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runlevel

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何するコマンド?

ランレベルを表示するときに使うコマンド



書き方

runlevel [オプション]



オプション


オプション説明
-qエラー情報だけ表示する
reduce output to errors only
--quietエラー情報だけ表示する
reduce output to errors only
-v詳細情報も表示する
increase output to include informational messages
--verbose詳細情報も表示する
increase output to include informational messages
--helpヘルプを表示する
increase output to include informational messages
--versionバージョン情報を表示する
output version information and exit

補足事項

ランレベルは「Linuxの動作モード」ね。

環境によってオプションがあったりなかったりするっぽいので、できれば

man runlevel



runlevel --help

で確認してください。
本ページ記載の内容は、私の環境で確認した限りのオプションです。

まぁ、オプションを気にする機会は、ほとんどありませんけどね。
何もつけないで、単に

runlevel

と打てば事足ります。

このコマンドを実行すると、例えば以下のような結果が表示されます。

N 3

右側の「3」が現在のランレベルです。
左側の「N」は、ひとつ前のランレベルを表しています。
「N」はひとつ前のランレベルがない場合に表示されるやつです。
「NO」とか「NOT」とか「Null」とか、そんな意味じゃないですかね。

現在のランレベルが「3」で、ひとつ前が「1」の場合は

1 3

のように表示されます。

覚えておく必要があるのは、それくらいです。

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