マリオットバケーションクラブのコオリナ体験宿泊記|ワイキキ日帰り・アウラニも行った3泊5日の全記録【2026年版】
マリオットバケーションクラブの体験宿泊とは?仕組みと申し込み方
2026年5月7日~11日、GW明けのコオリナへ。天気は最高で、暑すぎず夜は涼しく、湿度もちょうど良い気候でした。飛行機は2025年12月頃に早めに手配したため、燃油サーチャージが上がる前のタイミングで購入できました。
体験宿泊の費用・泊数・参加条件まとめ
今回の旅行の費用内訳は以下のとおりです。妻の誕生日ということもあり、ステーキとアウラニ・ディズニーは奮発しました。その2つを除いた食費はおよそ2万円弱に抑えられ、キッチン付きヴィラの恩恵を十分に感じた旅でした。

飛行機(往復):20万円(1人あたり10万円)
宿泊費:0円(体験宿泊のため)
食費合計:75,011円
ステーキ:34,821円
アウラニ・ディズニー:22,809円
その他:17,381円
お土産代:別途
食費を抑えるために工夫したこと
自宅から炊飯器を持参し、スーパーで購入したお米で自炊
近くのスーパーで食材を調達
アメリカは1食の量が多いため、1人前を、2食分に分けて活用
説明会参加から体験宿泊までの流れ
妻の友人のお兄さんがマリオットバケーションクラブのオーナーで、その紹介で説明会に参加することになりました。2025年11月、六本木の駅直結のビルで120分の説明会を受けました。
説明会の詳細については別記事をご参照ください。
説明会参加の条件として、1年以内に3泊4日の宿泊を予約する必要があったので、説明会後すぐに飛行機と宿を手配しました。
宿泊の数日前には、コオリナのバケーションクラブ担当者から電話があり、現地での説明会についての案内を受けました。
気になる費用についてはこちら!
コオリナのマリオットバケーションクラブヴィラ|部屋・施設の実態レポート
部屋タイプと広さ|キッチン・リビング付きの実際
今回は体験宿泊のため、部屋タイプはゲストルームでした。会員になると1ベッドルームや2ベッドルームも選択できます。
室内には生活に必要なものがすべて揃っており、洗濯機・炊飯器・コーヒーメーカー・カトラリー類も完備。
海外ではよくあることですが、シャワーと浴槽が一体型のため1人目が浴槽を使って体を洗うと浴槽が汚れてしまい、2人目のために再度お湯を溜め直す必要がある点は少し不便でした…
ラグーンプール・共用施設の使い心地
共用施設はかなり充実しており、プールは3つありました。近隣のフォーシーズンズやアウラニ・ディズニーのプライベートビーチも利用可能で、毎日異なる環境でリゾートを満喫できました。

バーベキューグリルが自由に使え、比較的空いていた
水や氷が無料で補給できるため、ドリンク代を節約できた
メインエントランス下にコンビニ的な売店があり、お土産・食料品のほかスターバックスも併設。アサイーボウルが特に美味しかった
ホテルではなくヴィラに泊まる感覚、正直な感想
ホテルのように細かなサービスを受ける場所ではなく、あくまでヴィラとして「生活する」感覚です。あらゆることを自分で行う必要がありますが、その分他の宿泊客に気を使わず、非常にリラックスして過ごすことができました。
キッチンをフル活用すれば食費をかなり抑えられる一方で、外食を楽しみたい方はそれはそれでOK。節約派にも贅沢派にも対応できる施設でした。
敷地内ではゴルフのアプローチ対決・ビンゴ大会・フラダンスレクチャーなど、さまざまなイベントが毎日開催されており、アクティブに過ごしたい方にも飽きない滞在ができます。
コオリナ周辺の過ごし方|ラグーン・スーパー・モールの使い勝手

コオリナのラグーンは広々としており、ベンチも多く夕日も楽しめます。
プライベートビーチへの移動中にアザラシを見かけることもありました。
コオリナ周辺のスーパーで食材調達|キッチン活用の実例
以前は無料シャトルバスが出ていたようですが、現在は廃止されているため、Uberでスーパーへ移動しました。(5,000円くらいかかりました)
コオリナ近くにオアフ島で2番目に大きいショッピングモールがありますが、ショッピング自体はアラモアナセンターで十二分という印象です。
ショッピングモールのすぐ隣にはフードランドファーマーズというスーパーマーケットがあり、食材の調達に重宝しました。
旅行初日に「マグロスポット」という有名なポキ丸の店に行きましたが、スーパーのはかり売りポキ丸のほうが数倍美味しかったのが印象的でした。
※金曜日はお惣菜が安いとのこと。
ワイキキ→アラモアナショッピングセンターへのアクセスと所要時間
ワイキキからアラモアナへはバスが頻繁に出ており、10分で移動できます。
2026年5月時点でANAの無料シャトルバスは運行停止となっていますが、JCBカードをお持ちの方は、無料でワイキキ〜アラモアナショッピングセンター間を往復できます。
空港からワイキキまでは「THE BUS」という公共バスを利用しました。タクシーなら数千円かかるところを500円程度で移動できました。
コオリナからワイキキへの日帰りアクセス|移動手段と所要時間
レンタカーと公共交通機関、それぞれの実態
今回はレンタカーを借りず、すべて公共交通機関やUberを利用しました。
コオリナ〜ワイキキ間のUberは片道8,000円ほどかかります。何度も往復する予定がある方は、レンタカーのほうが割安になるかもしれませんが、意外と距離もあるので何往復もすることはお勧めしません。
実際の所要時間と移動のストレス感
渋滞状況にもよりますが、バイパスのような新しい道路を利用して40分での移動でした。Uberはタクシーと同じ感覚で乗っているだけなのでストレスはなく、疲れていたのでそのまま車内で仮眠を取ることもできました。
ワイキキ日帰りショッピング、コオリナ泊でも十分か
結論として、十分だと思います。ショッピングを何度もしたい方や行きたいカフェが多い方には物足りないかもしれませんが、ゆっくり過ごしたい方にとっては、ワイキキで1日観光やショッピングを楽しみ、残りはコオリナのヴィラでリゾートを満喫するスタイルが王道の過ごし方でしょう。
アウラニディズニーへのアクセスはコオリナが最強だった
コオリナとアウラニの距離感|徒歩でも行ける?
コオリナのマリオットバケーションクラブからアウラニ・ディズニーへは徒歩で行けます。プライベートビーチ沿いを歩くルートと、表通りを直線で行くルートがあります。プライベートビーチ沿いのほうが早く感じ、徒歩15分でした。
アウラニ当日の実際の過ごし方

アウラニ・ディズニーの朝食予約はかなりの激戦で、1ヶ月前から予約が開始されるとほぼ即完売します。朝7時45分から予約できるため、余裕を持って準備しました。
当日は名前をウェイターに伝えると、まずミッキーとの写真撮影からスタート。
撮影後に席へ案内され、席でオーダーします。
食事の味は正直イマイチで価格もかなり高めでしたが、妻がとても喜んでいたのでOKでした...
食事中にはミニー・チップ&デールがテーブルを回ってくれ、写真やサインに応じてくれました。
体験宿泊3泊を終えて、マリオットVCへの入会を決めた理由
体験中に「これは良い」と思った瞬間
個人的に最も便利に感じたのは、自炊ができる環境が完全に整っていた点です。洗濯機・焪飯器・コーヒーメーカー・カトラリーまで揃っており、まるで自宅の延長線で滞在できました。
また、ホテルごとに雰囲気がまったく異なるため、「次はどこに行こうか」と考えるだけでわくわくしました。さまざまなリゾートに滞在してみたいという気持ちが、入会の大きな動機になっています。
迷っている人へ|まずMVC全体像を知るところから
説明会への参加や入会を検討している方に向けて、マリオットバケーションクラブの全体像をまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。私自身、バケーションクラブから一切報酬をいただいていないため、フラットで正直なレビューをお届けしています。
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