arp
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何するコマンド?
ARPテーブルを表示・設定するときに使うコマンド
ARPは「IPアドレスからMACアドレスを調べる仕組み(で使う お約束事)」ね。
つまり、IPアドレスとMACアドレスの対応を確認したり編集したりするためのコマンドが「arp」コマンドです。
書き方
arp [オプション]
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -v | 詳細情報も表示する |
| -n | ホスト、ポート、ユーザ名を数字で表示する?よく分からん |
| -H 【種別】 | ARPキャッシュを読み書きするとき、どのクラスを対象にするか指定する?よくわからん |
| -a | ARPテーブルの内容を表示する |
| -a 【IPアドレス】 | 指定したIPアドレスの情報を表示する |
| -d 【IPアドレス】 | 指定したIPアドレスの情報を削除する |
| -D | インターフェース「ifa」のハードウェアアドレスを使う?なにそれ。多分「どのインターフェースに関連する情報をあれこれするの?」という意味だと思うけどよく分からん |
| -e | Linuxの初期スタイルで表示するらしい。見た目を整える感じ? |
| -i | インターフェースを選択するらしい。よく分からん |
| -s 【IPアドレス】 【MACアドレス】 | IPアドレスとMACアドレスの対応を追加する |
| -f【ファイル名】 | 設定する情報をファイルから読み込む。ファイルの内容を使って「-s」オプションを一括で実行するイメージ |
補足事項
ぶっちゃけ、よく分からないオプションもあったりするのですが
arp -s 【IPアドレス】 【MACアドレス】
が追加で
arp -d 【IPアドレス】
が削除で
arp -a
が表示ということを覚えておけば、最低限使うことはできます。
あとは余裕がでてきたら、自分がよく使うものから順に徐々に覚えていけば良いと思います。
