「プログラマ」と「コーダー」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プログラム | 人間様の代わりにコンピュータさんにあれこれ命令してくれるやつ |
| プログラミング | プログラムを作ること |
| ソースコード | 人間語で書いたプログラムの元ネタ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プログラマ | プログラムを作る人 |
| コーダー | ホームページとかプログラムのファイルを実際に作る人 |
似ているところ
どちらも、プログラムを作る人を指す用語です。
違うところ
現場によって違ったりもしますが、一般的には、設計を含むか含まないかが違います。
プログラマさんは、ある程度の設計もやることが多いはずです。
コーダーさんは、基本的には設計はしません。
すでに出来上がっている設計書を元にしてソースコードを書くのが、お仕事です。
プログラムを作るときには
1.どんなものを どうやって作るか考える(設計)
2.実際に作る(実装)
の手順を踏んで作業が行われます。
「プログラミング」と言った場合、一般的には
1+2(設計+実装)
の作業を指します。
プログラマさんは、1と2の両方をやる場合が多いはずです。
それに対してコーダーさんは2のみです。
1は、やりません。
・プログラマ:プログラムを作る人
・コーダー:設計書をソースコードに変換する人
のイメージです。
あとは、ホームページのファイルを実際に作る人も「コーダー」と呼びます。
ホームページのファイルはプログラムではないので「プログラマ」とは呼びません。
個人的な使い分け
あくまで個人的な意見ですが、プログラムを作る人に対する「コーダー」という呼称は揶揄する響きが含まれていると感じます。
よって、私はプログラムを作る人を指して「コーダー」とは言いません。
全部「プログラマ」です。
ホームページのファイルを作る人に対しては「コーダー」と呼んでも良いのかもしれませんが、ディレクターとかプランナーとか細かい職種の違いが分からないので、全部まとめて「Webデザイナー」と呼んでいます。






