2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

G 0590:2013

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 0590:2005は改正され,一部が置き換えられた。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

G 0590:2013

ステンレス鋼の臨界孔食温度測定方法

(追補1)

Method of critical pitting temperature measurement for stainless steels

(Amendment 1)

JIS G 0590 :2005を,次のように改正する。

4.(試験溶液)を,次の文に置き換える。

4. 試験溶液 試験溶液は,JIS K 8150に規定された塩化ナトリウムの特級品58.44 gを蒸留水又は脱イオ

ン水に溶解し1 000 mlとし,1 Mの塩化ナトリウム水溶液とする。

5.1 [フラッシュド・ポート・セル(Avesta cell)用の試験片]c) の“研磨紙で600番まで”を,“研磨紙

でP600まで”に置き換える。

5.1 [フラッシュド・ポート・セル(Avesta cell)用の試験片]d) の“600番研磨紙”を,“P600研磨紙”

に置き換える。

5.2 (すきま腐食防止電極用の試験片)c) の“研磨紙で600番まで”を,“研磨紙でP600まで”に置き換

える。

5.2 (すきま腐食防止電極用の試験片)d) の“600番研磨紙”を,“P600研磨紙”に置き換える。

5.3 (塗布型電極用の試験片)c) の“研磨紙で600番まで”を,“研磨紙でP600まで”に置き換える。

5.3 (塗布型電極用の試験片)g) の“600番研磨紙”を,“P600研磨紙”に置き換える。