「コンテンツフィルタリング」と「URLフィルタリング」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| URL | ホームページの住所 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コンテンツフィルタリング | (ホームページの中身を判断基準にして)見せたくないホームページを見せない行為・機能・仕組み |
| URLフィルタリング | URLを判断基準にした、見せたくないホームページを見せない行為・機能・仕組み |
似ているところ
どちらも「見せたくないホームページを見せない行為・機能・仕組み」です。
エロエロなホームページとか仕事に関係ないホームページとかを遮断します。

違うところ
何を元にして「見せたくない」と判断するかが違います。
コンテンツフィルタリングは「ホームページの中身」を判断基準にして、見せてOKなホームページかNGなホームページかを判断します。
キーワードに「エロエロ」を指定しておき、ホームページの内容に「エロエロ」の文字が含まれていたら表示しない、のような流れです。
一方のURLフィルタリングは「ホームページの住所(URL)」を判断基準にして、見せてOKなホームページかNGなホームページかを判断します。
キーワードに「eroero」を指定しておき、URLに「eroero」の文字が含まれていたら表示しない、のような流れです。
備考
「見せたくないホームページを見せない行為・機能・仕組み」自体を指して「コンテンツフィルタリング」と解釈する人もいます。
その場合は、コンテンツフィルタリングのやり方のひとつとしてURLフィルタリングがあるイメージです。







