B 0125-1:2020

ページ

序文 ··································································································································· 1

1 適用範囲························································································································· 1

2 引用規格························································································································· 1

3 用語及び定義 ··················································································································· 2

4 規格適合表示(この規格に関する) ····················································································· 2

5 一般規則························································································································· 2

6 油圧機器の用例 ················································································································ 4

7 空気圧機器の用例 ············································································································ 45

8 基本記号························································································································ 71

9 適用規則························································································································ 97

附属書A(参考)CAD記号の作成に関する推奨 ······································································· 108

附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表 ····································································· 113

(1)

B 0125-1:2020

まえがき

この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人

日本フルードパワー工業会(JFPA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて

日本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した

日本産業規格である。これによって,JIS B 0125-1:2007は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS B 0125の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS B 0125-1 第1部:図記号

JIS B 0125-2 第2部:回路図

(2)

日本産業規格

JIS

B 0125-1:2020

油圧・空気圧システム及び機器−図記号及び回路図

−第1部:図記号

Fluid power systems and components-Graphical symbols and circuit

diagrams-Part 1: Graphical symbols for conventional use

and data-processing applications

序文

この規格は,2012年に第3版として発行されたISO 1219-1及びAmendment 1:2016を基とし,主に日本

の実情に合わせるため,技術的内容を変更して作成した日本産業規格である。ただし,追補(amendment)

については,編集し,一体とした。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。

1

適用範囲

この規格は,油圧・空気圧システム及び機器を表示するための図記号について規定する。

注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 1219-1:2012,Fluid power systems and components−Graphical symbols and circuit diagrams−

Part 1: Graphical symbols for conventional use and data-processing applications及びAmendment

1:2016(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”

ことを示す。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0125-2 油圧・空気圧のシステム及びその機器−図記号及び回路図−第2部:回路図

注記 対応国際規格:ISO 1219-2,Fluid power systems and components−Graphical symbols and circuit

diagrams−Part 2: Circuit diagrams

JIS B 0142 油圧・空気圧システム及び機器−用語

注記 対応国際規格:ISO 5598,Fluid power systems and components−Vocabulary

JIS B 8380 空気圧用制御弁及び他機器のポート及び制御機構の識別

注記 対応国際規格:ISO 11727,Pneumatic fluid power−Identification of ports and control mechanisms

of control valves and other components

2

B 0125-1:2020

JIS B 8669 油圧−バルブのポート,サブプレート,マニホールドブロック及びソレノイドの識別記

注記 対応国際規格:ISO 9461,Hydraulic fluid power−Identification of valve ports, subplates, control

devices and solenoids

JIS Z 8222-1 製品技術文書に用いる図記号のデザイン−第1部:基本規則

注記 対応国際規格:ISO 81714-1,Design of graphical symbols for use in the technical documentation of

products−Part 1: Basic rules

JIS Z 8222-2 製品技術文書に用いる図記号のデザイン−第2部:参照ライブラリ用図記号を含む電子

化形式の図記号の仕様,及びその相互交換の要求事項

注記 対応国際規格:IEC 81714-2,Design of graphical symbols for use in the technical documentation of

products−Part 2: Specification for graphical symbols in a computer sensible form, including

graphical symbols for a reference library, and requirements for their interchange

JIS Z 8316 製図−図形の表し方の原則

注記 対応国際規格:ISO 128 (all parts),Technical drawings−General principles of presentation

ISO 14617 (all parts),Graphical symbols for diagrams

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0142による。

4

規格適合表示(この規格に関する)

この規格に適合することを,試験報告書,カタログ及び販売資料に記載する場合は,次の文言を用いる。

“図記号は,JIS B 0125-1 油圧・空気圧システム及び機器−図記号及び回路図−第1部:図記号に適合

する。”

5

一般規則

5.1

機器の図記号は,この規格に定められた基本記号及びその組合せの規則に基づいて作成する。

5.2

大部分の図記号は,機器及び装置の特定の機能を表すが,一部の図記号は,操作機能又は操作方法

を表す。

5.3

図記号は,機器の実際の構造を表すものではない。

5.4

機器の図記号は,その機器の非通電状態(休止状態)を表す。明確に定義された非通電状態(休止

状態)のない図記号は,この規格に示した図記号作成の規則のうち,特に機器について適用される規則に

従って作成する。回路図に適用する規則は,JIS B 0125-2による。

5.5

機器の図記号は,当該機器に附属する全ての接続口を示す。

5.6

図記号は,その接続口,圧力,流量,電気的接続などの各パラメータ又は設定値を表示するために

十分なスペースがなければならない。

5.7

基本記号については,その図記号の作成に当たってJIS Z 8222-1に従い,それを左右反転又は回転

させてもよい。

5.8

図記号は,この規格及びJIS Z 8222-1に規定する基本の位置を表す。図記号を左右反転又は90°回

転させても意味は変わらない。

5.9

ある機器が二つ以上の主要な機能をもち,それらが相互に接続している場合は,その機器の図記号

3

B 0125-1:2020

全体を実線の包囲線で囲む。

注記1 例えば,方向制御弁の制御機構,フィルタの目詰まり表示などは,主要な機能とはみなさな

い。

注記2 この規格の旧版(JIS B 0125-1:2001)では,一点鎖線で囲むことになっていたが,より明確

にするために,実線で囲むように変更した。

5.10

二つ以上の機器が一体のアセンブリとして組み立てられている場合は,一点鎖線で囲む(7.4.4.17

参照)。

5.11

この規格で用いている点線は,隣接する基本要素又は機器を表すものであることから実際の図記号

そのものを表す場合には使用しない。

5.12

この規格の図記号は,ISO 14617規格群,JIS Z 8222-1及びJIS Z 8222-2の規定に従って作図してい

る。

ISO 14617規格群の図記号は,モジュールサイズをM=2.5 mm,線の太さを0.25 mmとして作図してい

るが,この規格においては,図記号の大きさを縮小するために,モジュールサイズをM=2.0 mm,線の太

さを0.2 mmとしている。しかし,いずれのモジュールサイズによる場合も,文字記号は,高さを2.5 mm,

線の太さを0.25 mmとしなければならない。機器のラベル又はカタログに用いる図記号の大きさは,必要

に応じて決めてもよい。

5.13

文字記号及びポートの符号の字体は,立体(直立体)の文字を用いる。

5.14

この規格の図記号には,ISO 14617規格群に従ってそれぞれに登録番号が付与されている。変形図

記号には,その登録番号の後にV1,V2,V3などの識別符号を付けている。

ISO 14617規格群で,まだ図記号の登録番号が定めていないものに対しては,仮登録番号を用いている。

油圧・空気圧分野については,基本記号にはFを,箇条9に規定する適用規則にはRFをそれぞれの仮

登録番号の前に付けて識別表示している。

図記号は,“X”によって示している。X10000〜X39999の範囲は油圧・空気圧技術のために留保されて

いる。

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4

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6

油圧機器の用例

表1−油圧機器の用例

番号

登録番号

記号

説明

6.1 弁,バルブ

6.1.1 制御機構

着脱グリップ及びデテント付き操

作機構

可変ストロークリミッタ付きプラ

ンジャ

デテント付き押し引き操作機構

ロック付き手動オーバライド

5位置デテント付きひねり操作機

1方向操作(片ぎき)用ローラレバ

電気ステッピングモータ操作機構

単動ソレノイド(押し方向)

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5

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

単動ソレノイド(引き方向)

複動ソレノイド

単動比例ソレノイド(押し方向)

単動比例ソレノイド(引き方向)

複動比例ソレノイド

電磁油圧パイロット

(外部パイロット)

メカニカルフィードバック

2段パイロット式複動電磁比例操

作機構(外部パイロット)

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6

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

6.1.2 方向制御弁

2ポート2位置方向制御弁

(押し操作,スプリングリターン,

ノーマルクローズ)

2ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ノーマルオープン)

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン)

3ポート2位置錠付きロックアウト

3ポート2位置方向制御弁

[1方向操作(片ぎき)用ローラレ

バー操作,スプリングリターン]

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7

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

3ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン)

3ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ロック付き手動オーバライド)

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ロック付き手動オーバライド)

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,両ソレノイド,デテン

ト付き)

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8

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

4ポート2位置方向制御弁

(電磁油圧パイロット操作,スプリ

ングリターン)

4ポート3位置方向制御弁

(電磁油圧パイロット操作,スプリ

ングセンタ,外部パイロット,外部

ドレン)

4ポート3位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングセンタ)

4ポート2位置方向制御弁

(油圧パイロット操作,スプリング

リターン)

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9

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

4ポート3位置方向制御弁

(油圧パイロット操作,スプリング

センタ)

5ポート2位置方向制御弁

(両ぎきペダル操作)

5ポート3位置方向制御弁

(レバー操作,デテント付き)

3ポート2位置電磁ポペット弁

(リミットスイッチ付き)

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10

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

3ポート2位置電磁ポペット弁

6.1.3 圧力制御弁

直動形リリーフ弁

シーケンス弁

シーケンス弁

(チェック弁付き)

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11

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

直動形減圧弁

(外部ドレン)

パイロット作動形減圧弁

(外部ドレン)

ブレーキ弁

(回路を保護するためのリリーフ

弁及びアンチキャビテーション弁)

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12

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

アンロードリリーフ弁

(アキュムレータチャージ弁)

パイロット作動形リリーフ弁

(電磁弁付き)

3ポート減圧弁,リリーフ付き減圧

6.1.4 流量制御弁

可変絞り弁

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13

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変絞り弁(チェック弁付き)

デセラレーション弁,可変絞り弁

(ローラプランジャ操作)

チェック弁付き流量調整弁

(プリセット)

フロープライオリティ弁

分流弁

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14

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

集流弁

6.1.5 チェック弁及びシャトル弁

チェック弁(ばねなし)

チェック弁(ばね付き)

パイロット操作チェック弁

パイロット操作ダブルチェック弁

シャトル弁

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15

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

6.1.6 比例方向制御弁

比例方向制御弁

(直動形,4ポート3位置,スプリ

ングセンタ)

比例方向制御弁

(直動形,4ポート2位置,スプリ

ングリターン)

比例方向制御弁

(パイロット操作,主弁及びパイロ

ット弁の位置フィードバック,コン

トローラ付き)

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16

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

サーボ弁

(パイロット操作,主弁及びパイロ

ット弁の位置フィードバック,コン

トローラ付き)

サーボ弁

(パイロット操作,パイロット弁の

メカニカルフィードバック,コント

ローラ付き)

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17

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

電気・油圧リニアドライブ

(メカニカルフィードバック付き

シリンダ,サーボ弁,ステッピング

モータによって構成)

サーボ弁

(停電時フェールセーフ位置復帰

機能,電気フィードバック,コント

ローラ付き)

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18

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

6.1.7 比例圧力制御弁

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,ばね制御式)

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,コントローラ

付き)

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,閉ループ位置

制御及びコントローラ付き)

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19

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

比例リリーフ弁

(パイロット作動形,電磁操作,ソ

レノイド位置検出機能付き,外部ド

レン)

3ポート比例減圧弁,比例リリーフ

付き減圧弁

(電磁操作,ソレノイド位置の閉ル

ープ制御及びコントローラ付き)

比例リリーフ弁

(パイロット作動形,電磁操作,手

動圧力調整又は最高圧リリーフ機

能,コントローラ付き,外部ドレン)

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20

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

6.1.8 比例流量制御弁

比例流量制御弁(直動形)

比例流量制御弁

(直動形,ソレノイド位置の閉ルー

プ制御及びコントローラ付き)

比例流量制御弁

(パイロット作動形,メイン及びパ

イロットステージ位置フィードバ

ック,コントローラ付き)

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21

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変オリフィス形流量制御弁

(比例ソレノイド操作,粘度には影

響されない)

6.1.9 2ポートスリップインカートリッジ弁

インサート

(ノーマルクローズ形,面積比1)

インサート

(ノーマルオープン形,面積比1)

インサート

(絞り機能付き,面積比0.7以下)

インサート

(絞り機能付き,面積比0.7を超え

1未満)

インサート

(面積比0.7以下)

インサート

(面積比0.7を超え1未満)

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22

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

インサート

(アクティブ制御)

インサート

(アクティブ制御,面積比1)

インサート

[内部パイロット形,交換可能オリ

フィス(絞り)付き]

インサート

(リリーフ機能,スプールタイプ,

ノーマルクローズ)

インサート

(減圧機能,スプールタイプ,ノー

マルクローズ,チェック弁付き)

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23

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

インサート

(減圧機能,スプールタイプ,ノー

マルオープン,チェック弁付き)

カバー

(パイロットポートなし)

カバー

(パイロットポート付き)

カバー

(パイロットポート,ストローク調

整機能,遠隔制御用ポート付き)

カバー

(切換弁取付面付き)

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24

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

カバー

(パイロット操作チェック弁付き)

カバー

(シャトル弁付き)

カバー

(切換弁取付面及びシャトル弁付

き)

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25

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

カバー

(リリーフ機能付き)

カバー

(アンロードリリーフ機能付き)

カバー

(リリーフ機能,パイロット流量補

償付き)

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26

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

2ポートカートリッジ弁

(ストローク調整機能付き)

2ポートカートリッジ弁

(方向制御弁付き)

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27

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

アクティブ形2ポートカートリッ

ジ弁

(方向制御弁付き)

2ポートカートリッジ弁

(リリーフ機能付き)

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28

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

2ポートカートリッジ弁

(2圧制御リリーフ付き)

2ポートカートリッジ弁

(比例リリーフ及び手動最高圧リ

リーフ付き)

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29

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

2ポートカートリッジ弁

(高圧制御形減圧機能,パイロット

流量補償付き)

2ポートカートリッジ弁

(低圧減圧機能付き)

6.2 ポンプ及びモータ

可変容量形ポンプ

[1方向回転,時計回り(右回転)]

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30

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変容量形ポンプ

[外部ドレン,2方向流れ,1方向

回転,時計回り(右回転)]

可変容量形ポンプ/モータ

(2方向流れ,2方向回転,外部ド

レン,ポンプ又はモータとして使用

可能)

固定容量形ポンプ/モータ

[1方向流れ,1方向回転,時計回

り(右回転),ポンプ又はモータと

して使用可能]

揺動形ポンプ(レバー操作)

揺動形アクチュエータ(複動形)

揺動形アクチュエータ(単動形)

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31

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変容量形ポンプ

[パイロット操作,圧力補償制御,

外部ドレン,1方向回転,時計回り

(右回転)]

可変容量形ポンプ

[ロードセンシング制御,外部ドレ

ン,1方向回転,時計回り(右回転)]

可変容量形ポンプ

[機械/油圧サーボ制御,外部ドレ

ン,1方向回転,反時計回り(左回

転)]

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32

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変容量形ポンプ

[電気油圧サーボ制御(電気制御),

外部ドレン,1方向回転,反時計回

り(左回転)]

可変容量形ポンプ

[馬力制御,外部ドレン,1方向回

転,時計回り(右回転)]

可変容量形ポンプ

[2圧2流量制御(2段カットオフ),

パイロット操作,外部ドレン,1方

向回転,時計回り(右回転)]

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33

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変容量形ポンプ

[電磁切換式2圧2流量制御(2段

カットオフ),外部ドレン,1方向

回転,時計回り(右回転)]

油圧伝動装置

(1方向回転可変容量ポンプと2方

向回転固定モータとの組合せ)

可変容量形ポンプ

[制御及び調整要素表示式,1方向

回転,時計回り(右回転)]

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34

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

連続増圧器

(空気圧p1を油圧p2に変換)

6.3 シリンダ

片ロッドシリンダ

(単動形,スプリングリターン,ス

プリング側にポート付き)

片ロッドシリンダ(複動形)

両ロッドシリンダ

(複動形,異径ロッド,両側クッシ

ョン,右側クッション調整付き)

ダイアフラム形シリンダ

(複動形,プリセット形ストローク

リミッタ付き)

ダイアフラム形シリンダ

(単動形,ロッド側クッション,キ

ャップ側ベント付き)

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35

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

プランジャ形シリンダ(単動形)

テレスコープ形シリンダ(単動形)

テレスコープ形シリンダ(複動形)

スリット形ロッドレスシリンダ

(複動形,両側クッション付き)

ケーブル形ロッドレスシリンダ

(複動形,両側可変調整クッション

付き)

ロッドレスシリンダ

(複動形,マグネット式,片側位置

検出スイッチ付き)

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36

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

片ロッドシリンダ

(複動形,両端デテント付き)

両ロッドシリンダ

(複動形,左側内蔵リミットスイッ

チ,右側ピストンロッド位置検出用

外部リミットスイッチ付き)

空油変換器

(単動形,空気圧を同圧の油圧に変

換)

単動増圧器

(空気圧p1を油圧p2に増圧)

6.4 アクセサリ

6.4.1 接続及び結合

ホースアセンブリ

3流路ロータリジョイント

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

急速継手

(チェック弁なし,取外し状態)

急速継手

(片側チェック弁付き,取外し状

態)

急速継手

(両側チェック弁付き,取外し状

態)

急速継手

(チェック弁なし,接続状態)

急速継手

(片側チェック弁付き,接続状態)

急速継手

(両側チェック弁付き,接続状態)

6.4.2 電気機器

圧力スイッチ

(機械調整式)

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38

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

圧力センサ

(電子調整式,スイッチ出力)

圧力センサ

(電子調整式,アナログ出力)

6.4.3 計測器及び表示器

目視表示器

デジタル表示器

音響式表示器

圧力計

差圧計

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

圧力計(セレクタ弁付き)

温度計

温度計(可変式接点付き)

レベル計

レベルスイッチ(4接点)

電気式液面モニタ

(アナログ出力,デジタル表示)

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表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

流量表示器

流量計

流量計(デジタル表示器付き)

回転計,タコメータ

トルクメータ

タイマ(スイッチ付き)

カウンタ

インライン式粒子カウンタ

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41

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

6.4.4 フィルタ及びセパレータ

フィルタ

エアブリーザ

フィルタ

(マグネット付き)

フィルタ

(目視目詰まり表示器付き)

フィルタ

(圧力計付き)

フィルタ

(バイパス絞り付き)

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42

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

フィルタ

(バイパス弁付き)

フィルタ

(バイパス弁,デジタル表示器付

き)

フィルタ

(バイパス弁,目視目詰まり表示

器,電気接点付き)

フィルタ

(差圧式目視目詰まり表示器付き)

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43

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

フィルタ

(差圧計及び電気接点付き)

遠心分離器

ダブルフィルタ

(手動切換弁付き)

6.4.5 熱交換器

クーラ

(冷却液管路表示なし)

クーラ

(冷却液管路表示あり)

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44

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

クーラ

(電動ファン付き)

ヒータ

温度調節器

6.4.6 エネルギー容器(アキュムレータ,ガス容器)

アキュムレータ

(気体式,ダイアフラム形)

アキュムレータ

(気体式,ブラダ形)

アキュムレータ

(気体式,ピストン形)

ガス容器

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45

B 0125-1:2020

表1−油圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

アキュムレータ

(気体式,ピストン形,外部ガス容

器付き)

6.4.7 潤滑箇所

潤滑箇所

7

空気圧機器の用例

表2−空気圧機器の用例

番号

登録番号

記号

説明

7.1 弁,バルブ

7.1.1 制御機構

着脱グリップ及びデテント付き操

作機構

可変ストロークリミッタ付きプラ

ンジャ

デテント付き押し引き操作機構

ロック付き手動操作

5位置デテント付きひねり操作機

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46

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

1方向操作(片ぎき)用ローラレバ

電気ステッピングモータ操作機構

内部エアリターン

(バルブ供給ポートから圧力供給)

内部エアリターン

(外部パイロット供給ポートから

圧力供給)

外部エアリターン

(外部圧力供給)

単動ソレノイド(押し方向)

単動ソレノイド(引き方向)

複動ソレノイド

単動比例ソレノイド(押し方向)

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47

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

単動比例ソレノイド(引き方向)

複動比例ソレノイド

電磁パイロット操作機構

7.1.2 方向制御弁

2ポート2位置方向制御弁

(押し操作,スプリングリターン,

ノーマルクローズ)

2ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ノーマルオープン)

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン)

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48

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ソフトスタート弁

(電磁パイロット操作)

スロースタート弁

(プリセット圧力まで低減流量流

入後弁全開)

3ポート2位置錠付きロックアウト

3ポート2位置方向制御弁

(ローラレバー操作,スプリングリ

ターン)

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49

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

3ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン)

3ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ロック付き手動操作)

3ポート2位置方向制御弁

(パルスカウンタ付き,空気圧出力

信号付き)

3ポート2位置方向制御弁

(差動パイロット操作)

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50

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングリターン,

ロック付き手動操作)

4ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,ダブルソレノイド,デ

テント付き)

3ポート2位置方向制御弁

(操作機構付きばね操作,パイロッ

ト形,スプリングリターン)

4ポート3位置方向制御弁

(電磁操作,スプリングセンタ)

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51

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

5ポート2位置方向制御弁

(両ぎきペダル操作)

5ポート2位置方向制御弁

(ピエゾ電気操作パイロット形,内

部エアリターン)

5ポート3位置方向制御弁

(レバー操作,デテント付き)

5ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,外部パイロット形,ス

プリングリターン,手動操作)

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52

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

5ポート2位置方向制御弁

(電磁操作,外部パイロット形,エ

アリターン,手動操作)

エアリターンの圧力供給について

の関係を次に示す。

バルブ供給ポート及び内部接続

外部パイロット及び内部接続

外部ポート(エアリターン単独)

5ポート3位置方向制御弁

(電磁操作,内部パイロット形,ス

プリングセンタ,両側手動操作)

5ポート2位置方向制御弁

(直接パイロット操作,スプリング

及び内部エアの複合リターン)

page

53

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

5ポート3位置方向制御弁

(直接パイロット操作,スプリング

センタ,エキゾーストセンタ)

7.1.3 圧力制御弁

リリーフ弁

(直動形)

シーケンス弁

(外部パイロット操作)

減圧弁

(リリーフ付き,逆流機能付き)

減圧弁

(外部パイロット操作,リリーフ付

き,1方向流れ)

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54

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

低圧優先シャトル弁(AND素子)

両入口加圧時,低圧側入力を出力。

7.1.4 流量制御弁

可変絞り弁

速度制御弁

(チェック弁付き可変絞り弁)

流量制御弁

(ローラプランジャ操作,スプリン

グリターン)

7.1.5 チェック弁及びシャトル弁

チェック弁(ばねなし)

チェック弁(ばね付き)

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55

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

パイロットチェック弁(ばね付き)

ダブルパイロットチェック弁

シャトル弁(OR素子)

急速排気弁

7.1.6 比例方向制御弁

比例方向制御弁

(直動形,4ポート3位置,スプリ

ングセンタ)

page

56

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

7.1.7 比例圧力制御弁

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,ばね制御式)

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,コントローラ

付き)

比例リリーフ弁

(直動形,電磁操作,閉ループ位置

制御及びコントローラ付き)

page

57

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

7.1.8 比例流量制御弁

比例流量制御弁(直動形)

比例流量制御弁

(直動形,閉ループ電子位置制御回

路付き)

7.2 空気圧縮機及びモータ

揺動形アクチュエータ(複動形)

揺動形アクチュエータ(単動形)

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58

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

空気圧モータ

空気圧縮機

空気圧モータ

(両方向流れ,定容積形,両方向回

転)

真空ポンプ

連続増圧器

(空気圧p1を油圧p2に変換)

7.3 シリンダ

片ロッドシリンダ

(単動形,スプリングリターン,ス

プリング側にポート付き)

片ロッドシリンダ(複動形)

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59

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

両ロッドシリンダ

(複動形,異径ロッド,両側クッシ

ョン,右側クッション調整付き)

ダイアフラム式シリンダ

(複動形,ストロークリミッタ付

き,プリセット付き)

ダイアフラム式シリンダ

(単動形,ロッド側クッション,キ

ャップ側ベント付き)

スリット形ロッドレスシリンダ

(複動形,両側クッション付き)

ケーブル形ロッドレスシリンダ

(複動形,両側可変調整クッション

付き)

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60

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ロッドレスシリンダ

(複動形,マグネット式,片側位置

検出スイッチ付き)

片ロッドシリンダ

(複動形,両端デテント付き)

両ロッドシリンダ

(複動形,左側内蔵位置検出スイッ

チ,右側ピストンロッド位置検出用

外部リミットスイッチ付き)

片ロッドシリンダ

(複動形,所定位置のピストンロッ

ドロック,加圧ロック解除)

空油変換器

(単動形,空気圧を同圧の油圧に変

換)

page

61

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

単動増圧器

(空気圧p1を油圧p2に増圧)

ベローズアクチュエータ

ホースシリンダ

揺動形及びリニア駆動形アクチュ

エータ

(複動形,永久磁石付きピストン)

外側グリッパ

(複動形,永久磁石内蔵ピストン)

内側グリッパ

(複動形,永久磁石内蔵ピストン)

外側グリッパ

(単動形,永久磁石内蔵ピストン)

page

62

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

内側グリッパ

(単動形,永久磁石内蔵ピストン)

片ロッドシリンダ

(複動形,任意位置のピストンロッ

ドロック,加圧解放)

片ロッドシリンダ

(複動形,任意位置のピストンロッ

ドブレーキ,加圧解放)

7.4 アクセサリ

7.4.1 接続及び結合

ホースアセンブリ

3流路ロータリジョイント

急速継手

(チェック弁なし,取外し状態)

page

63

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

急速継手

(片側チェック弁付き,取外し状

態)

急速継手

(両側チェック弁付き,取外し状

態)

急速継手

(チェック弁なし,接続状態)

急速継手

(片側チェック弁付き,接続状態)

急速継手

(両側チェック弁付き,接続状態)

7.4.2 電気機器

圧力スイッチ

(機械調整式,接点出力)

圧力スイッチ

(電子調整式,接点出力)

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64

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

圧力センサ

(電子調整式,アナログ出力)

ピエゾ電気操作要素

7.4.3 計測器及び表示器

目視表示器

デジタル表示器

音響式表示器

圧力計

差圧計

圧力計(セレクタ弁付き)

page

65

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

タイマ(スイッチ付き)

カウンタ

7.4.4 フィルタ及びセパレータ

フィルタ

フィルタ

(目視目詰まり表示器付き)

フィルタ

(圧力計付き)

フィルタ

(バイパス絞り付き)

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66

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

フィルタ

(バイパス弁付き)

フィルタ

(バイパス弁,デジタル表示器)

フィルタ

(バイパス弁,目視目詰まり表示

器,電気接点付き)

フィルタ

(差圧式目視目詰まり表示器付き)

page

67

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

フィルタ

(差圧計及び差圧スイッチ付き)

遠心分離形セパレータ

コアレッシングフィルタ

(オートドレン付き)

コアレッシングフィルタ

(手動ドレン,目視目詰まり表示器

付き)

2相セパレータ

真空フィルタ

page

68

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

静電フィルタ

フィルタ付き減圧弁

(手動ドレン付きフィルタ,リリー

フなし減圧弁,圧力計なし)

空気圧調整ユニット(FRLユニッ

ト)

(手動ドレン付きフィルタ,リリー

フ付き減圧弁,圧力計,ルブリケー

タ)

簡略記号

ダブルフィルタ

(手動切換弁付き)

page

69

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ドレンセパレータ

(手動ドレン付き)

フィルタ

(手動ドレン付き)

ドレンセパレータ

(オートドレン付き)

吸着フィルタ

(手動ドレン付き)

オイルミストフィルタ

(手動ドレン付き)

エアドライヤ

ルブリケータ

ルブリケータ

(手動ドレン付き)

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70

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

リクラシファイヤ

(手動ドレン付き)

7.4.5 エネルギー容器(圧力容器,ガスボトル)

空気タンク

7.4.6 真空エジェクタ

真空エジェクタ

真空エジェクタ

(1段,チェック弁付き)

真空エジェクタ

(3段,チェック弁付き)

真空エジェクタ

(1段,真空破壊弁付き)

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71

B 0125-1:2020

表2−空気圧機器の用例(続き)

番号

登録番号

記号

説明

7.4.7 吸着パッド

吸着パッド

吸着パッド

(スプリング式金具,チェック弁付

き)

8

基本記号

表3−基本記号

番号

登録番号

記号

説明

8.1 線

供給流路,戻り流路,機器囲い,図

記号囲い,接続及び境界を示す線

(JIS Z 8316参照)

内部・外部パイロット(制御)流路,

ドレン流路,フラッシング流路,ブ

リード流路(JIS Z 8316参照)

幾つかの要素の囲み枠

(JIS Z 8316参照)

8.2 接続及び結合

2流路接続

2流路接続(記号内部)

page

72

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ポート

パイロット又はドレンポート

リリーフ弁パイロット流路

減圧弁パイロット流路

3ポート減圧弁(リリーフ付き減圧

弁)パイロット流路

ホース及びアキュムレータブラダ

閉流路又は閉ポート

page

73

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

流路内プラグ

ロータリジョイント

3方向ボールバルブ

8.3 流路及び方向指示

バルブ内の流路及び方向

バルブ内の流路及び方向

バルブ内の流路及び方向

バルブ内の流路及び方向

page

74

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

バルブ内の流路

バルブ内の流路

バルブ内の流路

バルブ内の流路

バルブ内の流路

流れの方向

油圧力の作用方向

page

75

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

油圧力の作用方向

空気圧力の作用方向

空気圧力の作用方向

直線運動の方向指示

両方向直線運動の方向指示

時計方向回転指示

(右又は左の一方を用いる。)

反時計方向回転指示

(右又は左の一方を用いる。)

page

76

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

両方向回転指示

矢印は左側に置いてもよい。

圧力表示

トルク表示

回転速度表示

8.4 基本機械要素

チェック弁弁体(小)

チェック弁弁体(大)

外枠

計測器,制御要素,ステッピングモ

ータ

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77

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

外枠

エネルギー変換器(ポンプ,圧縮機

及びモータ)

外枠

セミロータリポンプ又はモータ(揺

動運動)

外枠(小)

制御方法,アキュムレータのおも

り,潤滑箇所

外枠

スイッチ,変換器,その他の機器

外枠

4ポート以下の弁の機能単位

外枠

駆動ユニット(エンジン)

外枠

調質機器(フィルタ,セパレータ,

ルブリケータ及び熱交換器)

外枠

制御方法(標準)

外枠

制御方法(拡張)

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78

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

外枠

表示器ユニット

外枠

5ポート弁機能単位

外枠

2圧バルブ機能単位

ロッドレスシリンダのキャリッジ

機能単位

外枠

グリッパ

プランジャシリンダ用ピストンロ

ッド

外枠

シリンダ

外枠

テレスコープ形シリンダ

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79

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ピストンロッド

ピストンロッド(大径)

テレスコープ形シリンダのピスト

ンロッド

複動テレスコープ形シリンダのピ

ストンロッド

複動テレスコープ形シリンダのピ

ストンロッド

ラッチ

(開放は別の制御要素による。)

永久磁石

ダイアフラム,ブラダ

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80

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

外枠

増圧器

増圧器のピストン

外側グリッパ要素

内側グリッパ要素

配管できない排気口

シリンダのクッション

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81

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

シリンダのピストン

スリップインカートリッジ弁のス

プール,面積比 1

スリップインカートリッジ弁のス

リーブ,スプール弁用

スリップインカートリッジ弁のス

プール,スプール弁タイプ

スリップインカートリッジ弁のス

リーブ,ポペット弁用

スリップインカートリッジ弁のス

プール,ポペット弁タイプ,面積比

0.7以下

スリップインカートリッジ弁のス

プール,ポペット弁タイプ,面積比

0.7を超え1未満

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82

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

スリップインカートリッジ弁のス

リーブ,アクティブポペット弁用

スリップインカートリッジ弁のス

プール,アクティブポペット弁タイ

プ,面積比 0.7以下

スリップインカートリッジ弁のス

プール,アクティブポペット弁タイ

プ,面積比 1

スリップインカートリッジ弁カバ

ー,パイロットポートなし

最小カバー高さ4M。拡張機能の場

合,カバーの高さは2Mの倍数

機械的リンク,軸,レバー及び機械

的フィードバック

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83

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

機械的接続(軸,レバー)

機械的リンク,軸,レバー及び機械

的フィードバック

軸継手

モータ記号

(2065V1と組合せ)

真空ポンプ用エレメント

チェック弁弁座(小)

チェック弁弁座(大)

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84

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

機械的ストロークリミッタ

絞り(小)

流量制御弁,絞り流路

(粘度の影響を受ける)

オリフィス(小)

オリフィス

(シャープエッジ流路で粘度の影

響を受けない)

カートリッジ弁インサート用ばね

グリッパ用ばね

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85

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

シリンダ用ばね

ピストンロッドのブレーキ

ピストンロッドのロック

8.5 制御機構要素

施錠要素

機械的リンク,軸,レバー

機械的リンク,軸,レバー

機械的リンク,軸,レバー

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86

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

2圧バルブ用リンク

デテント

デテントロック

かみ合いなしデテント

手動オーバライド要素

押し操作機構要素

引き操作機構要素

押し引き操作機構要素

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87

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ひねり操作機構要素

着脱式グリップ操作要素

キー操作要素

レバー操作要素

ペダル操作要素

両ぎきペダル操作要素

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88

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

誤操作防止用カバー

プランジャ操作要素

ロータリジョイント結合部

ローラ操作要素

ばね操作要素

操作機構付きばね

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89

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

差動直接パイロット操作

ステップ調整記号

モータ標示

(F002V1と組合せ)

油圧パイロット操作

(方向制御弁用)

空気圧パイロット操作

(方向制御弁用)

押しコイル

引きコイル

複動コイル

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90

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

8.6 調整要素

調整要素,例えばストローク制限

プリセット,例えばストローク制限

ばね又は比例ソレノイドの調整

オリフィスの調整

オリフィスのプリセット

絞りの調整

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91

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

エンドクッションの調整

ポンプ/モータの調整

8.7 アクセサリ

信号変換器,一般計測変換器

信号変換器,一般計測変換器

* = 入力信号

** = 出力信号

F:流量

G:位置又は変位

L:液面レベル

P:圧力(真空を含む)

S:回転速度又は周波数

T:温度

W:重量又は力

入力信号

ピエゾ電気操作機構要素

page

92

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

電気回路記号

出力信号

電気スイッチ

出力信号

アナログ信号

出力信号

デジタル信号

電気接点

ブレーク接点

電気接点

メーク接点

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93

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

電気接点

切換接点

コントローラ(制御回路)

液面レベル表示

積算記号

流れ表示

温度表示

目視表示要素

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94

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

音響表示要素

フロートスイッチ要素

制御タイマ要素

カウンタ要素

シャットオフ弁

(止め弁)

フィルタエレメント

フィルタの凝集機能

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95

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

真空フィルタ機能

手動ドレン要素

セパレータ要素

オートドレン要素

フィルタの遠心分離要素

熱交換要素

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96

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

番号

登録番号

記号

説明

油タンク

油タンクの局所表示

加圧タンク,圧縮空気タンク,アキ

ュムレータ,ガスボトル,ベローズ

アクチュエータ,ホースシリンダな

どの要素

空気圧源

油圧源

消音器

page

97

B 0125-1:2020

表3−基本記号(続き)

9

番号

登録番号

記号

説明

ファン

吸着パッド

適用規則

表4−適用規則

番号

登録番号

記号

説明

9.1 一般記号

機能単位の大きさは,必要に応じて

変えてもよい。

配管できない排気口は,機能として

要求される場合表示する。

調整要素は関係する記号から1M

離れた位置に中心を置く。

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98

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

9.2 弁,バルブ

操作機構要素の中心線は,バルブの

機能単位の外枠下端から1M上に

置く。

並列に作用する付加的操作機構要

素の中心線は,2Mピッチで置く。

バルブの機能単位の外枠下端から

突出しないようにする。

動作位置における流路などの状態

は,左側の操作機構を作用させる

と,休止位置から左隣の弁要素の位

置に移動し,右側の操作機構を作用

させると,休止位置から右隣の弁要

素の位置に移動する。

4位置弁において操作機構を二つ

同時に作用させると弁要素は休止

位置から2位置を超えて移動する。

デテントロック機構は,ノッチの中

心又は0.5M左右で,軸の0.5M上

に置く。

デテント溝は,軸上に左右対称に置

く。

3デテント位置を超える場合,位置

数をデテントの上に0.5Mスペース

をあけて置いてもよい。

必要ならば,デテント溝のない切換

位置を示してもよい。

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99

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

操作機構は,対応する長方形又は正

方形に接して描く。

操作機構は表示する場合,長方形又

は正方形の右に描く。

操作機構を置くのに図記号の大き

さが十分でない場合,延長線を描

く。

延長線は操作要素の両側に描いて

よい。

並列に働く操作機構及び信号変換

器は,下から上に次の順で配置す

る。

・油圧及び空気圧パイロット

・ソレノイド

・ばね

・手動操作要素

・信号変換器

同一の操作機構が,操作要素の両側

にある場合,それらの順序は対称に

なければならない。

図記号は重なってはならない。

連続して働く操作機構は,制御順序

と同じ順序で表示する。

ロック可能な調整部のロック記号

は,ロックする機器から1M離して

置く。

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100

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

図記号は,ポートの終端が2Mの倍

数のグリッド上にあるように描く。

単動比例ソレノイド

調整要素ばね

バルブ記号は,バルブ要素の位置と

種々の機能とを表す機能単位で構

成する。

作動しているポートは,非通電状態

(休止状態)の機能単位上に描く。

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101

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

図記号の接続口の位置は,2Mの倍

数のグリッド上に描く。隣接する接

続口の間隔は,ポート識別記号とス

ペースを確保できる2Mでなけれ

ばならない。

機能:漏れのない油圧ポペット弁

機能:内部流路絞り

(ゼロラップからアンダーラップ

まで)

圧力制御弁図記号の基本位置は,流

れの方向によって決まる。

供給ポートは,一般的に下側に描

く。

ゼロラップ又はオーバラップの比

例弁,高速応答弁及びサーボ弁の中

央位置の表示

ゼロラップから3 %までのアンダ

ラップの比例弁,高速応答弁及びサ

ーボ弁の中央位置の表示

フェールセーフ位置は,制御範囲位

置の外に表示する。

調整要素記号は,絞り又はオリフィ

スの中心に描く。

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102

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

二つ以上の作動位置をもつバルブ

で絞り程度が連続的に変化する中

間位置をもつものは,機能要素記号

の外枠に平行線を描く。

9.3 2ポートスリップインカートリッジ弁

2ポートカートリッジ弁は,インサ

ート及びカバーの二つの要素で構

成する。

インサート及び/又はカバーは,更

に基本要素又は図記号を包含する

ことができる。

コントロールカバーの接続は,グリ

ッド点の枠上に描く。

それらの位置は決められている。

外部接続は両側に描く。

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103

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

作動ポートは図記号の底部及び側

面に描く。

Aポートは底部に,Bポートは右

側,左側又は両側に描く。

バルブの開き始めの圧力を表示す

る必要がある場合,図記号の横に流

れ方向とともに(**)と表す

交換可能なオリフィスは円で囲む。

スリップインカートリッジ弁のピ

ストン,ポペット弁タイプ,面積比

AA/AXは,0.7以下

スリップインカートリッジ弁のピ

ストン,ポペット弁タイプ,面積比

AA/AXは,0.7を超え1未満

絞り機能をもつ2ポートカートリ

ッジ弁のスプール要素は,黒く塗り

潰す。

9.4 ポンプ及びモータ

ポンプの軸は,左側(推奨)又は右

側に描き,2Mの倍数の長さにする。

モータの軸は,右側(推奨)又は左

側に描く。

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104

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

可変容量調整表示矢印は,ポンプ/

モータの直径上に置く。

必要に応じ延長してもよい。

時計方向矢印は,ポンプ軸の時計回

り回転を示し,軸の反対側又は軸上

(推奨しない)に置く。回転は機器

の軸端方向から見たときの方向を

示す。

注意:このような構成要素の記号が

鏡映している場合は,回転方向を示

す矢印を逆にする。

反時計方向矢印は,ポンプ軸の反時

計回り回転を示し,軸の反対側又は

軸上(推奨しない)に置く。回転は,

機器の軸端方向から見たときの方

向を示す。

注意:このような構成要素の記号が

鏡映している場合は,回転方向を示

す矢印を逆にする。

ポンプ又はモータのドレンライン

は,主流路ポートから右下に45°

以下で描く。

9.5 シリンダ

ピストンは,キャップエンドから

1M離して表す。ポートに接続する

線は,シリンダ枠の端から0.5M離

して描く。

シリンダの外枠は,ピストンロッド

記号要素に合わせ開けておく。

ストロークリミッタは,キャップエ

ンド上に示す。

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105

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ストッパは,対称に表す。

調整要素は,調整要素を通る矢印で

表示する。二つの要素の調整要素

は,調整要素の中間に一つの矢印で

表示する。

9.6 アクセサリ

9.6.1 接続及び結合

多流路のロータリ継手のポートは,

接続部の両側に2Mの間隔で描く。

流路数は,使用者が決める。

ポートの呼称は,ポート記号の上に

表示する。

流路の集合部は中心に描く。

2流路の接続は,接続点によって示

す。

交差する2流路で点のないものは,

接続していないことを示す。

ポート記号は全て表示する。

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106

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

ポート文字記号の例

A:ポート

B:ポート

P:ポンプポート

T:タンクポート

X:外部パイロットポート

Y:ドレンポート

3,5:排気ポート

2,4:出口ポート

1:入口ポート

14:操作ポート

ポートの文字記号を示すために十

分なスペースを各ポートの上又は

左に設けられなければならない。ポ

ートの文字記号の例は,JIS B 8669

(油圧),及びJIS B 8380(空気圧)

に従う。

9.6.2 電気機器

位置スイッチ(電気機械式)

例えば,スプール位置

近接センサ(電子調整式,スイッチ

信号出力)

例えば,方向制御弁のスプール位

置。

位置信号変換器

アナログ出力

同枠に1接点以上を描くことがで

きる。異なる接点機能を描くことが

できる(ブレーク,メーク,切換接

点)。

3接点を超える場合,枠内の接点の

上に0.5Mのスペースを取って接点

数を示してもよい。

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107

B 0125-1:2020

表4−適用規則(続き)

番号

登録番号

記号

説明

9.6.3 計測器及び表示器

表示器の矢印及び*位置

(*位置の詳細)

9.6.4 エネルギー源

空気圧源

油圧源

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108

B 0125-1:2020

附属書A

(参考)

CAD記号の作成に関する推奨

A

CAD記号作成規定

番号

登録番号

記号

説明

A.1 CAD対象の標準名称

区分1は,対象の原点を決定する。

区分2は,対象の英単語の最初の文

字から取り出した3文字で構成す

る。

例 LINE=LIN TEXT=TEX

区分3は,対象の,より以上の機能

を表し,また独自の要素を創造す

る。

これはアンダーラインで結ばれた

幾つかの3文字のブロックで構成

する。

基点(IP)は,通常流体供給ライン

に置く。

A.2 記号中のCAD対象要素

画層名

色番号

線種

実線

説明

記号一般線

画層名

色番号

線種

説明

画層名

ねずみ色

色番号

線種

実線

説明

ハッチング

画層名

マゼンダ

色番号

線種

一点鎖線

説明

アセンブリライン

実線

流路

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109

B 0125-1:2020

番号

登録番号

記号

説明

画層名

色番号

線種

実線

説明

ポート記号

画層名

シアニン(シアン)

色番号

線種

実線

説明

切換位置数

画層名

色番号

線種

実線

説明

説明文

A.3 記号外のCAD対象要素

画層名

オレンジ

色番号

線種

実線

説明

圧力配管

画層名

色番号

線種

実線

説明

戻り配管

画層名

オレンジ

色番号

線種

破線(長)

説明

制御配管

画層名

色番号

線種

説明

画層名

色番号

線種

実線

説明

作動配管

画層名

色番号

線種

実線

説明

2.5 mm説明文

破線(短)

ドレン配管

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110

B 0125-1:2020

番号

登録番号

記号

説明

画層名

オレンジ

色番号

線種

実線

説明

3.5 mm説明文

画層名

色番号

線種

実線

説明

5 mm説明文

A.4 記号中のCAD対象要素例

画層名

画層名

画層名

画層名

**位置に切換位置数を記載する。

画層名

画層名

****位置に説明文を記載する。

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111

B 0125-1:2020

番号

登録番号

記号

説明

A.5 記号中のCAD対象要素の適用例

シリンダのキャップエンド接続部

基点

ポンプ入口基点

チェック弁入口基点

流量制御弁入口基点

方向制御弁入口基点

圧力制御弁入口基点

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112

B 0125-1:2020

番号

登録番号

記号

説明

カートリッジ弁カバーの基点は,カ

バーの底辺の中央。

参考文献

[1] ISO 3511-2,Process measurement control functions and instrumentation−Symbolic representation−Part 2:

Extension of basic requirements

[2] ISO 3511-3,Process measurement control functions and instrumentation−Symbolic representation−Part 3:

Detailed symbols for instrument interconnection diagrams

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113

B 0125-1:2020

附属書JA

(参考)

JISと対応国際規格との対比表

JIS B 0125-1:2020 油圧・空気圧システム及び機器−図記号及び回路図−第1

部:図記号

applications及びAmendment 1:2016

(I)JISの規定

(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと

の評価及びその内容

箇条番号

及び題名

内容

油圧機器の用例

国際

規格

番号

(III)国際規格の規定

箇条

番号

内容

油圧機器の用例

箇条ごと

の評価

変更

(V)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

技術的差異の内容

誤記及び不足している登録番号を

変更した。

ISOの見直しのときに提案を行

う。

説明を日本でよく用いられている

用語に変更し,動作などの不要な説

明は削除した。

登録番号のF019V2をF019V1に変

更した。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

電気ステッピングモ

ータ操作機構

電気ステッピングモー

タ操作機構

変更

分流弁

集流弁

分流弁

集流弁

変更

登録番号の501V2を501V1に変更

した。

比例方向制御弁

比例方向制御弁

追加

登録番号に接続線を表す401V1を

追加した。

サーボ弁

サーボ弁

登録番号F019V2は8.4.51及び

8.5.27で2重に登録されているた

め,旧JISどおり8.4.51をF019V2,

8.5.27をF019V1と登録番号を変

更するようISOの見直しのときに

提案を行う。

2流路接続の記号を6.1.4.4,6.1.4.5

に合わせるようISOの見直しのと

きに提案を行う。

信号変換器から伸びる線はISO規

格では定義されていなかったため

8.1.1(401V1)の説明を見直し,

このような線にも使用できるよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

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114

B 0125-1:2020

内容

サーボ弁

(III)国際規格の規定

箇条

番号

電気・油圧リニアド

ライブ

比例流量制御弁

(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと

の評価及びその内容

内容

サーボ弁

箇条ごと

の評価

変更

技術的差異の内容

登録番号のRF011を401V1に変更

した。

変更

6.1.1.7と同じ。

電気・油圧リニアドライ

比例流量制御弁

変更

登録番号のX10900をX10900J1に

変更した。

比例流量制御弁

比例流量制御弁

追加

6.1.6.3と同じ。

インサート

インサート

追加

登録番号に絞り機能を表すRF037

を追加した。

カバー

変更

2ポートカートリッ

ジ弁

ポンプ及びモータ

2ポートカートリッジ

ポンプ及びモータ

追加

説明をパイロット操作チェック弁

に変更した。

6.1.9.3,6.1.9.4と同じ。

急速継手

急速継手

削除

回転方向の説明にJISでは(右回

転),(左回転)を追加した。

登録番号の401V2を削除した。

フィルタ

フィルタ

削除

登録番号の101V1を削除した。

カバー

ダブルフィルタ

ダブルフィルタ

追加

(V)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

フィードバックへの接続線を

RF011としているが,6.1.6.3と同

様に401V1にするようISOの見直

しのときに提案を行う。

6.1.1.7と同じ。

登録番号のX10900は7.1.8.2でも

使用されているが記号が異なって

いるので,登録番号を変更するよ

うISOの見直しのときに提案を行

う。

6.1.6.3と同じ。

ISOの見直しのときに提案を行

う。

ISOの見直しのときに提案を行

う。

6.1.9.3,6.1.9.4と同じ。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

同じチェック弁を示す6.1.5.1では

ポートを示す401V2は使用してい

ないので,401V2を削除するよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

101V1は機能単位として整数倍の

枠であるが,記号は整数倍でない

ため401V1の機器囲いを使用する

ようISOの見直しのときに提案を

行う。

箇条番号

及び題名

国際

規格

番号

(I)JISの規定

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115

B 0125-1:2020

(I)JISの規定

箇条番号

及び題名

内容

空気圧機器の用例

国際

規格

番号

(III)国際規格の規定

箇条

番号

(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと

の評価及びその内容

内容

空気圧機器の用例

箇条ごと

の評価

変更

(V)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

技術的差異の内容

誤記又は不足している登録番号を

変更した。

ISOの見直しのときに提案を行

う。

説明を日本でよく用いられている

用語に変更し,動作などの不要な説

明は削除した。

6.1.1.7と同じ。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

記号内部の2流路接続とし,登録

番号を変更するようISOの見直し

のときに提案を行う。

登録番号のX10900は6.1.8.2でも

使用されているが記号が異なって

いるので,登録番号を変更するよ

うISOの見直しのときに提案を行

う。

ISOの見直しのときに提案を行

う。

電気ステッピングモ

ータ操作機構

電気ステッピングモー

タ操作機構

変更

6.1.1.7と同じ。

速度制御弁

速度制御弁

変更

登録番号の501V1を501V2に変更

した。

比例流量制御弁

比例流量制御弁

変更

登録番号のX10900をX10900J2に

変更した。

揺動形及びリニア駆

動形アクチュエータ

揺動形及びリニア駆動

形アクチュエータ

変更

登録番号及び記号に空気圧力を表

す244V2を追加した。

急速継手

急速継手

追加

登録番号に供給及び戻り流路を表

す401V1を追加した。

フィルタ

フィルタ

削除

登録番号の101V1を削除した。

フィルタ付き減圧弁

フィルタ付き減圧弁

変更

記号を変更した。

7.4.4.17と合わせドレンポートを

実線とするようISOの見直しのと

きに提案を行う。

追加

登録番号にフィルタエレメントを

表すF061V1を追加した。

フィルタエレメントを追加するよ

うISOの見直しのときに提案を行

う。

6.4.1.3〜6.4.1.8に合わせるよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

6.4.4.6〜6.4.4.9,6.4.4.13と同じ。

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116

B 0125-1:2020

内容

フィルタ

(III)国際規格の規定

箇条

番号

(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと

の評価及びその内容

内容

フィルタ

箇条ごと

の評価

追加

(V)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

技術的差異の内容

登録番号にフィルタエレメントを

表すF061V1を追加した。

フィルタエレメントを追加するよ

うISOの見直しのときに提案を行

う。

ドレンセパレータ

ドレンセパレータ

変更

記号を変更した。

ドレンポートを実線とするよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

フィルタ

フィルタ

変更

登録番号422V2をF061V1に変更し

た。

線,囲い

線,囲い

追加

説明に“接続及び境界を示す線”を

追加した。

破線からフィルタエレメントの記

号に変更するようISOの見直しの

ときに提案を行う。

ISO規格では“供給流路,戻り流

路,機器囲い,図記号囲い”とし

ているが,それ以外に機器の接続

及び境界を示す用途にも使用され

ているため,説明を追加するよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

回転方向指示

回転方向指示

追加

スリップインカート

リッジ弁のスプール

スリップインカートリ

ッジ弁のスプール

追加

日本では180°回転させた方向指示

実用性を考慮した対応であるた

も多く使用されているため8.3.17, め,特に対処しない。

8.3.18に記号を追加する。また左右

いずれかを使うように記載した。

インサートに面積比を追加した。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

絞り(小)

変更

絞り(小)

登録番号を2031V21から2031V2に

変更した。

ISO規格では2031V21であるが箇

条6で使用されているのは全て

2031V2であるため変更するよう

ISOの見直しのときに提案を行

う。

箇条番号

及び題名

国際

規格

番号

(I)JISの規定

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117

B 0125-1:2020

(I)JISの規定

箇条番号

及び題名

内容

モータ標示

交換可能なオリフィ

国際

規格

番号

(III)国際規格の規定

箇条

番号

(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと

の評価及びその内容

内容

モータ標示

交換可能なオリフィス

箇条ごと

の評価

変更

変更

カートリッジバルブ

のクラッキング圧力

表示

カートリッジバルブの

クラッキング圧力表示

追加

交換可能なオリフィ

交換可能なオリフィス

変更

9.4.4,9.4.5 回転方向矢印の位置

回転方向矢印の位置

追加

ポンプ又はモータの

ドレンライン

ポンプ又はモータのド

レンライン

変更

接続しない流路

接続しない流路

追加

(V)JISと国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

技術的差異の内容

登録番号をF019V1に変更した。

記号を変更した。

6.1.1.7と同じ。

ISO規格の記号ではオリフィス内

部の流路を示す線が削除されてい

るが,この線は必要なため変更す

るようISOの見直しのときに提案

を行う。

全てに記載する必要はないので,

ISO規格では全てに表記するとな

“必要がある場合,図記号の横に流 っていたが,不要な場合もあり,

れ方向とともに(**)と表す”を追

また,流れ方向によって値が異な

加した。

るため追記するようISOの見直し

のときに提案を行う。

記号を変更した。

9.3.3と同じ。

ISO規格では回転方向矢印は軸の 旧JISの記号で回転方向矢印は軸

反対側としているが,JISでは“又

上に記載されており,日本国内で

は軸上(推奨しない)”を追加した。

は軸上の表記も多いため推奨しな

いが軸上の矢印の表記も残した。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

ISO規格では45°未満となってい 旧JISでは45°と定義していたた

るが,JISでは45°以下とした。

め,整合性を図り45°以下とする

ようISOの見直しのときに提案を

行う。

実用性を考慮した対応であるた

め,特に対処しない。

JISでは接続しない流路として日本

で多く用いられている図を追加し

た。

page

118

B 0125-1:2020

注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

− 削除 ················ 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

− 追加 ················ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

− 変更 ················ 国際規格の規定内容を変更している。

注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

− MOD ··············· 国際規格を修正している。

JISと国際規格との対応の程度の全体評価:(ISO 1219-1:2012,Amd.1:2016,MOD)