tracert
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何するコマンド?
どんな経路を通って通信相手のところまで行くか確認するときに使うコマンド
書き方
tracert [オプション] [対象のIPアドレス or ドメイン名]
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -d | 結果をIPアドレスで表示する |
| -h【最大ホップ数】 | ホップ数の最大値を指定する |
| -j【ホストの一覧】 | 「この機器を経由してね!」な指定をする。分からなければ気にしなくて良いよ |
| -w【ミリ秒】 | タイムアウトと判断する時間を指定する |
| -R | 「往復のパスをトレースします (IPv6 のみ)。」らしい |
| -S【ソースアドレス】 | 「使用するソース アドレスです (IPv6 のみ)。」らしい |
| -4 | IPv4を使う |
| -6 | IPv6を使う |
補足事項
「tracert」コマンドは、通信相手までの通信経路(どんな道を通って相手のところまで辿り着くか)を調査するときに使うコマンドです。
例えば「あなたのコンピュータから出たデータはルータAを通ってルータBを通って相手のコンピュータに到着しましたよ~」といった情報を得られます。
オプションについては、あまり気にする必要は ありません。
オプションを何も指定しないで
tracert examle.com
のように指定すれば、ほぼ事足ります。
オプションは調査条件を変えるものがほとんどです。
必要になってから必要な分だけ覚えれば良いと思います。
