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「BPO」と「ITO」の違い

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予備知識


用語意味
アウトソーシング「外注」「外部委託」のこと

それぞれの用語の意味


用語意味
BPO日常業務の一部を、外部の人や会社にやってもらう(外部委託する)こと
ITOいわゆる「IT部門」と呼ばれるところに所属する人たちがやるようなお仕事を外部委託すること

似ているところ


どちらも「外部の人にやってもらおう!」です。


「BPO」と「ITO」の違い1

違うところ


何をお願いするのかが違います。

BPOは日常業務を外部委託します。


「BPO」と「ITO」の違い2

ITOはIT系の業務を外部委託します。


「BPO」と「ITO」の違い3

備考


「BPO」は「Business Process Outsourcing(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」の略です。
「Business Process Outsourcing」を何となく日本語にすると「業務過程の外部委託」となります。[詳細]

「ITO」は「Information Technology Outsourcing(インフォメーション・テクノロジー・アウトソーシング)」の略です。
「Information Technology Outsourcing」を何となく日本語にすると「ITの外注」となります。[詳細]


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