【G検定 合格体験記】凡人が1か月・40時間で受かった勉強法と参考書・問題集をまとめ
結論:正しい優先順位+アウトプット中心=40時間で合格は可能。
私は仕事や家事の合間に、1か月(計40時間)でJDLAのG検定(ジェネラリスト)に合格しました。この記事では、スケジュール表(丸写しOK)、使った参考書・講座、点が伸びる学び方、当日対策まで、再現性重視でまとめます。
JDLA G検定 合格証

目次
私の前提(レベル感/制約)
最短合格の戦略
買うべき参考書・問題集
参考書・講座の使い分け(短評つき)
問題集の分冊化
一日の勉強内容
点が伸びる勉強法:アウトプット5原則
よくある質問(FAQ)
まとめ/次のアクション
私の前提(レベル感/制約)
数学は高校数学さえど忘れレベル。
理系、ITエンジニアだけど凡人
最近は設計やプログラミングを行っていない。
データサイエンティストやAIエンジニアではない。
AI-102 (Azure AI Engineer Associate)合格
Pythonエンジニア認定実践試験合格
Pythonエンジニア認定データ分析実践試験合格
資格は色々持っているがAIに関する知識はほぼ度忘れ。
平日は1日1時間、休日に約2時間で調整。合計約40時間。
最短合格の戦略
問題集を中心とした学習。
とにかく読むだけ。
買うべき参考書・問題集
テキストはkindle or 紙の本
参照するためだけに使う。
問題集は紙の本一択
問題集に理解した内容や自分なりの覚え方を書きなぐる用。
テキスト1冊
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版 (EXAMPRESS)
問題集2冊
徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版
ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版] [究極の332問+模試2回(PDF)] (まっすぐ合格シリーズ)
受験時期のシラバスに合ったものを必ず買う事。
問題集の分冊化
徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版
1章~3章
4章~5章
6章
7章~10章
11章
ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版]
1章~2章
3章~4章
5章~7章
一日の勉強内容
平日60分
20分:本日学習予定の問題集を読む。
とりあえず読む。20分:昨日の範囲の問題集の見直し。(アクティブ・リコール)
問題集に以下の3種類で印をつける。
即答できるところ:〇
自信がないところ:△
わからないところ:×
〇は一定期間再学習しなくてもOK20分:先ほど学習した本日の問題集を読む。(アクティブ・リコール)+間隔的反復学習
とりあえず読む。
ポイント:
アクティブ・リコール学習法:読み終わった後に、本から目をそらして、書いてあったことを思い出す事。一字一句は覚える必要はない。
自分なりの覚え方やアンダーラインは青字にする。
週末120分
平日の2セット分を行うだけ。
点が伸びる勉強法:アウトプット5原則
アクティブ・リコール:ノートを閉じて自力で説明→不足語を補う。
インタリーブ:1セッション内で異分野を混ぜる。
具体例バインド:用語の横に身近な例を1つ。
比較表:似た概念を1行で言い切る(例:「正則化=複雑さに罰」)。
“×の理由”メモ:誤答はなぜ間違えたかを短文で残す。
試験当日のコツ(本番で伸ばす小ワザ)
取り切れる問題から先に回収(定義・用語・常識)。
迷ったら“比較で言い切る”。
時間配分:前半35分で6割、後半25分で見直し。
見直し:曖昧な3問にフラグ→最後に集中。
よくある質問(FAQ)
Q1:数学が不安。微積・線形が弱くても?
A:定義・概念・応用事例重視で戦えます。
Q2:プログラミング経験は必須?
A:不要。実装より概念理解の比重が高い試験。
Q3:講座は必要?
A:不要。自習できるにとには時間とお金の無駄。
まとめ/次のアクション
落とした方
なるべく早く合格しましょう。
自宅受験ができるIBT試験(オンライン試験)からテストセンター受験になるCBT試験に切り替わる兆しがあります。
「会場試験」と書かれているものがCBTになります。
合格した方
E資格を受験しましょう。
私もすぐにE資格受験のための必須となる講座に申し込み完了しました。
