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B 8602:2002

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本冷凍

空調学会(JSRAE)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきと

の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これに

よって,JIS B 8602:1999は改正され,この規格に置き換えられる。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,

このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登

録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

(1)

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B 8602:2002

ページ

1. 適用範囲 ························································································································ 1

2. 引用規格 ························································································································ 1

3. 種類 ······························································································································ 1

4. 形状及び寸法 ·················································································································· 1

5. 材料及び加工 ·················································································································· 1

6. 外観 ······························································································································ 2

7. 検査 ······························································································································ 2

8. 製品の呼び方 ·················································································································· 3

9. 表示 ······························································································································ 3

(2)

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日本工業規格

JIS

B 8602:2002

冷媒用管フランジ

Pipe flanges for refrigerants

1. 適用範囲 この規格は,冷凍装置及びヒートポンプ装置に用いる,配管用及び止め弁用の管フランジ

(以下,フランジという。)について規定する。

備考 この規格の中で用いる圧力は,ゲージ圧力である。

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 1001 ボルト穴径及びざぐり径

JIS B 1051 炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―第1部:ボルト,ねじ及び植込みボルト

JIS B 1180 六角ボルト

JIS B 2238 鋼製管フランジ通則

JIS G 0303 鋼材の検査通則

JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材

JIS H 3250 銅及び銅合金棒

3. 種類 フランジは,鋼製フランジと銅合金製フランジの2種とし,主に用いられる冷媒,フランジの

種類と形状,接続形式,接続方法及び最高使用圧力によって区分し,表1及び表2による。

4. 形状及び寸法 フランジの形状及び寸法は,次による。

a) 形状及び各部の寸法は,付表1〜付表14による。

b) 寸法許容差はJIS B 2238による。

c) ボルト締付け面は,フランジ連結面に対して平行でなければならない。

5. 材料及び加工 フランジの材料及び加工は,次による。

a) 鋼製フランジの材料は,次による。

1) 鋼製フランジはJIS G 4051のS25Cで,溶接及びろう付けに適するものとする。ただし,この材料

を用いたフランジは,最高使用温度150 ℃とし,−60 ℃の温度を下回って使用してはならない。

2) JIS G 0303によって検査を行い,引張強さ440 N/mm2(鋼材径,対辺距離又は主体部の厚さが100 mm

を超え,200 mm以下のものは400 N/mm2),降伏点265 N/mm2以上のものであること。

b) 鋼製フランジの加工は,次による。

1) ハブフランジは,熱間圧延の鋼棒又は鍛造の鋼塊から機械仕上げしてもよい。完成したフランジの

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2

B 8602:2002

軸は,元の鋼棒又は鋼塊の長軸に平行でなければならない(これは同軸でなければならないという

ことではない。)。

2) 1) に規定する場合を除き,ハブフランジは,鋼棒から機械仕上げしてはならない。

c) 銅合金製フランジの材料は,JIS H 3250のC 3771で,ろう付けに適するものとする。ただし,この材

料を用いたフランジは,最高使用温度150 ℃とし,−80 ℃の温度を下回って使用してはならない。

d) ボルト ボルトは,JIS B 1051に規定されている材料による区分の鋼製ボルトで,JIS B 1180に規定

されているボルトとし,強度区分は付表1〜付表13に示す。

6. 外観 フランジの外観は滑らかで,きず,割れ及びまくれなどの使用上の有害な欠陥があってはなら

ない。

7. 検査 検査は,次による。

a) 形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって行い,4.の規定に適合しなけれ

ばならない。

b) 外観検査は,目視によって行い,6.の規定に適合しなければならない。

表 1 鋼製フランジの種類と最高使用圧力

適用冷媒

種類の記号

フランジ形状

材質

接続形式

アンモニア

角形

フルオロカーボン

丸形

ひし形

角形

突合せ

突合せ

溶接

溶接

接続方法

大きさの呼び

丸形

角形

丸形

ひし形

角形

丸形

差込み

溶接

最高使用圧力 MPa

ろう付け

付表1

付表2

付表3

付表4

付表5

付表6

付表7

付表8

付表9

付表10

参考

備考1. 適用冷媒がアンモニアのフランジはフルオロカーボン用に,またフルオロカーボンのフランジはアンモニア

用に使用してもよい。

2. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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B 8602:2002

表 2 銅合金製フランジの種類と最高使用圧力

適用冷媒

種類の記号

フランジ形状

フルオロカーボン

角形

ひし形

材質

接続形式

接続方法

大きさの呼び

丸形

差込み

ろう付け

最高使用圧力 MPa

付表13

参考

付表11

付表12

備考1. アンモニアに用いてはならない。

2. 90Aは,使用しないことが望ましい。

8. 製品の呼び方 製品の呼び方は,規格名称又は規格番号,種類を表す記号,最高使用圧力及び大きさ

の呼びを表す記号による。ただし,ろう付け形は,ろう付けに適用する管の外径を末尾に記入する。

例 冷媒用管フランジ RTM100Aの場合

RTM 3.45−100A

大きさの呼びを表す記号

最高使用圧力

種類を表す記号

JIS B 8602 RTM5-25A-32の場合

RTM 5−25A−32

ろう付けに適用する管の外径

大きさの呼びを表す記号

最高使用圧力

種類を表す記号

9. 表示 フランジは,その外面に,次の事項を容易に消えない方法で表示する。

a) 種類を表す記号

b) 最高使用圧力

c) 大きさの呼び

d) 製造業者名又はその略号

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4

B 8602:2002

付表 1 管突合せ溶接角形フランジ ATK形

単位 mm

大きさ

フラ

フラ

の呼び

ンジ

ンジ

ハブ

フランジの各部寸法

適用

ボルト

最高

のねじ

鋼管

の強度

使用

の呼び

外径

区分

ボルト

溝形

厚さ

外径 内径

ボルト孔

又は

圧力

C 数 h

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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又は6.8

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B 8602:2002

付表 2 管突合せ溶接丸形フランジ ATM形

単位 mm

大きさ フラ フラ

の呼び ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

ボルト ボルト孔 適用 ボルト 最高

のねじ

鋼管 の強度 使用

溝形

厚さ

の呼び

外径 区分 圧力

C 数 h

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

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又は

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B 8602:2002

付表 3 管突合せ溶接ひし形フランジ RTH形

単位 mm

大きさ フラ フラ

の呼び ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

ボルト ボルト孔 適用 ボルト 最高

のねじ

鋼管 の強度 使用

の呼び

外径 区分 圧力

C 数 h

溝形

厚さ

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

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B 8602:2002

付表 4 管突合せ溶接角形フランジ RTK形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

ボルト ボルト孔 適用

のねじ

鋼管

の呼び

外径

厚さ

C 数 h

ボルト 最高

の強度 使用

区分 圧力

又は

又は6.8

又は5.8

又は6.8

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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B 8602:2002

付表 5 管突合せ溶接丸形フランジ RTM形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

厚さ

ボルト

のねじ

の呼び

ボルト孔

C 数

適用 ボルト 最高

鋼管 の強度 使用

外径 区分 圧力

又は

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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又は

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B 8602:2002

付表 6 管差込み溶接角形フランジ RSK形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

ボルト ボルト孔 適用 ボルト 最高

のねじ

鋼管 の強度 使用

溝形

厚さ

の呼び

外径 区分 圧力

C 数 h

又は

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. 90Aは,使用しないことが望ましい。

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

又は

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10

B 8602:2002

付表 7 管差込み溶接丸形フランジ RSM形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

厚さ

ボルト

のねじ

の呼び

ボルト孔 適用 ボルト 最高

鋼管 の強度 使用

外径 区分 圧力

C 数 h

又は

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. 90Aは,使用しないことが望ましい。

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

又は

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11

B 8602:2002

付表 8 管差込みろう付けひし形フランジ RBH形

単位 mm

大きさ フラ フラ

の呼び ンジ ンジ

外径 内径

差込

み穴

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

厚さ

ボルト ボルト孔 適用 ボルト 最高

管の の強度 使用

のねじ

の呼び

外径 区分 圧力

C 数 h

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

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12

B 8602:2002

付表 9 管差込みろう付け角形フランジ RBK形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

差込

み穴

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

ボルト ボルト孔 適用 ボル

のねじ

管の トの

の呼び

外径 強度

C 数 h

区分

厚さ

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

5. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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最高

使用

圧力

又は

又は

又は

又は

又は

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B 8602:2002

付表 10 管差込みろう付け丸形フランジ RBM形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ

ンジ ンジ

外径 内径

差込

み穴

ボルト ボルト孔 適用 ボル 最高

のねじ

管の トの 使用

の呼び

外径 強度 圧力

C 数 h

区分 MPa

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

厚さ

又は

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

5. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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14

B 8602:2002

付表 11 管差込みろう付けひし形フランジ RBHC形

単位 mm

大きさ フラ フラ 差込

の呼び ンジ ンジ み穴

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

ボルト

のねじ

の呼び

ボルト孔 適用 ボルト 最高

管の の強度 使用

外径 区分 圧力

C 数 h

厚さ

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

又は

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B 8602:2002

付表 12 管差込みろう付け角形フランジ RBKC形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ 差込

ンジ ンジ み穴

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

溝形

厚さ

ボルト

のねじ

の呼び

ボルト孔 適用 ボル 最高

管の トの 使用

外径 強度 圧力

C 数 h

区分 MPa

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

5. 90Aは,使用しないことが望ましい。

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16

B 8602:2002

付表 13 管差込みろう付け丸形フランジ RBMC形

単位 mm

大きさ

の呼び

フラ フラ 差込

ンジ ンジ み穴

外径 内径

ハブ

フランジの各部寸法

ボルト ボルト孔 適用 ボル

のねじ

管の トの

の呼び

外径 強度

C 数 h

区分

溝形

厚さ

又は

備考1. ボルトのねじの呼びは,JIS B 1180による。

2. ボルトの強度区分は,JIS B 1051による。ボルトの強度区分には,単位はない。

3. ボルトの孔径hは,JIS B 1001による。

4. *印欄の寸法は,付表14による。

5. 90Aは,使用しないことが望ましい。

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。

最高

使用

圧力

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B 8602:2002

付表 14 銅管及び鋼管の外径別寸法表

単位 mm

大きさの

呼び

区分

銅管

銅管

鋼管

適用管

の外径

差込み穴

鋼管

フランジ

内径

銅管

鋼管

銅管

鋼管

32 11/4 銅管

大きさの

呼び

区分

銅管

鋼管

銅管

銅管

鋼管

銅管

鋼管

銅管

鋼管

(90) (31/2) 銅管

適用管

の外径

差込み穴

鋼管

銅管

鋼管

銅管

鋼管

(最小)

鋼管

フランジ

内径

備考 90Aは,使用しないことが望ましい。

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B 8602:2002

日本工業標準調査会産業機械技術専門委員会

氏名

所属

(委員会長)

岡 村 弘 之

東京理科大学

(委員)

朝 田 泰 英

財団法人電力中央研究所

大 地 昭 生

日本内燃機関連合会

大 湯 孝 明

社団法人日本農業機械工業会

岡 崎 治 義

社団法人日本建設機械化協会

重 久 吉 弘

財団法人エンジニアリング振興協会

竹 原 敏 郎

農林水産省生産局

筒 井 康 賢

独立行政法人産業技術総合研究所

西 本 德 生

厚生労働省労働基準局

橋 元 和 男

国土交通省総合政策局

平 野 正 明

社団法人日本機械工業連合会

藤 咲 浩 二

社団法人日本産業機械工業会

松 山 新一郎

株式会社豊田自動織機

宮 川 嘉 朗

社団法人全国木工機械工業会

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