E 1305:2018
目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲························································································································· 1
2 引用規格························································································································· 1
3 用語及び定義 ··················································································································· 1
4 ポイントの形状及び寸法 ···································································································· 1
(1)
E 1305:2018
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人鉄道
分岐器工業協会(JRTMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業
規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業
規格である。
これによって,JIS E 1305:1998は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(2)
日本工業規格
JIS
E 1305:2018
鉄道用分岐器のポイント−形状及び寸法
Railway switches-Shape and dimension
序文
この規格は,1973年に制定され,その後3回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1998年に
行われたが,今回,図面表示の修正及び統一を行うために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。
1
適用範囲
この規格は,軌間1 067 mm及び1 435 mmの鉄道分岐器類のポイント(以下,ポイントという。)の形
状及び寸法について規定する。ただし,全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線鉄道用のポイントには適用
しない。
2
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0205(規格群) 一般用メートルねじ
JIS E 1301 鉄道用分岐器類の番数
JIS E 1311 鉄道−分岐器類用語
3
用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS E 1311による。
また,この規格においては,分岐器前端から後端側を望み,軌道中心線に対し右側に使用する部品を“右
側”,左側に使用する部品を“左側”と表記する。
4
ポイントの形状及び寸法
ポイントの形状及び寸法は,表1のとおりとする。
なお,番数は,JIS E 1301の規定による。
2
E 1305:2018
表1
種類
適用トング
レール
図の番号
ポイ
ント
基本
レール
トングレール及
び乗越レール
注記
部品
関節ポイント 入射角なし曲線
トングレール
弾性ポイント 入射角なし曲線
トングレール
入射角付き曲線
トングレール
入射角なし曲線
トングレール
4.1,4.2, 4.4,4.5,4.9,4.10 1.3,1.6,1.11,1.17, トングレールは,50
1.18,1.28,2.9,2.11, kgNレール用に対し
2.13〜2.16,2.18〜 70Sレール,60 kg
2.22,2.24,2.25,2.27 レール用に対し80S
〜2.37,2.40,2.41, レール使用。
滑節ポイント 直線トングレー
ル
トングレールは,50
kgNレール用に対し
50 kgNレール使用。
直線トングレー
ル
トングレールは,37
kgレール使用。
トングレール及び
乗越レールは,40
kgNレール用に対し
40 kgNレール,50
kgNレール用に対し
50 kgNレール使用。
トングレール及び
乗越レールは,50
kgNレール使用。
弾性ポイン
ト・スラック
縮小形
乗越ポイント
トングレールは,40
kgNレール用に対し
50Sレール,50 kgN
レール用に対し70S
レール使用。
トングレールは,50
kgNレール用に対し
70Sレール,60 kg
レール用に対し80S
レール又は70Sレー
ル使用。
トングレールは,
2.11,2.13,2.14, 80Sレール使用。
注記 図は第1角法で作図した。また,図は規定する寸法の理解を助けるためのものであり,設計図として厳密に
示したものではない。
3
E 1305:2018
注記 形状は,軌間1 067 mm50 kgNレール用20番片開き
分岐器の場合を示す。
注a) ポイント前端部の床板は,転てつ装置の仕様によっ
て㉓から㉔に変更することができる。
符号
名称
基本レール
基本レール
トングレール
トングレール
転てつ棒
控え棒
連結板
止め金具
間隔材
間隔材
分岐継目板
カラー
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
レールブレス
床板
床板
床板
床板
床板
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
参照図
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
転てつ
棒の数
控え棒
の数
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
行程 mm
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
軌間
転てつ
棒の数
控え棒
の数
片開き
分岐器
図1−関節ポイント(入射角なし曲線トングレール)
両開き
分岐器
行程 mm
4
E 1305:2018
単位 mm
継目孔をあける場合は,下図による。
A-A
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
番数
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
片開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
番数
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
両開き
分岐器
[図1.1(1)と対称形につき図面省略。]
図1.1(1)−基本レール(1)
図1.1(2)−基本レール(2)
5
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
片開き
分岐器
両開き
分岐器
番数
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
図1.2(1)−トングレール(1)
番数
6
E 1305:2018
単位 mm
このトングレールは,40 kgNレール用は50Sレールで,50 kgNレール用は70Sレールで製作
する。
注記 形状は,50 kgNレール用の場合を示す。
トングレール後端部詳細
G-G〜I-I
B-B〜F-F
A-A
[図1.2(1)と対称形につき図面省略。]
図1.2(1)−トングレール(1)(続き)
図1.2(2)−トングレール(2)
7
E 1305:2018
単位 mm
軌間
図1.3−転てつ棒(1)
単位 mm
注記 寸法は,図1.3と同じ。
図1.4−転てつ棒(2)
単位 mm
図1.5−控え棒(1)
8
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
注記
片開き
分岐器
関節ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
両開き
分岐器
片開き
分岐器
182は第2転てつ棒,
145は第1転てつ棒に使用
182は第2転てつ棒,
145は第1転てつ棒に使用
149は控え棒,
137は転てつ棒に使用
184は第2転てつ棒,
137は第1転てつ棒に使用
175は第2控え棒,
180は第2転てつ棒,
125は第1控え棒,
137は第1転てつ棒に使用
図1.6−連結板(1)
9
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
片開き
分岐器
弾性ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
146は転てつ棒,
127は控え棒に使用
141は転てつ棒,
122は控え棒に使用
138は転てつ棒,
127は控え棒に使用
136は転てつ棒,
125は控え棒に使用
両開き
分岐器
片開き
分岐器
191,136,120 191は第2転てつ棒,
136は第1転てつ棒及び
第2控え棒,
120は第1控え棒に使用
弾性ポイント
スラック縮小形
関節ポイント
184は第2転てつ棒,
137は第1転てつ棒に使用
弾性ポイント
両開き
分岐器
注記
187.5,144.5 187.5は第2転てつ棒,
127は第1転てつ棒に使用
関節ポイント
注a) この削りは,40 kgNレール用の場合だけとする。
b) 開先は,溶接方法によって変更することができる。
図1.6−連結板(1)(続き)
10
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
片開き
分岐器
関節ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
注a) aの寸法を調整するために鋼板を使用することができる。
図1.7−止め金具(1)
11
E 1305:2018
単位 mm
図1.8−間隔材(1)
12
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
片開き
分岐器
関節ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
注a) この逃げは,40 kgNレール用の場合だけとする。
図1.8−間隔材(1)(続き)
(図1.8と対称形につき図面省略。)
図1.9−間隔材(2)
13
E 1305:2018
単位 mm
レールの種類
図1.10−分岐継目板(1)
単位 mm
単位 mm
図1.11−カラー(1)
レールの種類
図1.12−座金(1)
(図1.12と対称形につき図面省略。)
図1.13−座金(2)
14
E 1305:2018
単位 mm
単位 mm
レールの種類
図1.15−座金(4)
図1.14−座金(3)
単位 mm
図1.16−座金(5)
単位 mm
図1.17−座金(6)
15
E 1305:2018
単位 mm
図1.18−座金(転てつ棒ボルト回り止め用)
単位 mm
レールの種類
図1.19−レールブレス(1)
16
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器
の種類
片開き
分岐器
番数
構造
線形
関節ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって,長円形とすることができる。
図1.20−床板(50 kgNレール用)(1)
(図1.20と対称形につき図面省略。)
図1.21−床板(50 kgNレール用)(2)
17
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器
の種類
片開き
分岐器
番数
構造
線形
関節ポイント
入射角なし
曲線
トングレール
両開き
分岐器
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって,長円形とすることができる。
図1.22−床板(40 kgNレール用)(1)
(図1.22と対称形につき図面省略。)
図1.23−床板(40 kgNレール用)(2)
18
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
注記
片開き
分岐器
関節
ポイント
入射角
なし
曲線
トング
レール
弾性
ポイント
弾性
ポイント
スラック
縮小形
図1.24−床板(1)
片開き左分岐器用
片開き右分岐器に
使用する際には
aとbの寸法を
入れ替えること
19
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構造
線形
注記
両開き
分岐器
関節
ポイント
入射角
なし
曲線
トング
レール
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き左分岐器用
片開き右分岐器に
使用する際には
aとbの寸法を
入れ替えること
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって,長円形とすることができる。
図1.24−床板(1)(続き)
20
E 1305:2018
単位 mm
軌間
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって,長円形とすることができる。
図1.25−床板(2)
21
E 1305:2018
単位 mm
軌間
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって,長円形とすることができる。
図1.26−床板(3)
22
E 1305:2018
単位 mm
隙間約0.5
図1.27−座金(分岐継目板押さえ座金)
単位 mm
図1.28−座金(転てつ棒ボルト脱落防止用)
23
E 1305:2018
図2−弾性ポイント(入射角なし曲線トングレール)
24
E 1305:2018
参照図
名称
70Sレール使用80Sレール使用
基本レール
基本レール
基本レール
基本レール
トングレール
トングレール
転てつ棒
控え棒
連結板
連結板
止め金具
分岐器
片開き
分岐器※10
分岐器 ※8
両開き
分岐器
両開き
分岐器
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
分岐器
片開き
座金
注a) ポイント前端部の床板は,転てつ装置の仕様によって㉕から㉘に変更することができる。
控え棒
の数
片開き
行程 mm
転てつ
棒の数
カラー
レールブレス
床板
座金
軌間 レール 分岐器 番数
の種類 の種類
片開き
床板
床板
床板
床板
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
座金
座金
床板
床板
座金
座金
b) ポイント後端部の床板及び座金は,基本レールとトングレールの間隔によって㉖から㊲に,㉗から㊳に,⑬から㊴
及び⑭から㊵に変更することができる。
符号
38
9
31
36
30
12
転てつ棒取付け部拡大図
37
注記1 形状は,軌間1 067 mm 60 kgレール用16番片開き分岐
器の場合を示す。
注記2 ※印は,軌間を2 mm拡大して計算したものである。
A−A
図2−弾性ポイント(入射角なし曲線トングレール)(続き)
25
E 1305:2018
単位 mm
B-B a)
B
l
A
A−A,B−B
分岐器の種類
片開き分岐器
番数
片開き分岐器
両開き分岐器
継目孔をあける場合は,下図による。
注記1 a及びb欄で数字が記入されていない箇所は,B-Bの削りが
ない場合である。
注記2 c,d及びn欄で数字が記入されていない箇所は,ボルト穴
がない場合である。
注記3 ※印は,軌間を2 mm拡大して計算したものである。
注a) B-Bの削りは,図3.4のトングレールを使用する場合である。
2×φ24
軌間
A
130
77
図2.1(1)−基本レール(50 kgNレール)(1)
図2.1(2)−基本レール(50 kgNレール)(2)
[図2.1(1)と対称形につき図面省略。]
26
E 1305:2018
A
A−A
分岐器の種類
番数
継目孔をあける場合は,下図による。
片開き分岐器
2×φ24
軌間
図2.2−基本レール(50 kgNレール)(3)
A
単位 mm
27
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
P
H
G
A
I
軌間
分岐器の種類
片開き分岐器
番数
両開き分岐器
E-E
D-D
C-C
F
D
E
20
1.3
継目孔をあける場合は,下図による。
2×φ24
B-B
C-C
D-D
E-E
F-F
B-B E-E F-F
G−G〜I−I
B−B〜F−F
C
A−A
図2.3(1)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(1)
[図2.3(1)と対称形につき図面省略。]
図2.3(2)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(2)
B
A
28
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
a1
J
軌間
分岐器の種類
片開き分岐器
片開き分岐器
I
H
G
F
番数
両開き分岐器
構成する軌道
基準線用
分岐線用
基準線用
分岐線用
基準線用
分岐線用
E
図2.4(1)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(3)
C
B A
D
継目孔をあける場合は,下図による。
注記 ※印は,軌間を2 mm拡大して計算したものである。
2×φ24
29
E 1305:2018
単位 mm
15
C-C
D-D
A−A
図2.4(1)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(3)(続き)
[図2.4(1)と対称形につき図面省略。]
図2.4(2)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(4)
G-G ,H-H,I-I
F-F
C-C
E-E
B−B〜F−F
G−G〜J−J
30
E 1305:2018
d
b
B-B
分岐器の種類
片開き分岐器
片開き分岐器
両開き分岐器
番数
a
B
A−A,B−B
軌間
A
B
l
構成する軌道
基準線用
分岐線用
基準線用
分岐線用
継目孔をあける場合は,右図による。
注記1 c及びd欄に数字が記入されていない箇所は,注a) の削りがない場合である。
注記2 ※印は,軌間を2 mm拡大して計算したものである。
注a) この削りは,トングレールが80Sレールの場合だけとする。
図2.5(1)−基本レール(60 kgレール)(1)
[図2.5(1)と対称形につき図面省略。]
図2.5(2)−基本レール(60 kgレール)(2)
A
3×φ25
a)
c
単位 mm
31
E 1305:2018
単位 mm
B
A
l
B
分岐器の種類
片開き分岐器
番数
両開き分岐器
A
継目孔をあける場合は,下図による。
3×φ25
A−A,B−B
軌間
図2.6(1)−基本レール(60 kgレール)(3)
図2.6(2)−基本レール(60 kgレール)(4)
[図2.6(1)と対称形につき図面省略。]
32
E 1305:2018
白
紙
33
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
a1
B
a2
番数
構成する軌道
基準線用
分岐線用
基準線用
分岐線用
継目孔をあける場合は,下図による。
注記 ※印は軌間を2 mm拡大して計算したものである。
3×φ25
11
t
4.6
B-B
1:40
B-B
C-C
1:40
D-D
A−A
A
分岐器の種類
片開き分岐器
軌間
C
B−B〜D−D
図2.7(1)−トングレール(60 kgレール用・70Sレール製)(1)
[図2.7(1)と対称形につき図面省略。]
図2.7(2)−トングレール(60 kgレール用・70Sレール製)(2)
E−E〜G−G
34
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
a1
a2
J
I
H
G
F
分岐器の種類
片開き分岐器
番数
片開き分岐器
両開き分岐器
構成する軌道
右側
左側
右側
左側
E
D
継目孔をあける場合は,下図による。
図2.8(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(1)
3×φ25
軌間
C
B
A
35
E 1305:2018
単位 mm
14
E-E
a)
1:40 b)
1:40 b)
H-H
B-B
G-G,H-H
J-J
a)
F-F,G-G
I-I
G-G
B-B
A−A
E-E
F-F
B−B〜G−G
H−H〜J−J
注a) 破線の形状に加工してもよい。
b) レールを水平に敷設する場合は鉛直にする。
図2.8(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(1)(続き)
[図2.8(1)と対称形につき図面省略。]
図2.8(2)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(2)
36
E 1305:2018
単位 mm
軌間
図2.9−転てつ棒(3)
単位 mm
図2.10−転てつ棒(4)
37
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レールの種類 番数
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
構造
線形
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
図2.11−控え棒(2)
38
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
弾性ポイント
線形
入射角なし 曲線トングレール
注a) 開先は,溶接方法によって変更することができる。
図2.12−連結板(2)
39
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
注a) 開先は,溶接方法によって変更することができる。
図2.13−連結板(3)
40
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
構造
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
注a) 開先は,溶接方法によって変更することができる。
図2.14−連結板(4)
41
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
注a) aの寸法を調整するために鋼板を使用することができる。
図2.15−止め金具(2)
42
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
注a) レールを水平に敷設する場合には,鉛直にすることができる。
b) 開先は溶接方法によって変更することができる。
c) aの寸法を調整するために鋼板を使用することができる。
図2.16−止め金具(3)
43
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
注a) aの寸法を調整するために鋼板を使用することができる。
図2.17−止め金具(4)
図2.18−座金(7)−右側
44
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レールの種類
分岐器の種類
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
片開き左分岐器
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
片開き右分岐器
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き分岐器
両開き分岐器
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
片開き右分岐器
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き分岐器
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
弾性ポイント
片開き右分岐器
片開き左分岐器
片開き右分岐器
入射角なし 曲線トングレール
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.18−座金(7)−右側(続き)
45
E 1305:2018
(図2.18と対称形につき図面省略。)
単位 mm
軌間
レールの種類
分岐器の種類
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
片開き左分岐器
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
片開き右分岐器
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き分岐器
両開き分岐器
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
片開き右分岐器
弾性ポイント スラック縮小形
片開き分岐器
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
片開き右分岐器
片開き左分岐器
片開き右分岐器
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.19−座金(8)−左側
46
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レールの種類
図2.20−座金(9)
単位 mm
軌間
レールの種類
図2.21−座金(10)
47
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レールの種類番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント スラック縮小形
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
注a) 60 kgレール用に使用する場合には,勾配1:3にする。
図2.22−座金(11)
(図2.22と対称形につき図面省略。)
図2.23−座金(12)
48
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
図2.24−座金(13)
49
E 1305:2018
単位 mm
軌間
レールの種類
注a) 60 kgレール用に使用する場合には,勾配1:3にする。
図2.25−座金(14)
単位 mm
図2.26−座金(15)
50
E 1305:2018
単位 mm
図2.27−座金(16)
単位 mm
図2.28−座金(17)
単位 mm
図2.29−レールブレス(2)
単位 mm
図2.30−レールブレス(3)
51
E 1305:2018
単位 mm
図2.31−レールブレス(4)
52
E 1305:2018
白
紙
53
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
片開き左分岐器
弾性ポイント スラック縮小形
両開き分岐器
片開き左分岐器
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
図2.32−床板(50 kgNレール用)(3)
注記
片開き右分岐器に使用する際には
aとbの寸法を入れ替えること。
片開き右分岐器に使用する際には
aとbの寸法を入れ替えること。
54
E 1305:2018
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 床敷板を使用する場合の床板端部との接続は,下図によることができる。
図2.32−床板(50 kgNレール用)(3)(続き)
55
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き左分岐器
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
両開き分岐器
片開き左分岐器
入射角なし 曲線トングレール
図2.33−床板(60 kgレール用)(1)
注記
片開き右分岐器に使用する際には
aとbの寸法を入れ替えること。
片開き右分岐器に使用する際には
aとbの寸法を入れ替えること。
56
E 1305:2018
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) レールを水平に敷設する場合には,水平にすることができる。
b) 犬くぎ又は角止めくぎを用いる場合は,角穴とする。
c) 床敷板を使用する場合の床板端部との接続は,下図によることができる。
図2.33−床板(60 kgレール用)(1)(続き)
57
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
片開き左分岐器
右側
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
片開き右分岐器
左側
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
弾性ポイント
右側
片開き左分岐器
片開き右分岐器
左側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図2.34−床板(50 kgNレール用)(4)
58
E 1305:2018
(図2.34と対称形につき図面省略。)
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
片開き左分岐器
左側
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
片開き右分岐器
右側
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
弾性ポイント
左側
片開き左分岐器
片開き右分岐器
右側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.35−床板(50 kgNレール用)(5)
59
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
弾性ポイント スラック縮小形
片開き左分岐器
右側
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き右分岐器
左側
弾性ポイント
両開き分岐器
右側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図2.36−床板(60 kgレール用)(2)
60
E 1305:2018
(図2.36と対称形につき図面省略。)
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
弾性ポイント スラック縮小形
片開き左分岐器
左側
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
片開き右分岐器
右側
弾性ポイント
両開き分岐器
左側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.37−床板(60 kgレール用)(3)
61
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
左右別
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
片開き右分岐器
右側
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
入射角付き 曲線トングレール
両開き分岐器
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
左側
右側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 犬くぎ又は角止めくぎを用いる場合は,角穴とする。
図2.38−床板(60 kgレール用)(4)
62
E 1305:2018
(図2.38と対称形につき図面省略。)
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
入射角付き 曲線トングレール
片開き左分岐器
線形
入射角なし 曲線トングレール
片開き右分岐器
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
両開き分岐器
入射角付き 曲線トングレール
入射角なし 曲線トングレール
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.39−床板(60 kgレール用)(5)-左側
63
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
線形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
弾性ポイント
弾性ポイント スラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
締結方法
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
弾性ポイント
レールブレス
座金
レールブレス
座金
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図2.40−床板(50 kgNレール用)(6)
64
E 1305:2018
単位 mm
軌間
番数
構造
品形
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
レールブレス
座金
締結方法
レールブレス
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント スラック縮小形
座金
レールブレス
座金
入射角付き 曲線トングレール
レールブレス
入射角なし 曲線トングレール
座金
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
レールブレス
座金
入射角なし 曲線トングレール
レールブレス
座金
注a) 犬くぎ又は角止めくぎを用いる場合は,角穴とする。
図2.41−床板(60 kgレール用)(6)
65
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
片開き左分岐器
両開き分岐器
右側
片開き左分岐器
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
片開き右分岐器
左側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図2.42−床板(50 kgNレール用)(7)
(図2.42と対称形につき図面省略。)
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
片開き右分岐器
左右別
右側
両開き分岐器
片開き左分岐器
左側
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
片開き右分岐器
右側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
図2.43−床板(50 kgNレール用)(8)
66
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
構造
線形
左右別
右側
両開き分岐器
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
左側
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図2.44−床板(60 kgレール用)(7)
67
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
片開き左分岐器
片開き右分岐器
番数
構造
弾性ポイントスラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイントスラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
両開き分岐器
線形
左右別
右側
左側
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
右側
入射角付き 曲線トングレール
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 犬くぎ又は角止めくぎを用いる場合は,角穴とする。
b) 10番分岐器については,穴をあけない。
図2.45−床板(60 kgレール用)(8)
68
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
片開き左分岐器
片開き右分岐器
番数
構造
線形
弾性ポイントスラック縮小形
入射角なし 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイントスラック縮小形
両開き分岐器
入射角なし 曲線トングレール
左右別
左側
右側
入射角付き 曲線トングレール
弾性ポイント
入射角なし 曲線トングレール
左側
入射角付き 曲線トングレール
注記 表中の記載順は,各分岐器ごとにおけるポイント後端側からの敷設順に示す。
注a) 犬くぎ又は角止めくぎを用いる場合は,角穴とする。
b) 10番分岐器については,穴をあけない。
図2.46−床板(60 kgレール用)(9)
69
E 1305:2018
符号
名称
基本レール
基本レール
トングレール
トングレール
転てつ棒
控え棒
連結板
連結板
止め金具
カラー
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
レールブレス
床板
床板
床板
床板
床板
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
座金
座金
床板
床板
座金
参照図
片開き分岐器用 両開き分岐器用
80Sレール使用
80Sレール使用
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
転てつ
棒の数
控え棒
の数
行程a
片開き
分岐器
両開き
分岐器
転てつ棒取付け部拡大図
A−A
注記 形状は,軌間1 067 mm 60 kgレール用12番片開き分岐器の場合を示す。
注a) ポイント後端部の床板及び座金は,基本レールとトングレールの間隔によって㉓から㉞に,㉔から㉟に,⑪から⑯及び㊱に,並びに⑫から⑯及び㊱に変更することがで
きる。
図3−弾性ポイント(入射角付き曲線トングレール)
70
E 1305:2018
分岐器
の種類
番数
片開き
分岐器
両開き
分岐器
図3.1(1)−基本レール(60 kgレール)(5)
[図3.1(1)と対称形につき図面省略。]
図3.1(2)−基本レール(60 kgレール)(6)
継目孔をあける場合は,下図による。
軌間
単位 mm
71
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
片開き分岐器
両開き分岐器
a)
継目孔をあける場合は,下図による。
A−A
注a) レールを水平に敷設する場合は鉛直にする。
図3.2(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(3)
[図3.2(1)と対称形につき図面省略。]
図3.2(2)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(4)
B−B〜F−F
G−G〜I−I
72
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
片開き分岐器
継目孔をあける場合は,下図による。
A−A
B−B〜G−G
注a) レールを水平に敷設する場合は鉛直にする。
図3.3(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(5)
[図3.3(1)と対称形につき図面省略。]
図3.3(2)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(6)
H−H〜J−J
73
E 1305:2018
符号
名称
参照図
基本レール
基本レール
基本レール
基本レール
トングレール
トングレール
転てつ棒
控え棒
連結板
連結板
止め金具
カラー
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
座金
レールブレス
床板
床板
床板
床板
床板
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
ボルト
座金
座金
床板
床板
座金
座金
80Sレール使用
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
転てつ
棒の数
控え棒
の数
行程a
片開き
分岐器
片開き
分岐器
転てつ棒取付け部拡大図
A−A
注記 形状は,軌間1 067 mm 60 kgレール用12番片開き分岐器の場合を示す。
注a) ポイント後端部の床板及び座金は,基本レールとトングレールの間隔によって㉕から㊱に,㉖から㊲に,⑬及び⑭から㊴に,並びに⑱から㊳に変更することができる。
図4−弾性ポイント・スラック縮小形(入射角なし曲線トングレール)
74
E 1305:2018
分岐器
の種類
番数
構成する
軌道
片開き
分岐器
基準線用
図4.1(1)−基本レール(50 kgNレール)(4)
[図4.1(1)と対称形につき図面省略。]
図4.1(2)−基本レール(50 kgNレール)(5)
継目孔をあける場合は,下図による。
軌間
単位 mm
75
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器
の種類
番数
構成する
軌道
片開き
分岐器
分岐線用
継目孔をあける場合は,下図による。
図4.2(1)−基本レール(50 kgNレール)(6)
[図4.2(1)と対称形につき図面省略。]
図4.2(2)−基本レール(50 kgNレール)(7)
76
E 1305:2018
分岐器
の種類
番数
片開き
分岐器
図4.3−基本レール(50 kgNレール)(8)
継目孔をあける場合は,下図による。
軌間
単位 mm
77
E 1305:2018
単位 mm
軌間
分岐器の種類
番数
片開き分岐器
継目孔をあける場合は,下図による。
A−A
図4.4(1)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(5)
[図4.4(1)と対称形につき図面省略。]
図4.4(2)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(6)
B−B〜F−F
G−G〜J−J
78
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
450
A
B
C
D
a3
a4
A
B
C
D
E
F
G
H
分岐器の種類
番数
構成する軌道
片開き分岐器
基準線用
2×φ24
15
継目孔をあける場合は,下図による。
軌間
A−A
E-E
D-D
B−B〜E−E
F−F〜H−H
図4.5(1)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(7)
[図4.5(1)と対称形につき図面省略。]
図4.5(2)−トングレール(50 kgNレール用・70Sレール製)(8)
F-F
79
E 1305:2018
単位 mm
2
l
a)
2
2
B-B
2
A
B
2
B
A
A−A〜B−B
分岐器
の種類
番数
構成する
軌道
片開き
分岐器
基準線用
注a) この削りは,トングレールが80Sレールの場合だけとする。
継目孔をあける場合は,下図による。
3×φ25
軌間
2
2
2
図4.6(1)−基本レール(60 kgレール)(7)
[図4.6(1)と対称形につき図面省略。]
図4.6(2)−基本レール(60 kgレール)(8)
80
E 1305:2018
A
2
B
l
B-B
A
2
2
B
2
2
A−A〜B−B
分岐器
の種類
番数
構成する
軌道
片開き
分岐器
分岐線用
継目孔をあける場合は,下図による。
3×φ25
軌間
注a) この削りは,トングレールが80Sレールの場合だけとする。
図4.7(1)−基本レール(60 kgレール)(9)
[図4.7(1)と対称形につき図面省略。]
図4.7(2)−基本レール(60 kgレール)(10)
単位 mm
81
E 1305:2018
単位 mm
c
B
A-A
2
A
B-B
A
A-A
2
A−A〜B−B
分岐器の種類
番数
構成する軌道
片開き分岐器
基準線用
継目孔をあける場合は,下図による。
3×φ25
軌間
図4.8(1)−基本レール(60 kgレール)(11)
図4.8(2)−基本レール(60 kgレール)(12)
[図4.8(1)と対称形につき図面省略。]
82
E 1305:2018
白
紙
83
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
a2
a1
P
E
C B
A
D
J
I
H
G
F
分岐器の種類
番数
構成する軌道
片開き分岐器
分岐線用
D
継目孔をあける場合は,下図による。
3×φ25
E
軌間
14
a)
a)
A−A
E-E
H-H,I-I
H-H
I-I
C-C
B-B
B−B〜G−G
b)
H−H〜J−J
注a) 破線の形状に加工してもよい。
b) レールを水平に敷設する場合は鉛直にする。
図4.9(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(7)
[図4.9(1)と対称形につき図面省略。]
図4.9(2)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(8)
C B
A
a3
84
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
A
B
C
D
E
a3
A
B
C D
E
F
G
H
I
J
軌間
分岐器の種類
番数
構成する軌道
片開き分岐器
基準線用
3×φ25
2
継目孔をあける場合は,下図による。
14
E-E
H-H,I-I
C-C
H-H
I-I
B-B
A−A
B−B〜G−G
H−H〜J−J
注a) 破線の形状に加工してもよい。
b) レールを水平に敷設する場合は鉛直にする。
図4.10(1)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(9)
[図4.10(1)と対称形につき図面省略。]
図4.10(2)−トングレール(60 kgレール用・80Sレール製)(10)
85
E 1305:2018
符号
名称
参照図
符号
参照図
符号
基本レール
間隔材
床板
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
行程a
基本レール
分岐継目板
床板
トングレール
分岐継目板
床板
片開き
分岐器
トングレール
分岐継目板
床板
転てつ棒
カラー
ボルト
連結板
座金
ボルト
止め金具
座金
ボルト
間隔材
レールブレス
ボルト
名称
名称
参照図
図5−滑節ポイント(直線トングレール)(1)
両開き
分岐器
86
E 1305:2018
2
2
2
2
A
A−A
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構成する軌道
片開き
分岐器
基準線用
基準線用
基準線用
右用
右用
右用
両開き
分岐器
図5.1(1)−基本レール(3)
継目孔をあける場合は,下図による。
2×φ24
軌間
A
l
2
単位 mm
87
E 1305:2018
単位 mm
A
l
A
A−A
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構成する軌道
片開き
分岐器
分岐線用
分岐線用
分岐線用
両開き
分岐器
左用
左用
左用
継目孔をあける場合は,下図による。
2×φ24
2
軌間
2
2
図5.1(2)−基本レール(4)
88
E 1305:2018
F
31.9
F-F
2 E-E
2
D
E
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
構成する
軌道
片開き
分岐器
C
B
A
番数
分岐線用
分岐線用
分岐線用
右用
右用
右用
両開き
分岐器
B-B
2
C-C
D-D
2
2
E-E
B
A
300
F
C
n×c
b
D-D
2
C-C
2
B-B
2
D
E
F-F
図5.2(1)−トングレール(3)
[図5.2(1)と対称形につき図面省略。]
図5.2(2)−トングレール(4)
単位 mm
曲げ点
89
E 1305:2018
単位 mm
177
130
注a) 開先は,溶接方法によって変更することができる。
図5.3−連結板(5)
160
130
単位 mm
60
130
番数
図5.4−間隔材(3)
(図5.4と対称形につき図面省略。)
図5.5−間隔材(4)
90
E 1305:2018
単位 mm
130
160
130
80
130
80
図5.6−分岐継目板(2)
130
160
単位 mm
図5.7−分岐継目板(3)
(図5.7と対称形につき図面省略。)
図5.8−分岐継目板(4)
91
E 1305:2018
単位 mm
10
10
番数
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
図5.9−床板(4)
(図5.9と対称形につき図面省略。)
図5.10−床板(5)
92
5
符号
名称
参照図
符号
座金
レール
の種類
分岐器
の種類
行程a
軌間
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
基本レール
軌間
番数
行程a
基本レール
座金
トングレール
座金
片開き
分岐器
片開き
分岐器
名称
参照図
トングレール
座金
転てつ棒
レールブレス
連結板
床板
止め金具
床板
間隔材
床板
間隔材
ボルト
分岐継目板
ボルト
カラー
ボルト
座金
ファングボルト
両開き
分岐器
注a) 30 kgレール用の場合は,ボルトの向きが反対となる。
図6−滑節ポイント(直線トングレール)(2)
両開き
分岐器
E 1305:2018
93
E 1305:2018
単位 mm
A
l
A
A−A
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構成する軌道
片開き
分岐器
基準線用
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
右用
基準線用
右用
継目孔をあける場合は,下図による。
2×φ24
軌間
図6.1(1)−基本レール(5)
94
E 1305:2018
l
A
A−A
レール
の種類
分岐器
の種類
番数
構成する軌道
片開き
分岐器
分岐線用
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
左用
分岐線用
左用
図6.1(2)−基本レール(6)
継目孔をあける場合は,下図による。
2×φ24
軌間
A
単位 mm
95
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
a)
F
b1
b2
E
D
C
b3
B A
a4
分岐器
の種類
番数
片開き
分岐器
両開き
分岐器
片開き
分岐器
両開き
分岐器
1.75
C
B A
E-E
D-D
F-F
レール
の種類
D
[図6.2(1)と対称形につき図面省略。]
図6.2(2)−トングレール(6)
E-E
F-F
A−A
図6.2(1)−トングレール(5)
軌間
E
F
B−B〜F−F
96
E 1305:2018
単位 mm
レールの種類
注記 リベットはボルト締結構造としてもよい。
図6.3−転てつ棒(5)
注記1 寸法は,図6.3と同じ。
注記2 リベットはボルト締結構造としてもよい。
図6.4−転てつ棒(6)
97
E 1305:2018
単位 mm
a
115
レールの種類
図6.5−連結板(6)
98
E 1305:2018
単位 mm
a)
a)
130
レールの種類
番数
注a) aの寸法を調整するために鋼板を使用することができる。
図6.6−止め金具(5)
99
E 1305:2018
単位 mm
127
127
レールの種類
番数
127
89.5
注a) 30 kgレール用だけこの形状となる。
図6.7−間隔材(5)
(図6.7と対称形につき図面省略。)
図6.8−間隔材(6)
100
E 1305:2018
単位 mm
b
c)
b
127
127
89.5
127
レールの種類
番数
注a) 30 kgレール用は,長穴形とする。
b) 30 kgレール用は,次の図の形状とする。
c) 30 kgレール用は,次の図の形状とする。
図6.9−分岐継目板(5)
(図6.9と対称形につき図面省略。)
図6.10−分岐継目板(6)
101
E 1305:2018
単位 mm
レール
の種類
番数
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
d2
注記
図6.11−カラー(2)
単位 mm
180
図6.12−座金(30 kgレール用)
102
E 1305:2018
単位 mm
180
図6.13−座金(37 kgレール用)
単位 mm
180
注a) 30 kgレール用は,長穴形とする。
図6.14−座金(18)
103
E 1305:2018
単位 mm
65
a)
レールの種類
注a) 30 kgレール用は,この溝を付けない。
図6.15−座金(19)
単位 mm
単位 mm
図6.16−座金(20)
図6.17−座金(21)
104
E 1305:2018
レールの種類
単位 mm
図6.18−レールブレス(5)
105
E 1305:2018
単位 mm
7
レールの種類
図6.19−床板(6)
(図6.19と対称形につき図面省略。)
図6.20−床板(7)
単位 mm
l1
レール
の種類
図6.21−床板(8)
106
E 1305:2018
14
符号
名称
参照図
符号
トングレール
乗越レール
転てつ棒
控え棒
6
分岐器の種類
番数
行程a
19
名称
参照図
符号
床板
軌間
レール
床板
乗越分岐器
床板
乗越分岐器
ボルト
座金
ボルト
レールブレス
ボルト
床板
カラー
座金
座金
座金
連結板
分岐継目板
分岐継目板
名称
図7−乗越ポイント
参照図
の種類
6
107
E 1305:2018
単位 mm
曲げ点
4 000
a2
縦曲げ点
縦曲げ点
a1
B
A
a3
K
I
H
J
F
C
D
G
L
E−E
D−D
K−K〜L−L
J−J
I−I
H−H
G−G
F−F
B−B〜E−E
A−A
軌間
レールの種類
番数
図7.1(1)−トングレール(7)
[図7.1(1)と対称形につき図面省略。]
図7.1(2)−トングレール(8)
108
E 1305:2018
単位 mm
a)
H
I
G
4 000
曲げ点
縦曲げ点
A
B
C
D
E
F
D
E
F
縦曲げ点
1 600
A
B
C
70
A−A
B−B
C−C
D−D
軌間
レールの種類
番数
符号
レール
補支材
皿リベット
名称
E−E
F−F
G−G
(40 kgNレールの場合)
注記 符号③の皿リベットは,皿ボルトに変更してもよい。
注a) この削りは,50 kgNレールの場合に限る。
図7.2(1)−乗越レール(1)
[図7.2(1)と対称形につき図面省略。]
図7.2(2)−乗越レール(2)
(50 kgNレールの場合)
109
E 1305:2018
単位 mm
図7.3−転てつ棒(7)
単位 mm
図7.4−控え棒(3)
110
E 1305:2018
単位 mm
a
130
レールの種類
注a) この削りは,40 kgNレール用の場合だけとする。
図7.5−連結板(7)
単位 mm
19
560
12
レールの種類
図7.6−分岐継目板(7)
111
E 1305:2018
単位 mm
9
560
12
19
レールの種類
図7.7−分岐継目板(8)
(図7.7と対称形につき図面省略。)
図7.8−分岐継目板(9)
単位 mm
d2
レールの種類
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
トングレール後端継目に使用
連結板に使用
トングレール後端継目に使用
トングレール後端継目に使用
注記
図7.9−カラー(3)
112
E 1305:2018
単位 mm
単位 mm
50
16
16
50
図7.10−座金(22)
図7.11−座金(23)
単位 mm
a
b
1:n
レールの種類
図7.12−座金(24)
113
E 1305:2018
単位 mm
a
a)
レールの種類
注a) この丸みは40 kgNレール用の場合だけとする。
図7.13−レールブレス(6)
114
E 1305:2018
a)
600
レールの種類
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。
図7.14−床板(9)
単位 mm
115
E 1305:2018
単位 mm
a)
レールの
種類
締結方法
レールブレス
座金
座金
座金
レールブレス
座金
座金
座金
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。
図7.15−床板(10)
116
E 1305:2018
a)
レールの
種類
締結方法
レールブレス
レールブレス
座金
座金
座金
座金
レールブレス
レールブレス
座金
座金
座金
座金
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。
図7.16−床板(11)
単位 mm
117
E 1305:2018
単位 mm
a
6 45°
6 45°
500
レールの種類
注記
乗越レール後端部に使用
トングレール後端部に使用
注記 この床板は左分岐器に使用する。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。
図7.17−床板(12)
乗越レール後端部に使用
トングレール後端部に使用
118
E 1305:2018
単位 mm
b
注記1 符号の寸法は,図7.17と同じ。
注記2 この床板は右分岐器に使用する。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって長円形とすることができる。
図7.18−床板(13)
6 45°
6 45°
119
E 1305:2018
単位 mm
符号
名称
参照図
符号
参照図
符号
トングレール
座金
床板
乗越レール
座金
床板
転てつ棒
座金
ボルト
控え棒
座金
ボルト
連結板
座金
ボルト
分岐継目板
レールブレス
座金
分岐継目板
床板
座金
カラー
床板
名称
名称
図8−乗越ポイント(50 kgNレール8番用)
参照図
120
E 1305:2018
[図8.1(1)と対称形につき図面省略。]
図8.1(2)−トングレール(10)
図8.1(1)−トングレール(9)
単位 mm
121
E 1305:2018
単位 mm
符号
[図8.2(1)と対称形につき図面省略。]
補支材
座金
皿ボルト
図8.2(2)−乗越レール(4)
レール
図8.2(1)−乗越レール(3)
名称
122
E 1305:2018
単位 mm
図8.3−転てつ棒(8)
単位 mm
図8.4−控え棒(4)
123
E 1305:2018
単位 mm
図8.5−分岐継目板(10)
(図8.5と対称形につき図面省略。)
図8.6−分岐継目板(11)
単位 mm
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって変更することができる。
図8.7−床板(14)
124
E 1305:2018
単位 mm
軌間
締結方法
レールブレス
座金
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって変更することができる。
図8.8−床板(15)
単位 mm
軌間
注記 この床板は左分岐器に使用する。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって変更することができる。
図8.9−床板(16)
125
E 1305:2018
単位 mm
軌間
注記 この床板は右分岐器に使用する。
注a) 丸止めくぎ又はレール用ねじくぎを用いる場合は,丸穴とする。
b) 使用するボルトの形状によって変更することができる。
図8.10−床板(17)