「単純代入演算子」と「複合代入演算子」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プログラミング | プログラムを作ること |
| プログラミング言語 | プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉 |
| 変数 | プログラミング言語における「値を入れておく箱」 |
| 演算子 | 「どんな演算をしてくださいね」を表現する記号 |
| 代入演算子 | プログラミングで出てくる演算子のひとつで「右側の値を左側の変数に入れますよ~」な代入を意味する演算子 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 単純代入演算子 | プログラミングで出てくる演算子のひとつで「右側の値を左側の変数に入れますよ~」な代入を意味する演算子 |
| 複合代入演算子 | プログラミングで出てくる演算子のひとつで「演算子の左側の値と右側の値を使った計算をして、その結果を左側に代入してね~」を意味する演算子 |

似ているところ
どちらも代入演算子です。
左側の変数に値を代入する演算子です。
違うところ
代入する前に計算するか否かの違いです。
単純代入演算子は単純に代入する演算子です。
右側の値を左側の変数に代入します。

複合代入演算子は計算と代入が複合した演算子です。
右側の値と左側の(変数に入っている)値を使った計算をやった後で、左側の変数に代入します。

備考
単に「代入演算子」と言った場合、単純代入演算子を意図していることが少なくありません。
特に、複合代入演算子と対比させて「代入演算子」と言っている場合は、単純代入演算子を意図して「代入演算子」と表現しているはずです。






