谷底

平野複合)

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

網状河川堆積物

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

37

A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

蛇行河川堆積物

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

河川性堆積物

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防堆積物

氾濫原(後背湿

地)堆積物

クレバススプ

レー堆積物

放棄河道充塡堆

積物

砂丘堆積物

コード

河畔砂丘堆積物

湖岸砂丘堆積物

湖沼堆積物

湖沼三角州堆積

湖沼沿岸堆積物

湖沼盆底堆積物

湿原・湿地堆積

海岸平野堆積物

(又は沿岸堆積

物)

三角州平野堆積

河床堆積物(水

路と河道内の砂

州)

自然堤防/クレ

バススプレー堆

積物

自然堤防間/浜

堤間の低地堆積

放棄河道充塡堆

積物

干潟堆積物

塩水湿地堆積物

海浜(前浜,後

浜)堆積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

浜堤・砂丘堆積

マングローブ堆

積物

水底三角州堆積

河口州堆積物

水路内堆積物

潮下帯干潟堆積

前置斜面堆積物

底置面堆積物

デルタフロント

堆積物

プロデルタ堆積

外浜堆積物

扇状地三角州堆

積物

コード

河床堆積物(陸

成層)

河床間低地堆積

物(陸成層)

河口州堆積物

デルタフロント

堆積物

プロデルタ堆積

海浜(前浜,後

浜)堆積物

浜堤・砂丘堆積

干潟堆積物

外浜堆積物

浜堤平野堆積物

前浜・後浜堆積

浜堤・砂丘堆積

堤間湿地堆積物

干潟・塩水湿

地・潟湖堆積物

上部外浜堆積物

下部外浜堆積物

沖浜堆積物

河床堆積物

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

39

A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

自然堤防堆積物

砂し,せん角岬

堆積物

前浜・後浜堆積

浜堤・砂丘堆積

堤間湿地堆積物

干潟・塩水湿地

堆積物

上部外浜堆積物

下部外浜堆積物

沖浜堆積物

潟湖堆積物

バリアー・エス

チュアリー・潟

湖堆積物

コード

砂し・砂州堆積

潮せき三角州堆

積物

潮流口堆積物

潮せき水路堆積

ウオッシュオー

バー扇状地堆積

浜堤・砂丘堆積

塩水湿地堆積物

干潟堆積物

潟湖堆積物

チェニアー平

野・沿岸干潟堆

積物

干潟堆積物

塩水湿地堆積物

浜堤(チェニ

アー)堆積物

潮せき水路堆積

潮下帯堆積物

内湾堆積物

自然堤防堆積物

河床堆積物

マングローブ堆

積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

40

A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

サンゴ礁堆積物

礁れい堆積物

礁池堆積物

礁斜面堆積物

生物礁堆積物

(サンゴ礁堆積

物を除く)

石灰藻堆積物

カキ礁堆積物

ビーチロック堆

積物

浅海堆積物

内湾堆積物

内湾底堆積物

内湾外浜堆積物

湾口・海峡部堆

積物

潮せき三角州堆

積物

外浜・陸棚堆積

コード

外浜堆積物

陸棚堆積物

内側陸棚堆積物

中部陸棚堆積物

外側陸棚堆積物

沖合堆積物

サンドリッジ堆

積物

海峡部堆積物

深海堆積物

大陸斜面堆積物

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

崖すい堆積物

海底谷堆積物

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

崖すい堆積物

海底扇状地堆積

コード

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

崖すい堆積物

斜面扇状地堆積

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

崖すい堆積物

海溝堆積物

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

崖すい堆積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

42

A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

深海底堆積物

海底谷底堆積物

自然堤防堆積物

堤防間凹地堆積

海盆底堆積物

半遠洋性堆積物

崖すい堆積物

砂漠・ステップ

堆積物

内陸サブカ堆積

ワジ堆積物

砂丘堆積物

砂床堆積物

漂砂堆積物

レス

氷河堆積物

コード

ティル

融氷河堆積物

河川流堆積物

潮流堆積物

波浪堆積物

暴浪波堆積物

風成堆積物

重力流堆積物

地すべり堆積物

岩せつなだれ堆

積物

土石流堆積物

泥流堆積物

岩せつ流堆積物

高密度流堆積物

タービダイト

海底地すべり堆

積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表15−堆積岩岩相コード(続き)

分類

基準

岩石名

コード

地震波堆積物

津波堆積物(ツ

ナミアイト)

液状化堆積物

生物じょう乱堆

積物

人工物

干拓地

埋立地

盛土(堤防・線

路など)

ボタ山

ズリ山

産業廃棄物

放射性廃棄物

遺跡

河岸平野堆積物

湖岸平野堆積物

海岸平野堆積物

段丘堆積物

河岸段丘堆積物

湖岸段丘堆積物

海岸段丘堆積物

低海面期堆積体

(堆積物)

海進期堆積体

(堆積物)

高海面期堆積体

(堆積物)

陸棚縁辺堆積体

(堆積物)

大洋底堆積物

海溝堆積物

前弧盆堆積物

弧内リフト堆積

付加コンプレッ

クス

背弧盆堆積物

大陸リフト堆積

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44

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

3海岸平野堆積物

3高海面期堆積体

(堆積物)

3付加コンプレック

4暴浪波堆積物

4段丘堆積物

4陸棚縁辺堆積体

(堆積物)

4前弧盆堆積物

5河岸段丘堆積物

5弧内リフト堆積物

1地すべり堆積物

6湖岸段丘堆積物

6背弧盆堆積物

7海岸段丘堆積物

7大陸リフト堆積物

4クレバススプレー堆

積物

2岩せつなだれ堆積

5蛇行河川堆積物

5放棄河道充塡堆積物

3土石流堆積物

1河畔砂丘堆積物

4泥流堆積物

5岩せつ流堆積物

6高密度流堆積物

7タービダイト

8海底地すべり堆積物

7地震波堆積物

1河床(水路と河道内

の砂州)堆積物

8生物じょう乱堆積

2自然堤防/クレバス

スプレー堆積物

9人工物

1津波堆積物

(ツナミアイト)

2液状化堆積物

1干拓地

3自然堤防間/浜堤間

の低地堆積物

2埋立地

4放棄河道充充塡積物

3盛土(堤防・線路

など)

5干潟堆積物

6塩水湿地堆積物

6河川性堆積物

4ボタ山

5ズリ山

7海浜(前浜,後浜)

堆積物

6産業廃棄物

8浜堤・砂丘堆積物

7放射性廃棄物

9マングローブ堆積物

8遺跡

4網状河川堆積物

6重力流堆積物

1三角州平野堆積物

2海溝堆積物

3山間盆地堆積物

3湖沼盆底堆積物

2海進期堆積体(堆

積物)

5風成堆積物

2湖沼沿岸堆積物

2湖岸平野堆積物

3氾濫原(後背湿地)

堆積物

1湖沼三角州堆積物

0不特定

2潮流堆積物

2自然堤防堆積物

2湖岸砂丘堆積物

0不特定

1河岸平野堆積物

2谷底平野堆積物

7砂丘堆積物

0不特定

1河川流堆積物

び河道内の砂州)

0不特定

1低海面期堆積体

(堆積物)

3波浪堆積物

1河床堆積物(水路及

0不特定

3沖積すい堆積物

9湿原・湿地堆積物

2山麓緩斜面堆積物

8湖沼堆積物

海岸平野堆積物(又

は沿岸堆積物)

0不特定

1崖すい堆積物

1扇状地堆積物

2沖積平野堆積物

0不特定

山間・山麓・丘陵

地堆積物

0不特定

1堆積岩

(堆積物)

1大洋底堆積物

表16−堆積岩岩相コード凡例

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45

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

表16−堆積岩岩相コード凡例(続き)

海岸平野堆積物(又

は沿岸堆積物)

1堆積岩

(堆積物)

2水底三角州堆積物

1河口州堆積物

9人工物

2水路内堆積物

3潮下帯干潟堆積物

4前置斜面堆積物

5底置面堆積物

6デルタフロント堆積

7プロデルタ堆積物

8外浜堆積物

1河床堆積物

(陸成層)

6海浜(前浜,後浜)

堆積物

5プロデルタ堆積物

4デルタフロント堆積

3河口州堆積物

7浜堤・砂丘堆積物

8干潟堆積物

9外浜堆積物

4浜堤平野堆積物

1前浜・後浜堆積物

2浜堤・砂丘堆積物

3堤間湿地堆積物

4干潟・塩水湿地・潟

湖堆積物

5上部外浜堆積物

6下部外浜堆積物

7沖浜堆積物

2河床間低地堆積物

(陸成層)

3扇状地三角州堆積

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A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

4浜堤平野堆積物

5砂し,せん角岬堆

積物

8河床堆積物

9人工物

9自然堤防堆積物

1前浜・後浜堆積物

2浜堤・砂丘堆積物

3堤間湿地堆積物

4干潟・塩水湿地堆積

5上部外浜堆積物

6下部外浜堆積物

7沖浜堆積物

5ウオッシュオーバー

扇状地堆積物

6浜堤・砂丘堆積物

7塩水湿地堆積物

8干潟堆積物

9潟湖堆積物

7チェニアー平野・

沿岸干潟堆積物

1干潟堆積物

2塩水湿地堆積物

3浜堤(チェニアー)

堆積物

4潮せき水路堆積物

5潮下帯堆積物

4潮せき水路堆積物

3潮流口堆積物

2潮せき三角州堆積物

1砂し・砂州堆積物

バリアー・エス

8潟湖堆積物

チュアリー・潟湖

堆積物

1堆積岩

(堆積物)

海岸平野堆積物(又

は沿岸堆積物)

表16−堆積岩岩相コード凡例(続き)

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47

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

表16−堆積岩岩相コード凡例(続き)

9人工物

7自然堤防堆積物

8河床堆積物

9マングローブ堆積物

1礁れい堆積物

2礁池堆積物

3礁斜面堆積物

1石灰藻堆積物

3ビーチロック堆積物

1内湾底堆積物

2内湾外浜堆積物

3湾口・海峡部堆積物

2カキ礁堆積物

1内湾堆積物

4浅海堆積物

4潮せき三角州堆積物

2外浜・陸棚堆積物

く)

6内湾堆積物

生物礁堆積物(サ

ンゴ礁堆積物を除

8サンゴ礁堆積物

7チェニアー平野・

沿岸干潟堆積物

海岸平野堆積物(又

は沿岸堆積物)

1堆積岩

(堆積物)

1外浜堆積物

2陸棚堆積物

3内側陸棚堆積物

4中部陸棚堆積物

5外側陸棚堆積物

6沖合堆積物

7サンドリッジ堆積物

8海峡部堆積物

page

48

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

1大陸斜面堆積物

1海底谷底堆積物

2海底谷堆積物

2自然堤防堆積物

4海盆底堆積物

5半遠洋性堆積物

6遠洋性堆積物

2ワジ堆積物

4砂床堆積物

1内陸サブカ堆積物

3砂丘堆積物

5漂砂堆積物

1ティル

2融氷河堆積物

6レス

7氷河堆積物

9人工物

6砂漠・ステップ堆

積物

3堤防間凹地堆積物

7崖すい堆積物

6深海底堆積物

5海溝堆積物

4斜面扇状地堆積物

3海底扇状地堆積物

5深海堆積物

1堆積岩

(堆積物)

表16−堆積岩岩相コード凡例(続き)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

49

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード

岩石名

コード

火成岩

カーボナタイ

カーボナタイ

ト(1)

方解石カーボ

ナタイト

ドロマイト

カーボナタイ

鉄カーボナタ

イト

ソーダカーボ

ナタイト

カーボナタイ

ト(2)

カルシオカー

ボナタイト

マグネシオ

カーボナタイ

鉄カーボナタ

イト

けい酸カーボ

ナタイト

メリライト含

有岩

メリリトライ

アフリカンダ

イト

クグダイト

オカアイト

タージャイト

アンコンパー

グライト

メリリタイト

(黄長岩)

かんらん石メ

リリタイト

カルシライト

含有岩

カルシリタイ

キンバーライ

ランプロアイ

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

50

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

リューサイト

含有岩

リューサイタ

イト

テフライト質

リューサイタ

イト

フォノライト

質リューサイ

タイト

リューサイト

テフライト

リューサイト

フォノライト

ランプロファ

イア

ミネット

ケルサンタイ

フォーゲサイ

スペッサルタ

イト

サナイト

カンプトナイ

モンチカイト

チャーノッカ

イト

直方(斜方)

輝石アルカリ

長石花こう岩

直方(斜方)

輝石花こう岩

直方(斜方)

輝石花こうせ

ん緑岩

直方(斜方)

輝石トーナル

直方(斜方)

輝石アルカリ

長石せん長岩

直方(斜方)

輝石せん長岩

直方(斜方)

輝石モンゾナ

イト

モンゾノーラ

イト直方(斜

方)輝石モン

ゾせん緑岩)

ノーライト

直方(斜方)

輝石せん緑

岩)

斜長岩

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

51

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

深成岩

超苦鉄質岩

かんらん岩

ダナイト

オリビナイト

ハルツバー

ジャイト

レールゾライ

ウェールライ

輝石かんらん

輝石角せん石

(角閃石)かん

らん岩

角せん石かん

らん岩

輝石岩

かんらん石直

方(斜方)輝

石岩

かんらん石

ウェブステラ

イト

かんらん石単

斜輝石岩

直方(斜方)

輝石岩

ウェブステラ

イト

単斜輝石岩

かんらん石輝

石岩

かんらん石角

せん石輝石岩

角せん石輝石

角せん石岩

かんらん石輝

石角せん石岩

かんらん石角

せん石岩

輝石角せん石

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

52

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

苦鉄質〜けい

長質深成岩

石英に富む

深成岩

石英岩

石英に富む

花こう岩類

花こう岩類

アルカリ長石

花こう岩

優黒質アルカ

リ長石花こう

花こう岩

優白質花こう

優黒質花こう

せん長花こう

優白質せん長

花こう岩

優黒質せん長

花こう岩

モンゾ花こう

優白質モンゾ

花こう岩

優黒質モンゾ

花こう岩

花こうせん緑

優白質花こう

せん緑岩

優黒質花こう

せん緑岩

トーナル岩

優白質トーナ

ル岩(トロニ

エム岩)

優黒質トーナ

ル岩

せん長岩類

石英アルカリ

長石せん長岩

石英アルカリ

長石優黒質せ

ん長岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

53

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

アルカリ長石

せん長岩

アルカリ長石

優黒質せん長

準長石含有ア

ルカリ長石せ

ん長岩

X含有アルカリ

長石せん長岩

X含有アルカリ

長石優黒質せ

ん長岩

石英せん長岩

石英優白質せ

ん長岩

石英優黒質せ

ん長岩

せん長岩

優白質せん長

優黒質せん長

準長石含有せ

ん長岩

X含有せん長岩

X含有優白質

せん長岩

X含有優黒質

せん長岩

石英モンゾナ

イト

石英優白質モ

ンゾナイト

石英優黒質モ

ンゾナイト

モンゾナイト

優白質モンゾ

ナイト

優黒質モンゾ

ナイト

準長石含有モ

ンゾナイト

X含有モンゾナ

イト

X含有優白質

モンゾナイト

X含有優黒質

モンゾナイト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

54

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

せん緑岩類

石英モンゾせ

ん緑岩

石英優白質モ

ンゾせん緑岩

石英優黒質モ

ンゾせん緑岩

モンゾせん緑

優白質モンゾ

せん緑岩

優黒質モンゾ

せん緑岩

準長石含有モ

ンゾせん緑岩

X含有モンゾ

せん緑岩

X含有優白質モ

ンゾせん緑岩

X含有優黒質モ

ンゾせん緑岩

石英せん緑岩

石英優白質せ

ん緑岩

石英優黒質せ

ん緑岩

せん緑岩

優白質せん緑

優黒質せん緑

準長石含有せ

ん緑岩

X含有せん緑岩

X含有優白質せ

ん緑岩

X含有優黒質せ

ん緑岩

斑れい岩類

石英モンゾ斑

れい岩

石英優白質モ

ンゾ斑れい岩

石英優黒質モ

ンゾ斑れい岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

55

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

モンゾ斑れい

優白質モンゾ

斑れい岩

優黒質モンゾ

斑れい岩

準長石含有モ

ンゾ斑れい岩

X含有モンゾ

斑れい岩

X含有優白質モ

ンゾ斑れい岩

X含有優黒質モ

ンゾ斑れい岩

石英斑れい岩

石英優白質斑

れい岩

石英優黒質斑

れい岩

斑れい岩

優白質斑れい

優黒質斑れい

ドレライト

斑れい岩

優白質斑れい

優黒質斑れい

かんらん石斑

れい岩

かんらん石優

白質斑れい岩

かんらん石優

黒質斑れい岩

輝石角せん石

斑れい岩

輝石角せん石

優白質斑れい

輝石角せん石

優黒質斑れい

直方(斜方)

輝石斑れい岩

直方(斜方)

輝石優白質斑

れい岩

直方(斜方)

輝石優黒質斑

れい岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

56

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

角せん石斑れ

い岩

角せん石優白

質斑れい岩

角せん石優黒

質斑れい岩

斑れいノーラ

イト

優白質斑れい

ノーライト

優黒質斑れい

ノーライト

かんらん石斑

れいノーライ

かんらん石優

白質斑れい

ノーライト

かんらん石優

黒質斑れい

ノーライト

輝石角せん石

斑れいノーラ

イト

輝石角せん石

優白質斑れい

ノーライト

輝石角せん石

優黒質斑れい

ノーライト

ノーライト

優白質ノーラ

イト

優黒質ノーラ

イト

かんらん石

ノーライト

かんらん石優

白質ノーライ

かんらん石優

黒質ノーライ

輝石角せん石

ノーライト

輝石角せん石

優白質ノーラ

イト

輝石角せん石

優黒質ノーラ

イト

単斜輝石ノー

ライト

単斜輝石優白

質ノーライト

単斜輝石優黒

質ノーライト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

57

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

トロクトライ

準長石含有斑

れい岩

優白質トロク

トライト

優黒質トロク

トライト

X含有斑れい岩

X含有優白質斑

れい岩

X含有優黒質斑

れい岩

斜長岩

石英斜長岩

斜長岩

準長石含有斜

長岩

X含有斜長岩

準長石せん長

岩類

準長石せん長

Xせん長岩

X優白質せん長

X優黒質せん長

準長石モンゾ

せん長岩

Xモンゾせん長

X優白質モンゾ

せん長岩

X優黒質モンゾ

せん長岩

準長石せん緑

岩類

準長石モンゾ

せん緑岩

Xモンゾせん緑

X優白質モンゾ

せん緑岩

X優黒質モンゾ

せん緑岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

58

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

準長石せん緑

Xせん緑岩

X優白質せん緑

X優黒質せん緑

準長石斑れい

岩類

準長石モンゾ

斑れい岩

Xモンゾ斑れい

X優白質モンゾ

斑れい岩

X優黒質モンゾ

斑れい岩

準長石斑れい

X斑れい岩

X優白質斑れい

X優黒質斑れい

フォイドライ

ウルタイト

アイヨライト

メルテイジャ

イト

イタライト

フェルグサイ

ミズーライト

火山岩

火山岩(1)

流紋岩類

アルカリ長石

流紋岩

流紋岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

59

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

デイサイト類

デイサイト

粗面岩類

石英アルカリ

長石粗面岩

アルカリ長石

粗面岩

準長石含有ア

ルカリ長石粗

面岩

X含有アルカリ

長石粗面岩

石英粗面岩

粗面岩

準長石含有粗

面岩

X含有粗面岩

石英レータイ

レータイト

準長石含有

レータイト

X含有レータイ

安山岩類

安山岩

玄武岩類

玄武岩

フォノリトイ

ド(フォノラ

イト類)

フォノライト

テフライト質

フォノライト

テフリトイド

(テフライト

類)

フォノライト

質テフライト

フォノライト

質ベイサナイ

テフライト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

60

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

ベイサナイト

準長石火山岩

フォノライト

質準長石火山

フォノライト

質ネフェリナ

イト

フォノライト

質リューサイ

タイト

フォノライト

質アナルシマ

イト

フォノライト

質ソーダライ

タイト

テフライト質

準長石火山岩

テフライト質

ネフェリナイ

テフライト質

リューサイタ

イト

テフライト質

アナルシマイ

準長石火山岩

ネフェリナイ

メリライトネ

フェリナイト

リューサイタ

イト

メリライト

リューサイタ

イト

アナルシマイ

ソーダライタ

イト

火山岩(2)

苦鉄質火山岩

けい長質火山

高マグネシウ

ム火山岩

コマチャイト

メイメチャイ

ピクライト

ボニナイト

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

61

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

非アルカリ〜

アルカリ火山

非アルカリ火

山岩

アルカリ火山

過アルカリ火

山岩

ピクロ玄武岩

玄武岩

非アルカリ玄

武岩

アルカリ玄武

玄武岩質安山

安山岩

デイサイト

流紋岩

過アルカリ流

紋岩

コメンダイト

パンテレライ

ベイサナイト

粗面玄武岩

ハワイアイト

カリ質粗面玄

武岩

玄武岩質粗面

安山岩

ミュージアラ

イト

ショショナイ

粗面安山岩

ベンモレアイ

レータイト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

62

A 0205:2019

表17−火成岩岩石コード(続き)

岩石名

コード

粗面岩

過アルカリ粗

面岩

ネフェリン

リューサイト

アナルサイム

ソーダふっ石

カルシライト

メリライト

(黄長石)

パンテレライ

ト質粗面岩

フォノテフラ

イト

テフリフォノ

ライト

粗面デイサイ

準長石火山岩

ネフェリナイ

リューサイタ

イト

アナルシイマ

イト

メラネフェリ

ナイト

ソーダライタ

イト

過アルカリ

フォノライト

コメンダイト

質粗面岩

テフライト

フォノライト

準長石(X)に充てるコード番号(n)一覧

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63

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

表18−火成岩岩石コード凡例

1鉱物組成

2火山岩

0不特定

0不特定

く分類番号 1〜3 及

びその名称(コード表

に直接記入)

分類番号 1〜5 及び

その名称(コード表に

直接記入)

メリライト,かんらん石,直

方(斜方)輝石の量比に基

づく分類番号 1〜2 及び

その名称(コード表に直接

記入)

2火山岩

1鉱物組成

0不特定

4キンバーライト

3カルシライト含有岩

1深成岩

1鉱物組成

2メリライト含有岩

220%以上

0不特定

120%未満

2化学組成

卓越する炭酸塩に基づ

く分類番号 1〜4 及

びその名称(コード表

に直接記入)

1鉱物組成

0不特定

11カーボナタイト

(炭酸塩50%以上)

0不特定

00不特定

2火成岩

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64

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

1オリビナイト

けい長質鉱物量比,苦

鉄質鉱物量及び斜長石

組成に基づく大分類番

号並びにその名称

(コード表に直接記

入)

かんらん石,直方(斜方)

輝石,単斜輝石,角せん

石の量比に基づく分類番

号 1〜7 及びその名称

(コード表に直接記入)

けい長質鉱物量比,苦

鉄質鉱物量及び斜長石

組成に基づく中分類番

号並びにその名称

(コード表に直接記

入)

斜長石,苦鉄質鉱物

の量比又は組織に基

n づく分類番号 n 及

びその名称(コード

表に直接記入)

ごとに別途定義

かんらん石,直方(斜方)

輝石,単斜輝石,角せん

石の量比に基づく分類番

号 1〜3 及びその名称

(コード表に直接記入)

びその名称(コード表に直接記入)

苦鉄質・けい長質深

成岩

(苦鉄質鉱物<

卓越する鉱物の組合せ

に基づく分類番号 1〜7

及びその名称(コード

表に直接記入)

超苦鉄質岩

(苦鉄質鉱物

基づく分類番号 1〜6

及びその名称(コード

表に直接記入)

1鉱物組成

1深成岩

1鉱物組成

1鉱物組成

2火山岩

9深成岩

1鉱物組成

8チャーノッカイト

1鉱物組成

7ランプロファイア

6リューサイト含有岩

15ランプロアイト

2火成岩

1優白質

2優黒質

n準長石の種類(X)

ごとに別途定義

表18−火成岩岩石コード凡例(続き)

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65

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

A 0205:2019

表18−火成岩岩石コード凡例(続き)

n準長石の種類(X)

ごとに別途定義

低い方から順に付けら

れた階級番号 1〜7

1メリライト

2アルカリ岩

3過アルカリ岩

1非アルカリ岩

低い方から順に付けら

れた階級番号 1〜7

2高Mg火山岩以外

けい長質鉱物量比,シ

リカ含有量,かんらん

石の有無に基づく中分

類番号 1〜9 及びその

名称(コード表に直接

記入)

1高Mg火山岩

2化学組成

けい長質鉱物量比,苦

鉄質鉱物量及び斜長石

組成に基づく大分類番

号 1〜9 並びにその名

称(コード表に直接記

入)

1鉱物組成

21火山岩

2火成岩

コード表に直接記入

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

66

A 0205:2019

表19−火成岩岩相コード

岩相名

コード

テフラ

細粒火山灰

ガラス質細粒火山灰

結晶質細粒火山灰

石質細粒火山灰

粗粒火山灰

ガラス質粗粒火山灰

結晶質粗粒火山灰

石質粗粒火山灰

火山灰

ガラス質火山灰

結晶質火山灰

石質火山灰

火山れきテフラ

石質火山れきテフラ

軽石火山れきテフラ

スコリア火山れきテフラ

火山岩塊テフラ

石質火山岩塊テフラ

軽石火山岩塊テフラ

スコリア火山岩塊テフラ

火山弾テフラ

(火山弾アグルチネート)

火山砕せつ岩

火山角れき岩

火砕岩

アグルチネート

流動アグルチネート(溶岩)220045000

アグロメレート

細粒凝灰岩

ガラス質細粒凝灰岩

結晶質細粒凝灰岩

石質細粒凝灰岩

粗粒凝灰岩

ガラス質粗粒凝灰岩

結晶質粗粒凝灰岩

石質粗粒凝灰岩

凝灰岩

ガラス質凝灰岩

結晶質凝灰岩

石質凝灰岩

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

67

A 0205:2019

表19−火成岩岩相コード(続き)

岩相名

コード

軽石質凝灰岩

(軽石火山れき含有凝灰岩)

スコリア質凝灰岩(スコリア

火山れき含有凝灰岩)

火山れき凝灰岩

石質火山れき凝灰岩

軽石火山れき凝灰岩

スコリア火山れき凝灰岩

火山れき岩

石質火山れき岩

軽石火山れき岩

スコリア火山れき岩

凝灰角れき岩

石質凝灰角れき岩

軽石凝灰角れき岩

スコリア凝灰角れき岩

火砕角れき岩

石質角れき岩

軽石角れき岩

スコリア角れき岩

溶結火砕岩

溶結凝灰岩

溶結火山れき凝灰岩

溶結凝灰角れき岩

流動溶結火砕岩

流動溶結凝灰岩

流動溶結火山れき凝灰岩

流動溶結凝灰角れき岩

火砕岩起源の再堆積岩

凝灰質泥岩

凝灰質シルト岩

凝灰質砂岩

凝灰質れき岩

凝灰質角れき岩

火山砕せつ堆積物(又は火山

砕せつ物)

火山麓扇状地堆積物

火砕堆積物

陸上火砕堆積物

火砕降下堆積物

火山灰降下堆積物

軽石降下堆積物

スコリア降下堆積物

スパター降下堆積物

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

68

A 0205:2019

表19−火成岩岩相コード(続き)

岩相名

コード

火砕サージ堆積物

ベースサージ堆積物

グラウンドサージ堆積物

火山灰雲サージ堆積物

火砕流堆積物

火山灰流堆積物

火山岩塊火山灰流堆積物

軽石流堆積物

スコリア流堆積物

スパター流堆積物

水底火砕堆積物

水底降下火砕堆積物

水底火山灰降下堆積物

水底軽石降下堆積物

水底スコリア降下堆積物

水底スパター降下堆積物

水底火砕サージ堆積物

水底火砕流堆積物

水底火山灰流堆積物

水底火山岩塊火山灰流堆積物222203030

水底軽石流堆積物

水底スコリア流堆積物

水底スパター流堆積物

火山砕せつ物重力流堆積物

火砕岩起源の再堆積物

火砕岩起源の陸上再堆積物

岩せつなだれ堆積物

ラハール堆積物

岩せつ流堆積物

高密度流堆積物

火砕岩起源の水底再堆積物

水底岩せつなだれ堆積物

水底ラハール堆積物

水底岩せつ流堆積物

タービダイト

溶岩

陸上溶岩

パホイホイ溶岩

アア溶岩

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

69

A 0205:2019

表19−火成岩岩相コード(続き)

岩相名

コード

クリンカー(流動角れき岩)

ブロック溶岩

塊状溶岩

溶岩ドーム

流動角れき岩

溶岩ローブ

水底溶岩

水底パホイホイ溶岩

シート状溶岩

枕状溶岩

枕状角れき岩

水底ブロック溶岩

塊状溶岩

水底溶岩ドーム

流動角れき岩

ハイアロクラスタイト

溶岩ローブ

貫入岩

シート

岩脈

シル

潜在ドーム

ラコリス

岩株

バソリス

ペペライト

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70

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2火砕堆積物

2普通又は不良

2水底

2固結

2結晶片

2粗粒火山灰粒子

2火砕サージ

3溶結

3岩片

3火山灰粒子

3火砕流

4流動溶結

4軽石

4火山れき

4岩せつなだれ

6火山弾

6角れき

2シルト

3砂

1ジグソーパズル状

割れ目

1ベースサージ

2グラウンドサージ

3火山灰雲サージ

2普通

3低い

4れき

4溶岩

0不特定

1高い

1粘土又は泥

5堆積物重力流

5火山岩塊

1パホイホイ

1塊状

2アア

2シート状

3ブロック

5スコリア

1降下

1細粒火山灰粒子

1火山ガラス

1未固結

1陸上

0不特定

0不特定

0不特定

0不特定

1良好

3枕状又はローブ状

4ドーム状

5角れき状

ジグソーパズル状

割れ目,母岩との

混合

5貫入岩

1シート

2岩脈

4潜在ドーム

5ラコリス

(餅盤)

6岩株

7バソリス(底盤)

3シル

0不特定

1火山砕せつ堆積物

3再堆積物

0不特定

0不特定

2火成岩

表20−火成岩岩相コード凡例

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

71

A 0205:2019

表21−変成岩岩石コード

岩石名

変成岩

非断層岩

組織名

コード

片岩

片麻岩

グラノフェルス

粘板岩

千枚岩

ホルンフェルス

ミグマタイト

緑色片岩

角せん岩(角閃岩)

エクロジャイト

グラニュライト

石灰けい質岩

大理石

けい岩(珪岩)

蛇紋岩

スカルン

石英片岩

固有名

断層岩

断層角れき岩

カタクラサイト

マイロナイト

シュードタキライト

固有名

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

72

A 0205:2019

表22−変成岩岩相コード

分類

基準

岩相

コード

広域変成岩

造山変成岩

埋没変成岩

海洋底変成岩

局所変成岩

熱変成岩

接触変成岩

熱水変成岩

高温スラブ変成岩

変位変成岩

衝撃変成岩

高 P/T 型変成岩

低 P/T 型変成岩

中 P/T 型変成岩

青色片岩相 (藍せ

ん石片岩相)

ローソン石・青色

片岩亜相

緑れん石・青色片

岩亜相

エクロジャイト相

ローソン石・エク

ロジャイト亜相

緑れん石・エクロ

ジャイト亜相

藍晶石・エクロ

ジャイト亜相

角せん石・エクロ

ジャイト亜相

緑色片岩相

角せん岩相

アルバイト・緑れ

ん石・角せん岩亜

グラニュライト相

ホルンブレンド・

グラニュライト亜

輝石・グラニュラ

イト亜相

準緑色片岩相

パンペリー石・ア

クチノせん石亜相

ぶどう石・アクチ

ノせん石亜相

沸石相

輝石ホルンフェル

ス相

サニディナイト相

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73

A 0205:2019

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

表23−変成岩岩相コード凡例

2熱水変成岩

3高温スラブ変成

3緑色片岩相

4角せん岩相

5グラニュライト

6準緑色片岩相

0不特定

1ローソン石・青色

片岩亜相

2緑れん石・青色片

岩亜相

1ローソン石・エク

ロジャイト亜相

2緑れん石・エクロ

ジャイト亜相

3藍晶石・エクロ

ジャイト亜相

4角せん石・エクロ

ジャイト亜相

アルバイト・緑れ

1 ん石・角せん岩亜

2輝石・グラニュラ

イト亜相

パンペリー石・ア

1 クチノせん石(アク

チノ閃石)亜相

2ぶどう石・アクチ

ノせん石亜相

9サニディナイト

ホルンブレンド・

グラニュライト亜

7沸石相

8輝石ホルンフェ

ルス相

1接触変成岩

2エクロジャイト

3中 P/T 型変成岩

2低 P/T 型変成岩

青色片岩相 (藍

せん石片岩相)

0不特定

3海洋底変成岩

3衝撃変成岩

2埋没変成岩

0不特定

1高 P/T 型変成岩

1熱変成岩

1造山変成岩

2変位変成岩

0不特定

2局所変成岩

0不特定

1広域変成岩

0不特定

3変成岩

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

74

A 0205:2019

表24−鉱物コード

鉱物名

コード

元素鉱物

自然金

自然銀

自然銅

自然ひ(砒)

自然そう(蒼)鉛

自然硫黄

自然水銀

グラファイト(石墨)

ダイヤモンド

硫化鉱物

黄鉄鉱

白鉄鉱

磁硫鉄鉱

黄銅鉱

輝銅鉱

コベリン(銅藍)

斑銅鉱

テトラヘドライト(安

四面銅鉱)

せん亜鉛鉱

方鉛鉱

濃紅銀鉱

ナウマン鉱

輝銀鉱

針銀鉱

輝水鉛鉱

しん砂(辰砂)

ひ化物(砒化物)

硫ひ鉄鉱(硫砒鉄鉱)

硫ひ銅鉱(硫砒銅鉱)

雄黄(ゆうおう)

鶏冠石(けいかんせ

き)

アンチモン化物

輝安鉱

ビスマス化物

輝そう鉛鉱(輝蒼鉛

鉱)

セレン化物

テルル化物

ハロゲン化鉱物

蛍石

岩塩

酸化鉱物

ペリクレース

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

75

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

すず石(錫石)

コランダム

赤鉄鉱

イルメナイト

ルチル

アナターゼ

板チタン石

ペロブスカイト

スピネル族

スピネル

鉄スピネル(ヘルシナ

イト)

亜鉛スピネル(ガーナ

イト)

マンガンスピネル

マグネシオフェライト

磁鉄鉱

チタン磁鉄鉱

マグヘマイト

チタノマグヘマイト

ウルボスピネル

フランクリン鉄鉱

ヤコブス鉱

トレボライト

マグネシクロマイト

クロム鉄鉱(クロマイ

ト)

鉄重石

マンガン重石

灰重石

ハウスマン鉱

軟マンガン鉱

クリプトメレン

水酸化鉱物

ブルース石

ギブサイト

ダイアスポア

ベーマイト

ゲーサイト

レピドクロサイト(り

ん鉄鉱)

テルル酸塩鉱物

硝酸塩鉱物

炭酸塩鉱物

方解石

マグネサイト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

76

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

りょうマンガン鉱(菱

マンガン鉱)

シデライト

ドロマイト

アンケライト

ハンタイト

アラゴナイト

ストロンチアン石

ウィザリング石(毒重

土石)

ほう酸塩鉱物

硫酸塩鉱物

重晶石

天青石

石こう

硬石こう(硬石膏)

みょうばん石

クロム酸塩鉱物

モリブデン酸塩鉱物

タングステン酸塩鉱物

りん酸塩鉱物

アパタイト

モナズ石

ゼノタイム

ひ酸塩鉱物

バナジン酸塩鉱物

けい酸塩鉱物

ネソけい酸塩鉱物

かんらん石族

かんらん石

モンチセライト

フォルステライト

ファイヤライト

ヒューマイト族

ノルベルジャイト

コンドロダイト

ヒューマイト

クリノヒューマイト

ジルコン

スフェーン(チタン

石)

ざくろ石

アルマンディン

アンドラダイト

グロシュラー

パイロープ

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

77

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

スペッサルティン

ウバロバイト

ハイドログロシュラー

ムライト

けい線石(珪線石)

紅柱石

藍晶石

トパズ

十字石

クロリトイド

オットレ石

ラーナイト

マーウィナイト

スパーライト

ダトー石

ブラウン鉱

ソロけい酸塩鉱物

ベスブ石

緑れん石族

ゾイサイト

クリノゾイサイト

緑れん石

紅れん石

褐れん石

ローソン石

パンペリー石

メリライト族

ゲーレナイト

メリライト

オケルマナイト

ランキン石

ティレー石

サイクロけい酸塩鉱物

(環状けい酸塩鉱物)

緑柱石

きん青石

大隅石

電気石

おの石(斧石)

イノけい酸塩鉱物(鎖

状けい酸塩鉱物)

輝石

直方(斜方)輝石

エンスタタイト

ブロンザイト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

78

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

ハイパーシン

(しそ輝石)

フェロシライト

ユーライト

フェロハイパーシン

加納輝石

単斜輝石

クリノエンスタタイト

クリノフェロシライト

ピジョン輝石

オージャイト(普通輝

石)

ディオプサイド

ヘデン輝石

オンファス輝石

エジリンオージャイト

エジリン(エジル輝

石)

ひすい輝石

コスモクロア

スポジューメン(リシ

ア輝石)

けい灰石(珪灰石)

ペクトライト

バラ輝石

バスタム石

パイロクスマンジャイ

サフィリン

エニグマ石

角せん石

鉄マグネシウム角せん

直せん石

ゼードルせん石

フェロゼードルせん石

ホルムキストせん石

カミングトンせん石

グリュネせん石

カルシウム角せん石

トレモラせん石

アクチノせん石

フェロアクチノせん石

ホルンブレンド族

ホルンブレンド

エデンせん石

ツェルマクせん石

パーガスせん石

ヘスチングスせん石

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

79

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

ケルスートせん石

バーケビせん石

アルカリ角せん石

藍せん石

マグネシオリーベック

せん石

リーベックせん石

エケルマンせん石

アルベゾンせん石

ナトリウム-カルシウ

ム角せん石

ウィンチせん石

バロアせん石

リヒテルせん石

カトフォルせん石

マグネシオカトフォル

せん石

タラムせん石

フィロけい酸塩鉱物

(層状けい酸塩鉱物)

雲も(雲母)

白雲も(白雲母)

フェンジャイト

パラゴナイト

海緑石

フロゴパイト(金雲

も)

アナイト

黒雲も(黒雲母)

レピドライト(リシア

雲も)

チンワルド雲も(チン

ワルド雲母)

マーガライト

クリントナイト

スチルプノメレン

星葉石

パイロフィライト

滑石

緑泥石

蛇紋石

リザダイト

アンチゴライト

クリソタイル

粘土鉱物

カオリナイト

カオリナイト

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

80

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

ディッカイト

ナクライト

ハロイサイト

イライト

スメクタイト

モンモリロナイト

バイデライト

ノントロナイト

サポナイト

ヘクトライト

ソーコナイト

バーミキュライト

アポフィライト

ぶどう石(葡萄石)

テクトけい酸塩鉱物

(網状けい酸塩鉱物)

シリカ鉱物

(けい酸鉱物)

石英

カルセドニー

トリディマイト

クリストバライト

コーサイト

スティショバイト

オパール

オパール-A

オパール-CT

長石

アルカリ長石

正長石

サニディン

マイクロクリン

(微斜長石)

アノーソクレース

斜長石

アルバイト

オリゴクレース

アンデシン

ラブラドライト

バイトウナイト

アノーサイト

バリウム長石

セルシアン

ハイアロフェン

準長石

ネフェリン

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

81

A 0205:2019

表24−鉱物コード(続き)

コード

鉱物名

カルシライト

カリフォライト

ペタライト

リューサイト

(白りゅう石)

ソーダライト(方ソー

ダ石)

ノゼアン

アウイン

カンクリナイト

ビシンバイト

スカポライト

マリアライト

メイオナイト

沸石

アナルサイム(アナル

サイト)

ワイラカイト

ナトロライト

メソライト

トムソナイト

ハーモトーム

フィリップサイト

ギムソンディン

チャバザイト

エリオナイト

グメリナイト

ヒューランダイト

クリノタイロライト

スティルバイト

モルデナイト

ローモンタイト

有機鉱物

分類不明の鉱物

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

82

A 0205:2019

表25−鉱産物コード

鉱産物の種類(有用元素及び元素記号)

コード

鉱産物の種類(有用元素及び元素記号)

11000鉱石群 6

鉱石群 1

コード

ウラン

マンガン

トリウム

ニッケル

スカンジウム

コバルト

イットリウム

クロム

ジルコニウム・ハフニウムZr-Hf

バナジウム

ニオブ・タンタル

チタン

タンタル

鉄-マンガン

希土類

12000鉱石群 7

鉱石群 2

ベリリウム

マグネシウム

金銀

カルシウム

白金族

ストロンチウム

バリウム

鉱石群 3

13111鉱石群 8

リチウム

亜鉛

ナトリウム

銅鉛亜鉛

カリウム

鉛亜鉛

ルビジウム

銅鉛

セシウム

銅亜鉛

13173鉱石群 9

カドミウム

硫黄

セレン

鉱石群 4

りん(燐)

テルル

ひ素(砒素)

ふっ素

アンチモン

塩素

ビスマス

臭素

水銀

よう素

タリウム

14161鉱石群 10

イリジウム

ほう素

アルミニウム

鉱石群 5

すず(錫)

ガリウム

タングステン

けい素

モリブデン

ゲルマニウム

インジウム

15141鉱石群 11

炭素

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

83

A 0205:2019

表25−鉱産物コード(続き)

鉱産物の種類(原料となる集合物質)

鉱産物の種類(原料となる集合物質)

コード

雲も

石墨

セリサイト

石炭

海緑石

褐炭及び亜炭

滑石

石油

蛇紋石

炭化水素ガス

アスベスト

炭素系原料

32009網状けい酸塩系原料

けい素系原料

けい石(珪石)

長石

けい砂(珪砂)

沸石

けい藻土(珪藻土)

32139炭酸塩系原料

大理石

陶石

石灰石

粘土

ドロマイト

カオリン

マグネサイト

ろう石

33149岩石原料

ダイアスポア

パーライト

ベントナイト

ダナイト

酸性白土

かんらん岩

バーミキュライト

33189その他

粘土系原料

雲も系原料

コード

硫化鉄鉱

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

84

A 0205:2019

表26−化石コード

生物分類群

コード

亜門

上綱

モネラ界(原

核生物界)

亜綱

亜目

科・属・種

メタン細菌門

(古細菌門)

化学合成細菌

シアノバクテ

リア門

(藍藻門)

ストロマトラ

イト*

プロトクチス

タ界(原生生

物界)

石灰藻類*

石灰質ナンノ

プランクトン

渦べん毛藻門

根足虫門

アカンソポ

ディナ綱

黄金色藻門

クリソモナダ

レス綱

クリソスフェ

ラレス綱

クリソトリカ

レス綱

けい質べん毛

藻綱

ハプト藻門

黄緑色藻門

ユーステグマ

ト植物門

けい藻門

褐藻門

紅藻門

ウシケノリ綱

真正紅藻綱

接合藻門

緑藻門

ミドリゲ綱

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

85

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

車軸藻綱

プラシノモ綱

軸足虫門

太陽虫綱

放散虫目

有孔虫門

有孔虫綱

有孔虫目

紡すい虫(紡

錘虫)上科

底生有孔虫*

浮遊性有孔虫

小型有孔虫*

大型有孔虫*

繊毛虫門

多膜綱

有鐘目

菌界

担子菌門

植物界

コケ植物門

(せんたい植

物門)

ツノゴケ綱

たい類綱

せん類綱

リニア門

トリメロフィ

トン門

ゾステロフィ

ルム門

ヒカゲノカズ

ラ門

(小葉門)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

86

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

ヒカゲノカズ

ラ綱

(無舌綱)

ミズニラ綱

(有舌綱)

トクサ門

シダ門

古生シダ綱

ハナヤスリ綱

リュウビンタ

イ綱

シダ綱

前裸子植物門

シダ種子門

(ソテツシダ

門)

ソテツ門

イチョウ門

マツ門(球果

門,針葉樹

門)

コルダボク綱

マツ綱

グネツム門

モクレン門

(被子植物

門)

モクレン綱

(双子葉綱)

モクレン亜綱

キンポウゲ亜

マンサク亜綱

ナデシコ亜綱

ビワモドキ亜

バラ亜綱

キク亜綱

ユリ綱

(単子葉綱)

オモダカ亜綱

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

87

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

ユリ亜綱

ヤシ亜綱

花粉・胞子*

種実・球果*

葉化石*

材・根化石*

けい化木・化

石林*

石炭・亜炭*

コハク*

動物界

古杯動物門

海綿動物門

石灰海綿綱

六放海綿綱

普通海綿綱

硬骨海綿綱

層孔虫綱

(ストロマト

ポラ綱)

刺胞動物門

原クラゲ綱

双ろく動物綱

(ディプロイ

ロゾア綱)

鉢虫綱

コニュラリア

亜綱

ヒドロ虫綱

花虫綱

(サンゴ綱)

四放サンゴ亜

床板サンゴ亜

異放サンゴ亜

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

88

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

八放サンゴ亜綱

六放サンゴ亜綱

石サンゴ目

軟体動物門

双神経亜門

無板綱

多板綱

曲体亜門

単板綱

腹足綱

(巻貝綱)

前さい亜綱

(巻貝亜綱)

後さい亜綱

(ウミウシ亜

綱)

有肺亜綱(マイ

マイ亜綱)

頭足綱

バクトリテス亜

オウムガイ亜綱

直角石目

オウムガイ目

アンモナイト亜

さや形亜綱(イ

カ亜綱)

矢石目

ツツイカ目

コウイカ目

八腕目

直体亜門

ふん(吻)殻綱

(ロストロコン

ク綱)

掘足綱(ツノガ

イ綱)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

89

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

ふ(斧)足綱

(二枚貝綱)

亜目

科・属・種

古多歯亜綱

(クルミガイ亜

綱)

潜歯亜綱

(キヌタレガイ

亜綱)

翼形亜綱

(ウグイスガイ

亜綱)

古異歯亜綱

(三角貝亜綱)

異歯亜綱(ハマ

グリ亜綱)

異じん帯亜綱

(ウミタケガイ

モドキ亜綱)

貝類化石*

ヒオリテス門

環形動物門

多毛綱

(ゴカイ綱)

吸口虫綱

(スイクチムシ

綱)

貧毛綱

(ミミズ綱)

有しゅ動物門

ハオリムシ綱

節足動物門

三葉虫形上綱

三葉虫形綱

三葉虫綱

きょう角上綱

節口綱

剣尾亜綱

(カブトガニ亜

綱)

広翼亜綱

(ウミサソリ亜

綱)

しゅ形綱

広腹亜綱(サソ

リ亜綱)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

90

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

胸甲亜綱

単独亜綱

柄腹亜綱

(クモ亜綱)

ウミグモ綱

甲殻上綱

えら脚綱(ミ

ジンコ綱)

介形虫綱

かい脚綱

軟甲綱

コノハエビ亜

真軟甲亜綱

(エビ亜綱)

十脚目

つる脚綱(フ

ジツボ綱)

多足上綱

倍脚綱

(ヤスデ綱)

少脚綱

(ヤスデモド

キ綱)

唇脚綱

(ムカデ綱)

結合綱(コム

カデ綱)

六脚綱

(昆虫綱)

ホウキムシ動

物門

腕足動物門

無関節綱

有関節綱

コケムシ動物

狭喉綱

裸喉綱

被喉綱

page

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91

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

きょく皮動物門

ゆり形亜門

ウミユリ綱

ウミユリ目

ウミシダ目

ウミツボミ亜門

ウミリンゴ綱

ウミツボミ綱

星形亜門

(ヒトデ亜門)

体星綱(ムカシ

ヒトデ綱)

星形綱

(ヒトデ綱)

蛇尾綱(クモヒ

トデ綱)

有きょく亜門

ウニ綱

ら板綱

座ヒトデ綱

円盤綱

ナマコ綱

海果亜門

半索動物門

筆石綱

コノドント門

脊索動物門

尾索亜門

頭索動物亜門

脊椎動物亜門

魚類上綱

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92

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

無顎綱

頭甲亜綱

翼甲亜綱

きょく魚綱

板皮綱

軟骨魚綱

板さい亜綱

全頭亜綱

硬骨魚綱

条き亜綱

総き亜綱

肺魚亜綱

四肢動物上綱

両生綱

迷歯亜綱

空椎亜綱

平滑亜綱

無尾目

(カエル目)

有尾目

は虫綱

無弓亜綱

カメ目

単弓亜綱

獣弓目

広弓亜綱

クビナガリュ

ウ目

魚竜目

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93

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

双弓亜綱

トカゲ目

槽歯目

ワニ目

竜盤目

鳥盤目

翼竜目

恐竜類*

鳥綱

古鳥亜綱

新鳥亜綱

哺乳綱

原獣亜綱

三すい歯目

異獣亜綱

多丘歯目

真獣亜綱

食虫目

翼手目

霊長目

ヒト科ヒト属

ヒト

裂歯目

汎歯目

鯨目

偶てい(蹄)目

奇てい(蹄)目

ウサギ目

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94

A 0205:2019

表26−化石コード(続き)

生物分類群

コード

亜門

上綱

亜綱

亜目

科・属・種

げっ歯目

食肉目

長鼻目

海牛目

束柱目

生痕化石

総称又は産状

による区分*

大型化石*

微化石*

石灰岩・

チョーク・コ

キナ*

コンクリー

ション・ノ

ジュール(団

塊)*

化学合成群集

化学化石*

石油・タール

ピット*

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95

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

地層・岩体の境界

存在確実度

地層・岩体境界

地層・岩体の境界と 同一地質

不特定・位

地表面など特定の基 図上で,

置正確度不

準面との交線を示

特定

す。存在の確実度と 度特定・

存在確実

位置正確度は特定し 位置正確

ない。

度不特定

地層・岩

体境界及

び/又は

存在確実

伏在地層・岩体境界

存在の確実度と位置

度特定・

正確度を特定しない

位置正確

地層・岩体の境界の

度特定地

うち,ほかの地層・岩

層・岩体

体などに覆われ,地

境界と混

層・岩体の境界が地

在させな

表面など特定の基準

い。小縮

面に露出しない場合

尺地質図

に用いる。

存在確実度

確認地層・岩体境界

特定・位置

に用い

る。

地層・岩体の境界の 同一地質

存在が確認でき,位 図上で,

正確度不特

置正確度を特定しな 存在確実

い場合に用いる。地 度不特

層・岩体の境界が確 定・位置

認できた露頭地点を 正確度不

境界線上に示すこと 特定地

ができる。

確認地層・岩体境界,伏

推定地層・岩体境界

層・岩体

地層・岩体の境界の

境界及び

存在が確認できるも

/又は存

在確実度

のの,ほかの地層・

特定・位

岩体などに覆われ,

置正確度

地層・岩体の境界が

特定地

地表面など特定の基

準面に露出しない場

層・岩体

合に用いる。位置正

境界と混

確度は特定しない。

在させな

い。

地層・岩体の境界の

存在が推定でき,位

置正確度は特定しな

い場合に用いる。

推定地層・岩体境界,伏

地層・岩体の境界の

存在が推定できるも

のの,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

地層・岩体の境界が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

存在確実度

特定・位置

存在確実

位置正確

正確度特定

地層・岩体の境界の 同一地質

存在が露頭等で確認 図上で,

でき,正確であると 存在確実

定義する信頼区間内 度不特

に境界の位置を限定 定・位置

できる場合に用い

正確度不

る。境界が確認でき 特定地

た露頭地点を境界線 層・岩体

上に示す。

位置ほぼ正

地層・岩体の境界の

存在が確認でき,正

確とはいえないが,

ほぼ正確と定義する

信頼区間内に境界の

位置を限定できる場

合に用いる。

境界及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定地

層・岩体

境界と混

在させな

い。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

96

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

地層・岩体の境界

存在確実度

存在確実

位置推定

特定・位置

地層・岩体の境界の 同一地質

存在が確認でき,位 図上で,

正確度特定

置推定であると定義 存在確実

する信頼区間内に境 度不特

界の位置を限定でき 定・位置

る場合に用いる。

正確度不

位置伏在

地層・岩体の境界の

特定地

存在が確認できるも

層・岩体

のの,ほかの地層・

境界及び

岩体などに覆われ,

/又は存

地層・岩体の境界が

在確実度

地表面など特定の基

特定・位

準面に露出しない場

置正確度

合に用いる。位置正

不特定地

確度は特定しない。

層・岩体

存在不確実 位置正確

地層・岩体の境界の

存在が推定でき,正

確であると定義する

境界と混

在させな

い。

信頼区間内に境界位

置を限定できる場合

に用いる。

位置ほぼ正

地層・岩体の境界の

存在が推定でき,正

確とはいえないが,

ほぼ正確と定義する

信頼区間内に境界の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置推定

置推定であると定義

する信頼区間内に境

地層・岩体の境界の

存在が推定でき,位

界の位置を限定でき

る場合に用いる。

位置伏在

地層・岩体の境界の

存在が推定できるも

のの,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

地層・岩体の境界が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

補助境界

地層・岩体境界の内部構造を示

すための補助線として用いる。

存在確実度と位置正確度は特定

しない。

地層・岩体の境界面の傾斜

傾斜境界面

地層・岩体の境界面が傾斜する

(水平,鉛直ではない)ときに

用いる。境界面を挟んで接する

水平境界面

地層・岩体の関係は問わない。

地層・岩体の境界面が水平のと

き用いる。境界面を挟んで接す

る地層・岩体の関係は問わな

い。

鉛直境界面

地層・岩体の境界面が鉛直のと

きに用いる。境界面を挟んで接

する地層・岩体の関係は問わな

い。

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97

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

シーケンス境界

存在確実度

黒以外(地

海水準変動など反復 同一地質

シーケンス境界

不特定・位

置正確度不

層・岩体

の境界及

性の過程で形成され 図上で,

る堆積物を侵食面, 存在確実

特定

び音響層

序境界と

無堆積面又はそれら 度特定・

と対比される整合面 位置正確

異なる色

を用い

る。)

によって区分する場 度不特定

合の個々の堆積層序 シーケン

単位の境界と地表面 ス境界及

など特定の基準面と び/又は

の交線を示す。存在 存在確実

の確実度と位置正確 度特定・

度は特定しない。

伏在シーケンス境界

位置正確

黒以外(地

存在の確実度と位置

度特定

シーケン

層・岩体 正確度を特定しない

ス境界と

の境界及 シーケンス境界のう

混在させ

び音響層 ち,ほかの地層・岩

ない。小

序境界と 体などに覆われ,

縮尺地質

異なる色 シーケンス境界が地

図に用い

を用い

表面など特定の基準

る。

る。)

面に露出しない場合

に用いる。

存在確実度

特定・位置

黒以外(地

シーケンス境界の存 同一地質

層・岩体 在が確認でき,位置 図上で,

確認シーケンス境界

正確度不特

確認シーケンス境界,伏

の境界及

正確度を特定しない 存在確実

び音響層

序境界と

場合に用いる。シー 度不特

ケンス境界が確認で 定・位置

異なる色

を用い

る。)

きた露頭地点を境界 正確度不

線上に示すことがで 特定シー

きる。

黒以外(地

シーケンス境界の存

層・岩体 在が推定でき,位置

推定シーケンス境界

の境界及

び音響層

正確度は特定しない

場合に用いる。

序境界と

異なる色

を用い

る。)

推定シーケンス境界,伏

黒以外(地

シーケンス境界の存

層・岩体

の境界及

在が推定できるもの

の,ほかの地層・岩

び音響層

序境界と

体などに覆われ,

シーケンス境界が地

異なる色

を用い

る。)

表面など特定の基準

面に露出しない場合

ケンス境

黒以外(地

シーケンス境界の存

界及び/

又は存在

層・岩体 在が確認できるもの

確実度特

の境界及 の,ほかの地層・岩

定・位置

び音響層 体などに覆われ,

正確度特

序境界と シーケンス境界が地

定シーケ

異なる色 表面など特定の基準

ンス境界

を用い

面に露出しない場合

と混在さ

る。)

に用いる。位置正確

せない。

度は特定しない。

に用いる。位置正確

度は特定しない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

98

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

シーケンス境界

存在確実度

特定・位置

存在確実

黒以外(地

シーケンス境界の存 同一地質

層・岩体 在が露頭等で確認で 図上で,

位置正確

正確度特定

の境界及

き,正確であると定 存在確実

び音響層

義する信頼区間内に 度不特

序境界と

境界の位置を限定で 定・位置

異なる色

きる場合に用いる。 正確度不

を用い

る。)

境界が確認できた露 特定シー

頭地点を境界線上に ケンス境

示す。

界及び/

黒以外(地

シーケンス境界の存

又は存在

層・岩体 在が確認でき,正確

確実度特

位置ほぼ正

の境界及

び音響層

序境界と

異なる色

を用い

る。)

とはいえないが,ほ

定・位置

ぼ正確と定義する信

正確度不

頼区間内に境界の位

特定シー

置を限定できる場合

ケンス境

界と混在

に用いる。

させな

黒以外(地

シーケンス境界の存

い。

位置推定

層・岩体

在が確認でき,位置

の境界及

び音響層

推定であると定義す

る信頼区間内に境界

序境界と

の位置を限定できる

異なる色

場合に用いる。

を用い

る。)

黒以外(地

シーケンス境界の存

位置伏在

層・岩体

在が確認できるもの

の境界及

の,ほかの地層・岩

び音響層

体などに覆われ,

序境界と

シーケンス境界が地

異なる色

表面など特定の基準

を用い

る。)

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

黒以外(地

シーケンス境界の存

存在不確実 位置正確

層・岩体

在が推定でき,正確

の境界及

であると定義する信

び音響層

頼区間内に境界の位

序境界と

異なる色

置を限定できる場合

に用いる。

を用い

る。)

位置ほぼ正

黒以外(地

シーケンス境界の存

層・岩体

の境界及

在が推定でき,正確

とはいえないが,ほ

び音響層

ぼ正確と定義する信

序境界と

頼区間内に境界の位

異なる色

置を限定できる場合

を用い

る。)

に用いる。

位置推定

黒以外(地

シーケンス境界の存

層・岩体

在が推定でき,位置

の境界及

推定であると定義す

び音響層

る信頼区間内に境界

序境界と

の位置を限定できる

異なる色

場合に用いる。

を用い

る。)

位置伏在

黒以外(地

シーケンス境界の存

層・岩体

在が推定できるもの

の境界及

の,ほかの地層・岩

び音響層

体などに覆われ,

序境界と

シーケンス境界が地

異なる色

表面など特定の基準

を用い

面に露出しない場合

る。)

に用いる。位置正確

度は特定しない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

99

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

シーケンス境界

補助境界

音響層序境界

存在確実度

黒以外(地

シーケンス境界の内部構造を示

層・岩体

すための補助線として用いる。

の境界及

存在確実度と位置正確度は特定

び音響層

しない。

序境界と

異なる色

を用い

る。)

黒以外(地

地震波の反射面の三 同一地質

音響層序境界

不特定・位

置正確度不

層・岩体

の境界及

次元的分布によって 図上で,

認識できる地層・岩 存在確実

特定

びシーケ

体の境界と地表面な 度特定・

ンス境界

ど特定の基準面との 位置正確

と異なる

交線を示す。存在の 度不特定

色を用い

る 。)

確実度と位置正確度 音響層序

伏在音響層序境界

存在確実度

確認音響層序境界

特定・位置

正確度不特

確認音響層序境界,伏在

推定音響層序境界

推定音響層序境界,伏在

は特定しない。

境界及び

/又は存

在確実度

黒以外(地

存在の確実度と位置

特定・位

層・岩体

正確度を特定しない

置正確度

の境界及

音響層序境界のう

特定音響

びシーケ

ち,ほかの地層・岩

層序境界

ンス境界

体などに覆われ,音

と混在さ

と異なる

響層序境界が地表面

せない。

色を用い

など特定の基準面に

小縮尺地

る。)

露出しない場合に用

質図に用

いる。

いる。

黒以外(地

音響層序境界の存在 同一地質

層・岩体

が確認でき,位置正 図上で,

の境界及

確度を特定しない場 存在確実

びシーケ

合に用いる。

度不特

ンス境界

定・位置

と異なる

正確度不

色を用い

特定音響

る。)

層序境界

黒以外(地

音響層序境界の存在

及び/又

層・岩体

が確認できるもの

は存在確

の境界及

の,ほかの地層・岩

実度特

びシーケ

体などに覆われ,音

定・位置

ンス境界

響層序境界が地表面

正確度特

と異なる

など特定の基準面に

定音響層

色を用い

露出しない場合に用

序境界と

る。)

いる。位置正確度は

混在させ

特定しない。

ない。

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定でき,位置正

の境界及

確度は特定しない場

びシーケ

合に用いる。

ンス境界

と異なる

色を用い

る。)

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定できるもの

の境界及

の,ほかの地層・岩

びシーケ

体などに覆われ,音

ンス境界

響層序境界が地表面

と異なる

など特定の基準面に

色を用い

る。)

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

100

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

音響層序境界

存在確実度

存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

位置ほぼ正

位置推定

黒以外(地

音響層序境界の存在 同一地質

層・岩体

が確認でき,正確で 図上で,

の境界及

あると定義する信頼 存在確実

びシーケ

区間内に境界の位置 度不特

ンス境界

を限定できる場合に 定・位置

と異なる

用いる。

正確度不

色を用い

特定音響

る。)

層序境界

黒以外(地

音響層序境界の存在

及び/又

層・岩体

が確認でき,正確と

は存在確

の境界及

はいえないが,ほぼ

実度特

びシーケ

正確と定義する信頼

定・位置

ンス境界

区間内に境界の位置

正確度不

と異なる

を限定できる場合に

特定音響

色を用い

用いる。

る。)

層序境界

黒以外(地

音響層序境界の存在

と混在さ

層・岩体

が確認でき,位置推

せない。

の境界及

定であると定義する

びシーケ

信頼区間内に境界の

ンス境界

位置を限定できる場

と異なる

合に用いる。

色を用い

る。)

位置伏在

黒以外(地

層・岩体

の境界及

びシーケ

ンス境界

と異なる

色を用い

る。)

音響層序境界の存在

が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,音

響層序境界が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定でき,正確で

の境界及

あると定義する信頼

びシーケ

区間内に境界の位置

ンス境界

を限定できる場合に

と異なる

用いる。

色を用い

る。)

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定でき,正確と

の境界及

はいえないが,ほぼ

びシーケ

正確と定義する信頼

ンス境界

区間内に境界の位置

と異なる

を限定できる場合に

色を用い

用いる。

る。)

存在不確実 位置正確

位置ほぼ正

位置推定

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定でき,位置推

の境界及

定であると定義する

びシーケ

信頼区間内に境界の

ンス境界

位置を限定できる場

と異なる

合に用いる。

色を用い

る。)

位置伏在

黒以外(地

音響層序境界の存在

層・岩体

が推定できるもの

の境界及

の,ほかの地層・岩

びシーケ

体などに覆われ,音

ンス境界

響層序境界が地表面

と異なる

など特定の基準面に

色を用い

露出しない場合に用

る。)

いる。位置正確度は

特定しない。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

101

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

音響層序境界

補助境界

変質帯,鉱化帯,変成帯,油田,ガス 存在確実度

田,炭田,鉱床など地層・岩体以外の 不特定・位

境界

置正確度不

特定

変質帯,鉱化帯,変成

帯,油田,ガス田,炭

田,鉱床など地層・岩体

以外の境界

黒以外(地

音響層序境界の内部構造を示す

層・岩体

ための補助線として用いること

の境界及

ができる。存在確実度と位置正

びシーケ

確度は特定しない。

ンス境界

と異なる

色を用い

る。)

黒以外

地層・岩体以外の地 同一地質

質属性で特徴づけら 図上で,

れる領域の境界と地 存在確実

表面など特定の基準 度特定・

面との交線を示す。 位置正確

存在の確実度と位置 度不特定

正確度は特定しな

変質帯等

い。

変質帯,鉱化帯,変成

存在の確実度と位置

/又は存

在確実度

正確度を特定しない

地層・岩体以外の地

特定・位

質属性で特徴づけら

置正確度

特定変質

れる領域のうち,ほ

かの地層・岩体など

帯等境界

に覆われ,領域の境

と混在さ

せない。

界が地表面など特定

の基準面に露出しな

小縮尺地

質図に用

い場合に用いる。

いる。

黒以外

地層・岩体以外の地 同一地質

質属性で特徴づけら 図上で,

帯,油田,ガス田,炭

田,鉱床など地層・岩体

以外の伏在境界

存在確実度

特定・位置

確認境界

正確度不特

れる領域の存在が確 存在確実

認でき,位置正確度 度不特

を特定しない場合に 定・位置

用いる。

確認境界,伏在

黒以外

推定境界

黒以外

正確度不

特定変質

地層・岩体以外の地

帯等境界

質属性で特徴づけら

及び/又

れる領域の存在が確

は存在確

認できるものの,ほ

実度特

かの地層・岩体など

定・位置

に覆われ,領域の境

正確度特

界が地表面など特定

定変質帯

の基準面に露出しな

等境界と

い場合に用いる。位

混在させ

置正確度は特定しな

ない。

い。

地層・岩体以外の地

質属性で特徴づけら

れる領域の存在が推

定でき,位置正確度

は特定しない場合に

用いる。

推定境界,伏在

黒以外

地層・岩体以外の地

質属性で特徴づけら

れる領域の存在が推

定できるものの,ほ

かの地層・岩体など

境界及び

黒以外

に覆われ,領域の境

界が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

102

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

変質帯,鉱化帯,変成帯,油田,ガス 存在確実度 存在確実

田,炭田,鉱床など地層・岩体以外の 特定・位置

境界

位置正確

正確度特定

黒以外

領域の存在が露頭等 同一地質

で確認でき,正確で 図上で,

あると定義する信頼 存在確実

区間内に境界の位置 度不特

を限定できる場合に 定・位置

用いる。

位置ほぼ正

黒以外

いが,ほぼ正確と定

及び/又

義する信頼区間内に

は存在確

境界の位置を限定で

実度特

位置推定

黒以外

きる場合に用いる。

定・位置

正確度不

領域の存在が確認で

き,位置推定である

正確度不

領域の存在が確認で

特定変質

き,正確とはいえな

帯等境界

と定義する信頼区間

特定変質

帯等境界

と混在さ

内に境界の位置を限

せない。

定できる場合に用い

る。

位置伏在

黒以外

領域の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,領域の境界が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

存在不確実位置伏在

黒以外

領域の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,領域が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

等数値線(等深線,等層厚線,等重力線など)

黒以外

空間上に分布する等値点を互い

に交錯することなく結んだ線を

鍵層,炭層,岩脈,鉱脈など特徴的な 存在確実度 確認鍵層,炭層,岩脈,

薄層・脈状岩体

特定・位置 鉱脈など特徴的な薄層・

示す。

黒以外

正確度不特 脈状岩体

用いる地形図上で空 同一地質

間的広がりを線でし 図上で,

か表現できない確認 存在確実

された地層・岩体の 度特定・

境界を,特に表現し 位置正確

たいときに用いる。 度特定鍵

位置正確度は特定し 層等と混

ない。鍵層等が確認 在させな

できた露頭地点を境 い。

界線上に示すことが

できる。

確認鍵層,炭層,岩脈,

黒以外

用いる地形図上で空

鉱脈など特徴的な薄層・

間的広がりを線でし

脈状岩体,伏在

か表現できない地

層・岩体の境界の存

在が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,鍵

層等の境界が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

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103

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

鍵層,炭層,岩脈,鉱脈など特徴的な 存在確実度

薄層・脈状岩体

存在確実

位置正確

黒以外

鍵層等の存在が露頭 同一地質

特定・位置

等で確認でき,正確 図上で,

正確度特定

であると定義する信 存在確実

頼区間内に鍵層等の 度特定・

位置を限定できる場 位置正確

合に用いる。鍵層等 度不特定

の存在が確認できた 鍵層等と

露頭地点を境界線上 混在させ

に示す。

位置ほぼ正

黒以外

ない。

鍵層等の存在が確認

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に鍵層等の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置推定

黒以外

鍵層等の存在が確認

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に鍵層等の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置伏在

黒以外

鍵層等の存在が確認

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,鍵層等が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

断層

断層

断層

存在確実度

断層

地層・岩体の形成時 同一地質

不特定・位

又は形成後に生じた 図上で,

置正確度不

不連続面である断層 存在確実

特定

面と地表面など特定 度特定・

の基準面との交線を 位置正確

示す。存在の確実度 度不特定

と位置正確度は特定 断層及び

しない。

伏在断層

存在確実度

在確実度

存在の確実度と位置

断層の存在が確認で 同一地質

確認断層

/又は存

特定・位置

特定・位

正確度を特定しない

置正確度

断層のうち,ほかの

特定断層

地層・岩体などに覆

と混在さ

われ,断層面が地表

せない。

面など特定の基準面

小縮尺地

に露出しない場合に

質図に用

用いる。

いる。

き,位置正確度を特 図上で,

正確度不特

定しない場合に用い 存在確実

る。断層が確認でき 度不特

た露頭地点を断層線 定・位置

上に示すことができ 正確度不

る。

確認断層,伏在

特定断層

断層の存在が確認で

及び/又

きるものの,ほかの

は存在確

地層・岩体などに覆

実度特

われ,断層面が地表

定・位置

面など特定の基準面

正確度特

に露出しない場合に

定断層と

用いる。位置正確度

混在させ

は特定しない。

推定断層

断層の存在が推定で

き,位置正確度は特

推定断層,伏在

定しない場合に用い

る。

断層の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,断層面が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。

ない。

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104

A 0205:2019

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コード

注記

記号

断層

断層

断層

存在確実度 存在確実

位置正確

特定・位置

断層の存在が露頭等 同一地質

で確認でき,正確で 図上で,

正確度特定

あると定義する信頼 存在確実

区間内に断層の位置 度不特

を限定できる場合に 定・位置

用いる。断層が確認 正確度不

できた露頭地点を断 特定断層

層線上に示す。

位置ほぼ正

断層の存在が確認で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

位置推定

断層の存在が確認で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に断層の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置伏在

断層の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,断層面が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。

存在不確実 位置正確

断層の存在が推定で

き,正確であると定

義する信頼区間内に

断層位置を限定でき

る場合に用いる。

位置ほぼ正

断層の存在が推定で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

断層の位置を限定で

きる場合に用いる。

位置推定

断層の存在が推定で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に断層の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置伏在

断層の存在が推定で

きるものの,ほかの

実度特

定・位置

正確度不

義する信頼区間内に

断層の位置を限定で

特定断層

きる場合に用いる。

と混在さ

及び/又

は存在確

地層・岩体などに覆

われ,断層面が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。

せない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

105

A 0205:2019

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コード

注記

記号

断層

断層

活断層

存在確実度

活断層

赤紫など 活断層の断層面と地 同一地質

不特定・位

表面など特定の基準 図上で,

置正確度不

特定

面との交線を示す。 存在確実

存在の確実度と位置 度特定・

正確度は特定しな

位置正確

い。

度不特定

赤紫など 存在の確実度と位置

活断層及

正確度を特定しない

び/又は

伏在活断層

活断層のうち,ほか

存在確実

の地層・岩体などに

度特定・

覆われ,活断層面が

位置正確

地表面など特定の基

度特定活

準面に露出しない場

断層と混

在させな

合に用いる。

い。小縮

尺地質図

に用い

る。

存在確実度

確認活断層

赤紫など 活断層の存在が確認 同一地質

特定・位置

でき,位置正確度を 図上で,

正確度不特

特定しない場合に用 存在確実

いる。活断層が確認 度不特

できた露頭地点を断 定・位置

層線上に示すことが 正確度不

できる。

特定活断

赤紫など 活断層の存在が確認

層及び/

できるものの,ほか

又は存在

確認活断層,伏在

の地層・岩体などに

確実度特

覆われ,活断層面が

定・位置

地表面など特定の基

正確度特

準面に露出しない場

定活断層

合に用いる。位置正

と混在さ

確度は特定しない。

せない。

推定活断層

赤紫など 活断層の存在が推定

でき,位置正確度は

特定しない場合に用

いる。

推定活断層,伏在

赤紫など 活断層の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

存在確実度

存在確実

位置正確

赤紫など 活断層の存在が露頭 同一地質

特定・位置

等で確認でき,正確 図上で,

正確度特定

であると定義する信 存在確実

頼区間内に活断層の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。活断層 正確度不

が確認できた露頭地 特定活断

位置ほぼ正

点を断層線上に示

層及び/

す。

又は存在

赤紫など 活断層の存在が確認

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に活断層の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置推定

赤紫など 活断層の存在が確認

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に活断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置伏在

赤紫など 活断層の存在が確認

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

確実度特

定・位置

正確度不

特定活断

層と混在

させな

い。

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A 0205:2019

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コード

注記

記号

断層

断層

活断層

存在確実度 存在不確実 位置正確

赤紫など活断層の存在が推定 同一地質

特定・位置

でき,正確であると 図上で,

正確度特定

定義する信頼区間内 存在確実

に活断層の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。

位置ほぼ正

赤紫など活断層の存在が推定

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

位置推定

正確度不

特定活断

層及び/

又は存在

確実度特

定義する信頼区間内

に活断層の位置を限

定・位置

定できる場合に用い

正確度不

特定活断

る。

層と混在

赤紫など活断層の存在が推定

させな

でき,位置推定であ

い。

ると定義する信頼区

間内に活断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置伏在

赤紫など活断層の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

地震断層

存在確実度 確認地震断層

緑など

特定・位置

ある特定の地震に

同一地質

よって地表に生じた 図上で,

正確度不特

地震断層の存在が確 存在確実

認でき,位置正確度 度特定・

を特定しない場合に 位置正確

用いる。地震断層が 度特定地

確認できた露頭地点 震断層と

を断層線上に示すこ 混在させ

とができる。

確認地震断層,伏在

緑など

地震断層の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,地震断層

面が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

推定地震断層

緑など

地震断層の存在が推

定でき,位置正確度

は特定しない場合に

用いる。

推定地震断層,伏在

緑など

地震断層の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,地震断層

面が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

ない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

107

A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

断層

地震断層

存在確実度

存在確実

位置正確

緑など

地震断層の存在が露 同一地質

特定・位置

頭等で確認でき,正 図上で,

正確度特定

確であると定義する 存在確実

信頼区間内に地震断 度特定・

層の位置を限定でき 位置正確

る場合に用いる。地 度不特定

震断層が確認できた 地震断層

露頭地点を断層線上 と混在さ

に示す。

位置ほぼ正

緑など

地震断層の存在が確

認でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に地震断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置推定

緑など

地震断層の存在が確

認でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に地震断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置伏在

緑など

地震断層の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,地震断層

面の境界が地表面な

ど特定の基準面に露

出しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

存在不確実

位置正確

緑など

地震断層の存在が推

定でき,正確である

と定義する信頼区間

内に地震断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置ほぼ正

緑など

地震断層の存在が推

定でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に地震断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置推定

緑など

地震断層の存在が推

定でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に地震断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置伏在

緑など

地震断層の存在が推

定できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,地震断層

面が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

せない。

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A 0205:2019

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表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

正断層

存在確実度 正断層

不特定・位

断層を挟んで上盤側 同一地質

が落下している断層 図上で,

置正確度不

の断層面と地表面な 存在確実

特定

ど特定の基準面との 度特定・

交線を示す。存在の 位置正確

確実度と位置正確度 度不特定

は特定しない。二つ 正断層及

の記号のうち,いず び/又は

れかを選択できる。 存在確実

度特定・

位置正確

伏在正断層

存在の確実度と位置

度特定正

正確度を特定しない

断層と混

正断層のうち,ほか

在させな

の地層・岩体などに

い。小縮

覆われ,正断層面が

尺地質図

地表面など特定の基

に用い

準面に露出しない場

る。

存在確実度 確認正断層

特定・位置

正確度不特

合に用いる。二つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

正断層の存在が確認 同一地質

でき,位置正確度を 図上で,

特定しない場合に用 存在確実

いる。正断層が確認 度不特

できた露頭地点を断 定・位置

層線上に示すことが 正確度不

できる。二つの記号 特定正断

のうち,いずれかを 層及び/

選択できる。

又は存在

確実度特

確認正断層,伏在

定・位置

正断層の存在が確認

正確度特

できるものの,ほか

定正断層

の地層・岩体などに

と混在さ

覆われ,正断層面が

せない。

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

二つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

推定正断層

正断層の存在が推定

でき,位置正確度は

特定しない場合に用

いる。二つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

推定正断層,伏在

正断層の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,正断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

二つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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109

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

正断層

存在確実度 存在確実

位置正確

特定・位置

正断層の存在が露頭 同一地質

等で確認でき,正確 図上で,

正確度特定

であると定義する信 存在確実

頼区間内に正断層の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。正断層 正確度不

が確認できた露頭地 特定正断

点を断層線上に示

層及び/

す。二つの記号のう 又は存在

ち,いずれかを選択 確実度特

できる。

定・位置

正確度不

位置ほぼ正

正断層の存在が確認

でき,正確とはいえ

に正断層の位置を限

定できる場合に用い

る。二つの記号のう

ち,いずれかを選択

位置推定

できる。

正断層の存在が確認

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に正断層の位置

を限定できる場合に

用いる。二つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

位置伏在

正断層の存在が確認

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,正断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

二つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

存在不確実 位置正確

正断層の存在が推定

でき,正確であると

定義する信頼区間内

に正断層の位置を限

定できる場合に用い

る。二つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置ほぼ正

正断層の存在が推定

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に正断層の位置を限

定できる場合に用い

る。二つの記号のう

特定正断

層と混在

ないが,ほぼ正確と

させな

定義する信頼区間内

い。

ち,いずれかを選択

できる。

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110

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

正断層

存在確実度 存在不確実位置推定

特定・位置

正確度特定

正断層の存在が推定

同一地質

でき,位置推定であ

図上で,

ると定義する信頼区

存在確実

間内に正断層の位置

度不特

を限定できる場合に

定・位置

用いる。二つの記号

正確度不

のうち,いずれかを

選択できる。

特定正断

層及び/

又は存在

確実度特

位置伏在

定・位置

正断層の存在が推定

正確度不

できるものの,ほかの

特定正断

地層・岩体などに覆わ

層と混在

れ,正断層面が地表

させな

面など特定の基準面

い。

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。二つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

活正断層

存在確実度 活正断層

赤紫など活断層のうち,断層

不特定・位

同一地質

面を挟んで上盤側が 図上で,

置正確度不

落下している断層の

特定

存在確実

断層面と地表面など 度特定・

特定の基準面との交 位置正確

線を示す。存在の確

度不特定

実度と位置正確度は

活正断層

特定しない。二つの記 及び/又

号のうち,いずれか

は存在確

を選択できる。

実度特

定・位置

伏在活正断層

赤紫など存在の確実度と位置 正確度特

正確度を特定しない 定活正断

活正断層のうち,ほ

層と混在

かの地層・岩体などに させな

存在確実度 確認活正断層

正確度不特

い。小縮

が地表面など特定の

尺地質図

基準面に露出しない

に用い

場合に用いる。二つ

る。

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

赤紫など

特定・位置

覆われ,活正断層面

活正断層の存在が確 同一地質

認でき,位置正確度

図上で,

を特定しない場合に

用いる。活正断層が

存在確実

度不特

確認できた露頭地点

定・位置

を断層線上に示すこ 正確度不

とができる。二つの記 特定活正

号のうち,いずれか

断層及び

を選択できる。

/又は存

在確実度

特定・位

赤紫など活正断層の存在が確

置正確度

確認活正断層,伏在

認できるものの,ほか

特定活正

の地層・岩体などに覆

断層と混

われ,活正断層面が

在させな

地表面など特定の基

い。

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。二

つの記号のうち,い

ずれかを選択できる。

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A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

活正断層

存在確実度 推定活正断層

赤紫など活正断層の存在が推 同一地質

特定・位置

正確度不特

定でき,位置正確度

図上で,

は特定しない場合に

存在確実

用いる。二つの記号

度不特

のうち,いずれかを

定・位置

選択できる。

正確度不

特定活正

断層及び

/又は存

在確実度

推定活正断層,伏在

特定・位

赤紫など活正断層の存在が推

置正確度

定できるものの,ほ

特定活正

かの地層・岩体など

断層と混

に覆われ,活正断層

在させな

面が地表面など特定

い。

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。二つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置正確

正確度特定

位置ほぼ正

位置推定

位置伏在

赤紫など活正断層の存在が露

同一地質

頭等で確認でき,正

図上で,

確であると定義する

存在確実

信頼区間内に活正断

度不特

層の位置を限定でき

定・位置

る場合に用いる。活

正確度不

正断層が確認できた

露頭地点を断層線上

特定活正

に示す。二つの記号

断層及び

のうち,いずれかを

/又は存

在確実度

選択できる。

特定・位

赤紫など活正断層の存在が確

置正確度

認でき,正確とはい

不特定活

えないが,ほぼ正確

正断層と

と定義する信頼区間

混在させ

内に活正断層の位置

を限定できる場合に

ない。

用いる。二つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

赤紫など活正断層の存在が確

認でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に活正断層の

位置を限定できる場

合に用いる。二つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

赤紫など活正断層の存在が確

認できるものの,ほか

の地層・岩体などに覆

われ,活正断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。二

つの記号のうち,い

ずれかを選択できる。

page

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112

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

活正断層

存在確実度 存在不確実位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など活正断層の存在が推

同一地質

定でき,正確である

図上で,

と定義する信頼区間

存在確実

内に活正断層の位置

度不特

を限定できる場合に

定・位置

用いる。二つの記号

正確度不

のうち,いずれかを

選択できる。

特定活正

断層及び

/又は存

在確実度

位置ほぼ正

用いる。二つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

位置推定

特定・位

赤紫など活正断層の存在が推

置正確度

定でき,正確とはい

不特定活

えないが,ほぼ正確

正断層と

と定義する信頼区間

混在させ

内に活正断層の位置

ない。

を限定できる場合に

位置伏在

赤紫など活正断層の存在が推

定でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に活正断層の

位置を限定できる場

合に用いる。二つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

赤紫など活正断層の存在が推

定できるものの,ほか

の地層・岩体などに覆

われ,活正断層面が

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しない。

二つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

地震正断層

存在確実度 確認地震正断層

緑など

特定・位置

同一地質

よって地表に生じた地 図上で,

正確度不特

ある特定の地震に

震断層のうち,断層

存在確実

面を挟んで上盤側が 度特定・

落下している地震正 位置正確

断層の存在が確認で 度特定地

き,位置正確度を特

震正断層

定しない場合に用い

と混在さ

る。地震正断層が確

せない。

認できた露頭地点を

断層線上に示すこと

ができる。二つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

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表示項目

コード

注記

記号

断層

正断層

地震正断層

存在確実度 確認地震正断層,伏在

緑など

特定・位置

地震正断層の存在が 同一地質

確認できるものの,ほ 図上で,

正確度不特

かの地層・岩体などに 存在確実

覆われ,地震正断層

度特定・

面が地表面など特定 位置正確

の基準面に露出しな

度特定地

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

震正断層

と混在さ

い。二つの記号のう

せない。

ち,いずれかを選択

できる。

推定地震正断層

緑など

地震正断層の存在が

推定でき,位置正確

度は特定しない場合

に用いる。二つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

推定地震正断層,伏在

緑など

地震正断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震正

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。二つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

存在確実度 存在確実

位置正確

緑など

特定・位置

正確度特定

位置ほぼ正

地震正断層の存在が

同一地質

露頭等で確認でき,

図上で,

正確であると定義す

存在確実

る信頼区間内に地震

度特定・

正断層の位置を限定

位置正確

できる場合に用い

度不特定

る。地震正断層が確

地震正断

認できた露頭地点を

断層線上に示す。二

層と混在

つの記号のうち,い

させな

い。

ずれかを選択でき

る。

緑など

地震正断層の存在が

確認でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に地震正断層の位置

を限定できる場合に

用いる。二つの記号

のうち,いずれかを

位置推定

選択できる。

緑など

地震正断層の存在が

確認でき,位置推定

であると定義する信頼

区間内に地震正断層

の位置を限定できる

場合に用いる。二つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

位置伏在

緑など

地震正断層の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震正

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。二つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

断層

正断層

地震正断層

存在確実度 存在不確実 位置正確

緑など

特定・位置

地震正断層の存在が 同一地質

推定でき,正確であ 図上で,

正確度特定

ると定義する信頼区 存在確実

間内に地震正断層の 度特定・

位置を限定できる場 位置正確

合に用いる。二つの 度不特定

記号のうち,いずれ 地震正断

かを選択できる。

層と混在

させな

い。

位置ほぼ正

緑など

地震正断層の存在が

推定でき,正確とは

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に地震正断層の

位置を限定できる場

合に用いる。二つの

記号のうち,いずれ

位置推定

かを選択できる。

緑など

地震正断層の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に地震正断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。二

つの記号のうち,い

ずれかを選択でき

る。

位置伏在

緑など

地震正断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震正

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。二つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

逆断層

逆断層

存在確実度 逆断層

断層を挟んで上盤側 同一地質

不特定・位

が上昇している断層 図上で,

置正確度不

の断層面と地表面な 存在確実

特定

ど特定の基準面との 度特定・

交線を示す。存在の 位置正確

確実度と位置正確度 度不特定

は特定しない。

逆断層及

び/又は

存在確実

伏在逆断層

存在の確実度と位置

度特定・

位置正確

正確度を特定しない

度特定逆

逆断層のうち,ほか

断層と混

の地層・岩体などに

在させな

覆われ,逆断層面が

地表面など特定の基

い。小縮

準面に露出しない場

尺地質図

に用い

合に用いる。

る。

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コード

注記

記号

断層

逆断層

逆断層

存在確実度 確認逆断層

特定・位置

逆断層の存在が確認 同一地質

でき,位置正確度を 図上で,

正確度不特

特定しない場合に用 存在確実

いる。逆断層が確認 度不特

できた露頭地点を断 定・位置

層線上に示すことが 正確度不

できる。

確認逆断層,伏在

特定逆断

逆断層の存在が確認

層及び/

できるものの,ほか

又は存在

の地層・岩体などに

確実度特

覆われ,逆断層面が

定・位置

地表面など特定の基

正確度特

準面に露出しない場

定逆断層

合に用いる。位置正

と混在さ

確度は特定しない。

せない。

推定逆断層

逆断層の存在が推定

でき,位置正確度は

特定しない場合に用

いる。

推定逆断層,伏在

逆断層の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,逆断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

存在確実度 存在確実

位置正確

特定・位置

逆断層の存在が露頭 同一地質

等で確認でき,正確 図上で,

正確度特定

であると定義する信 存在確実

頼区間内に逆断層の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。逆断層 正確度不

が確認できた露頭地 特定逆断

点を断層線上に示

層及び/

す。

位置ほぼ正

又は存在

逆断層の存在が確認

確実度特

でき,正確とはいえ

定・位置

ないが,ほぼ正確と

正確度不

定義する信頼区間内

特定逆断

に逆断層の位置を限

層と混在

定できる場合に用い

させな

る。

位置推定

逆断層の存在が確認

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に逆断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置伏在

逆断層の存在が確認

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,逆断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

い。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

逆断層

逆断層

存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

逆断層の存在が推定 同一地質

でき,正確であると 図上で,

定義する信頼区間内 存在確実

に逆断層の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。

正確度不

特定逆断

位置ほぼ正

位置推定

層及び/

逆断層の存在が推定

又は存在

でき,正確とはいえ

確実度特

ないが,ほぼ正確と

定・位置

定義する信頼区間内

正確度不

に逆断層の位置を限

特定逆断

定できる場合に用い

層と混在

る。

させな

逆断層の存在が推定

い。

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に逆断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置伏在

逆断層の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,逆断層面が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

活逆断層

存在確実度 活逆断層

赤紫など活断層のうち,断層 同一地質

不特定・位

面を挟んで上盤側が 図上で,

置正確度不

上昇している断層の 存在確実

特定

断層面と地表面など 度特定・

特定の基準面との交 位置正確

線を示す。存在の確 度不特定

実度と位置正確度は 活逆断層

特定しない。

及び/又

は存在確

実度特

赤紫など存在の確実度と位置

定・位置

正確度を特定しない

正確度特

活逆断層のうち,ほ

定活逆断

伏在活逆断層

かの地層・岩体など

層と混在

に覆われ,活逆断層

させな

面が地表面など特定

い。小縮

の基準面に露出しな

尺地質図

い場合に用いる。

に用い

る。

存在確実度 確認活逆断層

赤紫など活逆断層の存在が確 同一地質

特定・位置

認でき,位置正確度 図上で,

正確度不特

を特定しない場合に 存在確実

用いる。活逆断層が 度不特

確認できた露頭地点 定・位置

を断層線上に示すこ 正確度不

とができる。

特定活逆

断層及び

/又は存

在確実度

確認活逆断層,伏在

赤紫など活逆断層の存在が確 特定・位

認できるものの,ほ 置正確度

かの地層・岩体など 特定活逆

に覆われ,活逆断層 断層と混

面が地表面など特定 在させな

の基準面に露出しな い。

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

逆断層

活逆断層

存在確実度

推定活逆断層

赤紫など 活逆断層の存在が推 同一地質

特定・位置

定でき,位置正確度 図上で,

正確度不特

は特定しない場合に 存在確実

用いる。

度不特

定・位置

推定活逆断層,伏在

赤紫など 活逆断層の存在が推

定できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,活逆断層

面が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

正確度不

特定活逆

断層及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定活逆

断層と混

在させな

い。

存在確実度

存在確実

位置正確

赤紫など 活逆断層の存在が露 同一地質

特定・位置

頭等で確認でき,正 図上で,

正確度特定

確であると定義する 存在確実

信頼区間内に活逆断 度不特

層の位置を限定でき 定・位置

る場合に用いる。活 正確度不

逆断層が確認できた 特定活逆

露頭地点を断層線上 断層及び

に示す。

位置ほぼ正

赤紫など 活逆断層の存在が確

認でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に活逆断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置推定

赤紫など 活逆断層の存在が確

認でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に活逆断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置伏在

赤紫など 活逆断層の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,活逆断層

面が地表面など特定

の基準面に露出しな

い場合に用いる。位

置正確度は特定しな

い。

存在不確実

位置正確

赤紫など 活逆断層の存在が推

定でき,正確である

と定義する信頼区間

内に活逆断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

位置ほぼ正

赤紫など 活逆断層の存在が推

定でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に活逆断層の位置

を限定できる場合に

用いる。

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定活

逆断層と

混在させ

ない。

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

逆断層

活逆断層

存在確実度 存在不確実 位置推定

赤紫など活逆断層の存在が推 同一地質

特定・位置

定でき,位置推定で 図上で,

正確度特定

あると定義する信頼 存在確実

区間内に活逆断層の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。

正確度不

特定活逆

赤紫など活逆断層の存在が推

断層及び

定できるものの,ほ

/又は存

位置伏在

かの地層・岩体など

在確実度

に覆われ,活逆断層

特定・位

面が地表面など特定

置正確度

の基準面に露出しな

不特定活

い場合に用いる。位

逆断層と

置正確度は特定しな

混在させ

ない。

い。

地震逆断層

存在確実度 確認地震逆断層

緑など

ある特定の地震に

同一地質

特定・位置

よって地表に生じた 図上で,

正確度不特

地震断層のうち,断 存在確実

層面を挟んで上盤側 度特定・

が上昇している断層 位置正確

の存在が確認でき, 度特定地

位置正確度を特定し 震逆断層

ない場合に用いる。 と混在さ

地震逆断層が確認で せない。

きた露頭地点を断層

線上に示すことがで

きる。

確認地震逆断層,伏在

緑など

地震逆断層の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震逆

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

推定地震逆断層

緑など

地震逆断層の存在が

推定でき,位置正確

度は特定しない場合

に用いる。

推定地震逆断層,伏在

緑など

地震逆断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震逆

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

存在確実度 存在確実

位置正確

緑など

地震逆断層の存在が 同一地質

特定・位置

露頭等で確認でき, 図上で,

正確度特定

正確であると定義す 存在確実

る信頼区間内に地震 度特定・

逆断層の位置を限定 位置正確

できる場合に用い

度不特定

る。地震逆断層が確 地震逆断

認できた露頭地点を 層と混在

断層線上に示す。

位置ほぼ正

緑など

地震逆断層の存在が

確認でき,正確とは

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に地震逆断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

させな

い。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

逆断層

地震逆断層

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置推定

緑など

正確度特定

地震逆断層の存在が 同一地質

確認でき,位置推定 図上で,

であると定義する信 存在確実

頼区間内に地震逆断 度特定・

層の位置を限定でき 位置正確

る場合に用いる。

位置伏在

緑など

度不特定

地震逆断

地震逆断層の存在が

層と混在

確認できるものの,

させな

ほかの地層・岩体な

い。

どに覆われ,地震逆

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

存在不確実

位置正確

緑など

地震逆断層の存在が

推定でき,正確であ

ると定義する信頼区

間内に地震逆断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置ほぼ正

緑など

地震逆断層の存在が

推定でき,正確とは

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に地震逆断層の

位置を限定できる場

合に用いる。

位置推定

緑など

地震逆断層の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に地震逆断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。

位置伏在

緑など

地震逆断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,地震逆

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

横ずれ断層 横ずれ断層

存在確実度

横ずれ断層

不特定・位

置正確度不

断層を挟んで走向ず 同一地質

れの変位方向が明瞭 図上で,

な断層の断層面と地 存在確実

特定

表面など特定の基準 度特定・

面との交線を示す。 位置正確

存在の確実度と位置 度不特定

正確度は特定しな

い。

横ずれ断

層及び/

又は存在

伏在横ずれ断層

存在の確実度と位置

確実度特

正確度を特定しない

定・位置

横ずれ断層のうち,

正確度特

ほかの地層・岩体な

定横ずれ

どに覆われ,横ずれ

断層と混

断層面が地表面など

在させな

特定の基準面に露出

い。小縮

しない場合に用い

尺地質図

る。

に用い

る。

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A 0205:2019

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

横ずれ断層横ずれ断層

存在確実度 確認横ずれ断層

特定・位置

横ずれ断層の存在が 同一地質

確認でき,位置正確 図上で,

正確度不特

度を特定しない場合 存在確実

に用いる。横ずれ断 度不特

層が確認できた露頭 定・位置

地点を断層線上に示 正確度不

すことができる。

確認横ずれ断層,伏在

横ずれ断層の存在が

確認できるものの,

れ断層及

び/又は

存在確実

ほかの地層・岩体な

度特定・

どに覆われ,横ずれ

位置正確

断層面が地表面など

度特定横

特定の基準面に露出

ずれ断層

しない場合に用い

と混在さ

る。位置正確度は特

せない。

定しない。

推定横ずれ断層

特定横ず

横ずれ断層の存在が

推定でき,位置正確

度は特定しない場合

に用いる。

推定横ずれ断層,伏在

横ずれ断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,横ずれ

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

存在確実度 存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

横ずれ断層の存在が 同一地質

露頭等で確認でき, 図上で,

正確であると定義す 存在確実

る信頼区間内に横ず 度不特

れ断層の位置を限定 定・位置

できる場合に用い

正確度不

る。横ずれ断層が確 特定横ず

認できた露頭地点を れ断層及

断層線上に示す。

び/又は

位置ほぼ正

横ずれ断層の存在が

確認でき,正確とは

横ずれ断層の存在が

確認でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に横ずれ断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。

位置伏在

横ずれ断層の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,横ずれ

度特定・

位置正確

いえないが,ほぼ正

度不特定

確と定義する信頼区

横ずれ断

間内に横ずれ断層の

層と混在

位置を限定できる場

させな

合に用いる。

い。

位置推定

存在確実

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

断層

横ずれ断層 横ずれ断層

存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

横ずれ断層の存在が 同一地質

推定でき,正確であ 図上で,

ると定義する信頼区 存在確実

間内に横ずれ断層の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。

正確度不

特定横ず

位置ほぼ正

横ずれ断層の存在が

れ断層及

推定でき,正確とは

び/又は

いえないが,ほぼ正

存在確実

確と定義する信頼区

度特定・

間内に横ずれ断層の

位置正確

位置を限定できる場

度不特定

横ずれ断

合に用いる。

位置推定

横ずれ断層の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

層と混在

させな

い。

頼区間内に横ずれ断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。

位置伏在

横ずれ断層の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,横ずれ

断層面が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。位置正確度は特

定しない。

活横ずれ断

存在確実度 活横ずれ断層

不特定・位

赤紫など活断層のうち,断層 同一地質

を挟んで走向ずれの 図上で,

置正確度不

変位方向が明瞭な断 存在確実

特定

層の断層面と地表面 度特定・

など特定の基準面と 位置正確

の交線を示す。存在 度不特定

の確実度と位置正確 活横ずれ

度は特定しない。

断層及び

/又は存

赤紫など存在の確実度と位置

在確実度

正確度を特定しない

特定・位

伏在活横ずれ断層

活横ずれ断層のう

置正確度

ち,ほかの地層・岩

特定活横

体などに覆われ,活

ずれ断層

横ずれ断層面が地表

と混在さ

面など特定の基準面

せない。

に露出しない場合に

小縮尺地

質図に用

用いる。

いる。

存在確実度 確認活横ずれ断層

赤紫など活横ずれ断層の存在 同一地質

特定・位置

が確認でき,位置正 図上で,

正確度不特

確度を特定しない場 存在確実

合に用いる。活横ず 度不特

れ断層が確認できた 定・位置

露頭地点を断層線上 正確度不

に示すことができ

特定活横

る。

ずれ断層

及び/又

赤紫など活横ずれ断層の存在

は存在確

確認活横ずれ断層,伏在

が確認できるもの

実度特

の,ほかの地層・岩

定・位置

体などに覆われ,活

正確度特

横ずれ断層面が地表

定活横ず

面など特定の基準面

れ断層と

に露出しない場合に

混在させ

用いる。位置正確度

ない。

は特定しない。

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コード

注記

記号

断層

横ずれ断層

活横ずれ断層 存在確実度

推定活横ずれ断層

赤紫など 活横ずれ断層の存在 同一地質

特定・位置

が推定でき,位置正 図上で,

正確度不特

確度は特定しない場 存在確実

合に用いる。

度不特

定・位置

正確度不

特定活横

赤紫など 活横ずれ断層の存在

ずれ断層

及び/又

が推定できるもの

推定活横ずれ断層,伏在

の,ほかの地層・岩

は存在確

体などに覆われ,活

実度特

横ずれ断層面が地表

定・位置

面など特定の基準面

正確度特

に露出しない場合に

定活横ず

用いる。位置正確度

れ断層と

は特定しない。

混在させ

ない。

存在確実度

存在確実

位置正確

赤紫など 活横ずれ断層の存在 同一地質

特定・位置

が露頭等で確認で

正確度特定

き,正確であると定 存在確実

図上で,

義する信頼区間内に 度不特

活横ずれ断層の位置 定・位置

を限定できる場合に 正確度不

用いる。活横ずれ断 特定活横

層が確認できた露頭 ずれ断層

地点を断層線上に示 及び/又

す。

はいえないが,ほぼ

る場合に用いる。

位置推定

赤紫など 活横ずれ断層の存在

が確認でき,位置推

定であると定義する

信頼区間内に活横ず

れ断層の位置を限定

できる場合に用い

る。

位置伏在

赤紫など 活横ずれ断層の存在

が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,活

横ずれ断層面が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。

位置正確

赤紫など 活横ずれ断層の存在

が推定でき,正確で

あると定義する信頼

区間内に活横ずれ断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。

位置ほぼ正

赤紫など 活横ずれ断層の存在

が推定でき,正確と

はいえないが,ほぼ

正確度不

正確と定義する信頼

特定活横

区間内に活横ずれ断

ずれ断層

層の位置を限定でき

存在不確実

は存在確

赤紫など 活横ずれ断層の存在

実度特

が確認でき,正確と

定・位置

位置ほぼ正

正確と定義する信頼

区間内に活横ずれ断

層の位置を限定でき

る場合に用いる。

と混在さ

せない。

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コード

注記

記号

断層

横ずれ断層 活横ずれ断

存在確実度 存在不確実 位置推定

特定・位置

赤紫など活横ずれ断層の存在 同一地質

が推定でき,位置推 図上で,

正確度特定

定であると定義する 存在確実

信頼区間内に活横ず 度不特

れ断層の位置を限定 定・位置

位置伏在

できる場合に用い

正確度不

る。

特定活横

赤紫など活横ずれ断層の存在

が推定できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,活

ずれ断層

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

横ずれ断層面が地表

正確度不

面など特定の基準面

特定活横

に露出しない場合に

ずれ断層

用いる。位置正確度

と混在さ

は特定しない。

せない。

地震横ずれ

存在確実度 確認地震横ずれ断層

断層

特定・位置

正確度不特

緑など

ある特定の地震に

よって地表に生じた 図上で,

地震断層のうち,地 存在確実

同一地質

震断層を挟んで走向 度特定・

ずれの変位方向が明 位置正確

瞭な断層の存在が確 度特定地

認でき,位置正確度 震横ずれ

を特定しない場合に 断層と混

用いる。地震横ずれ 在させな

断層が確認できた露 い。

頭地点を断層線上に

示すことができる。

確認地震横ずれ断層,伏

緑など

地震横ずれ断層の存

在が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,地

震横ずれ断層面が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

推定地震横ずれ断層

緑など

地震横ずれ断層の存

在が推定でき,位置

正確度は特定しない

場合に用いる。

推定地震横ずれ断層,伏

緑など

地震横ずれ断層の存

在が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,地

震横ずれ断層面が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

存在確実度 存在確実

位置正確

緑など

地震横ずれ断層の存 同一地質

特定・位置

在が露頭等で確認で 図上で,

正確度特定

き,正確であると定 存在確実

義する信頼区間内に 度特定・

断層の位置を限定で 位置正確

きる場合に用いる。 度不特定

地震横ずれ断層が確 地震横ず

認できた露頭地点を れ断層と

断層線上に示す。

位置ほぼ正

緑など

在が確認でき,正確

とはいえないが,ほ

混在させ

地震横ずれ断層の存

ない。

ぼ正確と定義する信

頼区間内に地震横ず

れ断層の位置を限定

できる場合に用い

る。

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コード

注記

記号

断層

横ずれ断層

地震横ずれ 存在確実度

断層

存在確実

位置推定

緑など

特定・位置

地震横ずれ断層の存 同一地質

在が確認でき,位置 図上で,

正確度特定

推定であると定義す 存在確実

る信頼区間内に地震 度特定・

横ずれ断層の位置を 位置正確

限定できる場合に用 度不特定

いる。

位置伏在

緑など

地震横ず

地震横ずれ断層の存

れ断層と

在が確認できるもの

混在させ

の,ほかの地層・岩

ない。

体などに覆われ,地

震横ずれ断層面が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

存在不確実 位置正確

緑など

地震横ずれ断層の存

在が推定でき,正確

であると定義する信

頼区間内に地震横ず

れ断層の位置を限定

できる場合に用い

る。

位置ほぼ正

緑など

地震横ずれ断層の存

在が推定でき,正確

とはいえないが,ほ

ぼ正確と定義する信

頼区間内に地震横ず

れ断層の位置を限定

できる場合に用い

る。

位置推定

緑など

地震横ずれ断層の存

在が推定でき,位置

推定であると定義す

る信頼区間内に地震

横ずれ断層の位置を

限定できる場合に用

いる。

位置伏在

緑など

地震横ずれ断層の存

在が推定できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,地

震横ずれ断層面が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。

傾斜断層面

断層面の傾斜角

活断層面の傾斜角

地震断層面の傾斜角

水平断層面

いる。

赤紫など 活断層面と水平面との交角(傾

斜角)が0°及び90°以外のときに

用いる。

緑など

水平断層面

地震断層面と水平面との交角

(傾斜角)が0°及び90°以外のと

きに用いる。

水平活断層面

断層面と水平面との交角(傾斜

角)が0°及び90°以外のときに用

断層面と水平面との交角(傾斜

角)が0°のときに用いる。

赤紫など 活断層面と水平面との交角(傾

水平地震断層面

斜角)が0°のときに用いる。

緑など

地震断層面と水平面との交角

(傾斜角)が0°のときに用い

る。

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コード

注記

記号

断層

鉛直断層面 鉛直断層面

鉛直活断層面

鉛直地震断層面

地震断層面と水平面との交角

(傾斜角)が90°のときに用い

る。

活断層の垂直変位方向

断層面と水平面との交角(傾斜

角)が90°のときに用いる。

赤紫など 活断層面と水平面との交角(傾

斜角)が90°のときに用いる。

緑など

断層の垂直 断層の垂直変位方向

変位方向

断層の垂直変位方向が明瞭に判

別できる場合に使用できる。

赤紫など 活断層の垂直変位方向が明瞭に

地震断層の垂直変位方向

判別できる場合に使用できる。

緑など

破砕帯,せん断帯(剪断帯)及びマイロナイト帯

地震断層の垂直変位方向が明瞭

に判別できる場合に使用でき

る。

断層運動によって岩石が破壊さ

れた領域又は塑性流動した帯状

地層の走向

傾斜

傾斜層

の領域を示す。

傾いた地層面と水平面との交線

(地層の走向)・交角(地層の

傾斜)を示す。黒丸を付けた上

位方向確認を示す走向傾斜を使

用する場合,黒丸のない走向傾

斜を上位方向未確認の走向傾斜

として使用してもよい。二つの

記号のうち,いずれかを選択で

きる。

逆転層

上下が逆転した地層面と水平面

との交線(地層の走向)・交角

(地層の傾斜)を示す。二つの

記号のうち,いずれかを選択で

きる。

水平層

水平な地層面の姿勢を示す。二

つの記号のうち,いずれかを選

逆転水平層

択できる。

上下が逆転して水平な地層面の

姿勢を示す。二つの記号のう

ち,いずれかを選択できる。

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コード

注記

記号

地層の走向

傾斜

直立層

直立した地層面と水平面との交

線(地層の走向)・交角(地層

の傾斜)を示す。三つの記号の

うち,いずれかを選択できる。

片麻状構

傾斜面構造

造,片状構

岩石内部の傾斜した構造面(層

理面を除く)の水平面との交線

造,流理構

(走向)・交角(傾斜)を示

造,しま状

構造,溶結

す。二つの記号のうち,いずれ

かを選択できる。

構造など面

構造の走向

傾斜

直立面構造

岩石内部の直立した構造面(層

理面を除く)の水平面との交線

(走向)・交角(傾斜)を示

す。二つの記号のうち,いずれ

かを選択できる。

水平面構造

岩石内部の水平な構造面(層理

面を除く)の姿勢を示す。四つ

節理の走向

傾斜

傾斜節理

の記号のうち,いずれかを選択

できる。

傾斜した節理面(岩石中の変位

がほとんどない割れ目面)と水

平面との交線(走向)・交角

(傾斜)を示す。二つの記号の

うち,いずれかを選択できる。

直立節理

直立した節理面(岩石中の変位

がほとんどない割れ目面)と水

平面との交線(走向)・交角

(傾斜)を示す。二つの記号の

うち,いずれかを選択できる。

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A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

節理の走向

水平節理

傾斜

水平な節理面(岩石中の変位が

ほとんどない割れ目面)の姿勢

を示す。四つの記号のうち,い

ずれかを選択できる。

複合節理

一つの地点で観測される複数の

節理の姿勢を示す。二つの記号

のうち,いずれかを選択でき

る。

へき開(劈

傾斜へき開(劈開)

開)の走向

傾斜

傾斜したへき開面(岩石中に変

形で生じた細密な面構造)と水

平面との交線(走向)・交角

(傾斜)を示す。

直立へき開(劈開)

直立したへき開面(岩石中に変

形で生じた細密な面構造)と水

平面との交線(走向)・交角

(傾斜)を示す。

水平へき開(劈開)

リニアメント

水平なへき開面(岩石中に変形

で生じた細密な面構造)の姿勢

を示す。

地質,構造などを反映している

と思われる線状地形の表現に使

線構造

傾斜した線構造

用する。

傾斜した線構造(面構造上の線

状要素)の方位と傾斜を示す。

二つの記号のうち,いずれかを

選択できる。

水平な線構造

水平な線構造(面構造上の線状

要素)の方位及び傾斜を示す。

二つの記号のうち,いずれかを

選択できる。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

線構造

垂直な線構造

直立した線構造(面構造上の線

状要素)の姿勢を示す。二つの

記号のうち,いずれかを選択で

きる。

線構造と面構造との組合せ又は二つの面構造の組合せ

しゅう曲

(褶曲)

向斜

向斜

存在確実度 向斜

不特定・位

置正確度不

特定

複数の面構造・線構造を同時に

示す。三つの記号のうち,いず

れかを選択できる。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜(面構造が折れ 同一地質

曲がり,その翼が下 図上で,

方に閉じている形態 存在確実

のうち,その内側を 度特定・

より上位の地層・岩 位置正確

体が占めるもの)の 度不特定

位置を示す。存在の 向斜及び

確実度と軸跡の位置 /又は存

正確度は特定しな

在確実度

い。シンフォーム

特定・位

(面構造が折れ曲が 置正確度

り,その翼が下方に 特定向斜

閉じている形態のう と混在さ

ち,層序不明のも

せない。

の)に用いてもよ

小縮尺地

い。ただし,その旨 質図に用

を凡例に示し,向斜 いる。

とは色又は矢印の種

伏在向斜

類を変えて区別す

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

存在の確実度と軸跡

の位置正確度を特定

しない向斜のうち,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,向斜が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

向斜

向斜

存在確実度 確認向斜

特定・位置

正確度不特

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が確認で 同一地質

き,軸跡の位置正確 図上で,

度を特定しない場合 存在確実

に用いる。三つの記 度不特

号のうち,いずれか 定・位置

を選択できる。

正確度不

特定向斜

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度特

定向斜と

混在させ

ない。

確認向斜,伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,向斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。軸跡の位置正

確度は特定しない。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

推定向斜

向斜の存在が推定で

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が推定で

き,軸跡の位置正確

度は特定しない場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

推定向斜,伏在

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,向斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。軸跡の位置正

確度は特定しない。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

存在確実度 存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が露頭等 同一地質

で確認でき,正確で 図上で,

あると定義する信頼 存在確実

区間内に軸跡の位置 度不特

を限定できる場合に 定・位置

用いる。三つの記号 正確度不

のうち,いずれかを 特定向斜

選択できる。

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度不

特定向斜

と混在さ

せない。

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A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

向斜

向斜

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置ほぼ正

正確度特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が確認で 同一地質

き,正確とはいえな 図上で,

いが,ほぼ正確と定 存在確実

義する信頼区間内に 度不特

軸跡の位置を限定で 定・位置

きる場合に用いる。 正確度不

三つの記号のうち, 特定向斜

いずれかを選択でき 及び/又

る。

は存在確

実度特

定・位置

正確度不

特定向斜

と混在さ

せない。

位置推定

位置伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が確認で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,向斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

存在不確実 位置正確

位置ほぼ正

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が推定で

き,正確であると定

義する信頼区間内に

軸跡の位置を限定で

きる場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が推定で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

軸跡の位置を限定で

きる場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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A 0205:2019

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

向斜

向斜

(褶曲)

存在確実度 存在不確実位置推定

特定・位置

正確度特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が推定で 同一地質

き,位置推定である 図上で,

と定義する信頼区間 存在確実

内に軸跡の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。三つの記号のう 正確度不

ち,いずれかを選択 特定向斜

できる。

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度不

特定向斜

と混在さ

せない。

位置伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

向斜の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,向斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

活向斜

存在確実度 活向斜

不特定・位

置正確度不

特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の軸跡の位置 同一地質

を示す。存在の確実 図上で,

度と軸跡の位置正確 存在確実

度は特定しない。三 度特定・

つの記号のうち,い 位置正確

ずれかを選択でき

る。

度不特定

活向斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

度特定活

向斜と混

在させな

い。小縮

伏在活向斜

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

存在の確実度と軸跡 尺地質図

の位置正確度を特定 に用い

しない活向斜のう

る。

ち,ほかの地層・岩

体などに覆われ,活

向斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

存在確実度 確認活向斜

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が確認 同一地質

でき,軸跡の位置正 図上で,

確度を特定しない場 存在確実

合に用いる。三つの 度不特

記号のうち,いずれ 定・位置

かを選択できる。

正確度不

特定活向

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度特

定活向斜

と混在さ

せない。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

132

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

向斜

活向斜

存在確実度 確認活向斜,伏在

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が確認 同一地質

できるものの,ほか 図上で,

の地層・岩体などに 存在確実

覆われ,活向斜が地 度不特

表面など特定の基準 定・位置

面に露出しない場合 正確度不

に用いる。軸跡の位 特定活向

置正確度は特定しな 斜及び/

い。三つの記号のう 又は存在

ち,いずれかを選択 確実度特

できる。

定・位置

正確度特

定活向斜

と混在さ

せない。

推定活向斜

推定活向斜,伏在

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定

でき,軸跡の位置正

確度は特定しない場

合に用いる。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活向斜が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。軸跡の位

置正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

存在確実度

存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が露頭 同一地質

等で確認でき,正確 図上で,

であると定義する信 存在確実

頼区間内に軸跡の位 度不特

置を限定できる場合 定・位置

に用いる。三つの記 正確度不

号のうち,いずれか 特定活向

を選択できる。

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度不

特定活向

斜と混在

させな

位置ほぼ正

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が確認 い。

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

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A 0205:2019

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

向斜

活向斜

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置推定

正確度特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が確認 同一地質

でき,位置推定であ 図上で,

ると定義する信頼区 存在確実

間内に軸跡の位置を 度不特

限定できる場合に用 定・位置

いる。三つの記号の 正確度不

うち,いずれかを選 特定活向

択できる。

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度不

特定活向

斜と混在

させな

位置伏在

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が確認 い。

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活向斜が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。三

つの記号のうち,い

ずれかを選択でき

る。

存在不確実位置正確

位置ほぼ正

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定

でき,正確であると

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置推定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

向斜

活向斜

(褶曲)

存在確実度 存在不確実位置伏在

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

活向斜の存在が推定 同一地質

できるものの,ほか 図上で,

の地層・岩体などに 存在確実

覆われ,活向斜が地 度不特

表面など特定の基準 定・位置

面に露出しない場合 正確度不

に用いる。位置正確 特定活向

度は特定しない。三 斜及び/

つの記号のうち,い 又は存在

ずれかを選択でき

確実度特

る。

定・位置

正確度不

特定活向

斜と混在

させな

い。

背斜

背斜

存在確実度

背斜

不特定・位

置正確度不

背斜(面構造が折れ 同一地質

曲がり,その翼の上 図上で,

方に閉じている形態 存在確実

特定

のうち,その外側を 度特定・

より上位の地層・岩 位置正確

体が占めるもの)の 度不特定

位置を示す。存在の 背斜及び

確実度と軸跡の位置 /又は存

正確度は特定しな

在確実度

い。アンチフォーム 特定・位

(面構造が折れ曲が 置正確度

り,その翼の上方に 特定背斜

閉じている形態のう と混在さ

ち,層序不明のも

せない。

の)に用いてもよ

小縮尺地

い。ただし,その旨 質図に用

を凡例に示し,背斜 いる。

とは色又は矢印の種

類を変えて区別す

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

伏在背斜

存在の確実度と軸跡

の位置正確度を特定

しない背斜のうち,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,背斜が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

存在確実度 確認背斜

特定・位置

正確度不特

背斜の存在が確認で 同一地質

き,軸跡の位置正確 図上で,

度を特定しない場合 存在確実

に用いる。三つの記 度不特

号のうち,いずれか 定・位置

を選択できる。

正確度不

特定背斜

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度特

定背斜と

混在させ

ない。

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜

背斜

存在確実度 確認背斜,伏在

特定・位置

正確度不特

背斜の存在が確認で 同一地質

きるものの,ほかの 図上で,

地層・岩体などに覆 存在確実

われ,背斜が地表面 度不特

など特定の基準面に 定・位置

露出しない場合に用 正確度不

いる。軸跡の位置正 特定背斜

確度は特定しない。 及び/又

三つの記号のうち, は存在確

いずれかを選択でき 実度特

る。

定・位置

正確度特

定背斜と

混在させ

ない。

推定背斜

背斜の存在が推定で

き,軸跡の位置正確

度は特定しない場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

推定背斜,伏在

背斜の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,背斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。軸跡の位置正

確度は特定しない。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

存在確実度

存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

背斜の存在が露頭等 同一地質

で確認でき,正確で 図上で,

あると定義する信頼 存在確実

区間内に軸跡の位置 度不特

を限定できる場合に 定・位置

用いる。三つの記号 正確度不

のうち,いずれかを 特定背斜

選択できる。

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度不

特定背斜

と混在さ

せない。

位置ほぼ正

背斜の存在が確認で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

軸跡の位置を限定で

きる場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜

背斜

存在確実度 存在確実

位置推定

特定・位置

背斜の存在が確認で 同一地質

き,位置推定である 図上で,

正確度特定

と定義する信頼区間 存在確実

内に軸跡の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。三つの記号のう 正確度不

ち,いずれかを選択 特定背斜

できる。

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度不

特定背斜

と混在さ

せない。

位置伏在

背斜の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,背斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

存在不確実位置正確

背斜の存在が推定で

き,正確であると定

義する信頼区間内に

軸跡の位置を限定で

きる場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

位置ほぼ正

る。

背斜の存在が推定で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

軸跡の位置を限定で

きる場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

位置推定

背斜の存在が推定で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜

背斜

存在確実度 存在不確実位置伏在

特定・位置

正確度特定

背斜の存在が推定で 同一地質

きるものの,ほかの 図上で,

地層・岩体などに覆 存在確実

われ,背斜が地表面 度不特

など特定の基準面に 定・位置

露出しない場合に用 正確度不

いる。位置正確度は 特定背斜

特定しない。三つの 及び/又

記号のうち,いずれ は存在確

かを選択できる。

実度特

定・位置

正確度不

特定背斜

と混在さ

せない。

活背斜

存在確実度 活背斜

赤紫など活背斜の軸跡の位置 同一地質

不特定・位

を示す。存在の確実 図上で,

置正確度不

特定

度と軸跡の位置正確 存在確実

度は特定しない。三 度特定・

つの記号のうち,い 位置正確

ずれかを選択でき

度不特定

る。

活背斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

度特定活

背斜と混

在させな

い。小縮

伏在活背斜

赤紫など存在の確実度と軸跡 尺地質図

の位置正確度を特定 に用い

しない活背斜のう

る。

ち,ほかの地層・岩

体などに覆われ,活

背斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

三つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

存在確実度 確認活背斜

特定・位置

正確度不特

赤紫など活背斜の存在が確認 同一地質

でき,軸跡の位置正 図上で,

確度を特定しない場 存在確実

合に用いる。三つの 度不特

記号のうち,いずれ 定・位置

かを選択できる。

正確度不

特定活背

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度特

定活背斜

と混在さ

せない。

確認活背斜,伏在

赤紫など活背斜の存在が確認

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活背斜が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。軸跡の位

置正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜

活背斜

存在確実度 推定活背斜

特定・位置

赤紫など活背斜の存在が推定 同一地質

でき,軸跡の位置正 図上で,

正確度不特

確度は特定しない場 存在確実

合に用いる。三つの 度不特

記号のうち,いずれ 定・位置

かを選択できる。

正確度不

特定活背

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度特

定活背斜

と混在さ

せない。

推定活背斜,伏在

赤紫など 活背斜の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活背斜が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。軸跡の位

置正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

存在確実度 存在確実

位置正確

赤紫など活背斜の存在が露頭 同一地質

特定・位置

等で確認でき,正確 図上で,

正確度特定

であると定義する信 存在確実

頼区間内に軸跡の位 度不特

置を限定できる場合 定・位置

に用いる。三つの記 正確度不

号のうち,いずれか 特定活背

を選択できる。

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

正確度不

特定活背

斜と混在

させな

位置ほぼ正

赤紫など活背斜の存在が確認 い。

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置推定

赤紫など活背斜の存在が確認

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜

活背斜

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置伏在

赤紫など活背斜の存在が確認 同一地質

できるものの,ほか 図上で,

正確度特定

の地層・岩体などに 存在確実

覆われ,活背斜が地 度不特

表面など特定の基準 定・位置

面に露出しない場合 正確度不

に用いる。位置正確 特定活背

度は特定しない。三 斜及び/

つの記号のうち,い 又は存在

ずれかを選択でき

る。

確実度特

定・位置

正確度不

特定活背

斜と混在

させな

存在不確実 位置正確

赤紫など活背斜の存在が推定 い。

でき,正確であると

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

位置ほぼ正

できる。

赤紫など活背斜の存在が推定

でき,正確とはいえ

ないが,ほぼ正確と

定義する信頼区間内

に軸跡の位置を限定

できる場合に用い

る。三つの記号のう

位置推定

ち,いずれかを選択

できる。

赤紫など活背斜の存在が推定

でき,位置推定であ

ると定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

位置伏在

択できる。

赤紫など活背斜の存在が推定

できるものの,ほか

の地層・岩体などに

覆われ,活背斜が地

表面など特定の基準

面に露出しない場合

に用いる。位置正確

度は特定しない。三

つの記号のうち,い

ずれかを選択でき

る。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

140

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒向斜

存在確実度 転倒向斜

不特定・位

置正確度不

特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の軸跡の位 同一地質

置を示す。存在の確 図上で,

実度と軸跡の位置正 存在確実

確度は特定しない。 度特定・

三つの記号のうち, 位置正確

いずれかを選択でき 度不特定

る。

転倒向斜

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度特

定転倒向

斜と混在

させな

伏在転倒向斜

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

存在の確実度と軸跡 い。小縮

の位置正確度を特定 尺地質図

しない転倒向斜のう に用い

ち,ほかの地層・岩 る。

体などに覆われ,転

倒向斜が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

存在確実度 確認転倒向斜

特定・位置

正確度不特

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が確 同一地質

認でき,軸跡の位置 図上で,

正確度を特定しない 存在確実

場合に用いる。三つ 度不特

の記号のうち,いず 定・位置

れかを選択できる。 正確度不

特定転倒

向斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定転倒

向斜と混

在させな

確認転倒向斜,伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が確 い。

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒向斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。軸跡

の位置正確度は特定

しない。三つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

推定転倒向斜

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推

定でき,軸跡の位置

正確度は特定しない

場合に用いる。三つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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141

A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒向斜

存在確実度 推定転倒向斜,伏在

特定・位置

正確度不特

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推 同一地質

定できるものの,ほ 図上で,

かの地層・岩体など 存在確実

に覆われ,転倒向斜 度不特

が地表面など特定の 定・位置

基準面に露出しない 正確度不

場合に用いる。軸跡 特定転倒

の位置正確度は特定 向斜及び

しない。三つの記号 /又は存

のうち,いずれかを 在確実度

選択できる。

特定・位

置正確度

特定転倒

向斜と混

在させな

い。

存在確実度

存在確実

特定・位置

位置正確

正確度特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が露 同一地質

頭等で確認でき,正 図上で,

確であると定義する 存在確実

信頼区間内に軸跡の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。三つの 正確度不

記号のうち,いずれ 特定転倒

かを選択できる。

向斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定転

倒向斜と

混在させ

位置ほぼ正

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が確 ない。

認でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置推定

位置伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が確

認でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に軸跡の位置

を限定できる場合に

用いる。三つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒向斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

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142

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒向斜

存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推 同一地質

定でき,正確である 図上で,

と定義する信頼区間 存在確実

内に軸跡の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。三つの記号のう 正確度不

ち,いずれかを選択 特定転倒

できる。

向斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定転

倒向斜と

混在させ

ない。

位置ほぼ正

位置推定

位置伏在

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推

定でき,正確とはい

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推

赤(背斜

と区別す

るために

赤以外の

色を使用

してもよ

い。)

転倒向斜の存在が推

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

定でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に軸跡の位置

を限定できる場合に

用いる。三つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

定できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒向斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒活向斜存在確実度 転倒活向斜

不特定・位

置正確度不

特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の軸跡の 同一地質

位置を示す。存在の 図上で,

確実度と軸跡の位置 存在確実

正確度は特定しな

度特定・

い。三つの記号のう 位置正確

ち,いずれかを選択 度不特定

できる。

転倒活向

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

伏在転倒活向斜

正確度特

定転倒活

向斜と混

在させな

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

存在の確実度と軸跡 い。小縮

の位置正確度を特定 尺地質図

しない転倒活向斜の に用い

うち,ほかの地層・ る。

岩体などに覆われ,

転倒活向斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

存在確実度 確認転倒活向斜

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が 同一地質

確認でき,軸跡の位 図上で,

置正確度を特定しな 存在確実

い場合に用いる。三 度不特

つの記号のうち,い 定・位置

ずれかを選択でき

る。

正確度不

特定転倒

活向斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

確認転倒活向斜,伏在

度特定転

倒活向斜

と混在さ

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が せない。

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,転倒活

向斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

軸跡の位置正確度は

特定しない。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

推定転倒活向斜

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が

推定でき,軸跡の位

置正確度は特定しな

い場合に用いる。三

つの記号のうち,い

ずれかを選択でき

る。

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒活向斜存在確実度

推定転倒活向斜,伏在

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が 同一地質

推定できるものの, 図上で,

ほかの地層・岩体な 存在確実

どに覆われ,転倒活 度不特

向斜が地表面など特 定・位置

定の基準面に露出し 正確度不

ない場合に用いる。 特定転倒

軸跡の位置正確度は 活向斜及

特定しない。三つの び/又は

記号のうち,いずれ 存在確実

かを選択できる。

度特定・

位置正確

度特定転

倒活向斜

と混在さ

せない。

存在確実度

存在確実

位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が 同一地質

露頭等で確認でき, 図上で,

正確であると定義す 存在確実

る信頼区間内に軸跡 度不特

の位置を限定できる 定・位置

場合に用いる。三つ 正確度不

の記号のうち,いず 特定転倒

れかを選択できる。 活向斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

度不特定

転倒活向

斜と混在

位置ほぼ正

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が させな

確認でき,正確とは い。

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

位置推定

位置伏在

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が

確認でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に軸跡の位

置を限定できる場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,転倒活

向斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

位置正確度は特定し

ない。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒向斜

転倒活向斜

存在確実度 存在不確実位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が 同一地質

推定でき,正確であ 図上で,

ると定義する信頼区 存在確実

間内に軸跡の位置を 度不特

限定できる場合に用 定・位置

いる。三つの記号の 正確度不

うち,いずれかを選 特定転倒

択できる。

活向斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

度不特定

転倒活向

斜と混在

位置ほぼ正

させな

転倒活向斜の存在が

い。

推定でき,正確とは

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

位置推定

位置伏在

赤紫など

(活背斜

と区別す

るために

赤紫以外

の色を使

用しても

よい。)

転倒活向斜の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に軸跡の位

置を限定できる場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

赤紫など

転倒活向斜の存在が

(活背斜

推定できるものの,

と区別す

ほかの地層・岩体な

るために

どに覆われ,転倒活

赤紫以外

向斜が地表面など特

の色を使

定の基準面に露出し

用しても

ない場合に用いる。

よい。)

位置正確度は特定し

ない。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒背斜

存在確実度 転倒背斜

不特定・位

置正確度不

特定

転倒背斜の軸跡の位 同一地質

置を示す。存在の確 図上で,

実度と軸跡の位置正 存在確実

確度は特定しない。 度特定・

三つの記号のうち, 位置正確

いずれかを選択でき 度不特定

る。

転倒背斜

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度特

定転倒背

斜と混在

させな

伏在転倒背斜

存在の確実度と軸跡 い。小縮

の位置正確度を特定 尺地質図

しない転倒背斜のう に用い

ち,ほかの地層・岩 る。

体などに覆われ,転

倒背斜が地表面など

特定の基準面に露出

しない場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

存在確実度 確認転倒背斜

特定・位置

正確度不特

転倒背斜の存在が確 同一地質

認でき,軸跡の位置 図上で,

正確度を特定しない 存在確実

場合に用いる。三つ 度不特

の記号のうち,いず 定・位置

れかを選択できる。 正確度不

特定転倒

背斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

確認転倒背斜,伏在

特定転倒

背斜と混

在させな

転倒背斜の存在が確 い。

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒背斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。軸跡

の位置正確度は特定

しない。三つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

推定転倒背斜

転倒背斜の存在が推

定でき,軸跡の位置

正確度は特定しない

場合に用いる。三つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒背斜

存在確実度

推定転倒背斜,伏在

特定・位置

転倒背斜の存在が推 同一地質

定できるものの,ほ 図上で,

正確度不特

かの地層・岩体など 存在確実

に覆われ,転倒背斜 度不特

が地表面など特定の 定・位置

基準面に露出しない 正確度不

場合に用いる。軸跡 特定転倒

の位置正確度は特定 背斜及び

しない。三つの記号 /又は存

のうち,いずれかを 在確実度

選択できる。

特定・位

置正確度

特定転倒

背斜と混

在させな

い。

存在確実度

存在確実

位置正確

特定・位置

転倒背斜の存在が露 同一地質

頭等で確認でき,正 図上で,

正確度特定

確であると定義する 存在確実

信頼区間内に軸跡の 度不特

位置を限定できる場 定・位置

合に用いる。三つの 正確度不

記号のうち,いずれ 特定転倒

かを選択できる。

背斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定転

倒背斜と

混在させ

位置ほぼ正

転倒背斜の存在が確 ない。

認でき,正確とはい

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置推定

転倒背斜の存在が確

認でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に軸跡の位置

を限定できる場合に

用いる。三つの記号

のうち,いずれかを

位置伏在

選択できる。

転倒背斜の存在が確

認できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒背斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒背斜

存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

転倒背斜の存在が推 同一地質

定でき,正確である 図上で,

と定義する信頼区間 存在確実

内に軸跡の位置を限 度不特

定できる場合に用い 定・位置

る。三つの記号のう 正確度不

ち,いずれかを選択 特定転倒

できる。

背斜及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定転

倒背斜と

混在させ

ない。

位置ほぼ正

位置推定

えないが,ほぼ正確

と定義する信頼区間

内に軸跡の位置を限

定できる場合に用い

る。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

位置伏在

用いる。三つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

転倒背斜の存在が推

定でき,位置推定で

あると定義する信頼

区間内に軸跡の位置

を限定できる場合に

転倒背斜の存在が推

定でき,正確とはい

転倒背斜の存在が推

定できるものの,ほ

かの地層・岩体など

に覆われ,転倒背斜

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しな

い。三つの記号のう

ち,いずれかを選択

できる。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒活背斜存在確実度 転倒活背斜

不特定・位

置正確度不

特定

赤紫など転倒活背斜の軸跡の 同一地質

位置を示す。存在の 図上で,

確実度と軸跡の位置 存在確実

正確度は特定しな

度特定・

い。三つの記号のう 位置正確

ち,いずれかを選択 度不特定

できる。

転倒活背

斜及び/

又は存在

確実度特

定・位置

伏在転倒活背斜

正確度特

定転倒活

背斜と混

在させな

赤紫など 存在の確実度と軸跡 い。小縮

の位置正確度を特定 尺地質図

しない転倒活背斜の に用い

うち,ほかの地層・ る。

岩体などに覆われ,

転倒活背斜が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

存在確実度 確認転倒活背斜

特定・位置

赤紫など転倒活背斜の存在が 同一地質

確認でき,軸跡の位 図上で,

正確度不特

置正確度を特定しな 存在確実

い場合に用いる。三 度不特

つの記号のうち,い 定・位置

ずれかを選択でき

る。

正確度不

特定転倒

活背斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

確認転倒活背斜,伏在

度特定転

倒活背斜

と混在さ

赤紫など転倒活背斜の存在が せない。

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,転倒活

背斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

軸跡の位置正確度は

特定しない。三つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

推定転倒活背斜

赤紫など転倒活背斜の存在が

推定でき,軸跡の位

置正確度は特定しな

い場合に用いる。三

つの記号のうち,い

ずれかを選択でき

る。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

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記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒活背斜

存在確実度 推定転倒活背斜,伏在

特定・位置

正確度不特

赤紫など転倒活背斜の存在が 同一地質

推定できるものの, 図上で,

ほかの地層・岩体な 存在確実

どに覆われ,転倒活 度不特

背斜が地表面など特 定・位置

定の基準面に露出し 正確度不

ない場合に用いる。 特定転倒

軸跡の位置正確度は 活背斜及

特定しない。三つの び/又は

記号のうち,いずれ 存在確実

かを選択できる。

度特定・

位置正確

度特定転

倒活背斜

と混在さ

せない。

存在確実度 存在確実

位置正確

赤紫など転倒活背斜の存在が 同一地質

特定・位置

露頭等で確認でき, 図上で,

正確度特定

正確であると定義す 存在確実

る信頼区間内に軸跡 度不特

の位置を限定できる 定・位置

場合に用いる。三つ 正確度不

の記号のうち,いず 特定転倒

れかを選択できる。 活背斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

度不特定

転倒活背

斜と混在

位置ほぼ正

赤紫など転倒活背斜の存在が させな

確認でき,正確とは い。

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

位置推定

赤紫など転倒活背斜の存在が

確認でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に軸跡の位

置を限定できる場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

位置伏在

を選択できる。

赤紫など転倒活背斜の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,転倒活

背斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

位置正確度は特定し

ない。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

転倒背斜

転倒活背斜存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など転倒活背斜の存在が 同一地質

推定でき,正確であ 図上で,

ると定義する信頼区 存在確実

間内に軸跡の位置を 度不特

限定できる場合に用 定・位置

いる。三つの記号の 正確度不

うち,いずれかを選 特定転倒

択できる。

活背斜及

び/又は

存在確実

度特定・

位置正確

位置ほぼ正

度不特定

転倒活背

斜と混在

赤紫など 転倒活背斜の存在が させな

推定でき,正確とは い。

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に軸跡の位置を

限定できる場合に用

いる。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

位置推定

赤紫など転倒活背斜の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に軸跡の位

置を限定できる場合

に用いる。三つの記

号のうち,いずれか

位置伏在

を選択できる。

赤紫など転倒活背斜の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,転倒活

背斜が地表面など特

定の基準面に露出し

ない場合に用いる。

向斜軸面の 向斜軸面の傾斜

傾斜

位置正確度は特定し

ない。三つの記号の

うち,いずれかを選

択できる。

活向斜軸面の傾斜

向斜の軸面の傾斜方向,又は傾

斜方向と角度とが分かっている

場合に使用できる。

赤紫など活向斜の軸面の傾斜方向,又は

傾斜方向と角度とが分かってい

る場合に使用できる。

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A 0205:2019

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対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

しゅう曲

(褶曲)

背斜軸面の 背斜軸面の傾斜

傾斜

活背斜軸面の傾斜

赤紫など 活背斜の軸面の傾斜方向,又は

傾斜方向と角度とが分かってい

転倒向斜軸 転倒向斜軸面の傾斜

る場合に使用できる。

面の傾斜

転倒向斜の軸面の傾斜方向,又

は傾斜方向と角度とが分かって

いる場合に使用できる。

転倒活向斜軸面の傾斜

赤紫など 転倒活向斜の軸面の傾斜方向,

又は傾斜方向と角度とが分かっ

ている場合に使用できる。

転倒背斜軸 転倒背斜軸面の傾斜

面の傾斜

転倒背斜の軸面の傾斜方向,又

は傾斜方向と角度とが分かって

いる場合に使用できる。

転倒活背斜軸面の傾斜

赤紫など 転倒活背斜の軸面の傾斜方向,

向斜軸のプ 向斜軸のプランジ

背斜の軸面の傾斜方向,又は傾

斜方向と角度とが分かっている

場合に使用できる。

又は傾斜方向と角度とが分かっ

ている場合に使用できる。

ランジ

向斜軸のプランジの方向が分

かっている場合に使用できる。

とが分かっている場合に使用で

きる。

活向斜軸のプランジ

向斜軸のプランジの方向と角度

赤紫など 活向斜軸のプランジの方向が分

かっている場合に使用できる。

赤紫など 活向斜軸のプランジの方向と角

度とが分かっている場合に使用

背斜軸のプ 背斜軸のプランジ

ランジ

できる。

背斜軸のプランジの方向が分

かっている場合に使用できる。

背斜軸のプランジの方向と角度

とが分かっている場合に使用で

活背斜軸のプランジ

きる。

赤紫など 活背斜軸のプランジの方向が分

かっている場合に使用できる。

赤紫など 活背斜軸のプランジの方向と角

度とが分かっている場合に使用

できる。

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153

A 0205:2019

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 とう曲(撓曲)

赤など

水平又は同一方向へ 同一地質

曲)

(断層と

区別でき

るような

緩く傾斜している地 図上で,

層が局部的階段状に 存在確実

急傾斜している部分 度特定・

色を用い

る。)

を指す。存在の確実 位置正確

度と地層の急傾斜部 度不特定

の終わりの位置正確 とう曲

度は特定しない。六 (撓曲)

不特定・位

置正確度不

特定

つの記号のうち,い 及び/又

ずれかを選択でき

は存在確

る。

実度特

定・位置

正確度特

定とう曲

(撓曲)

と混在さ

せない。

小縮尺地

伏在とう曲(撓曲)

質図に用

いる。

赤など

存在の確実度と位置

(断層と

区別でき

るような

正確度を特定しない

とう曲(撓曲)のう

ち,ほかの地層・岩

色を用い

る。)

体などに覆われ,と

う曲(撓曲)が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。六つの記号

のうち,いずれかを

選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 確認とう曲(撓曲)

曲)

特定・位置

正確度不特

赤など

(断層と

区別でき

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が確認でき,位置 図上で,

正確度を特定しない 存在確実

るような

色を用い

る。)

場合に用いる。六つ 度不特

の記号のうち,いず 定・位置

れかを選択できる。 正確度不

特定とう

曲(撓

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定とう

曲(撓

曲)と混

在させな

い。

確認とう曲(撓曲),伏

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存

在が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,と

色を用い

る。)

う曲(撓曲)が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。六つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 推定とう曲(撓曲)

曲)

特定・位置

正確度不特

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が推定でき,位置 図上で,

正確度は特定しない 存在確実

場合に用いる。六つ 度不特

色を用い

る。)

の記号のうち,いず 定・位置

れかを選択できる。 正確度不

特定とう

曲(撓

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定とう

曲(撓

曲)と混

在させな

い。

推定とう曲(撓曲),伏

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存

在が推定できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,と

色を用い

る。)

う曲(撓曲)が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。六つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 存在確実

曲)

特定・位置

正確度特定

位置正確

位置ほぼ正

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が露頭等で確認で 図上で,

き,正確であると定 存在確実

義する信頼区間内に 度不特

色を用い

る。)

地層の急傾斜部の終 定・位置

わりの位置を限定で 正確度不

きる場合に用いる。 特定とう

六つの記号のうち, 曲(撓

いずれかを選択でき 曲)及び

る。

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

赤など

(断層と

とう曲(撓曲)の存

在が確認でき,正確

区別でき

るような

色を用い

る。)

とはいえないが,ほ

ぼ正確と定義する信

頼区間内に地層の急

傾斜部の終わりの位

置を限定できる場合

に用いる。六つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 存在確実

曲)

特定・位置

正確度特定

位置推定

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が確認でき,位置 図上で,

推定であると定義す 存在確実

る信頼区間内に地層 度不特

色を用い

る。)

の急傾斜部の終わり 定・位置

の位置を限定できる 正確度不

場合に用いる。六つ 特定とう

の記号のうち,いず 曲(撓

れかを選択できる。 曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

位置伏在

赤など

とう曲(撓曲)の存

(断層と

区別でき

るような

色を用い

る。)

在が確認できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,と

う曲(撓曲)が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。六つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 存在不確実 位置正確

曲)

特定・位置

正確度特定

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が推定でき,正確 図上で,

であると定義する信 存在確実

頼区間内に地層の急 度不特

色を用い

る。)

傾斜部の終わりの位 定・位置

置を限定できる場合 正確度不

に用いる。六つの記 特定とう

号のうち,いずれか 曲(撓

を選択できる。

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

位置ほぼ正

不特定と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

赤など

(断層と

とう曲(撓曲)の存

在が推定でき,正確

区別でき

るような

色を用い

る。)

とはいえないが,ほ

ぼ正確と定義する信

頼区間内に地層の急

傾斜部の終わりの位

置を限定できる場合

に用いる。六つの記

号のうち,いずれか

を選択できる。

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注記

記号

とう曲(撓曲)

とう曲(撓 存在確実度 存在不確実 位置推定

曲)

特定・位置

正確度特定

赤など

(断層と

区別でき

とう曲(撓曲)の存 同一地質

在が推定でき,位置 図上で,

推定であると定義す 存在確実

るような

色を用い

る。)

る信頼区間内に地層 度不特

の急傾斜部の終わり 定・位置

の位置を限定できる 正確度不

場合に用いる。六つ 特定とう

の記号のうち,いず 曲(撓

れかを選択できる。 曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

位置伏在

赤など

(断層と

区別でき

るような

とう曲(撓曲)の存

在が推定できるもの

の,ほかの地層・岩

体などに覆われ,と

色を用い

る。)

う曲(撓曲)が地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。六つ

の記号のうち,いず

れかを選択できる。

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注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 活とう曲(撓曲)

不特定・位

置正確度不

特定

赤紫など

(断層と

区別でき

活とう曲(撓曲)を 同一地質

示す 。存在の確実度

図上で,

るような

色を用い

る。)

終わりの位置正確度 度特定・

は特定しない。六つ 位置正確

の記号のうち,いず 度不特定

れかを選択できる。 活とう曲

と地層の急傾斜部の 存在確実

(撓曲)

及び/又

は存在確

実度特

定・位置

正確度特

定活とう

曲(撓

曲)と混

在させな

い。小縮

尺地質図

に用い

る。

伏在活とう曲(撓曲)

赤紫など

(断層と

存在の確実度と位置

正確度を特定しない

区別でき

るような

色を用い

る。)

活とう曲(撓曲)の

うち,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

活とう曲(撓曲)が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。六つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 確認活とう曲(撓曲)

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(断層と

区別でき

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が確認でき,位 図上で,

置正確度を特定しな 存在確実

るような

色を用い

る。)

い場合に用いる。六 度不特

つの記号のうち,い 定・位置

ずれかを選択でき

正確度不

る。

特定活と

う曲(撓

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定活と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

確認活とう曲(撓曲),

伏在

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の

存在が確認できるも

区別でき

るような

色を用い

る。)

のの,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

活とう曲(撓曲)が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

六つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 推定活とう曲(撓曲)

特定・位置

正確度不特

赤紫など

(断層と

区別でき

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が推定でき,位 図上で,

置正確度は特定しな 存在確実

るような

色を用い

る。)

い場合に用いる。六 度不特

つの記号のうち,い 定・位置

ずれかを選択でき

正確度不

る。

特定活と

う曲(撓

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

特定活と

う曲(撓

曲)と混

在させな

い。

推定活とう曲(撓曲),

伏在

赤紫など

(断層と

区別でき

るような

活とう曲(撓曲)の

存在が推定できるも

のの,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

色を用い

る。)

活とう曲(撓曲)が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

六つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 存在確実

特定・位置

位置正確

正確度特定

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が露頭等で確認 図上で,

区別でき

るような

色を用い

でき,正確であると 存在確実

定義する信頼区間内 度不特

に地層の急傾斜部の 定・位置

る。)

終わりの位置を限定 正確度不

できる場合に用い

特定活と

る。六つの記号のう う曲(撓

ち,いずれかを選択 曲)及び

できる。

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定活

とう曲

(撓曲)

と混在さ

せない。

位置ほぼ正

赤紫など

活とう曲(撓曲)の

(断層と

区別でき

るような

色を用い

存在が確認でき,正

確とはいえないが,

ほぼ正確と定義する

信頼区間内に地層の

る。)

急傾斜部の終わりの

位置を限定できる場

合に用いる。六つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

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記号及び色(参考)

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度

特定・位置

存在確実

位置推定

正確度特定

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が確認でき,位 図上で,

区別でき

置推定であると定義 存在確実

るような

する信頼区間内に地 度不特

色を用い

層の急傾斜部の終わ 定・位置

る。)

りの位置を限定でき 正確度不

る場合に用いる。六 特定活と

つの記号のうち,い う曲(撓

ずれかを選択でき

る。

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定活

とう曲

(撓曲)

と混在さ

せない。

位置伏在

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の

存在が確認できるも

区別でき

のの,ほかの地層・

るような

岩体などに覆われ,

色を用い

活とう曲(撓曲)が

る。)

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

六つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 存在不確実 位置正確

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が推定でき,正 図上で,

区別でき

るような

色を用い

る。)

確であると定義する 存在確実

信頼区間内に地層の 度不特

急傾斜部の終わりの 定・位置

位置を限定できる場 正確度不

合に用いる。六つの 特定活と

記号のうち,いずれ う曲(撓

かを選択できる。

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定活

とう曲

(撓曲)

と混在さ

せない。

位置ほぼ正

赤紫など

(断層と

活とう曲(撓曲)の

存在が推定でき,正

区別でき

るような

色を用い

る。)

確とはいえないが,

ほぼ正確と定義する

信頼区間内に地層の

急傾斜部の終わりの

位置を限定できる場

合に用いる。六つの

記号のうち,いずれ

かを選択できる。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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コード

注記

記号

とう曲(撓曲)

活とう曲

(撓曲)

存在確実度 存在不確実 位置推定

特定・位置

正確度特定

赤紫など

(断層と

区別でき

活とう曲(撓曲)の 同一地質

存在が推定でき,位 図上で,

置推定であると定義 存在確実

るような

色を用い

る。)

する信頼区間内に地 度不特

層の急傾斜部の終わ 定・位置

りの位置を限定でき 正確度不

る場合に用いる。六 特定活と

つの記号のうち,い う曲(撓

ずれかを選択でき

る。

曲)及び

/又は存

在確実度

特定・位

置正確度

不特定活

とう曲

(撓曲)

と混在さ

せない。

位置伏在

赤紫など

(断層と

区別でき

るような

活とう曲(撓曲)の

存在が推定できるも

のの,ほかの地層・

岩体などに覆われ,

色を用い

る。)

活とう曲(撓曲)が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

六つの記号のうち,

いずれかを選択でき

る。

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注記

記号

火口縁,カルデラ縁,又は潜在円頂丘 存在確実度

火口縁,カルデラ縁,又

外縁

は潜在円頂丘外縁

不特定・位

火口縁,カルデラ

同一地質

縁,又は潜在円頂丘 図上で,

置正確度不

外縁の位置を示す。 存在確実

特定

存在の確実度と位置 度特定・

正確度は特定しな

い。

位置正確

度不特定

火口縁等

及び/又

伏在火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘外縁

は存在確

存在の確実度と位置

実度特

正確度を特定しない

定・位置

火口縁,カルデラ

正確度特

縁,又は潜在円頂丘

定火口縁

外縁のうち,ほかの

等と混在

地層・岩体などに覆

させな

われ,それらが地表

い。小縮

面など特定の基準面

尺地質図

に露出しない場合に

に用い

用いる。

る。

存在確実度

特定・位置

確認境界

正確度不特

火口縁,カルデラ

同一地質

縁,又は潜在円頂丘 図上で,

外縁の存在が確認で 存在確実

き,位置正確度を特 度不特

定しない場合に用い 定・位置

る。縁の位置が確認 正確度不

できた露頭地点を境 特定火口

界線上に示すことが 縁等及び

確認境界,伏在

できる。

/又は存

火口縁,カルデラ

在確実度

縁,又は潜在円頂丘

特定・位

外縁の存在が確認で

置正確度

きるものの,ほかの

特定火口

地層・岩体などに覆

縁等と混

われ,それらが地表

在させな

面など特定の基準面

い。

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない。

推定境界

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

き,位置正確度は特

定しない場合に用い

る。

推定境界,伏在

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,それらが地表

面など特定の基準面

に露出しない場合に

用いる。位置正確度

は特定しない

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A 0205:2019

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コード

注記

記号

火口縁,カルデラ縁,又は潜在円頂丘 存在確実度

外縁

存在確実

位置正確

火口縁,カルデラ

同一地質

特定・位置

縁,又は潜在円頂丘 図上で,

正確度特定

外縁の存在が露頭等 存在確実

で確認でき,正確で 度不特

あると定義する信頼 定・位置

区間内に境界の位置 正確度不

を限定できる場合に 特定火口

用いる。縁の位置が 縁等及び

確認できた露頭地点 /又は存

を境界線上に示す。 在確実度

特定・位

位置ほぼ正

火口縁,カルデラ

置正確度

不特定火

縁,又は潜在円頂丘

口縁等と

外縁の存在が確認で

混在させ

き,正確とはいえな

ない。

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

境界の位置を限定で

きる場合に用いる。

位置推定

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が確認で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に境界の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置伏在

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が確認で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,境界が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

存在不確実 位置正確

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

き,正確であると定

義する信頼区間内に

境界の位置を限定で

きる場合に用いる。

位置ほぼ正

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

き,正確とはいえな

いが,ほぼ正確と定

義する信頼区間内に

境界の位置を限定で

きる場合に用いる。

位置推定

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

き,位置推定である

と定義する信頼区間

内に境界の位置を限

定できる場合に用い

る。

位置伏在

火口縁,カルデラ

縁,又は潜在円頂丘

外縁の存在が推定で

きるものの,ほかの

地層・岩体などに覆

われ,境界が地表面

など特定の基準面に

露出しない場合に用

いる。位置正確度は

特定しない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

169

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

崩壊地形又はカール

存在確実度

崩壊地形又はカール

不特定・位

崩壊地形の縁,又は 同一地質

カールの縁の位置を 図上で,

置正確度不

示す。存在の確実度 存在確実

特定

と位置正確度は特定 度特定・

しない。

位置正確

度不特定

崩壊地形

又はカー

伏在崩壊地形又はカール

ル及び/

存在の確実度と位置

正確度を特定しない

又は存在

崩壊地形の縁,又は

確実度特

定・位置

カールの縁のうち,

正確度特

ほかの地層・岩体な

定崩壊地

どに覆われ,それら

形又は

が地表面など特定の

基準面に露出しない

カールと

場合に用いる。

混在させ

ない。小

縮尺地質

図に用い

る。

存在確実度

確認境界

崩壊地形の縁,又は 同一地質

特定・位置

カールの縁の存在が 図上で,

正確度不特

確認でき,位置正確 存在確実

度を特定しない場合 度不特

に用いる。縁の位置 定・位置

が確認できた露頭地 正確度不

点を境界線上に示す 特定崩壊

ことができる。

確認境界,伏在

地形又は

カール及

崩壊地形の縁,又は

び/又は

カールの縁の存在が

存在確実

確認できるものの,

度特定・

ほかの地層・岩体な

位置正確

どに覆われ,それら

度特定崩

が地表面など特定の

壊地形又

基準面に露出しない

はカール

場合に用いる。位置

と混在さ

正確度は特定しな

い。

推定境界

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定でき,位置正確

度は特定しない場合

に用いる。

推定境界,伏在

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,それら

が地表面など特定の

基準面に露出しない

場合に用いる。位置

正確度は特定しな

い。

せない。

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170

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

崩壊地形又はカール

存在確実度

存在確実

位置正確

崩壊地形の縁,又は 同一地質

特定・位置

カールの縁の存在が 図上で,

正確度特定

露頭等で確認でき, 存在確実

正確であると定義す 度不特

る信頼区間内に境界 定・位置

の位置を限定できる 正確度不

場合に用いる。縁の 特定崩壊

位置が確認できた露 地形又は

頭地点を境界線上に カール及

示す。

位置ほぼ正

び/又は

崩壊地形の縁,又は

存在確実

カールの縁の存在が

度特定・

確認でき,正確とは

位置正確

いえないが,ほぼ正

度不特定

確と定義する信頼区

崩壊地形

間内に境界の位置を

又はカー

限定できる場合に用

ルと混在

させな

いる。

位置推定

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

確認でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に境界の位

置を限定できる場合

に用いる。

位置伏在

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

確認できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,境界が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

存在不確実 位置正確

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定でき,正確であ

ると定義する信頼区

間内に境界の位置を

限定できる場合に用

いる。

位置ほぼ正

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定でき,正確とは

いえないが,ほぼ正

確と定義する信頼区

間内に境界の位置を

限定できる場合に用

いる。

位置推定

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定でき,位置推定

であると定義する信

頼区間内に境界の位

置を限定できる場合

に用いる。

位置伏在

崩壊地形の縁,又は

カールの縁の存在が

推定できるものの,

ほかの地層・岩体な

どに覆われ,境界が

地表面など特定の基

準面に露出しない場

合に用いる。位置正

確度は特定しない。

い。

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171

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

地点とその番号

露頭,化石採取地点等,何らか

の目的で地質図に示すことが必

要な地点を示す。別途記述で参

化学分析試料採取地点

照できるよう,参照番号(英数

字)等を添えることができる。

化学分析した試料の採取地点を

示す。

年代測定試料採取地点

年代測定した試料の採取地点を

示す。

鉱産地

鉱物・鉱石の産地及びその種類

を示す。

稼行している鉱山の位置を示

稼行鉱山

す。露頭で採鉱している場合は

その中央に,坑道を掘って稼鉱

している場合は,その坑口を示

す記号をそこに配し,鉱山の事

務所等鉱山を代表する位置に鉱

山の記号を置く。

休廃止鉱山

稼行を休止している鉱山,又は

廃棄された鉱山の位置を示す。

露頭で採鉱していた場合はその

中央に,坑道を掘って稼鉱して

いた場合は,その坑口に置く。

ただし,坑口が多数ある場合

は,坑口を示す記号をそこに配

し,鉱山の事務所等鉱山を代表

する位置に鉱山の記号を置く。

稼動坑口

の方向に一致させる。

休廃止坑口

稼行している鉱山の坑道の出入

り口を示す。記号の向きは坑道

稼行を休止している,又は廃棄

された鉱山の坑道の出入り口を

示す。記号の向きは坑道の方向

に一致させる。

稼動立坑

稼行している鉱山の立坑の出入

り口を示す。

休廃止立坑

休止している,又は廃棄された

鉱山の立坑の出入り口を示す。

石材場

建築・土木用石材を切り出して

いる場所を示す。

休廃止石材場

休止している,又は廃棄された建

築・土木用石材場の場所を示す。

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172

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

稼行採石場又は採土場

稼行している採石場又は採土場

の位置を示す。

休廃止採石場又は採土場

休止している,又は廃棄された

採石場又は採土場の位置を示

掘削井

す。

坑井の位置を示す。

坑井の位置を示す。

石油を採取している坑井(石油

石油生産井

井)の位置を示す。

ガス生産井

炭化水素ガスを採取している坑

井(ガス井)の位置を示す。

石油・ガス井

石油・炭化水素ガスを採取して

いる坑井の位置を示す。

休廃止石油・ガス井

井,ガス井,又は石油・ガス井

の位置を示す。

空坑井

一時的に閉栓又は廃止した石油

石油又はガスの湧出が見られな

かった石油・ガス井の位置を示

す。

油徴

石油が地上にしん出(滲出)し

ている位置を示す。

ガス徴

炭化水素ガスが地表にしん出

(滲出)している位置を示す。

油・ガス徴

石油・炭化水素ガスが地表にし

ん出(滲出)している位置を示

す。

水井戸

水を採取している坑井の位置を

示す。

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173

A 0205:2019

表27−地質属性記号コード(続き)

対応するJIS A 0204の表23での

記号及び色(参考)

表示項目

コード

注記

記号

熱水井

熱水を採取している坑井の位置

を示す。

水蒸気井

水蒸気を採取している坑井の位

置を示す。

噴気孔

火山ガスを噴出する孔の位置を

示す。

温泉

温泉法に基づく温泉のうち,泉

源温度が25℃以上のものの泉源

位置を示す。自然湧出か否かは

問わない。

鉱泉

温泉法に基づく温泉のうち,泉

源温度が25℃未満のものの泉源

位置を示す。自然湧出か否かは

問わない。

湧水

自然水が地表に湧出している場

所を示す。

化石

化石の産出地点,又は産出地点

と化石の種類を示す。

遺跡

地学的目的で表示する必要があ

る場合に使用できる。

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A 0205:2019

附属書A

(参考)

数値データ項目の例

この附属書では,地質図(地質平面図及び地質断面図)に記載されている地質情報の中から,数値化を

行うデータ項目の例を示す。

A.1 地質平面図データ

地質平面図データの保存ファイル及び数値データ項目は,次による。

a) 保存ファイル形式

− DLG-3オプショナル配布フォーマット

b) 数値データ項目

− 地質境界線位置

− 断層,背斜,向斜,とう曲,地質断面線などの位置

− 領域属性コード(地質コード)

− 線(ライン)属性コード

注記1 DLGファイルのうち,領域の属性には地質コードを入力する。地質コードは地質図ごとの凡

例で,左上(新しい地質年代)から順番に付けた番号とする。このほか,水域(川・湖・海),

人工物[ダム・えん堤(堰堤)など],地質不明などの地質コードを設定しておく。

注記2 DLGファイルのうち,線の属性には附属書Bに示す線(ライン)属性コードを入力する。

注記3 一つ又は複数の領域にオーバーレイとして表現される地質単元については,別のDLGファ

イルとして保存する。

A.2 地質断面図データ

地質断面図データの保存ファイル形式及び数値データ項目は,A.1を参照する。

A.3 走向・傾斜データ

走向・傾斜データの保存ファイル及び数値データ項目は,次による。

a) 保存ファイル形式

− MicrosoftⓇ Excelフォーマット1)

b) 数値データ項目

− 走向・傾斜の位置(緯度・経度)

− 走向・傾斜の値

注記1 走向傾斜の位置は,走向を示す線と傾斜方向を示す線との交点とする。

注記2 走向の値は,傾斜方向を右方としたときに走向が向かう方位とし,北を0度として時計回り

に360度で算出する。傾斜の値は地質図に示されている数値を使用する。

注記3 数値化したデータは,シリアル番号,緯度,経度,地質コード,走向・傾斜の属性コード,

走向の値,傾斜の値,備考の順で保存する。走向・傾斜の属性コードは附属書Bを参照する。

注1) MicrosoftⓇ Excelは,米Microsoft Corporationが供給する製品の商標名である。この情報は,こ

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175

A 0205:2019

の規格の利用者の便宜を図って記載するもので,この製品を推奨するものではない。同じ結果

が得られる場合は,これと同等の他のものを使用してもよい。

A.4 鉱山,試料採取地点などのデータ

鉱山,試料採取地点などのデータの保存ファイル及び数値データ項目は,次による。

a) 保存ファイル形式

− MicrosoftⓇ Excelフォーマット1)

b) 数値データ項目

− 鉱山,試料採取地点などの位置(緯度・経度)

− 点(ポイント)属性コード

注記 数値化したデータは,シリアル番号,緯度,経度,地質コード,属性コード,注記の順に,点

データ1個当たり1行として入力する。点(ポイント)属性コードは,附属書Bを参照する。

A.5 凡例データ

凡例データの保存ファイル及び数値データ項目は,次による。

a) 保存ファイル形式

− MicrosoftⓇ Excelフォーマット1)

b) 数値データ項目

− 地質コードを付けた凡例順にシリアル番号,地質年代,地層・岩体名,地質図中の記号,岩相(地

質説明)を1行として入力する。

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176

A 0205:2019

附属書B

(参考)

主題属性コードの例

この附属書では,付加する属性を空間属性ごとに分類し,地質要素を系統的に対応させ記述する主題属

性に対して付与する主題属性コードの例を示す。

B.1

線(ライン)属性コード

線(ライン)属性コードの例を,表B.1に示す。

表B.1−線(ライン)属性コードの例

種別

線属性コード

地層・岩体の境界(存在確実度・位置正

確度不特定)

推定地震断層(位置正確度不特定)

種別

確認地層・岩体の境界(位置正確度不特

定)

向斜(存在確実度・位置正確度不特定)

推定地層・岩体の境界(位置正確度不特

定)

背斜(存在確実度・位置正確度不特定)

断層(存在確実度・位置正確度不特定)*

存在確実向斜(位置伏在)

存在確実断層(位置正確)*

存在確実背斜(位置伏在)

推定断層(位置正確度不特定)*

存在確実転倒向斜(位置推定)

逆断層(存在確実度・位置正確度不特定)*

存在確実転倒背斜(位置推定)

存在確実逆断層(位置伏在)*

存在不確実転倒向斜(位置伏在)

存在不確実逆断層(位置推定)*

存在不確実転倒背斜(位置伏在)

活断層(存在確実度・位置正確度不特定)*

とう曲(存在確実度・位置正確度不特定)

存在確実活断層(位置ほぼ正確)

存在確実とう曲(位置正確)

推定活断層(位置正確度不特定)*

存在確実とう曲(位置伏在)

存在確実地震断層(位置正確)

崩壊地形又はカール(存在確実度・位置

不特定)

注記 *印を付けたものには,地質境界を兼ねるものを含む。

B.2

走向・傾斜の属性コード

走向・傾斜の属性コードの例を,表B.2に示す。

表B.2−走向・傾斜の属性コードの例

種別

属性コード

地層の走向・傾斜(上下未確認を含む)

直立層の走向・傾斜(上下未確認を含む)

水平層の走向・傾斜

逆転層の走向・傾斜

傾斜面構造の走向・傾斜

直立面構造の走向・傾斜

へき開の走向・傾斜

線構造

線属性コード

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177

A 0205:2019

B.3

点(ポイント)属性コード

点(ポイント)属性コードの例を,次に示す。

a) 鉱山及び鉱種 鉱山及び鉱種の属性コードは,それぞれのコードを組み合わせて表す。組合せは,鉱

山属性コード(表B.3)+鉱種属性コード(表B.4)とする。

例 金を産出する稼行鉱山:505012111

表B.3−鉱山の属性コードの例

種別

属性コード

鉱産地

稼行鉱山

休廃止鉱山

表B.4−鉱種の属性コードの例

種別

属性コード

種別

属性コード

アルミニウム

マグネシウム

けい石

磁硫鉄鉱

亜鉛

滑石

かんらん岩

チタン

蛇紋石

バナジウム

ダナイト

マンガン

長石

ニッケル

陶石

クロム

粘土

コバルト

石綿

すず

ろう石

タングステン

けい砂

モリブデン

カオリン

水銀

石灰石

アンチモン

ドロマイト

ウラン

大理石

トリウム

石炭

ベリリウム

酸性白土

ひ素

セリサイト

硫黄

b) その他 その他の属性コードの例を,表B.5に示す。

表B.5−その他の属性コードの例

種別

属性コード

稼行採石場又は採土場

掘削井

種別

属性コード

休廃止採石場又は採土場

噴気孔

石材

温泉

稼行坑口

鉱泉

休廃止坑口

化学分析試料採取地点

石油・ガス井

年代測定試料採取地点

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A 0205:2019

附属書C

(参考)

凡例付加情報の例

この附属書では,主題属性である地質体の凡例に付加する情報の例を,表C.1に示す。

表C.1−凡例付加情報の例

地質年代区分

地質時年区分

第四紀

完新世

沖積層

れき,砂及び泥

第四紀

更新世

段丘堆積物

れき,砂及び泥

凡例

番号

地層・岩体名

地層・岩体名

岩石名

地質

記号

岩脈類

安山岩及びドレライト

北川層

泥岩,チャート及び石灰

白亜紀

領家花こう岩類

勝間花こう岩類

中粒片状黒雲も角せん石

石英せん緑岩

白亜紀

領家花こう岩類

早草花こうせん

緑岩

細粒片状角せん石黒雲も

花こうせん緑岩

白亜紀

領家花こう岩類

南向花こう岩

粗粒片麻状角せん石黒雲

も花こうせん緑岩

白亜紀

領家花こう岩類

非持石英せん緑

中粒片状黒雲も角せん石

石英せん緑岩

白亜紀

塩基性深成岩類

角せん石斑れい岩及びコ

ートランド岩

ペルム紀〜三畳

領家変成岩類

砂岩泥岩起源変成岩

ペルム紀〜三畳

領家変成岩類

塩基性火山岩起源変成岩

ペルム紀〜三畳

領家変成岩類

チャート起源変成岩

ペルム紀〜三畳

領家変成岩類

石灰岩起源変成岩

新第三紀

新第三紀

後期ジュラ紀後

期〜白亜紀

接触変成帯

中新世

黒雲もグラノフェルス

甲斐駒・ほうお

う花こう岩

粗粒斑状角せん石黒雲も

花こうせん緑岩

四万十帯

北岳帯

スレート

後期ジュラ紀後

期〜白亜紀

四万十帯

北岳帯

砂岩

後期ジュラ紀後

期〜白亜紀

四万十帯

北岳帯

緑色岩

後期ジュラ紀後

期〜白亜紀

四万十帯

北岳帯

酸性凝灰岩

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

179

A 0205:2019

附属書D

(参考)

品質報告書の例

この附属書では,本体で規定した品質報告書の要求事項にのっとって作成した,100万分の1日本地質

図に基づくベクトル数値地質図の品質報告書の例を示す。

100万分の1日本地質図第3版CD-ROM第2版

ベクトル数値地質図品質報告書

国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター地質調査情報部

100万分の1日本地質図第3版CD-ROM第2版の出版に当たり,JIS A 0205の品質要求事項にのっとり,

そのベクトル数値地質図の品質が下記のとおりであることを報告する。

1

数値データセットの概要

1.1

数値データ項目

この出版物のベクトル数値地質図を構成する数値データは,地質図を構成する全ての地質要素ごとに項

目を設け,分けて記述した[別表1 1) 参照]。

注1) この例では別表1の添付を省略しているが,実際には附属書Aを参考にして記述する。

1.2

数値データの構造

数値データは,異なる座標系で記述した二組を用意した。一つは日本測地系の北緯・東経で記述した。

もう一つは,多円すい図法(原点北緯36度東経136度)で投影した日本測地系座標系で記述した。いずれ

も地質要素の空間情報(空間位置及び空間属性)とそれに付加される属性とからなる。地質要素には,個々

に対応する主題属性及び主題属性コードを付加した[別表2 2) 参照]。ポイントには走向傾斜,地質記号

などが,ラインには地形コンタ,海岸線,しゅう曲,断面線,断層などが,エリアには地質体,変質帯な

どが対応している。そのほかに,主題属性として,固有の地層名・岩体名,地質年代,岩相などを個々の

地質体にコードで与えた[別表3 3) 参照]。これらは,主題属性ではあるが,地質図を判読する上で重要

な情報なので,ここでは,これを凡例付加情報として一括した。

注2) この例では別表2の添付を省略しているが,実際には附属書Bを参考にして記述する。

3) この例では別表3の添付を省略しているが,実際には附属書Cを参考にして記述する。

2

数値データの品質

ベクトル数値地質図を構成する数値データの品質は直接定量化できない。元の地質図は,それが発行さ

れた時点以前の調査,当時存在していた文献などに基づいて,作成時に国土地理院から発行されていた最

新の地形図の上に投影して作成されている。したがって,現在の知見に基づいて作成し直した場合,地質

区分,分布などは異なることが考えられる。また,現在の地形図と合わせた場合には地質要素の位置がず

れている可能性がある。そこで,定性的な品質の判断材料を次に示す。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

180

A 0205:2019

2.1

数値データの根拠

原資料は,地質調査所(現:国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター)編集(1992)

100万分の1日本地質図第3版。印刷された地質図をスキャナーにかけてそのラスター画像を作成し,地

理情報システムを用い,ディスプレイ上で,ラスター画像を下図にして数値化し,得られたデータをRVC

形式及びDLG形式で保存した。

2.2

完全性

ここに収められている数値データは,元の地質図の地質要素の全てを網羅している。

2.3

論理一貫性

地質境界は断層を越えて連続しないこと,地質の領域は重ならないことを確認した。

2.4

位置正確度

元の地質図の精度を除く総合的な位置座標の正確度は,100万分の1縮尺で描画する線幅と同程度で,

±1 kmである。この誤差の大半は印刷の正確度による。

2.5

時間正確度

元となる地質図の編集は1992年,地質図の地形基図は1992年国土地理院提供の100万分の1国土数値

情報である。

2.6

主題正確度

主題属性の付与が正しく対応していること,空間情報に付加した主題属性(凡例付加情報を含む)は,

元の地質図に従っていることなどを確認した。ただし,原図の縮尺より大きい縮尺で見る場合には,これ

らの点について誤りが見つかる可能性がある。

2.7

数値データの品質確認方法

データの論理構造,データ形式など論理的一貫性については,数値データ作成過程において,随時,自

動的に検査し,誤りを見つけ次第修正した。また,ディスプレイ上での目視による検査の後,紙上に出力

した地質図について,地質の専門家が記述漏れ,位置ずれ,属性の誤りなどを検査した。

2.8

数値データの品質確認環境

数値データの品質確認は,次の環境で行った。

a) ハードウェア環境 IBMコンパーチブル

b) ソフトウェアの種類及びバージョン TNTmips V 6.5及びArcInfo V 6

c) データのフォーマット及びバージョン DLG-3及びRVC

d) データの記述言語 ASCIIなど

2.9

数値データ品質確認の日付

数値データの品質は,2017年12月25日に最終確認した。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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A 0205:2019

附属書E

(参考)

メタデータの例

この附属書では,本体で規定したメタデータの要求事項にのっとって作成した,100万分の1日本地質

図に基づくベクトル数値地質図のメタデータの例を,表E.1に示す。

表E.1−メタデータの例

識別情報/引用/題名

100万分の1日本地質図第3版CD-ROM第2版

識別情報/情報資源制約/利用制限

著作権法遵守(著作権者:国立研究開発法人産業技術総合研究

所地質調査総合センター)

識別情報/記述的キーワード/キーワード

地質図,数値地質図,100万分の1,日本

識別情報/空間解像度/等価縮尺/分母

識別情報/主題分類

地球科学の情報

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/範囲参照系[1]/識別子[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/西側境界座標[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/東側境界座標[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/南側境界座標[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/北側境界座標[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/範囲参照系[2]/識別子[1]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/西側境界座標[2]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/東側境界座標[2]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/南側境界座標[2]

識別情報/範囲/水平要素/座標境界ボックス

要素体/北側境界座標[2]

識別情報/範囲/水平要素/地理的記述要素体

/地理識別子[1]/識別子[1]

日本とその周辺

データ品質情報/報告/評価手法記述

専門家による目視

データ品質情報/報告/その他の品質評価型

地質図の適正な利用が可能な品質を保持

データデータ品質情報/報告/品質評価結果/

適合性結果要素体/適合性仕様/題名

100万分の1地質図の内容,位置正確度などを保持すること

識別情報/引用/題名

100万分の1日本地質図第3版CD-ROM第2版

データ品質情報/報告/品質評価結果/適合性

結果要素体/適合性仕様/題名

100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版のベクトル数値地質

図の一部を修正。

参照系情報/参照系識別子/典拠/題名

100万分の1日本地質図第3版

参照系情報/参照系識別子/典拠/日付

参照系情報/参照系識別子/識別子

編集:地質調査所

言語

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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表E.1−メタデータの例(続き)

問合せ先/個人名

CD-ROM編集:長谷川 功*・鹿野和彦*

地質図改訂:鹿野和彦*

ベクトルデータ修正編集:宮崎純一**・巖谷敏光*・村田泰章*

ラスター地質図表示システム作成:長谷川 功*・雷 興林*

装丁:中島和敏**・川畑 晶**

問合せ先/組織名

国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター

(旧:地質調査所)

問合せ先/役職名

* 地質情報研究部門

** 地質情報基盤センター

問合せ先/問合せ情報/電話番号/電話番号

問合せ先/問合せ情報/電話番号/ファクシミ

リ番号

問合せ先/問合せ情報/住所/住所

東1-1-1 つくば中央第7

問合せ先/問合せ情報/住所/市区町村

つくば市

問合せ先/問合せ情報/住所/都道府県

茨城県

問合せ先/問合せ情報/住所/郵便番号

問合せ先/問合せ情報/住所/国

問合せ先/問合せ情報/住所/電子メールアド

レス

問合せ先/問合せ情報/オンライン情報資源/

リンク

日付

メタデータ標準名称

メタデータ標準版