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「音声入力」と「音声認識」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
音声入力文字入力パソコンさんの操作を声でやること。あるいは、文字の入力やパソコンさんの操作を声でやれるようにする機能とかソフトのこと
音声認識文字の入力やパソコンさんの操作を声でやること。あるいは、文字の入力やパソコンさんの操作を声でやれるようにする機能とかソフトのこと

似ているところ


似ているというか同じです。
どちらも、文字の入力やパソコンさんの操作を声でやることや、それを可能にする機能・ソフトを指す用語です。


「音声入力」と「音声認識」の違い1

人間様がパソコンさんに声で指示をする場面を想像してみてください。


「音声入力」と「音声認識」の違い2

人間様目線で見れば

音声で「入力」

です。


「音声入力」と「音声認識」の違い3

コンピュータさん目線で見れば

音声を「認識」

でしょう。


「音声入力」と「音声認識」の違い4

人間様目線で表現したかコンピュータさん目線で表現したかだけの違いです。


違うところ


指すものは同じですが、強いて言えば「誰の目線か?」が違います。
上でも書きましたが「音声入力」は人間様目線な用語です。


「音声入力」と「音声認識」の違い5

それに対して「音声認識」はコンピュータさん目線な用語です。


「音声入力」と「音声認識」の違い6

個人的な使い分け


操作を表現するときは「音声入力」と表現するようにしています。
操作は人間様がやることだからです。

機能やソフトを表現するときは「音声認識」と表現するようにしています。
機能やソフトはコンピュータさんの中にあるものだからです。

厳密な使い分けのルールはないと思いますけどね。
なんとなく、そのような使い分けをしています。


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