2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
D 4241 : 2000
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,タイ
ヤチェーンJIS工業会 (T. C. JIS. MFR. ASSN.) /財団法人日本規格協会 (JSA) から工業標準原案を具して
日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した
日本工業規格である。
これによってJIS D 4241 : 1993は改正され,この規格に置き換えられる。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
D 4241 : 2000
路上走行用自動車−タイヤチェーン
Road vehicle−Tyre chains
1. 適用範囲 この規格は,自動車(二輪自動車,産業車両,建設車両及び農業機械を除く。)が積雪,凍
結,ぬかるみなどの道路を走行するときに,滑り防止のため,タイヤに装着する鋼製タイヤチェーン(以
下,チェーンという。)について規定する。
2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3505 軟鋼線材
JIS G 3532 鉄線
JIS G 4106 機械構造用マンガン鋼鋼材及びマンガンクロム鋼鋼材
JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法
3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次による(付図1参照)。
a) サイドチェーン サイドリンクを所要数連結したチェーン。サイドリンクの記号はAとし,記号に続
けて線径 (mm) を示す数字を付記する。
b) クロスチェーン クロスリンクを所要数連結したチェーン。クロスリンクの記号はBとし,記号に続
けて線径 (mm) を示す数字を付記する。
c) コネクタ クロスチェーンをサイドチェーンに取り付ける金具。コネクタの記号はCとし,記号に続
けて線径 (mm) を示す数字を付記する。
d) エンドリンク サイドチェーンの一端に板フックを取り付けるためのリンク。エンドリンクの記号は
Dとし,記号に続けて線径 (mm) を示す数字を付記する。
e) フック サイドチェーンの一端と,調整リンクとを連結するための金具。板フック(記号はE),かぎ
形線フック(記号はG)及びかぎ形板フック(記号はH)がある。記号に続けて組み合わされるサイ
ドリンクの線径 (mm) を示す数字を付記する。一般にこの数字が同じものを組み合わせるが,E5は
A6と,E7はA8と組み合わされることもある。
f)
ストッパ 板フックが外れないようにするための金具。ストッパの記号はFとし,記号に続けて線径
(mm) を示す数字を付記する。ただし,F6の線径は5mm,F9の線径は8mmとする。
g) 調整リンク 同一の呼びのチェーンを数種類のタイヤに使用するために,サイドチェーンの長さを調
整するためのリンク。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
4. 種類 チェーンの種類は,チェーンの形状及び太さの呼びによって,表1に示す15種類に分類する。
表1 チェーンの種類
太さの呼び
形状
1(シングル形) 3(トリプル形)
451(付表 1) 453(付表 2)
461(付表 3)
561(付表 4) 563(付表 5)
571(付表 6) 573(付表 7)
671(付表 8) 673(付表 9)
781(付表10) 783(付表11)
891(付表12) 893(付表13)
901(付表14) 903(付表15)
備考1. 括弧内に示す付表は,チェーンの諸元を
示す。
2. チェーンの種類は,チェーンの太さの呼
び(5.3.4参照)とチェーンの形状を表
す記号(5.3.2参照)とによって表す。
例
5. 品質
5.1
性能
5.1.1
外観 チェーンには割れがなく,有害なとがり,ばりなどがあってはならない。
5.1.2
表面硬さ クロスリンクの表面硬さは,表2による。
表2 表面硬さ
クロスリンク記号
表面硬さ
76 HRA以上
50 HRC以上
5.1.3
強さ チェーンの強さは,次による。
a) 破壊強さ サイドチェーンとエンドリンクとを連結し,表3に示す引張荷重を加えたとき,破壊して
はならない。
表3 破壊強さ
単位kN
サイドリンク及びエンドリンク
記号
引張荷重
A4及びD4
A5及びD5
A6及びD6
A7及びD7
A8及びD8
A9及びD9
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D 4241 : 2000
b) 耐力強さ サイドチェーン,エンドリンク,板フック,ストッパ及びかぎ形線フック又はかぎ形板フ
ックを表4に示す組合せによって連結し,それぞれ表4に示す引張荷重を加えたとき,著しい変形が
なく,また永久伸びは,1%以内でなければならない。
表4 耐力強さ
単位kN
サイドリンク,エンドリンク,板フック,ストッパ,
引張荷重
かぎ形線フック,かぎ形板フック
記号
A4,D4,E4及びF4
A4及びG4
A4及びH4
A5,D5,E5及びF5
A5及びG5
5.2
A5及びH5
A6,D6,E5及びF6
A7,D7,E7及びF7
A8,D8,E7及びF8
A9,D9,E9及びF9
構造 チェーンの構造は,次のとおりとする。
a) チェーンの構造は,タイヤに容易に着脱できるものでなければならない。
b) チェーンの構成は,サイドチェーン,クロスチェーン,コネクタ,エンドリンク,板フック,ストッ
パ及びかぎ形線フック又はかぎ形板フックの組合せからなる。それらの連結の仕方の例を付図1に示
す。
c) チェーンの構成部品の形状及び寸法を,付図2に示す。ただし,許容差がない寸法は,参考寸法とす
る。
d) チェーンの構成部品の組合せ方は,付表16による。
e) シングル形のクロスチェーンは,付図1に示すように,サイドチェーンのエンドリンク側の初めのリ
ンクに連結してから4リンク目ごとに所定の段数を連結する。
なお,かぎ形線フック又はかぎ形板フックを用いるときには,サイドチェーンのかぎ形線フック又
はかぎ形板フック側の2リンク目からの連結とする。
f)
トリプル形のクロスチェーンは,付図1に示すように,中央のサイドチェーンに対して2リンク目ご
とに交互に所定の段数を連結する。
g) チェーンの種類451,461及び561については,片側(1)だけ,かぎ形線フック又はかぎ形板フックを用
いることができる。
h) チェーンの構成部品は,互いに確実に連結され,しかも円滑に動かなければならない。
注(1) 自動車に装着したときの内側
5.3
5.3.1
形状及び寸法
チェーンの諸元 チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せに対するクロスチェーン及びサ
イドチェーンの諸元は,付表1〜15のとおりとする。
5.3.2
チェーンの形状 チェーンの形状は,用途によって表5に示すとおりとする(付図1参照)。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
表5 チェーンの形状
5.3.3
形状
用途
区分
単輪用
シングル形
複輪用
トリプル形
チェーンの大きさ チェーンの大きさは,クロスチェーンのリンク数と段数とによって表し,表6
のとおりとする。
表6 チェーンの大きさ
クロスチェーンのクロスリンク数
クロスチェーンの段数
備考 チェーンの大きさは,クロスチェーンのクロスリンク数とこれに続くクロスチ
ェーンの段数とで表す。ただし,クロスチェーンのクロスリンク数又はクロス
チェーンの段数が,2けたのものについては,1位の数字で表す。
5.3.4
チェーンの太さ チェーンの太さの呼びは,サイドチェーンの線径とクロスチェーンの線径との組
合せによって表し,表7に示すとおりとする。
表7 チェーンの太さ
単位mm
太さの呼び サイドチェーンの線径 クロスチェーンの線径
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D 4241 : 2000
5.3.5
チェーンの呼び チェーンの呼びは,チェーンの種類及びチェーンの大きさを,次の例の順序に配
列して表す。
例
6. 材料 チェーンの材料は,表8に示すとおりとする。
表8 材料
構成部品名
材料
サイドリンク
クロスリンク
JIS G 3505のSWRM6,SWRM8,SWRM10又はSWRM12を
用いて製造したJIS G 3532のSWM-B又はSWM-F
コネクタ
エンドリンク
ストッパ
板フック
JIS G 3101のSS400又はJIS G 3131のSPHC
かぎ形板フック
かぎ形線フック JIS G 4106のSMn420又はこれと同等以上のもの
7. 試験方法
7.1
表面硬さ試験 チェーンの表面硬さ試験は,JIS Z 2245の5.(試験)によって行う。
なお,測定位置は,クロスリンクの直線部又は直線に近い部位とする。
7.2
強さ試験 チェーンの強さ試験は,次による。
a) 破壊試験 破壊試験は,一連のサイドチェーンから5リンク以上を取り,エンドリンクを連結し,荷
重を長手方向に加えて行う。
b) 耐力試験 耐力試験は,一連のサイドチェーンから5リンク以上を取り,エンドリンク,板フック,
ストッパ及びかぎ形線フック又はかぎ形板フックを表4に示す組合せによって連結し,荷重を長手方
向に加えて行う。
備考 試験時,リンクになじみを与えるために,表4の10%の初荷重を加え,このときの長さを基準
として全荷重を加えた後,初荷重に戻したときの長さを測定し,変形量を計算して求める。
8. 包装 チェーンには,さび止め処理を行った後,適切な容器に入れる。
9. 製品の呼び方 チェーンの呼び方は,規格の名称及びチェーンの呼び,又は規格番号及びチェーンの
呼びによる。
例1. 路上走行用自動車−タイヤチェーン45169
例2. JIS D 4241−45169
10. 表示 チェーンの表示は,次による。
10.1 チェーンのフックには,次の事項を刻印によって表示する。
a) チェーンの呼び
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D 4241 : 2000
b) 製造業者名又はその略号
c) 製造年又はその略号
10.2 チェーンの容器には,次の事項を容易に消えない方法で表示する。
a) チェーンの呼び
b) 適用するタイヤの呼び
c) 製造業者名又はその略号
備考 適用するタイヤの呼びの表示は,タイヤの呼び一つ以上とする。
11. 取扱説明書 チェーンには,次の事項を記載した取扱説明書を添付する。
a) タイヤへの取付方法
b) 締め具の取付方法
c) 取付後の車両の走行方法
d) 点検及び手入れ方法
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D 4241 : 2000
a) シングル形
付図1 タイヤチェーン組立図
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
番号
構成部品名
番号
構成部品名
サイドリンク
クロスリンク
コネクタ
板フック
ストッパ
かぎ形線フック
エンドリンク
かぎ形板フック
a) シングル形(続き)
番号
構成部品名
サイドリンク
クロスリンク
コネクタ
エンドリンク
板フック
ストッパ
b) トリプル形
付図1 タイヤチェーン組立図(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付図2 構成部品
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D 4241 : 2000
付図2 構成部品(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付図2 構成部品(続き)
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D 4241 : 2000
付表1 チェーンの種類451の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
サイドリンク数
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
調整リンク数
総リンク数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
付表2 チェーンの種類453の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの長さ
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
付表3 チェーンの種類461の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付表4 チェーンの種類561の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
サイド
チェーン
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
付表5 チェーンの種類563の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
クロスチェーンの段数
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付表6 チェーンの種類571の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
付表7 チェーンの種類573の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±12
付表8 チェーンの種類671の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付表9 チェーンの種類673の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
付表10 チェーンの種類781の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
クロスチェーンの
長さ W (mm)
付表11 チェーンの種類783の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±16
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付表12 チェーンの種類891の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
付表13 チェーンの種類893の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
クロスチェーンの段数
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
中
サイドリンク数
央
調整リンク数
総リンク数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
付表14 チェーンの種類901の諸元
クロスチェーンの
クロスリンク数
サイド
チェーン
サイドリンク数
調整リンク数
総リンク数
長さ L (mm)
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ クロスチェーンの
長さ W (mm)
クロスチェーンの段数
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
付表15 チェ−ンの種類903の諸元
クロスチェーンの
チェーンの種類とチェーンの大きさとの組合せ
クロスリンク数
クロスチェーンの段数
クロスチェーンの
長さ W (mm)
総リンク数
長さ L (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
サイド
両
サイドリンク数
チェーン
側
調整リンク数
中
サイドリンク数
央
調整リンク数
総リンク数
長さ L1 (mm)
(総リンク数×サイドリンクl寸法)±20
付表16 チェーンの構成部品の組合せ
太さの呼び
サイド
リンク
クロス
リンク
コネクタ
エンド
リンク
板フック
ストッパ
かぎ形
線フック
かぎ形
板フック
関連規格 JIS D 4202 自動車用タイヤ−呼び方及び諸元
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D 4241 : 2000
JIS D 4241改正原案作成委員会 構成表
氏名
所属
(委員長)
(委員)
青 木 章
財団法人日本自動車研究所
穐 山 貞 治
工業技術院標準部材料機械規格課運輸航空規格室
池 川 澄 夫
工業技術院標準部材料機械規格課運輸航空規格室
橋 本 進
財団法人日本規格協会技術部規格開発課
山 下 文 明
財団法人日本車輛検査協会
篠 原 亘
社団法人日本自動車タイヤ協会
石 井 宏 冶
有限会社CDS研究所
寺 岡 憲 吾
防衛庁装備局管理課調達補給室
佐 瀬 光 夫
トピー実業株式会社
肥 野 功
日発販売株式会社
鈴 木 弘 彦
国民生活センター
経 森 康 弘
株式会社オートバックスセブン
高 橋 茂 男
東京消防庁装備部管理課
田 中 秀 夫
株式会社ブリヂストン
竹 内 功
日本タイヤチェーン工業会
唐 澤 博 徳
東洋製鎖工業株式会社
村 岡 敏 一
村岡電器産業株式会社
坂 田 洋 一
株式会社エフ,イー,シーチェン
石 橋 正 行
京葉製鎖株式会社
古 谷 淳
トップチェーン工業株式会社
(事務局)
古 谷 淳
タイヤチェーンJIS工業会
備考 株式会社エフ,イー,シーチェン宮津忠男退職につき,坂田洋一に変更。
自動車専門委員会 構成表
(委員会長)
(事務局)
佐 藤 武
石 丸 典 生
大 山 尚 武
澤 田 勉
荒 井 正 吾
穐 山 貞 治
射 場 祥 夫
瀬 尾 宏 介
山 本 辿
日下部 明 昭
森 部 幸 男
樋 口 世喜夫
古 谷 國 貴
森
守
大 道 正 道
小 林 栄
下 田 邦 夫
佐々木 要 助
池 川 澄 夫
慶応義塾大学名誉教授
社団法人日本自動車部品工業会会長
工業技術院機械技術研究所所長
社団法人自動車技術会会長
運輸省自動車交通局長
工業技術院標準部
財団法人日本自動車研究所
国民生活センター
早稲田大学
社団法人日本自動車連盟
社団法人日本自動車整備振興会連合会
日産自動車株式会社
株式会社本田技術研究所栃木研究所
トヨタ自動車株式会社
通商産業省機械情報産業局
日本自動車輸入組合
社団法人全日本トラック協会
株式会社曙ブレーキ中央技術研究所
工業技術院標準部標準業務課