.dll
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
プログラムの部品ファイル(DLLファイル)に付くことが多い拡張子
です。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「DLL」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
DLLは「いろんなプログラムで使えるように、ひとまとめにして別のところに置いてあるプログラムの部品」です。
「ダイナミックリンクライブラリ」とも言います。
プログラムを作るときではなく、動かすときに合体させる部品ファイルです。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
DLLファイルに付くことが多い拡張子
が「.dll」です。
実際のファイル名は「hoge.dll」のようになります。
「dll」の読み方については「ディーエルエル」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
拡張子が「.dll」のファイルの中身を見たり編集したりするときは専用のソフトを使います。
バイナリエディタで無理やり見たり編集したりもできますけどね。
普通は、やりません。
拡張子「.dll」のファイルはプログラムの部品です。
プログラムさんが使うために置いてあるファイルです。
人間様が直接 使うことは ありません。
見かけても気にしなくてOKです。
そのまま置いておいてあげてください。
まぁ「.dll」って拡張子が付いていたら「DLLファイルなんだな~」と お考えください。