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「オープンAPI」と「クローズドAPI」の違い

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予備知識


用語意味
APIプログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書)

それぞれの用語の意味


用語意味
オープンAPIそのシステムと無関係な外部の人でも使えるように公開されているAPI
クローズドAPIそのシステムの関係者しか使えない(ことになっている)非公開なAPI

似ているところ


どちらもAPIです。
全然無関係なプログラムとかからその機能を利用できるように用意された窓口(を使うための説明書)です。


「オープンAPI」と「クローズドAPI」の違い1

違うところ


誰が使えるかの違いです。

オープンAPIは公開されているAPIです。
そのシステムの関係者ではなくても使えます。


「オープンAPI」と「クローズドAPI」の違い2

クローズドAPIは公開されていないAPIです。
部外者は使えません。
そのシステムの関係者しか使えないことになっています。


「オープンAPI」と「クローズドAPI」の違い3

備考


オープンAPIは「公開API」とも呼ばれます。
クローズドAPIは「非公開API」とも呼ばれます。


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