2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

D 0114 : 2000

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日

本工業規格である。

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

D 0114 : 2000

電気自動車用語(電池)

Glossary of terms relating to electric vehicles (Batteries)

序文 この規格は,電気自動車の電池(車両,電動機・制御装置及び充電器に関するものを除く。)に関す

る用語及びその概念を統一することによって,電気自動車に関して正確な表現と理解を図ることを目的と

する。

1. 適用範囲 この規格は,電気自動車の電池(ただし,車両,電動機・制御装置及び充電器に関するも

のを除く。)に関する用語(以下,用語という。)について規定する。ただし,JIS D 0101(自動車の種類

に関する用語)に規定する産業車両用は除く。

2. 分類 用語は,次のように分類する。

a) 全般

1) 全般

b) 種類

1) 用途

2) 種類

3) 方式

4) 機能

c) 構成・部品

1) 構成

2) 構成部品

3) 周辺装置・部品

d) 特性・性能

1) 放電

2) 充電

3) 放電・充電共通

4) 容量

5) 密度

6) 電圧

7) 抵抗

8) 現象

9) 仕様

e) 試験方法

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2

D 0114 : 2000

1) 容量

2) 密度

3) 寿命

f)

取扱い方法

1) 放電

2) 充電

3) 周辺装置

4) 表示

3. 定義 用語及び定義は,次による。

なお,参考のために慣用語,対応英語及びIEC 60050(486)の用語の番号を示す。

備考 [ ] の用語は,混乱の生じない場合は省略してもよい。

a) 全般

1) 全般

番号

用語

定義

参考

慣用語

電池

対応英語

化学変化,温度差,光などの作用に

よって電極間に電位差を生じさせる

装置。電気自動車では一般に電池は

二次電池を指すものとする。

番号

b) 種類

1) 用途

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

電気自動車用電池 電気自動車の主電池として使用され

る電池。

ハイブリッド[電気 ハイブリッド電気自動車の駆動用動

自動]車用電池

力源の一つとして使用される電池。

番号

2) 種類

番号

用語

定義

参考

慣用語

鉛電池

ニッケル・カドミウ 正極活物質にニッケル酸化物,負極

ム電池

活物質にカドミウム,電解液に水酸

化カリウム水溶液を用いた二次電

池。

ニッケル・水素電池 正極活物質にニッケル酸化物,負極

に活物質である水素を電気化学的に

吸蔵・放出できる水素吸蔵合金,電

解液に水酸化カリウム水溶液を用い

た二次電池。

正極活物質に二酸化鉛,負極活物質

に海綿状鉛,電解液に希硫酸を用い

た二次電池。

対応英語

番号

page

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3

D 0114 : 2000

番号

用語

定義

慣用語

リチウムイオン電

参考

対応英語

番号

一般には正極にコバルト酸リチウ

ム,ニッケル酸リチウム,マンガン

酸リチウムのようなリチウムを含む

化合物を,負極にリチウムを含まな

い炭素材料を,電解液にリチウム塩

を有機溶媒に溶かしたものを用い,

リチウムをイオンとして使用してい

る二次電池。

3) 方式

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

番号

シール形電池

通常は密閉状態が維持され,使用期

間中に補液や補水ができない電池の

総称。制御弁式電池や密閉形電池な

どがある。

制御弁式電池

電池内への酸素の進入及び電池内圧

の上昇防止がその開閉によって可能

な制御弁をもつシール形電池。

密閉形電池

電池内圧が過度に高圧になったとき

だけ作動する安全弁をもつシール形

電池。

ベント形電池

防まつ構造のある排気弁を用いて,

開放形電池

多量の酸霧やアルカリ霧が脱出しな

いようにした電池。使用中補水を必

要とする。

4) 機能

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

主電池

電気自動車の動力源として使用され

メイン

る電池。

バッテリ

補助電池

車両の制御装置などの電装品を作動

補機電池

させるために主電池とは別に設けら

れた電池。一般に主電池からDC−

DCコンバータなどを通して充電さ

れる。

番号

c) 構成・部品

1) 構成

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

組電池

2個以上の単電池又は単位電池を,直 バッテリ

列又は並列に接続した1組の電池。

パック

単位電池

単電池を所要数接合して,一つのモ

モジュール

ジュールにした電池。

番号

page

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4

D 0114 : 2000

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

単電池

電池を構成する最小単位。

セル

番号

2) 構成部品

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

番号

電解液

電池内の電気化学反応に際してイオ

ンを伝導させる媒体。

電槽

極板群,電解液などを入れた電池を

形成する容器。

液口栓

ふたの液口部に取り付ける栓。排気

構造をもったもの,防まつ機構をも

ったもの,フィルタを内蔵し防爆機

能をもつものなどがある。

安全弁

端子

外気を電池内に吸入することを防ぐ

のと同時に,充電などで発生するガ

スによる内圧で電池が破壊するのを

防ぐため,決められた圧力を超える

と作動し,ガスを放出させる圧力弁。

外部の電気的回路と接続する部分。

3) 周辺装置・部品

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

一括補水装置

多数の単位電池に対して一定の液面

まで精製水を一括して補水できるよ

うにした装置。

補水タンク

補水を行うために精製水を入れてお

くタンク。

補水プラグ

補水タンクと補水用配管とを接続す

る接続器。

精製水

蒸留法又はイオン交換法によって精

製した水。電池の電解液の調整,補

水などに用いる。

配管

一括補水装置において,補水,排水

及び排気のために,電池間を接続し

た管。

取りびん

補水用水,又はオーバーフロー水を

受けるための容器。

排気装置

充電中の電気分解などによって,発

生したガスを集めて電池外に排出す

る構造をもつ装置。

防爆フィルタ

排気装置に使用される防爆機能をも

つフィルタ。

番号

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D 0114 : 2000

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

液面センサ

電池の液面がある限度以下に低下し

たとき警報を発する装置の感知部。

端子カバー

端子間の短絡などを防ぐために用い

る覆い。

電池収納箱

主電池をまとめて組電池として車載

外箱,

できるようにした箱。

バッテリ

ボックス

接続線

組電池などで単位電池又は単電池間

を接続するための電線。

電池管理システム 電池状態を監視制御する又は他の制 電池監視

御装置に情報伝達する装置。

装置,

バッテリ

マネージ

メントシ

ステム

番号

d) 特性・性能

1) 放電

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

番号

放電

電池に蓄積されている化学エネルギ

ーを電気エネルギーとして外部へ取

り出すこと。

放電電流

放電時に電池から流れる電流。

パターン放電

定電流放電

実用走行の負荷をシミュレートした

パターンで行う放電。

一定の電流で行う放電。

定電力放電

低率放電

一定の電力で行う放電。

高率放電

定格放電電流よりも大きな電流で行

う放電。

放電持続時間

電池を規定の終止電圧まで放電した

ときの放電開始から放電終止までの

時間。

定格放電電流

定格容量を,定められた時間率で除

した電流。

放電終止電圧

放電を停止すべき電池の端子電圧。

5秒目電圧

高率放電をした場合に,放電開始5

秒目の電池の端子電圧。

放電深度

放電電力量

電池の放電状態を,定格容量に対す

る放電量の比で表す数値。

電池から取り出された電力量 (Wh)。

定格放電電流よりも小さな電流で行

う放電。

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D 0114 : 2000

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

放電量

電池から取り出された電気量 (Ah)。

番号

2) 充電

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

充電

充電電流

番号

電池に外部電源から直流を供給し,

活物質を化学変化させて,電池内に

電気エネルギーを化学エネルギーと

して蓄えること。

充電時に電池に流れる電流。

充電特性

充電時の電流,電圧,時間などの関

係。

充電効率

クーロン効率とエネルギー効率との

総称。

クーロン効率

エネルギー効率

充電量に対して取り出し得る放電量

アンペア

の割合。

アワー

効率

充電電力量に対して取り出し得る放

ワットアワ

電電力量の割合。

ー効率

完全充電

充電レベル

反応し得る活物質が放電前の状態に

満充電

戻るまで充電すること。

電池が完全充電された状態から,放

電した電気量の割合を除いた割合。

充電電力量

交流充電電力量

直流充電電力量

充電量

充電のために使用した電力量。交流

充電電力量と直流充電電力量の2種

類がある。

交流電源から充電器への入力電力量

充電器から電池への入力電力量

充電のために使用した電気量 (Ah)。

3) 放電・充電共通

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

時間率

電池の充放電電流の大きさを表す用

語。電流iで放電し,放電終止電圧に

至るまでの時間がn時間であるとす

れば,この放電率をn時間率 [nHR]

放電という。n時間率放電によって得

られる容量i×nをCn (Ah) と表現す

る。

許容電流

電池の放電及び充電において連続的

に許容できる充放電電流。

番号

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7

D 0114 : 2000

番号

用語

定義

慣用語

温度特性

電池,充電器性能の温度による変化

を表す特性。

温度換算

電解液比重,容量などは,温度によ

って変わるので,標準温度のときの

値に換算すること。

参考

対応英語

番号

4) 容量

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

番号

容量

電池から取り出せる電気量 (Ah)。

定格容量

初期容量

規定の温度,放電電流,放電終止電

圧などの条件で,完全充電から取り

出せると製造業者が公表する電気量

初期の電池の容量。

実容量

保存特性

実際に電池から取り出せる容量。

容量換算

使用温度,放電電流,放電終止電圧

などによって生じた容量の変化を,

所定の条件における容量に換算する

こと。

電池を長期間放置した場合の容量の

変化を示す特性。

5) 密度

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

エネルギー密度

電池の単位質量又は単位容積当たり

に取り出せるエネルギー。Wh/kg,

Wh/lなどの単位で示される。

質量エネルギー密

電池の単位質量当たりに取り出せる

エネルギー。Wh/kgなどの単位で示

される。

容積エネルギー密

電池の単位容積当たりに取り出せる

エネルギー。Wh/lなどの単位で示さ

れる。

出力密度

電池の単位質量又は単位容積当たり

パワー密度

に取り出せる出力。W/kg, W/lなどの

単位で示される。

質量出力密度

電池の単位質量当たりに取り出せる

出力。W/kgなどの単位で示される。

容積出力密度

電池の単位容積当たりに取り出せる

出力。W/lなどの単位で示される。

番号

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8

D 0114 : 2000

6) 電圧

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

公称電圧

電池電圧の表示に用いる電圧。

定格電圧

単電池電圧

平均電圧

ある規定条件で電流を流したときの

製造業者が公表する電池端子電圧。

単電池の端子電圧。

セル電圧

充放電中の電池電圧の平均値。

開路電圧

電池が外部回路から電気的に切り離

されている状態の電池の端子電圧。

閉路電圧

電池に負荷を接続し放電させている

ときの電池端子電圧。

電圧−電流特性

電圧と電流との関係を示す特性。

総電圧

2個以上の単電池を直列に接続した

場合の全体の電圧。

V−I特性

番号

7) 抵抗

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

絶縁抵抗

電池端子と電池収納箱又は車体間の

電気抵抗。

内部抵抗

電池内部における抵抗のことで,電

解液,正・負極群,隔離板などの抵

抗の総和。

定義

参考

番号

8) 現象

番号

用語

慣用語

自己放電

外部回路に電流が取り出されること

なく電池の容量が減少すること。

内部短絡

単電池の極板群において,正極と負

極が電気的に短絡する現象。

ガッシング

液切れ

対応英語

番号

ベント形電池の充電終期に水が電気

分解し,ガス(酸素,水素)が盛ん

に発生する状態。

電解液が減少し,極板が露出した状

態。

なお,電解液がほとんどなくなっ

てしまった状態をドライアップとい

う。

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D 0114 : 2000

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

転極

a) 強制放電をしたとき,単電池電圧

などの正負が逆転すること。

b) 鉛電池において,かなり充電が進

行したときに負極板と単極電位

測定用のカドミウム照合電極と

の間の電圧が正から負に変わる

こと。

番号

リーク

電池から漏れた電解液などによって

絶縁抵抗が減少し,漏電が発生する

こと。

メモリ効果

ニッケル・カドミウム電池などで,

浅い放電深度のサイクル充放電した

場合に,深い放電時に一時的に放電

電圧が低下する現象。

発生ガス

電池の充放電中及び放置中に発生す

るガス。鉛電池では充電終期には水

の電気分解が起こり電池から水素ガ

スと酸素ガスとが発生する。また,

放電中及び放置中においても自己放

電によりガスが発生する。

爆発限界

爆発が起こるために必要なガス濃

度,圧力などの限界。例えば,水素

と空気との混合気体では,爆発下限

の水素濃度は大気中では4〜9%とい

われている。

9) 仕様

番号

用語

定義

参考

対応英語

慣用語

形式

a) 主電池において,一般に用いられ

る形式。

b) 補助電池において,日本工業規格

で規定された形式。

液入り質量

電解液を最高液面(規定液面)まで

注入したときの単位電池の質量。

電池高さ

単位電池の高さ。一般に総高さと箱

高さで表される。総高さは電槽の底

面から端子取手等を含めた最高部ま

での高さ,箱高さは電槽の底面から

電槽のふたの上面までの高さをい

う。

電解液比重

電解液の比重。鉛電池では電解液の

濃度を表す指標として比重が用いら

れる。鉛電池の放電量は,比重の低

下量にほぼ比例する。

e) 試験方法

1) 容量

番号

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D 0114 : 2000

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

容量試験

電池を規定の電流又は規定のパター

ンで,規定の条件まで放電し容量を

求める試験。

定電流容量試験

一定の電流で規定の放電終止電圧ま

静的容量

で放電し容量を求める試験。

試験

動的容量試験

規定の放電パターンで規定の条件ま

で放電し容量を求める試験。

番号

2) 密度

番号

用語

定義

慣用語

エネルギー密度試

出力密度試験

参考

対応英語

質量エネルギー密度及び容積エネル

ギー密度を求める試験。

質量出力密度及び容積出力密度を求

める試験。

番号

3) 寿命

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

寿命試験

規定の電流,温度,時間における充

放電の繰返しによって,電池の放電

容量が規定の限界になるまで充放電

を行う試験。

充放電回数

充電放電を繰り返した場合の充放電

の回数。

実用寿命

電池を実用に供して使用したときの

寿命。

f)

番号

取扱い方法

1) 放電

番号

用語

定義

慣用語

過放電

参考

対応英語

番号

電池を定められた放電終止電圧を下

回るまで放電すること。

2) 充電

番号

用語

定義

慣用語

参考

対応英語

過充電

完全充電状態に達したあとの充電。

充電不足

十分に充電されていない状態。

番号

page

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D 0114 : 2000

3) 周辺装置

番号

用語

定義

参考

慣用語

対応英語

液面調整

ベント形電池において,電解液面を

規定の高さに合わせること。

補水

ベント形電池において,電気分解又

は自然蒸発によって減少した電解液

中の水分を補充すること。

最高液面

ベント形電池において,これ以上電

規定液面

解液を注入してはいけない液面の高

さ。

最低液面

ベント形電池において,これ以下に

電解液面が下がると,電池の性能に

支障をきたす液面の高さ。

番号

4) 表示

番号

用語

定義

参考

慣用語

警告表示

電池の危険な取扱いを防止する目的

コーション

から注意,警告,危険に関する事項

ラベル

を表示したラベル。

対応英語

番号

自動車専門委員会 構成表

(委員会長)

(委員)

(事務局)

氏名

佐 藤 武

石 丸 典 生

大 山 尚 武

澤 田 勉

荒 井 正 吾

穐 山 貞 治

射 場 祥 夫

瀬 尾 宏 介

山 本 辿

日下部 明 昭

森 部 幸 男

樋 口 世喜夫

古 谷 國 貴

大 道 正 道

小 林 栄

下 田 邦 夫

佐々木 要 助

池 川 澄 夫

所属

慶應義塾大学名誉教授

社団法人日本自動車部品工業会

工業技術院機械技術研究所

社団法人自動車技術会

運輸省自動車交通局

工業技術院標準部

財団法人日本自動車研究所

国民生活センター

早稲田大学

社団法人日本自動車連盟

社団法人日本自動車整備振興連合会

日産自動車株式会社

株式会社本田技術研究所栃木研究所

トヨタ自動車株式会社

通商産業省機械情報産業局

日本自動車輸入組合

社団法人全日本トラック協会

株式会社曙ブレーキ中央技術研究所

工業技術院標準部

“電気自動車エネルギー効率測定方法等の標準化に関する調査研究”調査推進本委員会 構成表

氏名

(委員長)

藤 中 正 治

所属

東京電機大学

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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D 0114 : 2000

(委員)

(事務局)

大 道 正 夫

通商産業省機械情報産業局自動車課

穐 山 貞 治

工業技術院標準部

清 水 健 一

工業技術院機械技術研究所

山 村 修 蔵

財団法人日本規格協会

高 倉 毅

財団法人エネルギー総合工業研究所

若 狭 良 治

コープ低公害車開発株式会社

加 藤 武 彦

株式会社インターリンク

須賀井 直 哉

東京電力株式会社

坂 田 潔

株式会社インタロック

山 崎 清 美

九州電力株式会社

伊 藤 勝 利

社団法人日本自動車工業会

高 野 敏 夫

社団法人日本自動車技術会

森 本 良 幸

社団法人電池工業会

宮 崎 俊 一

ダイハツ工業株式会社

伊 原 文 明

富士通電装株式会社

藤 崎 耿

財団法人日本電動車両協会

伊 東 重 行

財団法人日本電動車両協会

財団法人日本電動車両協会標準化部会 構成表

氏名

(部会長)

(副部会長)

(委員)

(オブザーバ)

(事務局)

清 水 健 一

関 森 俊 幸

須賀井 直 哉

穐 山 貞 治

橋 爪 邦 隆

高 野 敏 夫

小 林 正 次

知 久 孝 弘

宮 崎 俊 一

吹 野 真 人

山 田 淳

小 池 哲 夫

佐 藤 信 夫

秋 元 三 夫

柏 木 章 弘

篠 原 正 信

宮 尾 博 保

橋 詰 正 三

山 崎 清 美

内 田 昭 司

森 川 正 美

中 島 明

籔 本 俊 昭

高 田 寛 治

築 山 直 史

佐 野 隆

伊 原 文 明

棚 木 明 夫

藤 崎 耿

伊 東 重 行

所属

工業技術院機械技術研究所

トヨタ自動車株式会社

東京電力株式会社

工業技術院標準部

工業技術院標準部

社団法人日本自動車技術会

いすゞ自動車株式会社

スズキ株式会社

ダイハツ工業株式会社

日産自動車株式会社

日産ディーゼル工業株式会社

日野自動車工業株式会社

富士重工業株式会社

本田技研工業株式会社

マツダ株式会社

三菱自動車工業株式会社

ヤマハ発動機株式会社

関西電力株式会社

九州電力株式会社

株式会社日立製作所

株式会社デンソー

株式会社明電舎

古河電池株式会社

松下電池工業株式会社

株式会社豊田自動織機製作所

日本輸送機株式会社

富士通電装株式会社

工業技術院標準部

財団法人日本電動車両協会

財団法人日本電動車両協会

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

13

D 0114 : 2000

財団法人日本電動車両協会標準化部会電池分科会 構成表

(分科会長)

(副分科会長)

(委員)

氏名

所属

関 森 俊 幸

鈴 木 一 道

堀 田 陽

伊 藤 泰 充

寺 田 興 司

宮 本 丈 司

小 池 哲 夫

南 達 郎

前 本 敏 文

川 村 伸 之

鈴 木 正 人

小 林 和 幸

浜 田 健

亀 田 毅

河 合 勝 由

竹 島 修 平

トヨタ自動車株式会社

日本電池株式会社

いすゞ自動車株式会社

スズキ株式会社

ダイハツ工業株式会社

日産自動車株式会社

日野自動車工業株式会社

株式会社本田技術研究所

マツダ株式会社

三菱自動車工業株式会社

ヤマハ発動機株式会社

東京電力株式会社

株式会社デンソー

株式会社ユアサコーポレーション

新神戸電機株式会社

社団法人電池工業会(鉛電池担当,古河電池

株式会社)

松下電池工業株式会社

社団法人電池工業会(Ni−MH電池担当,三洋

電機株式会社)

フォード自動車(日本)株式会社

富士通電装株式会社

日本ゼネラルモーターズ株式会社

住友電気工業株式会社

社団法人電池工業会(松下電池工業株式会社)

パナソニックEVエナジー株式会社

社団法人電池工業会(二次電池技術担当)

財団法人電力中央研究所

リチウム電池電力貯蔵技術研究組合

財団法人日本電動車両協会

財団法人日本電動車両協会

星 原 直 人

箭 野 義 明

(オブザーバ)

(事務局)

松 尾 武 司

伊 原 文 明

赤 沼 良 昭

宮 崎 健 史

渡 部 信

生 駒 宗 久

森 本 良 幸

石 原 薫

岩 堀 徹

藤 崎 耿

伊 東 重 行