AS2OV(アッソブ)の新作リュックが気になりすぎる
YuTakaです。
インスタグラムの広告で最近AS2OVのリュックが出てくるようになったのですが、これが多機能+今の生活にフィットしているように見えて気になって夜も眠れません。
それが、「BLEISURE BACK PACK」
BLEISUREシリーズのうち、リュックは
DayPack
Mサイズ
Lサイズ
の3製品展開なのですが、私は特にMサイズが気になっております。
私が現在持っているカバンと比較しながら、つらつら書いていきます。
AS2OV(アッソブ)とは?
バッグブランドmaster-piece デザイナーチームとPRで新会社「UNBY(アンバイ) 株式会社」を設立。
UNBY 株式会社にて新バッグブランド としてAS2OV(アッソブ)が立ち上げられたそうです。
考えられたデザイン性に機能性をプラスしたバッグをたくさんの方々と共有するためのバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」。 コーディネートの一部として、ファッションとしてバッグを楽しむ感覚,これは日本独自のミックス感覚のあらわれと言えます。 「AS2OV(アッソブ)」は、日本人のミックス感覚を活かしながらどんなファッションテイストの人たちにも手にとってもらえるようなデザインのバッグを世界に発信していきます。
AS2OV is a bag brand created with the purpose of combining design and functionality to create universally usable products. Designd to be part of an total outfit , perfectly fitting to the ”mixed style” of Dress unique to Japan.AS2OV products bring this sensibility to Japan and beyond, to be use by people worldwide.
前提
現在私は、
TUMI ALPHA2 3way
Motherhouse GranTote
A7 U Bag
シーンに合わせて使い分けています。
特に最近仕事帰にジムに行くことも増えてきたため、ジム用品もまとめてしまうと結構パンパンになってしまいます。
1. 「バリスティック」の再解釈:TUMI ALPHA2 3wayとの比較
TUMI ALPHA2の代名詞といえば、防弾チョッキにも使われるFXTバリスティックナイロンです。そのタフさは折り紙付きですが、時に「重厚すぎる(物理的にも、印象的にも)」と感じる場面がありました。
AS2OVのこのモデルも、同じく強力なバリスティックナイロンを採用していますが、表情が違います。
TUMI: 「戦場」でも壊れない、重厚でマットなプロ仕様。
AS2OV: タフさはそのままに、オリジナルの金具やベジタブルタンニンレザーのアクセントが効いた、少し「遊び心」のある表情。
ジャケパンスタイルに合わせたとき、TUMIよりも少しカジュアルに映る。
このバランスが、今の私の気分にフィットしています。
2. 「縦横」の機能美:Motherhouse GranToteとの比較
Motherhouseのグラントートは、そのシンプルさと美しさが魅力ですが、PCや周辺機器、サプリメントなどを詰め込むと、どうしても内部の整理(ゾーニング)に工夫が必要でした。
対して、AS2OVはポケットの数が多い。
PCスリーブの独立性: 背面からダイレクトにアクセスできる構造は、カフェや移動中での機動力を極限まで高めてくれます。
厚みのあるサイドポケット: 500mlのボトルや、トレーニング用のシェイカーもスマートに収まる設計。
「美しさ」を優先したグラントートに対し、AS2OVは「機能の集積が作る美しさ」があります。
3. 「ジムへの適応力」を問う :A7 U-BAGとの比較
ここが今回の比較の肝です。パワーリフティング界で愛されるA7 U-BAGは、私のジムライフを支える最強のギアです。
A7 U-BAG: ベルトやシューズ、プロテインまで全てを飲み込む、圧倒的な「タフさと容量」。完全にジム特化の設計です。
AS2OV: さすがにU-BAGほどの広大なメインスペースはありません。しかし、AS2OVのサイドポケットや厚みのあるマチは、ビジネスバッグでありながら、仕事帰りにゴールドジムへ寄る程度のギアなら、スマートに飲み込んでしまいます。
U-BAGを「遠征用の大型戦艦」とするなら、AS2OVは「都市部を機敏に駆け回る重装甲車」。この機動力が、今の私には必要なのかもしれません。
4. 「2拠点生活(ダーチャスタイル)」への適応力
最近気になっている2拠点生活を想定したとき、このカバンは最強の相棒になる予感がしています。
移動時間が長くなる2拠点生活では、「ビジネスの顔」と「オフの顔」を一つのバッグに同居させる必要があります。
TUMIだと少し仕事が強すぎる。
グラントートだと少し繊細すぎる。
U Bagだと機能性に乏しい。
AS2OVの、どこかアウトドアの血筋を感じさせるタフな作りと、都市生活に馴染むデザイン。
これこそが、都会と地方を往復する私の「新しいスタンダード」になるのではないか。そんな期待を抱いています。
実際、プロジェクトによって出張ベースになることもあるため、その際にも使いやすいと感じております。
(Lサイズであれば、数泊もスーツケース無しでいけるかもしれません)
結論:カバン選びは、生き方の反映だ。
カバンを選ぶことは、その時々の「自分の立ち位置」を確認することに他なりません。
まだ「気になっている」段階ですが、もしこれを背負って街を歩く日が来たら、その使い心地をまた詳しくレビューしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
YuTaka
