「オープンAPI」と「クローズドAPI」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| API | プログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書) |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| オープンAPI | そのシステムと無関係な外部の人でも使えるように公開されているAPI |
| クローズドAPI | そのシステムの関係者しか使えない(ことになっている)非公開なAPI |
似ているところ
どちらもAPIです。
全然無関係なプログラムとかからその機能を利用できるように用意された窓口(を使うための説明書)です。

違うところ
誰が使えるかの違いです。
オープンAPIは公開されているAPIです。
そのシステムの関係者ではなくても使えます。

クローズドAPIは公開されていないAPIです。
部外者は使えません。
そのシステムの関係者しか使えないことになっています。

備考
オープンAPIは「公開API」とも呼ばれます。
クローズドAPIは「非公開API」とも呼ばれます。






