2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲························································································································· 1
2 引用規格························································································································· 1
3 用語及び定義 ··················································································································· 1
4 識別記号の形状及び使い方 ································································································· 1
5 識別記号の色 ··················································································································· 2
6 識別記号の種類 ················································································································ 2
附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表 ······································································ 39
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
D 6022:2011
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本産業
車両協会(JIVA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正す
べきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大臣が改正した日本
工業規格である。これによって,JIS D 6022:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。厚生労働大臣,経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の
特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(2)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
D 6022:2011
動力付産業車両−識別記号
Powered industrial trucks-Symbols for operator controls and other displays
序文
この規格は,1999年に第2版として発行されたISO 3287を基に,対応する部分については,技術的内
容を変更することなく作成した日本工業規格であるが,我が国の実状を考慮して対応国際規格には規定さ
れていない識別記号を日本工業規格として追加している。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1
適用範囲
この規格は,動力付産業車両の運転,操縦操作及びメンテナンスに関わる表示に使用する識別記号につ
いて規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 3287:1999,Powered industrial trucks−Symbols for operator controls and other displays(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS D 6201 フォークリフトトラック−用語
3
用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS D 6201によるほか,次による。
3.1
識別記号(symbol)
運転,操縦操作及び表示用の機能を象徴した図記号(シンボル)。
4
識別記号の形状及び使い方
識別記号の形状及び使い方は,次による。
a) 識別記号の形状は,表1〜表12に示すとおりとする。
b) 運転者が容易に認識でき,識別記号に異なった意味及び新たな注意が必要な場合を除いて,次の改良・
修正を行って鮮明度を高めたり又は視認性を改良してもよい。
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2
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1) 識別記号が外形線で示されている場合,その内側の塗り潰し。
2) 制作及びディスプレイ技術の制約がある場合,線の太さの変更及び形状の小修正。
3) 視認性の向上又は識別記号を取り付ける機器のデザインとの調和のための,線の太さの変更及び図
の角の丸み付け。
4) 運転者が容易に認識できる大きさにする。
5) 識別記号の機能などを表す字句を併記する。
c) 識別記号は,次に示すように背景に対し良好なコントラストをもたなければならない。
1) 暗い背景上に明るい識別記号を表示する方法は,ほとんどの状況に適した表示方法である。
2) ディスプレイ表示で視認性をよくする方法としては,暗い背景に明るい識別記号,又は明るい背景
に暗い識別記号という使い方をすることが望ましい。
3) 背景及び識別記号の色を互いに反転表示させる場合には,識別記号全体を反転させなければならな
い。
d) 識別記号の表示場所は,運転及び操縦装置の付近又はそれらの上部並びにディスプレイ上とし,容易
に判別できる場所でなければならない。
e) 操作用の識別記号を取り付ける場合は,その対象装置の作動方向に関連付けられた向きに取り付けな
ければならない。
f)
表1〜表12に示す識別記号は,24 mmの正方形の範囲で表示されており,この範囲を示すコーナマー
ク“∟”は,識別記号の一部ではなく,範囲を表す枠を示す。
g) 大部分の識別記号は,様々な識別記号要素のブロックを理論的に組み合わせる手法で一つの識別記号
として構成する。
h) 機械,装置又はその一部が動作を伴う場合,識別記号の中の矢印は,矢印の方向への動きを示す。
5
識別記号の色
識別記号に用いる色は,次の意味をもつものとする。
a) 一般用の色
1) 赤 即座に修理が必要な重大な故障,機能不良又は危険な状態。
2) 黄又はだいだい(橙) 通常の使用範囲を外れているか又は危険な状況のおそれがある状態。
3) 緑 正常な使用状態。
b) 特殊な機能用の色
1) 青 前照灯の主ビーム又は高ビームの表示。
2) 赤 障害物警告表示。
3) 緑 方向指示表示。
c) 冷暖房システム用の色
1) 赤 暖房表示。
2) 青 冷房表示。
6
識別記号の種類
識別記号の種類は,次のとおり分類し,その内容は,表1〜表12による。
a) 基本識別記号(表1参照)
b) ブレーキ識別記号(表2参照)
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c) 運転者席識別記号(表3参照)
d) 走行制御識別記号(表4参照)
e) エンジン識別記号(表5参照)
f)
電気システム識別記号(表6参照)
g) 燃料識別記号(表7参照)
h) トランスミッション識別記号(表8参照)
i)
作動油識別記号(表9参照)
j)
灯火識別記号(表10参照)
k) メンテナンス識別記号(表11参照)
l)
荷役制御識別記号(表12参照)
注記 表中の左端の番号は,対応国際規格の番号とは異なっており,JISの表の番号を表す。
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表1−基本識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
エンジン(回転式内燃機関)
トランスミッション
油圧系統
ブレーキ系統
オイル
冷却水
液体のレベル表示
0159の応
用
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表1−基本識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
フィルタ
故障又は機能不良
温度
オン又は始動
オフ又は停止
重心
接続
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表1−基本識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
分離
増加又は陽極
減少又は陰極
電気エネルギー
高速
低速
高速
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表1−基本識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
低速
ロック
ステアリング
換気ファン又は空気循環ファン
回転の連続的な変化
登録番号
関連JIS
表2−ブレーキ識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
ブレーキオイル
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表2−ブレーキ識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
ブレーキ油圧
ブレーキ系統の故障又は機能不良
駐車ブレーキ
ブレーキライニング摩耗
ブレーキ作動
ブレーキ解除
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表3−運転者席識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
キャブ天窓用デフロスタ
キャブ天窓用ワイパ
キャブ天窓用ウォッシャ
キャブ天窓用ウォッシャ及びワイ
パ
冷房又は空調
エレベータ式運転者席の上昇
エレベータ式運転者席の下降
関連JIS
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表3−運転者席識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
3点式シートベルト
2点式シートベルト
室内暖房
ウインドワイパ
ウインドウォッシャ
ウインドウォッシャ及びウインド
ワイパ
ウインドデフロスタ
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表3−運転者席識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
リヤウインドワイパ
リヤウインドウォッシャ
リヤウインドウォッシャ及びリヤ
ウインドワイパ
リヤウインドデフロスタ
温度上昇
温度下降
サイドローダキャブ左移動
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表3−運転者席識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
サイドローダキャブ右移動
シート前後調整
シート高さ調整
対応英語
登録番号
関連JIS
表4−走行制御識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
前輪操だ(舵)
後輪操だ(舵)
総輪操だ(舵)−逆位相
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表4−走行制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
総輪操だ(舵)−同位相
全輪駆動
[必要に応じて“on”,“off”又は
“engage”,“disengage”の文字を追
加する。]
デフロック
[必要に応じて“on”,“off”の文字
を追加する。]
双方向操作のレバー(矢印の端に適
切な識別記号を置いてもよい。)
多方向操作のレバー(矢印の端に適
切な識別記号を置いてもよい。)
対応英語
登録番号
関連JIS
表5−エンジン識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
エンジン潤滑油の圧力
参考
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表5−エンジン識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
エンジン潤滑油のレベル
エンジン潤滑油フィルタ
エンジン潤滑油の温度
エンジン冷却液の圧力
エンジン冷却液のレベル
エンジン冷却液の温度
エンジン燃焼空気
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表5−エンジン識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
エンジン燃焼空気圧
エンジン燃焼空気フィルタ
エンジン燃焼空気の温度
エンジン燃焼空気フィルタの圧力
エンジン排気
エンジン排気圧
エンジン排気温度
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表5−エンジン識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
エンジン始動
エンジン停止
エンジン故障又は機能不良
エンジン回転速度又は周波数
チョーク(低温始動用)
電気予熱(低温始動用)
燃料噴射(低温始動用)
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表5−エンジン識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
エンジンウォータジャケット用ヒ
ータ
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
表6−電気システム識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
バッテリ充電状態
サーキットブレーカ
電動機
バッテリ電源の切り離し
オン及びオフ
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表6−電気システム識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
ホーン
登録番号
関連JIS
登録番号
関連JIS
表7−燃料識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
燃料圧
燃料レベル
燃料フィルタ
燃料温度
燃料遮断(エンジン停止用として使
用しない。)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表7−燃料識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
ディーゼル(圧縮着火)燃料
ガソリン燃料
無鉛ガソリン専用
LPG燃料
表8−トランスミッション識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
トランスミッション油圧
トランスミッションのオイルレベ
ル
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表8−トランスミッション識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
トランスミッションのオイルフィ
ルタ
トランスミッション油温
対応英語
登録番号
関連JIS
表9−作動油識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
作動油の圧力
作動油レベル
作動油フィルタ
作動油の温度
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表10−灯火識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
ヘッドライトのアッパビーム
ヘッドライトのロアビーム
作業灯
パーキングランプ
ハザード警告ランプ
回転灯(認識灯)
車幅灯又はポジションランプ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表10−灯火識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
ターンシグナル
前方フォグランプ
後方フォグランプ
スポットランプ
照明用メインスイッチ
室内灯
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表11−メンテナンス識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
取扱説明書を読め
メンテナンスマニュアルを読め
アワメータ又は経過した運転時間
エンジン点検間近
空
半量
満量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表11−メンテナンス識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
給脂箇所
給油箇所
つり上げ箇所
タイヤ空気圧
固定箇所
登録番号
関連JIS
表12−荷役制御識別記号
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
排土板上げ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
排土板下げ
排土板保持
排土板浮き
排土板前傾
排土板後傾
排土板左ティルト
排土板右ティルト
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
排土板左アングル
排土板右アングル
バケット上げ
バケット下げ
バケット保持
バケット浮き
バケットダンプ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
バケット積込み
サイドダンプバケットダンプ
サイドダンプバケット戻し
マルチパーパスバケット開
マルチパーパスバケット閉
左スタビライザ上げ
左スタビライザ下げ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
右スタビライザ上げ
右スタビライザ下げ
スタビライザ上げ
スタビライザ下げ
バックホウ上げ
バックホウ下げ
バックホウアーム押し
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
バックホウアーム引き
バックホウバケット掘削
バックホウバケットダンプ
バックホウ左スイング
バックホウ右スイング
クランプ
クランプ開放
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
ロードスタビライザのクランプ
ロードスタビライザのクランプ開
放
フォーク上昇
フォーク下降
リーチ繰出し
リーチ繰込み
フォーク間隔の拡張
関連JIS
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表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
フォーク間隔の収縮
伸縮フォークの伸長
伸縮フォークの縮小
時計方向スイング
反時計方向スイング
ティルト前傾
ティルト後傾
関連JIS
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D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
アペンダの前方回転
アペンダの後方回転
プッシュプル引込み
プッシュプル押出し
リーチ繰出し制限
リフト上昇制限
サイドローダ荷台のティルト前傾
関連JIS
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D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
サイドローダ荷台のティルト後傾
サイドシフトの左シフト又はフォ
ークポジショナの右フォークを左
シフト
サイドシフトの右シフト又はフォ
ークポジショナの左フォークを右
シフト
サイドシフト中立位置合わせ
時計方向スウェイ制御
反時計方向スウェイ制御
フォークポジショナの左フォーク
を左シフト
関連JIS
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D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
フォークポジショナの右フォーク
を右シフト
ラック内スタッカの左スイング
ラック内スタッカの右スイング
ラック内スタッカの右シフト
ラック内スタッカの左シフト
時計方向回転
反時計方向回転
関連JIS
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D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
関連JIS
ヒンジドフォーク又はダンピング
フォークのダンプ
ヒンジドフォーク又はダンピング
フォークの積込み
ウインチ巻出し
ウインチ巻込み
トップリフト式スプレッダの左上
がりティルト
トップリフト式スプレッダの右上
がりティルト
トップリフト式スプレッダの時計
方向スイング
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D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
トップリフト式スプレッダの反時
計方向スイング
トップリフト式スプレッダの幅拡
大
トップリフト式スプレッダの幅縮
小
トップリフト式スプレッダのリー
チイン
トップリフト式スプレッダのリー
チアウト
トップリフト式スプレッダの左シ
フト
トップリフト式スプレッダの右シ
フト
関連JIS
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
37
D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
ツイストロックの穴への着床
ツイストロックのロック
ツイストロックのロック解除
サイドリフト式スプレッダの幅拡
大
サイドリフト式スプレッダの幅縮
小
サイドリフト式スプレッダの高さ
拡大
サイドリフト式スプレッダの高さ
縮小
関連JIS
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
D 6022:2011
表12−荷役制御識別記号(続き)
番号
識別記号の形状
識別記号の説明
参考
対応英語
登録番号
サイドリフト式スプレッダの時計
方向ティルト
サイドリフト式スプレッダの反時
計方向ティルト
サイドリフト式スプレッダの左シ
フト
サイドリフト式スプレッダの右シ
フト
サイドリフト式スプレッダの時計
方向スイング
サイドリフト式スプレッダの反時
計方向スイング
関連JIS
参考文献 JIS A 8310-1 土工機械−操縦装置及び表示用識別記号−第1部:共通識別記号
JIS A 8310-2 土工機械−操縦装置及び表示用識別記号−第2部:特定機種,作業装置及び附属
品識別記号
JIS D 0032 自動車−操作,計量及び警報装置の識別記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS D 6022:2011 動力付産業車両−識別記号
(I)JISの規定
箇条番号
及び題名
3 用語及
び定義
6 識別記
号の種類
内容
表1〜表12に分類表
示。
番号,識別記号の形
状,識別記号の説
明,対応英語,
ISO/IEC登録番号,
関連JIS
記号数:234
国際規格
番号
(III)国際規格の規定
箇条番号
内容
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容
(V)JISと国際規格との技術的差異
の理由及び今後の対策
箇条ごと
の評価
追加
JISは用語定義はJIS D 6201に
よることを追記。
JISはフォークリフトの我が国
特有の識別記号を規定。
JISはピギーバックについての
荷役制御識別記号を削除。
実質上の技術的差異はない。
JISは索引なし。
通常JISは索引を付けない。
JISとほぼ同じ。
12項に分類表示。
番号,識別記号の形状,
識別記号の説明,
ISO/IEC登録番号
記号数:235
追加
番号順の索引及びアルフ
ァベット順(英/仏)の
索引
削除
削除
技術的差異の内容
我が国特有の識別記号について
は,ISO 3287の見直しの際提案す
る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 3287:1999,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD…………… 国際規格を修正している。