在学生・修了生の声
※取材時(2025年度時点)の内容を掲載しております。
博士前期課程
博士前期課程2年 (助産師コース)
金 伽玲
金 伽玲
助産実践能力の向上だけでなく性教育実習など充実したカリキュラムにより専門的で深い学びが得られます。
忙しい日々ですが、女性の一生に寄り添える助産師として活躍するために励んでいます。
忙しい日々ですが、女性の一生に寄り添える助産師として活躍するために励んでいます。
博士前期課程2年 (保健師コース)
片倉 礼詠
片倉 礼詠
保健師として地域の健康づくりに携わりたいと思い、進学しました。先生方の温かい指導のもと、同じ志を持つ仲間と支えあいながら、講義や実習、研究など充実した日々を送っています。
博士前期課程2年 (小児看護CNSコース)
井村 恵理
井村 恵理
医療的ケア児の在宅移行に携わる中で、地域で生活する子供と家族へのより良いケアを提供するために専門的な学習の必要性を感じCNSコースに進学しました。講義やディスカッションから日々刺激を受けています。
博士前期課程2年 (修士論文コース)
大泉 海
大泉 海
大森病院で働きながら、看護管理および小児と家族への支援をテーマに大学院で学んでいます。臨床と学びを繋げ、より深い知識と実践力を身につけられる環境に感謝しています。特に研究室の先生との議論は、私の研究を深める上で大きな刺激となっています。
博士後期課程
博士後期課程修了生
藤巻 知美
藤巻 知美
私は、「気になる行動または発達障害およびアトピー性皮膚炎を併せもつ幼児の親が疾患管理を日常生活に統合する家族マネジメント」をテーマに研究に取り組みました。仕事と家庭と研究の両立は大変でしたが、ゼミや面談の日時を柔軟に対応してくださるなど、働きながら学ぶための環境が整っていました。3年間で修了できたのは、指導教員が着実に研究を進めていけるよう丁寧にご指導くださり、常に心強い味方でいてくださったおかげです。ゼミでの同期や後輩との交流は、視野を広げ、新たな発想や発見をもたらす刺激的で貴重な時間でした。また、先生方や同期、後輩との繋がりは、かけがえのない財産となりました。研究生活は多くの学びや喜びも得られます。ぜひ挑戦してみてください。



