1
JIS K 6333 : 1999
解説
解説表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表
溶断用ゴムホース
溶断用ゴムホース
対比項目
の規定内
国 際 規 格 番
国 際 規 格 の
と国際規
と国際規格の整合が
容
号
規定内容
格との相違点
困難な理由及び今後の
規定項目
対策
適用範囲
○ 溶接,切断及
びその関連
工程で使用
する溶断用
ゴムホース
に適用。
と同じ
引用規格
同上
に整合)
に
整合)
に
整合)
に整合)
に整合)
に整合)
に整合)
に整合)
に整合)
に整合)
に整
合)
で は
で
の引用規格
の記載もれ
がある。
は,これ
と同等の
を 引
用。
2
JIS K 6333 : 1999
解説
解説表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
対比項目
の規定内
国際規格番号
国 際 規 格 の
と国際規
と国際規格との整合
容
規定内容
格との相違点
が困難な理由及び今後の対策
規定項目
種 類 及 び 構 ○ ホ ー ス の 種 同上
造
類は,内面ゴ
ム,外面ゴム
層及び補強
層からなる。
内面ゴム層
厚さ
以上のタイ
プ
及 び
以上の
タイプ
を規
定。
最 小 厚 さ
の外面
ゴム層及び
補強層は共
通。
寸 法 及 び 寸 ○ 呼び径:15, 同上
法許容差
許 容差:
偏 肉:
3,切
断長さ:6 種
類を規定。
物理的性質
要求性能
○ 引 張 強 さ 及 同上
び切断時伸
びを規定。
○ 老 化 試 験 を 同上
規定。
○ 酸 素 ホ ー ス 同上
の難燃性を
規定。
○ 浸 せ き 試 験 同上
を規定。
○ 耐 圧 性 試 験
を規定。
○ 接 着 試 験 を 同上
規定。
○ 曲 げ 試 験 を 同上
規定。
○ ホ ー ス の 種
は,内面 現 在広く使 用され ている
類は,最小厚
ゴ ム 層 厚 さ 内 面ゴム層 厚さを 今後国
さ
の
として
際 規格とし て提案 してい
内面ゴム層,
以上を追加。 く予定。
最 小 厚 さ
の外面
ゴム層及び
補強層から
なる。
○ 呼 び径:
は,呼び 現在広く使用されている
許 容差:
径 と し て シ 種 の呼び径 を今後 国際規
偏 肉:
3,切
ン グ ル ホ ー 格 として提 案して いく予
断長さ:6 種
ス
種ツイン 定。
類を規定。
ホース
種を
追加。
と同じ
と同じ
と同じ
と同じ
は,アセ ア セチレン ホース の最高
チ レ ン 用 の 使用圧力は
であり誤
場 合 の 最 高 解 を招くお それが あるた
使 用 圧 力 を め今回追加した。
今 後国際規 格とし て提案
追加。
していく予定。
○ 試験片は,タ
は,試験 タイプ
は,現在広く使用
イプ
及びタ
片 と し て タ さ れている ため今 回追加
イプ
を規
イ プ
を 追 したが,次回改正時に廃止
定。
加。
又は
に提案する。
と同じ
と同じ
3
JIS K 6333 : 1999
解説
解説表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
対比項目
の規定内
国 際 規 格 番
国 際 規 格 の
と国際規
と国際規格との整合
容
号
規定内容
格との相違点
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
○ 低 温 試 験 を 同上
規定。
○ 耐 白 熱 粒 子 同上
及び熱表面
性を規定。
○ 静 的 オ ゾ ン 同上
劣化試験を
規定。
と同じ
と同じ
○ ガ ス 透 過 性 同上
を規定。
と同じ
○ ツ イ ン ホ ー 同上
スの要求性
能を規定。
と同じ
○ 試験方法は,
は,試験
法は,現在広く使用され
法(JIS
法
方法として
て いる ため 今回追 加した
と同じ)を規
法を追加。 が,次回改正時に廃止又は
定。
に提案する。
色 識 別 及 び ○ ガ ス 識 別 の 同上
表示
ため,ガスの
種類の記号
及び
種類の
色識別を規
定。
○ 色 識 別 を 規 =
は,ガス 色識別だけでは,誤使用さ
定。
の 種 類 の 記 れ る可 能性 がある ので記
号を追加。 号を追加した。今後国際規
格として提案予定。
○ 製 造 者 又 は 同上
供給者のマ
ーク,ホース
種類の記号,
最高使用圧
力,呼び径,
ガス種類の
記号,製造年
を規定。
附属書
A:難
同上
燃性の試験
方法を規定。
附属書
B:耐
n-ペンタン性
の試験方法
を規定。附属
書
C:耐白熱
粒子及び熱
表面性の試
験方法を規
定。
○ 適 用 規 格 番
は,ホー 今 後国 際規 格とし て提案
号,最高使用
ス 種 類 及 び 予定。
圧力,呼び
ガ ス 種 類 の また,規格番号は,別途表
径,製造者又
記号を追加。 示の告示で対応する。
は供給者の
また,JIS は
マーク,製造
指定商品な
年を規定。
ので,規格番
号を削除。
附属書
と同じ
備考1.
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示す。
2.
表中の(IV)欄にある ≡ は,JIS と国際規格との技術内容が一致していることを示し, = は,JIS と
国際規格との技術内容は同等であることを示し,
ADP
は,JIS と国際規格を技術的内容の変更なしで採
用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを示す。
4
JIS K 6333 : 1999
解説
附属書(参考)
JIS
と対応する国際規格との対比表
溶断用ゴムホース
の規定
国際規
国際規格の規定
格番号
溶断用ゴムホース
と国際規格との技
と国際規格との
術的差異の項目ごとの
技術的差異の理由及
評価及びその内容
び今後の対策
項目
番号
項目ごとの 技 術 的 差 異 の
評価
内容
内容
適 溶接,切断及び
用範囲 その関連工程で
使用する溶断用
ゴムホースに適
用。
同上
引
用規格 (ISO
に
整合)
に 整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整
合)
に整合)
項目
番号
内容
と同じ
5
JIS K 6333 : 1999
解説
附属書(参考)
の規定
項目
番号
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国際規
国際規格の規定
格番号
内容
項目
番号
内容
と国際規格との技
と国際規格との
術的差異の項目ごとの
技術的差異の理由及
評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの 技 術 的 差 異 の
評価
内容
種 ホ ー ス の 種 類 同上
類 及 び は,内面ゴム,
構造
外面ゴム層及び
補強層からな
る。
内面ゴム層厚さ
以上のタ
イ プ
及 び
以上のタ
イプ
を規定。
最小厚さ
の外面ゴム層及
び補強層は共
通。
ホ ー ス の 種 類
MOD/追加
は,最小厚さ
の内面ゴ
ム層,最小厚さ
の外面ゴ
ム層及び補強層
からなる。
は,内面ゴ 現在広く使用されている
ム 層 厚 さ と し 内面ゴム層厚さを今後国
て
以上 際規格として提案してい
を追加。
く予定。
寸 呼び径:15,許
法 及 び 容差:4,偏肉:
寸 法 許
3,切断長さ:6
容差
種類を規定。
呼び径:8,許容
MOD/追加
差:4,偏肉:3,
切断長さ:
種類
を規定。
は,呼び径 現在広く使用されている
と し て シ ン グ
種の呼び径を今後国際
ルホース
種ツ 規格として提案していく
インホース
種 予定。
を追加。
物 引張強さ及び切 同上
理的性 断 時 伸 び を 規
質
定。
と同じ
老 化 試 験 を 規 同上
定。
と同じ
酸素ホースの難 同上
燃性を規定。
と同じ
浸せき試験を規 同上
定。
要 耐圧性試験を規 同上
求性能 定。
と同じ
と同じ
MOD/追加 JIS
は,アセチ アセチレンホースの最高
レ ン 用 の 場 合 使用圧力は
であり誤
の 最 高 使 用 圧 解を招くおそれがあるた
力を追加。
め今回追加した。
今後国際規格として提案
していく予定。
接 着 試 験 を 規 同上
定。
曲 げ 試 験 を 規 同上
定。
低 温 試 験 を 規 同上
定。
試験片は,タイ
MOD/追加 JIS
は,試験片 タイプ
は,現在広く使
プ
及びタイプ
としてタイプ
用されているため今回追
を規定。
を追加。
加したが,次回改正時に
廃止又は
に提案す
る。
と同じ
と同じ
6
JIS K 6333 : 1999
解説
附属書(参考)
の規定
項目
番号
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国際規
国際規格の規定
格番号
内容
耐白熱粒子及び 同上
熱表面性を規
定。
静的オゾン劣化 同上
試験を規定。
項目
番号
内容
と国際規格との技
と国際規格との
術的差異の項目ごとの
技術的差異の理由及
評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの 技 術 的 差 異 の
評価
内容
と同じ
試 験 方 法 は ,
1 MOD/追加 JIS
は,試験方
法は,現在広く使用さ
法(JIS
法と同
法として
法 れているため今回追加し
じ)を規定。
を追加
たが,次回改正時に廃止
又は
に提案する。
ガス透過性を規 同上
定。
と同じ
ツインホースの 同上
要求性能を規
定。
と同じ
ガスの種類の記
MOD/追加 JIS
は,ガスの 色識別だけでは,誤使用
号は規定なし。
種 類 の 記 号 を される可能性があるので
追加。
記号を追加した。今後国
際規格として提案予定。
色
色識別
識 別 及 ガ ス 識 別 の た
び表示 め,ガスの種類
の記号及び
種
類の色識別を規
定。
同上
表示
製造者又は供給
者のマーク,ホ
ースの種類の記
号,最高使用圧
力,呼び径,ガ
ス種類の記号,
製造年を規定。
附 附属書
A:難燃
同上
属書
性の試験方法を
規定。附属書
B:耐 n−ペンタ
ン性の試験方法
を規定。附属書
:耐白熱粒子及
び熱表面性の試
験方法を規定。
種類の色識別
MOD/変更
のうち
種類は,
に同じだが,
空気,窒素,ア
ルゴン,二酸化
炭素に用いるホ
ースの色は,黒
を規定。
は,空気, 安全管理面で黒から緑に
窒 素 , ア ル ゴ 変更した。
ン,二酸化炭素
に用いるホー
スの色は,緑を
規定。
適用規格番号,
MOD/追加
最高使用圧力,
呼び径,製造者
又は供給者のマ
ーク,製造年を
規定。
と同じ
は,ホース 今後国際規格として提案
種 類 及 び ガ ス 予定。
種 類 の 記 号 を また,規格番号は,別途
表示の告示で対応する。
追加。
また,JIS は指
定商品なので,
規格番号を削
除。
7
JIS K 6333 : 1999
解説
と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD
備考1.
項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―IDT……………… 技術的差異がない。
―MOD/追加……… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
―MOD/変更……… 国際規格の規定内容を変更している。
2. JIS
と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―IDT……………… 国際規格と一致している。
―MOD…………… 国際規格を修正している。
―NEQ…………… 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。