「全数調査」と「標本調査」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 全数調査 | 例えば「作った製品に不具合がないかな?」とかを調べるときに、対象となるものを全部 調べる やり方 |
| 標本調査 | 例えば「作った製品に不具合がないかな?」とかを調べるときに「10個に1個くらいの割合で適当に抜き出して調べようかな」のように、対象となるものの一部を調べて、そこから全体を推測する やり方 |
似ているところ
どちらも調査のやり方を指す用語です。
違うところ
調べる量が違います。
全数調査は「全部」調べるやり方です。

標本調査は「一部」だけ調べるやり方です。
一部だけ調べた結果をもとにして全体を推測します。

それに伴い
全数調査:標本調査より正確性は高いけど、やるのが標本調査より大変
標本調査:全数調査よりお手軽にできるけど、正確性は全数調査より劣る
という特徴があります。






