【ホテルインディゴ軽井沢】本音レビュー|万平ホテルディナー・SHOZO COFFEE・教会巡りの1泊2日|20代夫婦の上質旅
はじめに|なぜ『新旧の軽井沢』を両取りするプランにしたのか
今回は、20代共働き夫婦の私たちが軽井沢で過ごした1泊2日の記録です。
宿は2022年開業のデザインホテル『ホテルインディゴ軽井沢』、夜は1894年創業のクラシックホテル『万平ホテル』でディナー、翌朝は中軽井沢に新しくできた『SHOZO COFFEE KARUIZAWA』へ——という、『新しい軽井沢』と『昔ながらの軽井沢』を1泊で両取りする プランを組みました。
私たちは普段からマリオットバケーションクラブやSANUなど、いろいろな滞在スタイルを試している夫婦です。その目線で見ても、今回の組み合わせは軽井沢の楽しみ方として完成度が高かったので、実体験ベースでルートの組み立て方と各スポットの攻略ポイントをまとめます。

この記事の結論|このプランはどんな人におすすめか
結論、『インディゴ泊×万平ディナー×SHOZO朝カフェ』の組み合わせは、20~30代夫婦・カップルの軽井沢1泊2日として心からおすすめできます。
⭕️こんな方におすすめ
デザインホテルの快適さと、クラシックホテルの風格を1回の旅で両方味わいたい
ホテルのバーでゆっくり過ごす『大人の夜』を楽しみたい
混雑を避けて、朝の時間を有効に使う旅がしたい
定番(旧軽銀座・教会)と新スポット(SHOZO)をバランスよく回りたい
❌こんな方には向かないかも
1つの宿にこもって何もしない滞在がしたい(それなら温泉宿や星野エリアの宿が向いています)
宿泊費を最優先で抑えたい(インディゴ+万平ディナーはそれなりの価格帯です)
教会の内部見学を旅の主目的にしたい(後述しますが、挙式で見学できないことがあります)
1. 旅程|1泊2日の全体像
[1日目 午後] 軽井沢入り、ホテルインディゴ軽井沢にチェックイン
[1日目 夜] 万平ホテルでディナー
[1日目 夜] インディゴ館内のバーで一杯
[2日目 6:50] 朝食ビュッフェへ(開場前に到着)
[2日目 午前] SHOZO COFFEE KARUIZAWA(中軽井沢)でコーヒータイム
[2日目 昼前] 旧軽井沢商店街を散策
[2日目 午後] 石の教会・軽井沢高原教会 → 軽井沢を出発
2. 万平ホテル|クラシック軽井沢を味わうディナー
夜は軽井沢の老舗『万平ホテル』へ。1894年創業、ジョン・レノンが夏を過ごしたことでも知られるクラシックホテルです。
新しいデザインホテルに泊まりながら、夜は歴史あるクラシックホテルで食事をする。この『新旧の組み合わせ』が今回のプランの核でした。建物に足を踏み入れた瞬間の、時間が積み重なった空気は万平ホテルでしか味わえません。
格式が高い印象で、ドレスコードには気をつけることをおすすめします。
※食事代は一人2万円以上は覚悟



3. ホテルインディゴ軽井沢|バーが想像以上に良かった
インディゴといえばIHG系のデザインホテルという印象です。ホテルの雰囲気はとてもよくリラックスして上質な体験をすることができました。
今回最も記憶に残っているのは気さくなバーテンダーさんが、お酒のことから軽井沢の楽しみ方までいろいろと教えてくださり、カウンター越しの会話でした。ホテルバーというと敷居が高いイメージがありますが、ここは初心者でも入りやすい空気感です。

⭕️本音でよかった点
全体的に空間がおしゃれで施設が新しいので清潔感がある
普段バーに行かない人でも入りやすくバーテンダーさんが気さくなので普段できない経験ができる
夏でも大浴場が涼しくサウナの外気浴や露天風呂が気持ちが良い
❌本音で気になった点
部屋の前の通路の壁紙が剥がれている箇所があり修繕の意思が見られず残念だった
夜でもレストランやバーがかなり明るく落ち着くような雰囲気ではないどちらかというとファミリー向けのワイワイレストランなの?とホテルのコンセプトの揺れが気になった
外国人観光客が多く少しマナーが気になる


4. 朝食ビュッフェ|『7:00前入場』が正解だった
翌朝はビュッフェへ。開場は6:30で、私たちは7:00前に行ったのですが、これが大正解でした。
7:30を過ぎた瞬間、一気に人が増えて会場の空気が変わります。 私たちが席を立つ頃には料理台に列ができていたので、静かにゆっくり朝食を楽しみたい方は開場と同時に入ってください。たった30分の差で、体験がまるで別物になります。
和洋どちらもあり、気分に合わせてバイキング形式でとることが出来ます。
私はハイブリッド(笑)



5. SHOZO COFFEE KARUIZAWA|中軽井沢の新名所で過ごす朝
2日目の朝は、中軽井沢の『軽井沢コモングラウンズ』内にできた『SHOZO COFFEE KARUIZAWA』へ。那須の人気カフェ『1988 CAFE SHOZO』の軽井沢店で、『軽井沢書店 中軽井沢店』が併設された、本とコーヒーの心地よい空間です。
旧軽銀座の喧騒とは別世界の静けさで、チェックアウト後に旅の余韻に浸る時間にぴったりでした。混雑が苦手な方は、このエリアを2日目の拠点にするのがおすすめです。
※旧軽井沢は思ったより何もなくてびっくり…



6. 教会巡り|結婚式で見学できないことがある
午後は軽井沢の名建築、教会巡りへ。
石の教会(内村鑑三記念堂) は無事見学できました。石とガラスのアーチが幾重にも重なる空間は、写真で見る何倍も圧倒されます。軽井沢に来たら一度は見てほしい建築です。
一方、軽井沢高原教会は結婚式の真っ最中で見学できず。 考えてみれば当然で、軽井沢の教会は現役の挙式会場です。特に週末や夏のシーズンは挙式が入っている確率が高いので、確実に見たい方は公式サイトで見学可能時間を確認してから行くことをおすすめします。
教会は『見られたらラッキー』の心構えで。私たちのように『行けば見られるだろう』は、けっこうな確率で外れます。

7. 軽井沢1泊2日を成功させる3つのコツ
最後に、実際に回ってわかった『成功のコツ』を3つだけシェアします。
時間帯で勝負する:朝食は開場と同時、観光は午前中心。軽井沢は人気エリアなので、30分の先手が体験の質を大きく変えます
新旧を組み合わせる:デザインホテル(インディゴ、SHOZO)と老舗(万平、旧軽銀座、教会)を混ぜると、1泊でも旅の密度が濃くなります
ホテルバーを予定に入れる:普段バーに行かない方はバーに足を運ぶことをおすすめ。『夜は部屋でゆっくり』のつもりでも、1杯だけ行く価値があります
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私たち夫婦は、軽井沢のようなホテルステイに加えて、マリオットバケーションクラブのオーナーとして国内外のリゾート滞在も記録しています。
『こういう上質な旅を、これからも続けられる仕組みはないか?』と考えて行き着いたのがマリオットバケーションクラブでした。 仕組み・費用・向き不向きを本音でまとめた完全ガイドはこちらです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。『ホテルインディゴ軽井沢の宿泊記』『軽井沢1泊2日のモデルコース』を探していた方の参考になれば嬉しいです。スキ・コメント・SNSシェアいただけると、次の旅レポートを書く励みになります。
kyon(20代経営者夫婦/旅と上質な時間が好き)
