「A/D変換器」と「D/A変換器」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アナログ | うにょ~んと連続的に変化していくもの |
| デジタル | カクカクと断続的に変化していくもの |
| A/D変換 | アナログ形式になっているデータをデジタル形式に変換すること |
| D/A変換 | デジタル形式になっているデータをアナログ形式に変換すること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| A/D変換器 | アナログ形式になっているデータをデジタル形式に変換する機械(電子回路) |
| D/A変換器 | デジタル形式になっているデータをアナログ形式に変換する機械(電子回路) |
似ているところ
どちらもデータを変換する機械(電子回路)です。
違うところ
何から何に変換するかが違います。
A/D変換器がやるのは
アナログ→デジタル
の変換です。
アナログ時計を見ながら、デジタル時計の時刻合わせをするイメージですかね。

D/A変換器がやるのは
デジタル→アナログ
の変換です。
デジタル時計を見ながら、アナログ時計の時刻合わせをするイメージですかね。

備考
「A」は「analog(アナログ)」の略です。
「D」は「digital(デジタル)」の略です。






